セブ島

  • 2014.04.21 Monday
  • 11:10


ここ数日来、寒くて季節が戻ってしまったようですね。

掘り炬燵に座ると、もう外へ出たくありません。



寒い時に、ちょっと常夏の島、セブ島の景色をどうぞ。



撮影は、娘婿ちゃんのテツヤでした。

テッちゃんは、会社の旅行で常夏のセブ島へ




セブ島

旦那が会社の旅行で朝早く出かけたその日に

インフルエンザで相次いで高熱に見舞われ、

ダウンした娘とYU−TO,,,,



嗚呼、何ということでしょう。



そして、帰って来る日あたりに ようやく治り、

娘は「私、何か悪いことした?・・・・・」(-_-;)




昔、GWの真っ最中に、高熱で寝たり起きたりしながら

二人の娘たちを見ていた記憶が蘇りました。

外はこれでもか!というほどの眩しいばかりの五月晴れに

情けなくて涙も出ない、そんなことが有りましたっけ。




帰ってきたテッちゃんから、夜遅くLINE で

「いない間に、二人がお世話になりました。」とメールが有り、

何の、自分の娘と孫ですから。




沢山のお土産の中に、お母さんへとブレスレットが・・・・



エ〜〜ン・・・・・(ToT)/~~~

ありがとね!




娘の記憶の中には「セブ島」と聞くと「インフルエンザ」と

しっかりインプットされるんでしょうね。

皆さんも寒暖の差が大きいこの季節、くれぐれもお気を付け下さいね。












 

長瀞ライン下りの巻

  • 2013.09.27 Friday
  • 08:43

 
先日、念願の彼岸花の群生を見た後は

長瀞ライン下りを初体験しました。


秩父の山間を流れる奇岩に囲まれた川の名勝地、

さんずいに静かと書いて、「とろ」と読む。

その瀞が長く続いて、「長瀞」と言うそうで、納得。



ライン下りは秩父鉄道の経営と知る。



ゴムボートはラフティング体験の観光の方達で

主に若い方ばかり・・・だったように思います。

長瀞

木造の和船で船頭さんが竹ざお一本で操る様は

何だかちょっとわくわくします。

全長6kmの、半分のコースを体験しました。

乗船料は、一人、1,550円ですが、団体割引があるでしょう。



丁度、赤い鉄橋の下を潜るときに列車が通りかかり、

オバサン達はなぜか手を振る(*^^)v



長瀞ライン下り

ラフティング中の方たちにも、なぜか手を振る(*^^)v

キョトンとしているのが可笑しくて、一番後ろでクスッと笑う。



国の天然記念物指定の奇岩だそうで、迫力があります。



川底にも岩が其処彼処にあり、たまにゴツン、ゴツンと

ぶつかりながらの舟下りは、なかなか臨場感がありました。





船べりに備え付けのビニールで飛沫をよけるシーンは

あまり有りませんで、この日の川はとっても静かでした。



本当はもう少し「キャーッ〜〜☆」なんてのを

やってみたかった気もしますが・・・・(@_@;)



こちらの絶壁は、TVドラマのサスペンスものなどでお馴染みの

上から人形を落とすシーンなどに使われているそうです!



川岸は散歩コースになっているようで、ここでもオバサンは

見知らぬ観光客に手を振る(*^^)v



笑顔で応えてくれる人も居て、晴天のもと、和やかである。

遊ぶ時のオバサンは、何処でも底抜けに明るい。



ゴムボートをひっ繰り返して、ここから川へ飛び込むらしい。

この日は暑かったので気持ち良さそうで、若かったら・・・・と、

しかし、タイムマシンは無い〜〜♪という歌を思い出していました。



お天気に恵まれ、三連休の初日でなければ、

渋滞の刑にも遭わず、

もう少し各地でゆっくりできただろうと、言う

反省点はあるにしろ、しっかり楽しく遊ばせてもらいました。



バスに長時間座り続けて、ちょっと腰が痛くもなりましたが、

友人とも心地よい疲れだったね、と

また何処が良いか、もう次の相談です。



では、また。


皇室献上・房州枇杷食べ放題のツアー

  • 2013.06.13 Thursday
  • 08:30


日帰りバスツアーが盛況のようです。

千葉中央バス

ちょっと一日、修学旅行を思い出す?空間で

自分で運転しても行ける距離ではあるけれど、

きっと途中で、面倒臭くなって

予定を<以下省略>にするのは目に見えているから、

たまには良い選択かもしれません。





「私、枇杷大好きなのよ〜」と姉は言った。

長年の付き合いでも知らないことってあるものだ。

枇杷

ガイドさんは「30分一本勝負!」と笑わせてくれた。



枇杷畑に着くと、皆一斉に、一心不乱に

袋のかかった枇杷を目がけて突進する。

枇杷畑




2L〜3L位の大きさ狙いで、先の方から皮をむくと

するすると剥けて早いのです。

富浦は昔から皇室にこの琵琶を献上している産地なのです。


枇杷3L

姉は前日、黒っぽいものを着て来ないと

食べこぼしで染みになっちゃうから、

袋も用意してね、お手拭きもね・・・・それからetc・・・と

まるで心配性だった亡き母が降臨したようである。



「10個、目標!!」


「・・・・んでは、わたしも〜〜」と

勇んで30分一本勝負に挑んだのではあるが

8個くらいでお腹一杯になってしまい

写真を撮り始めた私に、明るいガイドさんが

「え〜〜?勿体ない、この根性無し〜」

ガイドの伊藤さん

呵々大笑!

(千葉中央バスのガイド、Iさん、
明るい笑顔で、お陰で楽しい旅でしたよ〜♪)

みんな15個とか行ってるよ〜と。



何十年も前のマラソンの練習中

グラウンドに響き渡る「根性無し!!」という

懐かしい叱咤激励??を思い出しました。



でも、ここは房州、のどかな枇杷畑。


まさかの「根性無し!」を聞こうとは・・・(@_@;)



私の目標達成率、80%〜〜

姉は12個食べたそうで目標達成率120%。




周りでは、毎年参加の熟練の女性が15個!と。

元は十分採ったようです。


販売所では4L・5Lなんて大きいものもありましたが

それなりのお値段でした。




お昼は館山市の食事処「たてやま」にて海鮮焼きを頂きました。

食事処たてやま

食事処たてやま

海鮮焼き

ホタテ、サザエの壺焼き、大蛤

サザエの壺焼き

海鮮チラシ

海鮮チラシに天ぷらと、

満足至極の枇杷狩りツアーでした。



少し蒸し暑い日、網焼きの熱はサウナのようでしたが

食べている間は、暑さも忘れてしまうものですね(笑)




帰ってきたら、梅雨らしい雨降りに、

果物にも野菜にも恵みあれと願うばかりです。



美味しいものを安く食べたいからね(*^^)v




では、また。



圏央道開通記念日帰り旅〜〜その2(イングリッシュローズガーデン)

  • 2013.05.01 Wednesday
  • 11:54

 
イングリッシュ・ローズ・ガーデン


君津は水源の豊かな地にして、造り酒屋や

至る所に天然水の水汲み場が有る。


娘が以前から行きたがっていた

イングリッシュローズガーデン、

正式には「ザ・ドリーミングプレイス・ローズガーデン」

略してドリプレローズガーデン。





ステンドグラスが陽に透けて綺麗です。



住まいのリビングを開放してカフェにしているそうで

ランチやお茶が出来るようです。

ローズガーデンのレストラン

庭の草花がテーブルに飾られ、今の季節は

テラスでのお茶が気持ち良さそうです。





木漏れ日の中を散策するとブルーの花が多い事に気付きます。





広告業界で働いていらしたご夫婦は

薔薇の香りに癒しを感じていた奥様が

ご主人を説得する形で君津へ移住し、

4000坪の原野を二人でコツコツ開墾し、

7年がかりでオールドローズと

イングリッシュローズのみ

コレクションし、植えつけて

強い香りの薔薇にのみこだわり

今では400種、2000本のバラを咲かせる

英国風庭園が出来上がったそうです。

地元の人々との交流から

今では沢山の方達の協力を得て

周囲の声に応えて自宅の庭を

2010年の4月に解放するにいたったそうです。



開園して3年、今では雑誌やTVなどにも取り上げられ

房総のローズガーデンとして有名になっています。

ローズガーデンの店内

店内は英国で直接買い付けたという

アンティーク雑貨のSHOPが併設され

雑貨好きの女子にはちょっと嬉しいところです。



二階も有ったようですが、前のブログ記事で御披露した通り

噴水に突進する1歳3カ月の僕ちゃん連れでしたので

大人&レディのメンバーで、また来ようと思います。



外の作業する流し台まで英国風で何だかとっても素敵です。









モッコウバラが今を盛りと咲いて

ブルーの多い庭に彩りを添えていました。

イングリッシュ・ブルー・ベル

こちらは「イングリッシュ・ブルー・ベル」という名だそうで、

庭の作業をしていた方にお聞きしたら

ポケットからメモを取り出し、教えてくれました。

お客様に花の名を尋ねられ、間違って教えてしまったらしく

ブログに書かれてしまった・・・・(;一_一)そうで(笑)

大丈夫、私がチャ〜〜ンと、正しい名前を書いたからね!




こちらの奥様がブルーの花ばかりにこだわるのは

薔薇には無い唯一の色「青色」の宿根草を中心に

ブルーガーデンを・・・・ということだったそうで

それは素敵な配慮ですね。




カフェには庭づくりのお手本にする方が多い

タ―シャの本が全部揃っているコーナーがあり、

ゆっくり、コーヒーと手作りのスコーンを味わいながら

本を読むのも静かで良さそうです。

薔薇の季節はこれからですから

薔薇好き、大人&レディーの皆さん

ここは一度ですまない予感のするところです。

〒292-1151
千葉県君津市大野台815-85
TEL:0439-37-3966

www.dreaming-place-garden.com

館山道君津ICから約12kmです。

少しわかりづらい不便な山の中に有りますので

看板を見落とさないよう、

しっかり目を開けて運転して下さいね。


では、また。


圏央道開通記念・日帰り旅の記その1

  • 2013.04.29 Monday
  • 09:18


4月27日に開通した圏央道茂原北インターから

君津まで一路南下し、

好天に恵まれ、ぐるりと巡るドライブをしてきました。

圏央道?

一日前に開通したばかりの新しい道路は

滑らかに走行でき、気持ちが良い。

長女シフォンからお誘いがあり、

少し疲れが溜まっていた私は

親子水入らずで行ってきたら・・・と申したのですが

要は道案内が欲しい、と

誘ってくれる内がはなかと、重い腰を上げやってきました。



竹と杉と田んぼしか見えない、

何の変哲もない景色ですが

これが千葉の景色と割り切れば

見飽きていても「ほら、新緑が綺麗!」


山には藤が絡まり

豊かに水の張られた水張田には

瑞穂の国、日本を感じ


新しい区間は、新しい風景のようにも見えてくる。

鶴舞を過ぎたあたりから緩やかな下り坂が長い。

圏央道?

片側一車線走行につき

スピードの出る車には70キロ制限がきついらしく、

グイグイ迫ってくるのが怖い。

最近、車間距離を守らないドライバーが多くて

ヒヤッとすることが増えたように感じますが、

皆さんは如何でしょう?



そんな話をしている矢先に、

前の車に急接近してピタッとついて

しばらく危険走行していた車を

覆面パトカーが追い上げて行く場面に遭遇し、

しっかり取り締まってくれたのが頼もしい。

圏央道?

茂原北インターから、なんと君津まで30分で到着し、

インターから降りるときに振り返ると、

そこから渋滞が始まっていて

多分、鋸山・保田の方面を目指す車が多かったのでしょう。




長女シフォンは鋸山もいいわね、と言っていたのを

赤ん坊連れではきついから、もう少し大きくなってから、と

却下して正解だった、と思うほど長い渋滞の列でした。

四季の蔵

インターを降りてすぐ、道の駅「四季の蔵で休憩し、



回転寿司、和食処、パスタのお店、

お土産物屋さんと賑わうなか、足湯など冷やかし

一路、大江戸温泉物語・君津の森まで。



ここも日帰り湯、ランチバイキングと大変な賑わいで

GW期間中はどこも書き入れ時ですね。



この近くの、イングリッシュローズガーデンに寄りたくて

ナビが無ければ迷うところでしたが

素敵な英国風庭園での散策を満喫してきました。





まだ薔薇には少し早いようで

ハーブや牡丹、アイリスなど楽しんできました。

車の中で熟睡したYU-TOは、バイキングもしっかり食べ、

元気に歩き回り・・・・・・・

YU-TO噴水?

ご機嫌至極。

なんか見つけちゃった。

YU-TO噴水?

今は怖いもの知らずで、好奇心の塊です。

YU-TO噴水?

ミルクを飲んで、おむつさえ変えればにこにこと大人しく

手のかからない子でしたが・・・・・

歩き始めた途端、男の子の本領発揮。

一秒たりともじっとしていません。

YU-TO噴水?

アッと思う間に水に入ろうとするところ

YU-TO!、と腕を掴まれて、

名残惜しそうに水を見ていましたっけ・・・

シフォンは、もっと暑くなったら、新しい親水公園へ

連れて行こうよ、と連れ合いに。

思い切り水遊びさせてやれる環境が有れば

こんな元気な子にはそれが一番。



その後、笠森観音にも寄ったのですが、

そこでも・・・

YU-TO冒険

テツヤパパがいなければ、

私たち女二人では面倒見切れませんで・・・・(@_@;)




以前、幼児用のハーネスが

虐待ではないかと問題になったことがありましたが、

細くて小さな手で渾身の力を籠めて

こちらの手を振り払い、とっとこ何処へでも行ってしまう

こんな元気な子には

あれは結構必需品だったのでは??と

思うのです。



イングリッシュガーデンの

お洒落で大人の雰囲気の庭園の記事は

又にします。




静かに品良くまとめようと思います。

では、また。











いちくま、にくま、さんくま、・・・・

  • 2012.08.27 Monday
  • 21:11

 
サービスエリアのあちらこちらに

小さくて可愛いクマのカステラが売っている。

クマのカステラ



ここは館山道、市原サービスエリア。

8クマ、¥300−也で、

ちょっと車中でのおやつに買って行く。

八月の館山道



一つづつ、「いちくま、にくま、さんくま、よんくま

・・・・。」と結構な早口で数えながら

袋に詰めてくれる。

確か、森のくまさんの曲が流れていたような・・・

クマさんカステラ

蜂蜜の甘さが程良い、小さなクマのカステラ。

頭から行くのがちょっと可哀想だけど、

美味しくて、友達と二人で4くまづつ、

ぺロリと食べてしまった。

昔懐かしいようなカステラの味。

松葉牡丹
<MIXの松葉牡丹>

旅に出るとき、途中のサービスエリアでの休憩に

ちょっとしたご当地の美味しいものが

案外思い出に残ったりする。





小さい子供にとっては、このクマさんも

そんなものの一つになるだろうか。



ちなみに家の娘たちは、

幼い頃、良く旅の途中で寄った

     
   
御殿場サービスエリアの

串に刺した、揚げ立てのさつま揚げが

懐かしいようです。



少し大きくなってからは、

リニューアルされた

談合坂サービスエリアでの

牛串しが懐かしいと言います。



目的地での美味しいものは勿論だけど、

サービスエリアも最近、

色々頑張っているようだ。





古くて新しい町、The 浅草

  • 2012.05.06 Sunday
  • 23:15


連休中のお天気は気まぐれで、

翻弄されましたね。

どこへ行っても混んでいるから、

余り出掛けたくないと籠ってしまったら、

老けてしまうのも早そうで、

やっぱり女はお出掛けです。


伝法院商店会
雨の浅草、伝法院通り。

伝法院通り 1

外国人観光客も多く、

雨だというのに人混みは流石で

傘と傘を避けながら歩く。

人力車

人力車も雨の中、しっとりと風情が有って

浅草の町をあちこち走ってくれる。




乗らなかったけれど、歳をとったら乗ろうと

今からその線は残しておこう。

浅草寺・拝殿

浅草寺の拝殿へは人・人・人を掻きわけて

ようやく辿りついたら、お賽銭は

人様の頭にぶつからないように、

上の方から放物線を描くように放り投げる。

五重塔とスカイツリー

浅草寺裏手の庭園は

歴史を感じさせる日本情緒たっぷりで

五重塔を振り返れば、

今をときめくスカイツリーとのコラボに遭遇する。




オレンジ色のツツジ

雨の中、私の好きな色の躑躅が咲いていた。

湧水に白椿

湧水に白椿が一輪浮かべられて

演出とは知りながら、こんな情緒もイイナ、と

しばし見とれる。



お昼は江戸定さんで大きい器に吃驚しながら

江戸定で昼食

ささやかな抵抗で、

「ご飯は少なめで・・」と注文するも、

全部しっかり平らげる。

美味しかった〜〜。

浅草周遊・二階建観光バス

写真、左手に見える赤い二階建てバスは

浅草周遊の観光バスですが

人気が有るらしくズラーッと人が並んで、

おまけに雨模様でしたので、諦めて

ブラブラと街散策をする。

ビートたけしの手形

この街で若かりし頃、お笑い芸人から

今や世界のたけしになった、

ビートたけしの手形が有りました。

加藤剛の手形

こちらは、面食いの姉がファンなので

加藤剛の手形を

姉へのサービスで、撮って来ました。

手相までしっかり見えてます。

好きな人の手形を見つけたら

自分の手を合わせてみて

「あら、案外小さいのね。」なんて

呟きながら、色々見るのも楽しい。


街角からすかいツリー

歩いていると街角のあちらこちらから

スカイツリーが見えて、

あ、ここからも見える、ここからも・・・と、

カメラ片手の人だかりがあれば

それは、今だけの

流行の現象なのかもしれない。




暮れなずむ頃のこの街は

また少し違う活気に包まれて、

チラホラ点りはじめたネオンや酒場の灯りが、

雨上がりの浅草に似合って

オープンカフェならぬ、

外に並べられたイスとテーブルで

少し早目の酒盛りが始まっている。




ふと、こんな所に

酒場放浪記の吉田類が

一人飲んでいるんではなかろうかと思わせる

下町の、雑多で活気のある光景でした。


飲めたらな〜〜と、こんな時はつくづく思います。



で、お土産はこれ。

浅草名物、揚げ饅頭

浅草名物、揚げ饅頭。

注文してから、てんぷらの要領で

目の前で揚げてくれる。

甘さ控えめのこし餡が、

癖になる美味しさで、

また、来よう、この街へ。

見切れていない、思いを残しながら。








海鮮激ウマ「 駅弁 」

  • 2011.08.28 Sunday
  • 16:56

 
総裁選は混迷模様ですが、一体誰がなるんでしょう。

筋を通せば生きにくい、

生き抜こうと思えば、筋なんてぐにゃぐにゃに曲げちゃって

平気な顔している厚顔な輩の見苦しい事。


小沢氏の顔色を窺わなければ、ダメなんてやっぱり情けない

お子ちゃま党だったのね。(とっくにばれてたけど)




8月も終わりの週末で、あちらこちらでお祭りの所も多いですね。

今日あたりの花火で、学生ははっと我にかえり

少しシュールな気分になるのかな・・・・・覚えがありますね〜〜



涼しくなるのを待ちわびている人たちの多い事。

うっすら寂しい秋風も、もうそろそろ吹く頃で、

やっと私の旅シリーズも

お帰りの新幹線の中での「駅弁」が

如何に美味しかったか、まで辿り着くことが出来ました。

駅弁・大漁市場・包装

八戸駅で、「大漁市場」という海鮮の駅弁をゲットし

ホクホクと新幹線に乗り込みました。

八戸・大漁市場(駅弁)

新鮮な魚介類をこの旅では堪能しましたが、

これもまた、とっても美味しかった   ¥1050ーでした。



大分過ぎてしまった情報で恐縮ですが、山車が市内を練り歩く

八戸三社大祭が今日始まるよ、と言う日に

マイキーの学校行事の関係で、帰らざるを得ませんでした。

山車


駅に飾られた山車の数々。

まだまだ、暑いけれどこれで、夏も終わりです。


今年の夏は皆さん如何でしたか?


では、また。

青森土産<生まれて墨ませんべい>・・太宰治

  • 2011.08.25 Thursday
  • 16:59

 
総理も代わろうという頃なので、

いい加減、7月の旅ネタで

1か月引っ張る技もそろそろ、限界で

お土産の章に入ろうかと思います。

青森と言えば、忘れてならない「太宰治」

生まれて墨ませんべい

今回は生家の金木へは行けませんでしたが

こんな所で(お土産売り場)遭遇するとは・・・

イカスミを練り込んだ、真黒なおせんべいでしたが、

風味豊かで美味しかったですよ。




ただ「生まれて墨ません・・・」と言われてしまうと

お土産には渡せないな〜〜なんて、

私も相当クラシックな人間で御座いますが・・・

ねぶたクッキー

孫のマイキーは友達にクッキーを買いました。

「ばーば、こんな所にいたの?」と

憎まれ口をききながら買ってましたっけ。



これもまた、美味しかったです。





八戸漁港と蕪島の見える喫茶店で

珈琲・カフェオレ

マイキーは2時間ごとに「お腹がすいた〜〜」と

叫んでいるので、さっき朝ごはんだったでしょ?

夏野菜のチキンカレー

いくらでも入ります。<夏野菜のチキンカレー>

喫茶店・蕪島を臨んで

葦毛崎展望台のすぐ近くで、

今年オープンしたばかりの

ギャラリーのある素敵な喫茶店でした。





こうして、総理も代わろうと言うのに、

まだ、引っ張って

次回は真打登場!

駅弁の巻です。

では、また。

右と左を間違えて、気が付くと「秋田県」に・・・・

  • 2011.08.15 Monday
  • 08:03



今日は終戦記念日ですが、お仕事の方も、

お盆休みの方も、皆さん、それぞれ、ご挨拶が

「毎日、暑いですね〜。」としか言いようがないですね。

熱中症、気を付けましょうね



さて、旅シリーズ第5弾。

美味しい「郷土料理」を食べさせてくれるお店へ行きたくて

八戸市の「俵屋」さんへ行ってみました。

郷土料理の店俵屋

俵屋のすき煮

マイキーは、青森の牛、「すき煮御膳」と「鴨仕立てのせんべい汁」を・・・・

いちご煮

私は磯の香り豊かな「いちご煮」を。  帆立・雲丹・貝が入って美味しい!



せんべい汁の美味しかったこと。

せんべいを買ってきて、家でも作ってみましたよ。



地鶏のスープで作ったら、マイキー曰く、

「シロートが作った様には思えないほど、美味しいよ。」

と最大級の誉め言葉。






そして以前、わたくしの弱点・・・・

ショッピングセンターのお手洗いを出ると

必ず逆方向へ出てしまう・・・・と

方向音痴っぷりを告白しましたが、


今回の旅でも やっちまいました。

十和田湖

ご存じ、十和田湖へ。

乙女の像

「乙女の像」ですが、昔の乙女は逞しかった・・・・・のかしら・・・


仄かに親近感が湧き、「熟女の像」に見えてしまうのはわたしだけ?

見返りの松と遊覧船

見返りの松のあたりで、ちょうど遊覧船があらわれ、良いショットが撮れました。

海運の道

湖のほとりを散策し、「開運の道」と有れば

歩かない訳には参りませんで、

気持の良い森の中を行くと「十和田神社」に辿り着きました。



日本有数のパワースポット、とパンフには書いてあります。

十和田神社

ここで私はまた、「大吉」を引いてしまいました!!


十和田神社の御神籤・大吉


ごめんなさいね・・・・

「あなたの自慢は私の我慢」


暑いのに我慢させちゃいました〜〜




でも、やはり指がこっち、こっちと引っ張られてこれかな?と

引くとやっぱり、「大吉」・・・・・・変だな〜〜

もう、そろそろ来るはずなんだけど。


ビッグ・ウエーブ、が。





そして帰ろうと、休屋をあとにして、右・左を一瞬、迷ったのが

不吉な前兆の始まりで、



左へ戻るべき所を思いっ切り、

右へハンドルを回してしまったドジなわたし・・・・




捨て猫だったら、もう永遠に家には帰れない

憐れな猫  だな、とおもいつつ



知っていましたか?

十和田湖の湖のまん中あたりが、青森県と秋田県の県境だってことを?





この写真の山の向こうへと延々、一時間。

湖の周りを恐怖におののきながら、走ってしまいました。



なぜ、恐怖かって?



道はくねくねと曲がり、だんだん細くなり、崖と

「熊、出没地 注意!」の看板がやたら多くなり、


「絶対、一人で山菜とりはしない様に!」


などの看板を見ながら、

偶さかの旅行者らしい(やはりふらふらと)

対向車にハンドルを切りながら




「お母さん、側溝に気を付けて。」とシフォン。

「ま、その時はJAFを呼べば。」とわたし。



「あ‘‘〜〜、圏外だよ〜。」とマイキー。

シ〜〜ン・・・・・・・




熊・くま・クマ・・・・・外へうっかり出られない

人気がないさみしい所で、


段々、口数の減って来たわたしたち・・・・




子の口まで戻って来た時には、ホットしましたよ  




歳をとって、ますます、方向音痴に磨きがかかるの?


こうして徘徊の影は忍び寄り、


元気なうちにどんどん旅をしようと

心に誓ったのでアリマス。


では、また。









calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

訪問の証にポチして下さると嬉しいです。

写真ブログに参加しました

にほんブログ村 写真ブログ コンデジ写真へ

☆過去記事一覧☆

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM