お得な区役所ランチ

  • 2016.08.11 Thursday
  • 09:30

 

 

昨日、所用があり区役所へ行きました。

 

かねてより、噂に聞いていた

 

千葉市緑区役所の食堂で、娘とランチをしました。

 

 

先々月位に、千葉ウォーカーで紹介され、その前にもTV放映などがあり

 

ここは有名ではありましたが、、、

 

 

如何にもな、お役所の食堂入口です。

 

 

手書きのメニューが微笑ましいけれど、ちょっと見ると

 

美味しそうなものばかりで、期待が膨らみます。

 

 

A~Eのコーナーまで進み、一つづつ選べるシステムです。

 

みんな美味しそうで、迷ってしまいます。

 

 

私は、お刺身と厚焼き玉子をメインに、小鉢はなんと!三種類も選べるのです。

 

私の選んだ小鉢は、オクラと玉ねぎのサラダ。

 

きゅうりとワカメの酢の物。

 

ナスの揚げ浸し。

 

ご飯にお味噌汁がついて¥500−です。

 

 

娘はかぼちゃの上にハンバーグが乗っているもの。

 

同じく厚焼き玉子。

 

大根おろしに、しらす干し。

 

ナスの揚げ浸し、きゅうりとワカメの酢の物は一緒でした。

 

やはり、これも¥500−です。

 

安いし美味しいし、もっと近ければ、ちょくちょく来るのに〜と

 

娘と話しました。

 

材料を買って、これだけの種類を手作りして、

 

500円ではとても済みませんから。

 

 

 

 

 

薄味でとても美味しかったですよ、新ちゃん!

 

 

オーナーのしんちゃん、です。

 

米細工うの丸の社長さん。

 

その昔、小さな町でしたから、二級上の先輩の顔は良く知っていました。

 

親の代からのスーパー、お弁当屋さんを継いだ二代目です。

 

 

 

 

「あれ、育ったね〜(笑)」と、顔を覚えていてくれました!

 

「まだ若いから、成長が止まらなかったの〜(笑)」

 

な〜〜んて会話をして、こんなお値段で、儲けは大丈夫ですか?

 

不躾な質問を投げかけます。

 

 

 

学校給食や、航空機の機内食にも卸しているから、

 

大量仕入れの余ったので、区民の皆さんに喜んで貰おうと思って。

 

とのことで、喜んでいる区民で、満席でした。

 

 

 

 

しんちゃんの同級生グループが隣の席にいらして

 

楽しそうに歓談しながら食べておられました。

 

 

しんちゃんから、ブルーベリーとコーヒーのサービスを頂いてしまい、

 

有難うございましたm(__)m

 

ごちそうさまでした。

 

 

 

また来てね〜と言われなくとも、友達を連れて、また来ますとも。

 

だって、安くて美味しいでしょう?

 

 

 

 

昔は、仕事でお役所へ行った際に、良くお役所の食堂でお昼を食べました。

 

安くて美味しいのです、なぜかみんな。

 

久しぶりでした、お役所ランチ。

 

 

 

お役所の食堂は、一般の人も入れる処が多いので

 

皆さんも是非、利用してみて下さい。

 

案外、お得なところがお近くでも見つかるかもしれませんよ。

 

 

 

プラスチックの器にだけは、ちょっと、我慢をして。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スペアリブ和風煮込み

  • 2016.08.03 Wednesday
  • 09:46

 

 

暑い夏は、しっかり食べて乗り切らなければ。

 

わざわざ決心しなくても、一向に衰えない食欲ですが。

 

 

漬け込まなかったので、

 

いつもの定番、和風煮込みでさっぱりと仕上げてみました。

 

 

 

 

お鍋たっぷりのお水に、炭酸ボトルを一本投入します。

 

炭酸を入れると柔らかくなるので、時短になりますね。

 

ねぎのぶつ切り、しょうがのスライス、鷹の爪を入れて

 

約、一時間半。

 

ことこと煮込む時間もまた楽し。

 

 

 

小松菜のお味噌汁に、トマトのサラダ。

 

きゅうりは叩いて、ブツブツ切って、ごま油とお醤油。

 

上に針しょうがをのせて、、、、

 

これがメイン?っていうくらい美味しいので

 

写真無しになりました(#^.^#)

 

 

 

 

デザートは、も・も。

 

漢字でもなく、カタカナでもない。

 

この、「も・も」

 

 

ポヨポヨと小さな産毛に覆われた、淡いピンクの柔肌。

 

見たら、必ず家に連れて帰ります。

 

今が、旬ですね!

 

 

 

 

そして、ドリンクはキンキンに冷えた麦茶と、

 

シークワーサーの炭酸割り。

 

 

久しぶりに出してみた、スガハラのポチ子。

 

ポチポチがいつの間にか、一つ欠け、淵が欠け

 

五個セットで買ったグラスが、今や一個残るのみです。

 

好きだったからって仕舞い込まないで、どんどん使ってあげよう。

 

 

 

 

若いころ、毎年恒例の夏バテをしては、母をハラハラさせていました。

 

何も食べられなくなって、細かったのが余計細くなって。

 

 

 

昨年、親類のお姉さんに久しぶりに会ったら、

 

すっかり健康そうになった(控えめに表現しています、、)私を見て

 

「昔ね、おばちゃん(母)が、○子に何にも食べさせていないみたいで

 

恥ずかしい〜って、言ってたよ。ちゃんと食べさせているんだけどね、って。」

 

 

 

。。。。。。。。

 

はい、良くわかります。

 

我が家でも、次女が昔はたくさん食べられない子で

 

私も、他人様にそんな言い訳をしたことがありますから。

 

 

 

美味しくものが食べられるって、幸せなことですね。

 

多幸感に、頻繁に浸り過ぎるのも大問題ですが。

 

 

 

しっかり食べて暑い夏を乗り越えましょうね。

 

では、また〜〜

 

 

 

 

家康丼

  • 2016.06.28 Tuesday
  • 23:06

 

 

「フランス割烹和牛ステーキ竹田屋」さんへ行って来た。

 

 

それも、立て続けに二回も(=_=)

 

ダイエットに勤しんで居る筈なのに?

 

 

 

一度行ってみたいと言っていた姉と、偶然私の誕生日に出かけ

 

ランチメニューでしたが、姉は大変満足しておりました。

 

 

その時食べたのが「大奥御前」¥2200也

 

 

真ん中のお皿は、房総豚のソテーに、フォアグラ載せ。

 

小鉢は、黒毛和牛一口ステーキのポン酢和え

 

デザートはこちら。

 

 

 

 

徳川家康がその昔、鷹狩の為に、一夜にして造らせたという

 

東金御成街道(とうがね おなりかいどう)の終点地が、東金である。

 

 

 

 

その東金市で美味しいお店、と評判なのが竹田屋さんである。

 

 

御成街道は、船橋〜東金間の約37劼、ほぼ一直線で結ばれ

 

鷹狩御殿と呼ばれた、東金御殿の跡地には

 

現在、千葉県立東金高校が建っている。

 

明治時代からの女学校だったが、

 

現在は共学校になっている。

 

 

 

学校は、桜の名所として名高い、

 

八鶴(はっかく)湖畔に建つ。

 

八鶴湖は、江戸時代から、元々あった

 

小さな池を広げたものだそうだ。

 

この池のほとりの古くからのお寺に、家康像がある。

 

 

 

街道の別名は「一夜街道」、「提灯街道」とも呼ばれ

(夜間工事の為、提灯の明かりで突貫工事をしたという)

 

実際は、数か月の工期だったようだ。

 

しかし、あの時代(慶長19年)に、

 

37劼瞭始工事を数か月で行ったのは

 

やはり、一夜にして、或いは三日三晩で出来たと言われる所以であろう。

 

 

 

 

前置きが大変長かったが、

 

それで、戴いたランチメニューの名前が「家康丼」である。

 

 

和牛ステーキ丼に、エビのサラダ、

 

牛タンのマリネ、お味噌汁、香の物

 

デザートは、柚子シャーベット。

 

 

これで、¥1700也。

 

 

親しくしている、H子姐さんが、仕事でここを使うかもしれないので

 

下見に行きたいから付き合って、というので

 

私は、直近で二回も行って来たという訳である。

 

 

 

くどいような言い訳ではある。(+_+)

 

 

 

 

柔らかい牛肉が舌の上でとろける様で、

 

もちろん、美味しかったのは言うまでもない。

 

 

 

カウンターで食べたのだが、

 

ささやかなランチメニューを食べている隣では

 

リッチそうな年配のご夫婦連れが

 

鉄板で焼く、伊勢海老のステーキ、

 

見るからに高級そうな、ひれ肉の、

 

フランベされて炎が上がる、ん百グラムの塊を

 

次から次へと、健康な食欲を見せつけてくれる。

 

 

 

仲良く会話しながら、美味しい〜と奥様は連発する。

 

そりゃあ、そうでしょう〜〜

 

見ているだけでも、とても美味しそうですから。

 

 

 

 

H子姐さんは、カウンターは楽しいね、と言うが

 

本当ですか?と疑いの目を向ける。

 

 

 

私はひっそり、店奥の二人席で食べたかった。

 

 

 

でも、このお店のカウンターは、誕生日や記念日に

 

ちょっとご馳走を、という際は、華やかで良いのでは。

 

 

 

 

竹田屋さん初体験のH子姐さんは、大満足だったようだ。

 

 

 

たま〜に登場する、グルメリポートでした。

 

 

 

 

では、また。

 

 

 

 

 

PS:ダイエットは牛の歩みですが、成果は着実に出ております。

 

ホントかよ〜〜?と言うお方は

 

一度、カウンターで時間を掛けてコースを戴きながら、

 

じっくり、その辺 お話ししようではありませんか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また食べてんの?

  • 2016.06.03 Friday
  • 08:44


娘たち二人が私を加えて、ライングループを作成したので

入って来て、と先日ラインで<ピコン>(音)と連絡がありました。

次女は幼稚園の役員さんを今年は終えて

少し気が楽になったところです。



三人でランチをするには、長女の仕事の都合に合わせるしかありません。

先日、長女が突然お休みになったので、どう?という訳で

私の誕生祝いをしてくれることに、急きょなりまして。



しかし、ライングループの名前が

「実家」と言うのには笑えましたよ〜〜(^▽^;)


もう少し、ましなネーミング考えようよ、と大笑い。



加えて、マイキー(18歳男子初孫)が「僕も入る〜」と勝手に入ってきて

娘たちも大爆笑していました。



若い子は、インスタグラムだとかラインだとか、ツイッターだとか

盛んにしているようです。

ブログなんてもう、古いらしい、、、、


次女の方は、幼稚園のお迎えが早いので、

遠出はできないという事で、近いのに行ったことが無かった

イタリアンのお店「Grazie」グラッチェへ。



雑貨屋さんのボンメゾンと敷地が一緒でお洒落な一角で

経営が変わる前は、よく来ていたけれど、レストランは初めてです。


丸ごとトマトの冷たいサラダ

私はこれが大好きです(*^^)v


旬の味、グリーンピースのスープは豆の風味が香りたち、

薄味の滑らかな仕上がりで、これ作りたいね、と三人の感想。


私は、剥きアサリとキャベツの赤しそ和風パスタ。

アサリ出汁がきいて、さっぱり風味でgood!

娘たちはキノコとチーズのトマトパスタ。

これも濃厚な割に、トマトベースがさっぱりして美味しいと。

お母さん、一口どう?と

シェアする。

女の子同士って、シェアするけれど、


男性は、これをしてくれない傾向だと、

息子二人の姉とも話しました。



デザートは苺のタルト。

このコースで¥1580−なり。



良く食べてるね〜〜と

そこのあなたに言われているのは、承知しております。



昔、某観光地の紹介記事を中心に書いていたブロ友のMさんは、

その地域のレストランやカフェ

はたまた手作りパン屋さん、ケーキ屋さんなどなど、

美味しい画像一杯の、楽しくかつ垂涎モノのブログを

せっせと書いていらっしゃいました。




その観光地は、私も好きな所だったので

毎度お邪魔しては、今度行ったときはあのお店、

この店、と楽しみにしていたある日。

Mさんのネット仲間で、自然の中で一人暮らしをしていた

無口っぽく飄々とした、ワイルドな、とある男性が

ある日のコメントに

「Mさん、よく食ってんね〜〜、食い過ぎだよ〜。」と

爆笑物のコメをつけたことがあり、

私もそれを目撃して、PCの前で大笑いしたことがありました。


Mさんとお会いした時も、その話で盛り上がりましたっけ。。。



Mさんは、あの人、飾らない人でね、

とっても素敵な生き方してるのよ〜

と、私にもそのブログを推奨してくれました。

人里離れた山奥で、渓流釣りの教室などをたまに開きながら

ネット発信していた方でした。




ま、言い訳が長かったけれど、

これも三食のうちの一食ですから、、、、、(^▽^;)


もう、こうなったら開き直るしかなさそうです。



最後の写真は、カフェインがあまり好きではない次女は

「お肌プルプルハーブティー」(こういうネーミングです)を

頼みました。


「僕も行きたかった〜〜」と、ラインで叫んでいたマイキーも

多分このハーブティーを頼みそうです。




娘たちの健やかな食欲に幸あれ!



昔、私がアラフォーの頃、体調を崩し、病院へ検査に行くとき、

母が、どうしても付いて行くと聞かなくて

助手席にちょこんと乗り、

涙目になりながら、ただただ、

私のそばに終日寄り添って居ただけだったけれど

今の私が、丁度そんな心境になっています。




私の人生はほぼ、ここまで来たから、もう明日何が有っても

これで良しとするしか無いだろう。



まだ色々な「途上」にある君たちは

是非、元気でいなければね。



(人''▽`)ありがとう☆バースディランチ





 

勝手にバースディディナーのつもりで、、、

  • 2016.05.30 Monday
  • 12:12


昨日は、長いお付き合いの友人夫婦と一緒にお出かけしました。

帰りに、美味しいものを食べようと、ご主人が幕張のホテルへと

車を走らせてくれました。

「東京ベイ幕張」

昔、プリンスホテルだったころ、パーティや食事に

よく来ていましたが、昨年久し振りにランチに友人と来て以来一年ぶりでした。


18:30にお店に入り、二時間の食べ放題のディナーコースでした。

丁度、フラダンスとハワイアンの生演奏が始まり

思いがけず、楽しい夕べを過ごさせて戴きました。




ふくよかな方の素敵な笑顔に目が釘付けでした。

フラダンスって、なんて色っぽいんでしょうね!

友達が一番素敵だったとお気に入りの、

濃い紫色のドレスに、長い真珠のネックレス。



次々と変わる衣装も目を楽しませてくれます。

ゆったりしたハワイアンに、笑顔の踊り子さん。





バイキングでしたがカニ食べ放題、ステーキ食べ放題。



ウエイターさん一押しのカレーも、ちょっぴりピリ辛で

とっても美味しかったです。



写真を撮るときなど、さっと配慮してくれて

感じの良い若者とすっかり仲良くなりました。

家のマイキーと、幾つも違わないと思うと

一生懸命お仕事をしている姿に、エールを送りたくなります。



「こうしてお話して下さるお客様の存在が、とっても嬉しいんです。」

なんて、こちらが嬉しくなるような言葉を掛けてくれます。





あんなに食べたのに、少し間をあけると

またスイーツが入ってしまうんですね。

恐るべし!



明日からまた3日位はダイエットね!と笑いあう私たちでした。



友達のご主人は、私が誕生日を迎えたばかりと言うことは

ご存じ無いですが、

勝手に、これはバースディディナーだったと思い込むことにしました(^^♪


素敵な夜をありがとう(人''▽`)☆



今日は、お腹が空いてもお茶漬けで済ませます。



宣言します。ハイ













 

姑の味

  • 2016.05.16 Monday
  • 09:13

最近、しきりに煮魚が食べたいと思っていた。

スーパーの鮮魚売り場を見ても、なかなかこれと言ったものがなく

そのまま過ごしていたが、昨日また煮魚、とふと浮かんだ。

私の母は魚嫌いで、焼き魚の匂いが台所に充満すると

嫌な顔をして息を詰めていた(笑)

父と私はお魚が大好きだったから、仕方なく調理していたのだろう。

焼き魚を焼けば、焼き過ぎてしまう。

パサパサになるほど火を入れてしまったり、

煮魚も煮すぎて堅くしてしまう。

匂いが、ともかくダメだと言っていた。




結婚してから夫の両親の家へ時折訪れ、

夫の母と台所に立つようになって

初めて魚の扱いを会得した。

姑は海辺の生まれ育ちだったから

子供の頃から美味しい魚をたっぷり食べて育ったのだ。

歯がとても丈夫な人だった。



姑の焼く焼き魚は中身はふっくらジューシーで

皮目は程よい焦げ目にパリっと仕上げ

煮魚は大家族だったので、大鍋で一気に強火で煮上げてしまう。



たっぷりのお醤油と味醂少々、

そして、え?と思うくらいのお砂糖を大胆に投入し

これが、とっても美味しかったのです。




(これは某懐石料理店の京風煮魚です。関東はもっと真っ黒なお醤油の色になります。)



ミル子ちゃん、お水は入れちゃダメだよ、と言われ、

土井勝クッキング教室ではお出汁を入れて、、、と

確か、土井先生はそう言っていたはず。(TVでね)

入れなくていいんですか?と恐る恐る尋ねたものだ。



でも、家へ帰って姑の言う通りしてみたものの、

所詮夫婦二人分の魚では魚から出る水分では足りない。




そんなわけで、試行錯誤しながら

料理を一から覚えていった新婚時代だった。



キューピー三分クッキングや、土井勝料理教室は

欠かさず見て、一から勉強の毎日だった。


料理人の義兄からは「365日の家庭料理」なんて本も貰った。




今日の献立は何にしようかと迷ったときは

姑の得意な料理にしておけば

夫は満足そうに食べていた。

いわゆる、おふくろの味と言うやつだったのだろう。



長い年月が経ち、今となって

舌はまったく私の味に染まったようだが。



娘が結婚したばかりの頃、

毎日の献立てって困ることがあるわよね〜

そう言っていた時に

浮かばないときは、お姑さんの得意料理を出しておけば、

男性はおふくろの味だから満足するでしょう、と伝えたら、

「なるほど!」ということがあった。

最近腕を上げて、なかなか美味しいものを作るようになった。





煮魚から、しきりに姑のことを思い出していたのは、

墓参りに来いということかと思い、

可愛がってもらっていた娘達と一緒に墓参に行って来ようと思う。




人気のない墓なので、一人ではとても怖くて行けないからだ。

こう見えて?とても怖がりです。


来月の命日で亡くなって17年目になる。




今夜は煮魚で決まりだ。








 

紅ほっぺのイチゴ大福

  • 2016.04.08 Friday
  • 22:25


本日4月8日は次女の誕生日でした。

お釈迦様の生まれた日ですね。

そんな大層な日に生まれ、幸せ者です。




ケーキより和菓子が好きかと、

紅ほっぺのイチゴ大福を買って行きました。

大きなイチゴがでんと、上に乗っかって

それは食べ甲斐があります。

昨年は、博多あまおうのイチゴ大福を食べてみました。

覚えていませんが、どちらも美味しい事には変わりありません。


丁度、お姑さんの「はっちゃん」が、

次女にお祝いの金一封を持参して下さり

久し振りに向こうのお母さんとも会えてよかった!

気を使って可愛がって下さっているんですね。

有りがたい事です。

一緒にでっかいイチゴ大福を食べながら、

「はっちゃんの」子供の頃の苦労話などお聞きします。



まだ赤ん坊だった「はっちゃん」は

戦争でお父さんを亡くされています。


お母さんの苦労話を聞いていたら、私はとても耳が痛いです。

私なんて、、、、まだまだ、と思ってしまいました。




「お母さん、確か私と10歳違うんですよね。」

何だか時代が違うみたい。

もしかして明治時代?なんて言ったら

「わははは〜〜。」と笑って

私の手をハッシと握ってくれました。

明るくて良く笑う、しっかり者のお母さんです。


次女には、あのお母さんなら黙ってついて行って大丈夫、と

言ったことがあります。





自営業の奥さんって大変よね!と

お互い、昔人間の夫の悪口で盛り上がりました。


パワハラ、でかい態度、あれやこれや、、、、尽きません。


次女の旦那のケンちゃんは良い夫です。


時代が違いますね。

今の時代に、麗しの「はたち」の乙女になって

タイムスリップしてみたいものです。

ね、はっちゃん。





 

いちご桜餅(一宮玉前神社門前の角八さんの、、、)

  • 2016.03.10 Thursday
  • 17:35


10度も気温の差があると、体がついていけません。

今日は寒くて家籠りしていました。

先日、20度は超えていましたね。



(太東岬)
コンビニサンドイッチと、一宮玉前神社の門前の老舗菓子舗にて

友人が買ったアンコロ餅など食べながら
 
240度は開けていそうな海、また海を眺めつつ、

随分とゆっくりした時間を持ちました。

仕事を辞めようか、引っ越しもしようか、どうしようかと

色々迷いがあって、相談を受けていましたが、

友人は、どちらも現状維持で

もう少し、頑張る!と結論が出た様で、

こんな海を見たら、頭の中がスッキリしたわ〜と

喜んでくれました。




亡くなったご主人とは、こんな遊びが足りなかった、としみじみ

海を見ながらそう呟いて、なんだかズキッとしましたが

あとで気付くものなんでしょうね。


灯台下暗し、とはこのことで

一宮の玉前神社も参拝したことが無いというので、案内する。


誰が乗せたか、龍の頭に50円が、、、、


彼女はお参りして、清々しさを体いっぱい感じたようだ。

神社って、なぜか不思議ですね。

気をいっぱい貰ってくることがありますね。


角八本店

門前の古くからのお菓子屋さん「角八」さんで

イチゴ大福を買って行って

海を見ながら食べようよ!と提案したが




ショーウインドウを見たら、いきなり気が変わって

買ったのはイチゴ桜餅でした。


イチゴ桜餅

緑の葉色が鮮やかで大きなイチゴがはみ出して、

美味しく無いはずがない。


 
みたらし団子も、アンコロ餅も、みんなみんな美味しかったです〜

で、次はやはりミカン大福と、定番のイチゴ大福ですね。

一度にたくさん買っても食べ切れないから、

また来よう。




お店でランチより、コンビニで何か買って外で食べようよ、

という友人の提案の勝利?でした。

何しろ、暑いくらいの日でしたから、

車の中にあった傘をさして、大きなベンチで海を眺めて

丁度良かったくらいです。



青い海、白い波、遠くを行きかう白い船

飛び交うカモメ




「あたし、〇ちゃん(私のこと)が居れば何もいらない、

コンビニおにぎりで充分!」と

ふふ、、、、、持てちゃってるけど、男性に言われたら

もっと嬉しいでしょうね。



なんだか感性が一緒のようで、子供時代の話をしみじみすると

弾け方が足りなかった二人です。



少し、弾けましょうか

残り少ない人生だから。



そうは言っても、なんだかんだ言って、真面目なんだから。



では、また〜








 


 

一久美(いくみ)のとろろ蕎麦

  • 2016.03.07 Monday
  • 21:54



久し振りの風邪で数日ダウンしていた私も、少し良くなったら、

飽きた、、、、、、、、(笑)



いえいえ、しなければならないことは、いつも山積なのだけれど、

エンジンがいまいち掛からないときは、思い切って何もしない選択が宜しいようで。



そこへ友人が「ドライブでもしよ!」と迎えに来てくれた。

昨日は小雨の煙る中、市原市高滝の一久美(いくみ)で

久し振りにお蕎麦を食べた。


三和土が何とも懐かしい風情の一久美の店内である。

中途半端な時間だったので、他にお客様は居なかったので

店主と三和土について少し話をした。



最近はロードバイクを趣味にする方が増えて、

大勢で来られると、スパイクで床がぼこぼこになってしまうのだそうだ。

そこへもってきて、三和土を仕上げる職人さんが減ってきているそうで

もう、このまんまですよ〜と嘆いておられた。



田んぼの土に少しセメントを混ぜて水を掛けつつ、転圧を掛けるそうで

それは何回かに分けて、圧を均一にかけるのだそうで、、、、



こんな話を面白がれる自分にも、久し振りに出会った。




こちらのお蕎麦が美味しくて、たまにフラリと来ることがある。

友人と二人で同じく、温かい「とろろ蕎麦」を注文する。


食欲が無くなるなんて滅多にないことだが、ここのところ

少し体重が減ったようだ。

なんて嬉しいこと!



病み上がりの体に優しいお蕎麦の味が染み込む様で

丁度良い量で、たいへん美味しゅうございました(*^-^*)





雨に煙る高滝湖を車の中から眺めながら、お喋りしていると

時間はあっという間。



湖の周りの桜の蕾も小さいけれど、膨らんで

きっと、お花見時期のこの地は綺麗でしょう。



友人はこれから娘さんのお産のお世話と、それが済んだら

大きな仕事がまた待っているので

次に会えるのは一か月以上先になりそうだ。



行きたいところがあるのよ、ともう約束はしている。





考えてみれば、友情って長いですね。


一生ものですね。


長いお蕎麦を食べたから、いうわけではありませんが。






では、また。





 

桜エビのピザでランチを

  • 2016.02.26 Friday
  • 11:09


先日娘たち二人が揃い、簡単にランチをしました。

来ることになっていた次女が持参した、ちらし寿司と

瓶詰のエノキ入りの卵焼きと、今が旬の釜揚げ桜エビのピザで

ささっとお昼にしたが、まあ、女三人揃うと賑やかな昼食でした。

たまたま仕事が休みだった長女も揃い、ラッキーでした。

以前、九十九里のイタリアンレストラン

「オリゾンテ」で食べた桜エビのピザが忘れがたく

真似をして再現してみました。

桜エビがこんがり焼けるようにチーズを下に敷いてみました。





うっかり食べてしまい、歯形が三つほどついて見苦しいものをお見せして恐縮です。

桜エビの香りが香ばしくて、とっても美味しかったです。




あれこれ話が飛んで、それぞれの近況報告に忙しいなか、

今年の「ビックリ大賞発言」候補も飛び出て、

おなかが痛くなるほど笑い転げたランチタイムでした。

ここだけの話ですが、って世界中?に発信、、、、とてもできません。



次女の天然ぶりは、どうやら私に似てしまったようで、

数年に一度は「ビックリ大賞発言」候補(内々ですが)の一人に

というか、一番候補にノミネートされています。



それをここで披露してしまうと、

折角の「しっかり者で気さくな娘!」のイメージが、、、、

まずいので、内緒ですが( *´艸`)




でも、有益な会話も勿論しましたとも。

楽しかったことも、嫌なことも含めて

神経が高ぶってなかなか眠れないときの対処法など。



自己催眠法ですが、自律訓練法とも言いますが、

亡き父がライフワークにしていたことでもあり

折角だから、おじいちゃんのことをたまには思い出そうということで

なかなか眠りに入れないときは、腹式呼吸をしながら、

リラックスして自分の好きな場所、、、、

自分だったら、高原の涼しい木陰で

川のせせらぎや小鳥の声を聴きながらまどろんでいる。

たまに頬を撫でる風を受けて

この上もなく幸福感に浸っている自分を想像する、、、、など。

海が好きな人は海でも良いし、

要は体の力を抜いて心を開放してあげる、、、

これがなかなか難しい事ではありますが、

慣れてくればすぐ、イメージトレーニングができるようになります。




先日、次女とラインで簡単にやり取りしただけで、即日効果はあったようです。

良かった。

父が生きていた頃、家族には勿論、人様にもよくレクチャーしていましたから

いつの間にか皆できるようにはなっていましたが

忘れて生きているものですね。

頑張ろうという気持ちから

いつの間にか肩に力が入っていることがありますから。


眠りは大事ですね。

人生の三分の一は費やしているのですから。



ピザから、話が飛んでしまいましたが、

瞑想の話から、お得意の迷走をご披露してしまいました。

では、また。













 



 

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