江戸期に花ひらいた伝統の朝顔展・その二

  • 2017.08.23 Wednesday
  • 13:33

 

 

 

 

 

沢山写した朝顔の写真を、旬のうちにご披露したくて

 

私としては、頑張って第二弾を早めにアップします。

 

 

 

 

ソライロアサガオの平凡さ、思い切りの普通さ加減を

 

私は好きなんだなあ、、、、と思いつつ、前回のブログを締めましたが、

 

心惹かれる朝顔の魅力は、やはり色や形にあって

 

江戸の昔から花好きな人々は突然変異に狂喜したのでしょう。

 

 

名札を写して、出来るだけ名無しの権兵衛さんにならぬよう

 

気を付けていたのですが、この花は名札が迷子になってしまいました。

 

分かり次第、追記致します。

 

 

葉も丸まったまま、面白い形です。

 

江戸期には文化文政のブームに続き、

 

第二波の盛り上がりは、嘉永・安政期頃だったそうですが

 

一年草の朝顔を、毎年種子から育て

 

連綿と保存、改良し続けて来た園芸の同好の会が各地にあるそうですが

 

先の戦で散逸消失してしまったものが多いそうです。

 

しかし、少しだけ各地の研究家や園芸家に守られたものもあり

 

そのお陰で、いま、こんな楽しさを味わっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

<紅・覆輪・丸咲・牡丹>

 

 

 

 

 

 

<紅・吹掛絞・丸咲・牡丹>

 

 

 

葉を見なければアサガオとは気づかずにいるでしょう。

 

 

 

 

<青・丸咲・牡丹>

 

雌蕊や雄蕊が変化したものだそうです。

 

 

 

 

 

 

<淡藤>

 

 

 

 

<青・斑入・蝉葉>

 

 

 

<葡萄・鼠・覆輪・丸咲・牡丹>

 

 

 

この蕾が花開くと ↓

 

 

中輪ですが、渋い色合いが素敵でした。

 

 

 

 

 

<舞姿>

 

 

 

 

潔さを感じさせる濃紺に、線状に入る白が効いていますね。

 

 

 

 

 

 

<両国小町>

 

華やかな大輪の両国小町。

 

町一番の器量良しと言ったところでしょうか。

 

10時半〜11時。

 

少し萎みかけていました。

 

 

<平和の神>

 

華やかな大輪形の朝顔には、写真を撮る女性が群がっていました。

 

 

 

 

 

 

<黒玉>

 

大輪の渋い紫がかったグレーと言えば伝わるでしょうか。

 

今回、一番心惹かれた朝顔でした。

 

 

「伝統の朝顔」の本を一冊購入したら、種を戴きました。

 

小さな小さな種が6粒入っていました。

 

育てるのが上手な友人二人に、二粒づつお分けして

 

失敗しそうな私の、心強い保険になって貰おう(*^^)v

 

来年が楽しみです。

 

 

 

まだまだ色々な花を写しましたが、暑さで萎れかけていたり

 

ピントが合っていなかったり(爆)

 

 

 

 

久し振りに、楽しく心充たされた植物園散策でした。

 

 

 

 

さて、朝顔と言うと思い出す一首があります。

 

松本典子さんの歌集「いびつな果実」より。

 

 

 

「ほどかるる帯に呼吸を吹きかえし

              身は捩れつつひらく朝顔」

 

 

 

色っぽい歌だと思いませんか。

 

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

六年目の本気・変わり朝顔展へ

  • 2017.08.21 Monday
  • 13:38

 

三年目の浮気という歌がありましたが、私は逆にこの変わり朝顔展へ、

 

ようやく先日行くことが出来、六年間の想いが叶いました。

 

 

佐倉市の国立歴史民族博物館の「くらしの植物園」にて、

 

9月10日まで開催されています。

 

東京・神奈川は、早い時期に終わってしまったようですので

 

花好きな方は少し遠いけれど、是非佐倉までお越しくださいませ。

 

 

摘んだ朝顔を、水の張られた鉢に浮かべ綺麗でした〜

 

涼しさを目から戴きました。

 

 

 

6年前、歴博(略してこう言います)へ行って、佐倉城址公園を散歩中に

 

「変わり朝顔展」の事を知り、植物園の場所を尋ねましたが、

 

午後でしたので

 

「朝顔は、もう萎んでいますので早朝にお越し下さい。」と、

 

歴博の方に言われ、納得でした。

 

 

朝顔ですものね(笑)

 

 

 

 

では、翌年行こうと思っていましたが、なかなか機会がありませんでした。

 

 

8:30開園ですが、早く行なければと思いつつ着いたのは10時半。

 

 

涼しい日が続き、ここ暫くエアコンを点けるのは日中だけでしたが

 

この日は、カンカン照りの空のもと、萎れかけた朝顔に、

 

あら〜遅かった〜〜と思いましたが、

 

昼顔系の花や、頑張って暑さに耐え咲いてくれている朝顔もあり

 

沢山の写真を撮って来ました。

 

 

 

 

受付の女性が「午後から来て、文句を言うお客様が居るんですよ〜。」(笑)

 

「朝顔ですもんね〜〜笑」( *´艸`)

 

という訳でした。

 

それで、12:00には閉園にするそうです。

 

 

<紅・筒白・丸咲>

 

 

 

 

 

<銀鼠・筒白・台咲>

 

こういう渋い色の花が好きです。

 

 

 

 

 

<采咲・牡丹・(柳)>

 

これも朝顔なんて、信じられません。

 

驚きの形です。

 

江戸期に、それまでの庭園文化が鉢物文化に変化していく過程で

 

朝顔の「動く遺伝子」の持つ魅力に、庶民がこぞって

 

奇花、奇葉の面白さに取りつかれ、

 

花合せ」と呼ばれる展覧会で、人々の好奇心は一層煽られたという事です。

 

各地の愛好家・研究家に守られ、変化し続ける朝顔の魅力を

 

こうして現代の私達が味わえる恩恵を思わずにはいられません。

 

 

 

 

<牡丹>

 

 

 

 

 

<紫・撫子・采咲・八重>

 

 

 

 

 

 

<ケニア産黄色イポメア>

 

直径が5センチくらいの、小さな小さな花でした。

 

 

<淡藤・鼠・丸藤・牡丹>

 

 

 

 

 

 

<納戸鼠・車咲>

 

 

 

 

 

 

 

<ソライロアサガオ>

 

ヘブンリーブルーと呼ばれて、涼し気な色が人気の花ですが

 

和名が素敵ですね。

 

結局、普通の青い朝顔に最後は見惚れている私でした。

 

 

まだまだ面白い花が沢山有り、一回で終わらせる積りでしたが

 

見て戴きたくて、続けて次回に繋ぐことにしました。

 

それでは、急ぎ写真の整理をして、アップしますので

 

また、ご高覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海岸通りのレストラン

  • 2017.08.16 Wednesday
  • 18:59

 

 

お盆が近づくと、毎年のようにキッチンの窓から見える楠に

 

黒と青の美しい揚羽蝶が訪れる。

 

二階のキッチンの窓からは、手を伸ばせば届きそうな街路樹がある。

 

大きく育った楠が、緑の枝葉を豊かに揺らし

 

折々に目を楽しませてくれる。

 

少し前までは、柔らかい薄いオレンジ色がかった若葉が朝陽に映えて、

 

洗い物の手を止めて、見入ってしまう事もしばしばだった。

 

窓から入る涼しい風は、きっとこの大樹のお陰だと思っている。

 

そして、この時季の揚羽蝶は、きっと亡き母なのだと思い込んでから久しい。

 

なぜなら、決まってお盆前に姿を現すのだから。

 

父は、変身して現れないと言っていたので、きっと水滴だと思っている。

 

 

 

 

戻り梅雨のどんよりした天候に

 

送り盆は、仏様をゆっくりと遅い時間に送って行くという決まりを破り

 

早めに送って行ってしまった。

 

小さな子に足元の悪いお墓を歩かせるのもナンだし、、、

 

 

 

そんな訳で、久し振りに会う娘一家と食事に行った。

 

 

当ブログに何度も登場した、海岸通りのレストラン「SEA SONG」

 

 

2020年、東京オリンピックのサーフィン会場になるという海の近くである。

 

千葉県長生郡一宮町東浪見(とらみ)7528-4

tel:0475-42-4288

 

 

サーファー御用達の、ハワイアンな雰囲気の丸太小屋のレストランとして

 

当地で人気のお店である。

 

 

海鮮を多く使ったイタリアン、創作料理、等々

 

メニューも豊富でリピーターが多い。

 

 

「サーファープレート」を頼んだ。

 

消費税を入れて、¥1421-

 

ライスもメインも、6〜7種類から選べて嬉しい。

 

私は雑穀米の、アボガドガーリックチキンライス。

 

ワンプレートに、サラダ、ご飯、ポテトとメインの料理。

 

大好きな、大海老のガーリックグリルを選んでみました。

 

娘はホタテのガーリックグリルを。

 

お肉派の人は「マッスルグリル」と言うののが

 

盛大にお肉、お肉、お肉、、、のプレートで、お勧めです。

 

牛、ポーク、チキンがド〜〜ンと!

 

これは食べ甲斐がありそうです。

 

 

 

素敵なお店のお手洗いは、やはり素敵です。

 

 

 

洗面台とトイレの写真は、随分前の写真です。

 

以前にもご紹介したことがありますので、何度も、、、(笑)

 

失礼しました。

 

 

手作り感が何とも言えず素朴で良いですね。

 

 

表にはワンちゃんと一緒に入れるテラス席もありますよ。

 

 

お盆らしくない寒いお盆なんて、久し振りのような気がします。

 

そうそう、お迎えの13日にお墓に供えたお花が、

 

美しいままだったのです。

 

ピンクの百合が、丁度よく満開でした。

 

長いお墓参り人生で、初めての事でした。

 

夏らしくなかった今年の夏。

 

身体には有り難い事ですが

 

もう秋めいて、少し寂しい8月のままで終わるのでしょうか。

 

暑さがぶり返したら、それはそれで歓迎なのか

 

文句が出るのか、我儘なものです。

 

 

 

 

では、体調を崩されませんように、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素麺、西瓜、玉蜀黍〜夏

  • 2017.08.09 Wednesday
  • 15:55

 

 

台風の置き土産の暑さ厳しく

 

朝の内に、拭き掃除をせっせと済ませた頃は

 

全身が滝に打たれたような汗まみれ。

 

シャワーを浴びてさっぱり、生き返ったよう。

 

 

 

 

そうだ、お昼は素麺にしよう。

 

 

ああ、天ぷらが無かったのが残念でした。

 

 

これは東金市「ゆばせい」のランチ、

 

「ゆばセット」に付いていた天ぷらです(>_<)

 

素麺のために、天ぷらを買い置きしておこう。

 

冷凍しておいて、オーブンで焼くとサクサクで食べられる。

(IHにリフォームしてからは、家で揚げ物をしなくなりました)

 

 

 

薬味は生姜、青じそ、茗荷。

 

遠く四国から、本場小豆島素麺を 

 

幼馴染のUちゃんが送ってくれて

 

腰もあり、艶もある心づくしの素麺を、今年の夏は何度も昼餉に戴きました。

 

 

 

 

水菓子は西瓜を。

 

農産物直売所にて、小玉西瓜¥250-也。

 

少し熟し過ぎているくらいでしたが

 

でも、瑞々しくて美味しい西瓜でした。

 

滴る西瓜の蜜は、真夏の喉を潤してくれて秀逸な果物です。

 

大きな西瓜は冷蔵庫に入りきらないのと、少人数にて持て余すので

 

小玉西瓜をその都度買っていますが、安いのに美味しいって

 

嬉しい限りです。

 

 

 

 

 

さて、引き出しの中には古い切手が何枚も眠っています。

 

夏らしい切手を額に入れて楽しみます。

 

 

封書はもう、80円の切手では料金不足ですね。

 

 

小さな額に入れて、さて何処に飾りましょうか。

 

 

日本のどこかの、いつか見た山と川を背景に

 

赤い郵便車が欄干の無い橋を渡って行きます。

 

 

 

先日数枚でしたが、暑中見舞いを出してきました。

 

 

 

かつて仕事で知り合い、お客様として何度も受注を受け

 

色々教えを戴いた、忘れ難いOさんは、今年御年89歳。

 

第一線を退いた後も、ボランティア活動に勤しみ

 

お酒が好きで接待を受けることが多かったので、

 

運転免許は取らなかった。

 

一本筋の通った方でした。

 

 

 

退職されてからはボランティアで忙しい身を、

 

奥様がいつも寄り添い、何処へでも奥様の運転で送り迎えされ

 

仲の良いご夫婦でした。

 

嘗ても今も。

 

 

 

仕事をしていた頃は、儀礼としての暑中見舞いが多く行き交いましたが

 

今は、本当にこの暑さをどうぞ恙なく乗り越えて下さい。

 

そう、心から思える方達に数枚送りました。

 

 

 

最後に、1963年に第9回角川短歌賞を受賞された

 

鈴木忠次さんの「老に来る夏」から一首。

 

 

 

「志賀直哉のやうにうつくしく老いたしと我言ひて

     妻くくくく笑ふ」

 

 

暑さ厳しい折、皆さまお気を付けください。

 

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お財布を新しく

  • 2017.08.03 Thursday
  • 00:44

 

 

 

先日、スマホの解約月を待って、Y社からS社に乗り換えました。

 

電池の消耗が激しく、もう取り換えなければいけないと分かり

 

思い切って新しいものにしたら、サクサクと動きも早く

 

ストレスが解消されました。

 

丸二年使いましたので、本体価格はここから0円になるのに

 

気持ちが、もう新しいものへと走って行ってしまいました。

 

 

新しい恋にまっしぐらな、あの感覚?でしょうか (>_<)

 

 

余談でした。

 

 

 

他社乗り換えキャンペーンだったのか

 

一万円の商品券を戴き、何に使おうかと考えていましたが

 

お財布が大分くたびれて来ていたのを思い出し

 

7〜8年振りくらいにお財布を新調しました。

 

 

念願の「がま口型」のお財布で気に入ったものが有ったので

 

即決でした。

 

商品券にプラスアルファの出費でしたが

 

早速使ってみて、使い勝手の良さに大満足です。

 

 

もっとも、小さいお財布も三個位あるので、旅行の時、

 

お散歩のとき、昔はゴルフの時、とそれぞれ使い分けていました。

 

 

 

今まで使っていたお財布は、収納が多く

 

カードが24枚入るものでしたので、重宝していました。

 

普段買い物に行くドラッグストアや、ホームセンター

 

コンビニのポイントカードや、保険証、免許証、、、、

 

ファミレスの60歳以上の割引券とか、etc

 

女性のお財布って、大体が膨らんでいますね。

 

 

 

デパートのお財布売り場のお姉さんと

 

お財布の「色」談議に、すっかり花を咲かせてしまいました。

 

黒の大きなボッチのがま口型財布も

 

デザインが洗練されていて、気に入ったのですが、

 

見ようによっては、昔のバスガールさんが肩から下げていた

 

黒いバッグとそっくりで、迷ってしまいました。

 

お若い方は、バスガールさんと言ってもピンと来ないでしょうね。

 

車掌さんの事です。

 

ワンマンバスが登場するまでは、車掌さんが切符を売っていました。

 

 

 

一体、何十年前の話でしょうか(笑)

 

 

 

 

さて、話が横道に逸れましたが、前述のお財布の色についてです。

 

 

 

「青」は冷静になれるので無駄遣いが防げるとか

 

「赤」はお金が逃げてしまうとか、

 

「黄」色は皆さま良くご存知の、お金に縁のある色とか

 

 

 

そして、お金が貯まるのは「黄土色」!なんだそうです、、、、

 

「茶色」も良いそうですよ。

 

 

本当にリッチな紳士は、薄型の黒皮とか。

 

 

 

売り場のお姉さんは、お金持ちの男性はスーツがベージュなんです、と

 

真顔で仰っていました。

 

 

合コンの時は、きっとチェック、チェックなんでしょうね〜〜♪(*^▽^*)

 

色のお勉強をして、観察眼が鋭くなったそうですよ。

 

 

若いっていいなあ〜☆

 

 

 

笑顔の可愛らしいお姉さんと、

 

そこまで色についてあれこれ話して居たのに、

 

その、どれにも当てはまらない色を選んでしまいました。

 

 

 

クロコダイルでは無く、牛革の型押しです。

 

身の丈に合ったお値段でしたし、

 

久し振りの新調に結構、喜んでいます。

 

子供と同じですね。

 

 

 

毎年咲いてくれる朝顔です。

 

 

 

こんな色のワンピースを着て、砂浜をゆっくり歩いてみたい。

 

 

冷静に砂浜を歩く。。。。。青ですから( *´艸`)

 

 

「紅」いTシャツで、波打ち際を走り回るのも良いかもしれません?!

 

 

 

今日は 涼しい一日でした。

 

デパートでは、冷房がちょっと寒すぎて

 

先程、熱いお風呂でホッと一息入れました。

 

 

皆様も体調を崩されませんように。

 

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

酒々井・まがり家さんの「かき氷」

  • 2017.07.28 Friday
  • 14:55

 

 

今日はまた暑くなってしまいました。

 

昨日は寒くて、、、買い物へ行くにもカーディガンを羽織り

 

寝る前に、熱いお風呂にしっかり浸かり、と

 

そんな一日でした。

 

 

 

かき氷の写真は、お蔵入りになりそうでしたが

 

今日なら、ブルッとせずに見て戴けるかな !(^^)!

 

 

江戸時代、元禄年間創業の300年の歴史のある甲子・飯沼本家です。

 

千葉県印旛郡酒々井町馬橋106

 

酒・酒・井戸

 

美味しいお酒が出来そうですよね。

 

県外の方へ〜酒々井は「しすい」と読みます。

 

 

 

三年前に友達と真夏の暑い日に来て

 

ここのかき氷を食べました。

 

ブログアップしていますので、宜しかったらご覧下さい。

 

2014.8.22と同じく8.25の二回にわたってご紹介させて頂きました。

 

「酒々井まがり家の喫茶・フルーツかき氷」

 

http://bousoukara.bousoukara.boo.jp/trackback/584

 

 

 

 

ギャラリーでは、ちょうどガラス展と絵画展を開催中でした。

 

 

 

二階のギャラリーです。

 

 

こちらのCafeコーナーで、ゆっくり目のランチを姉としました。

 

 

酒蔵のまかないカレー¥1000-

 

白いクリーム状のものは麹です。

 

 

さて、デザートは、あんみつが良いか、かき氷が良いか

 

真剣に迷っていたら(爆)

 

お隣にいた女性二人連れに声を掛けられました。

 

 

「かき氷、美味しかったですよ〜お勧めします〜♪」(*^▽^*)

 

お二人とも、ネットで調べてここまで来たそうで

 

女性同士、4人で 初対面ながら盛り上がってしまいました。

 

ならばと、頼みましたよ〜名物・まがり家さんのかき氷

 

 

食べ応えがありました!!

 

でも、運ばれてきた時、失礼な発言をしてしまいました。

 

「あ、前はもっと豪華だった〜〜↓、、、、」

 

 

 

店員さん、笑っておられました。

 

失礼!( *´艸`) ごめんなさいね。

 

でも、古い記事と見比べて下さい。

 

 

 

かき氷が運ばれたら、お隣の女性たちが、

 

私と姉に、写真を撮ってあげると言ってくれまして

 

かき氷入りの写真を、二枚ほどシャッターを押して貰いました。

 

お二人は、食べてしまってから、写真撮りを忘れたの!と(笑)

 

そこで姉が、かき氷、手を付ける前に貸してあげるからと

 

「貸出しかき氷」♪で、写真を撮って差し上げました。

 

お盆ごとテーブルを行ったり来たりの、かき氷でした。

 

とても感じの良い二人連れで、

 

お陰で、思いがけずフレンドリーな時間を共有しました。

 

 

少しだけ飲めるようになった私は、自分用のお土産に

 

大辛口と言う文字に惹かれて一本、買って来ました。

 

 

平成14年に醸造し、今年平成29年製造、とありますから

 

15年寝かせた熟成ものです。

 

芳醇な香りにウイスキーのような喉越し。

 

ただし、期待した大辛口にしては、かなり甘みの強いお酒でした。

 

毎晩、ナイトキャップとして

 

お猪口二杯分くらいを、チビチビ楽しんでいます。

 

もう無くなりそうですが。

 

(お猪口はバケツ位の大きさではありません、念のため)

 

 

 

今度はあれを買おうかな、それともあれも、、、と

 

酒蔵巡りが楽しくなってきました。

 

 

皆さまは、お酒は何がお好きなんでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

夏支度〜いろいろ

  • 2017.07.22 Saturday
  • 23:55

 

 

夏は暑いに決まっていますが、私は今から、東京オリンピックが心配です。

 

世界中からのお客様が、日本を嫌いになってしまうのではないかと

 

オバサンは、今から要らぬ心配をしています。

 

そんな先の事より、今日の心配をした方が良さそうですが。

 

今日も朝からエアコンのお世話になりました。

 

 

 

夏支度は色々あれど、今年は「やる気スイッチ」が作動した様で

 

少し前に、せっせと保存食づくりに勤しみました。

 

先ずは梅酒にラッキョウ漬け。

 

 

これで済ませる積りが、ジャム用苺と、スーパーでばったり出会ってしまい

 

後先考えずに咄嗟に買ってしまいました。

 

それから、ジャムでも良いし、でも、何か、、、と思っていたら

 

酵素ジュース、という文字が目に入り、

 

簡単なので(ここ、重要です)作ってみました。

 

 

一番糖という精製をひかえたお砂糖で、レモンを加えて交互に入れて行くだけ。

 

量は適当です( *´艸`)

 

追記:お砂糖は何でも良いそうですなどと書いてしまいましたが

ここにお詫び申し上げます。

白砂糖が良いそうです。

ミネラル分が発酵の邪魔をするそうですので、

精製された白砂糖が好いそうで

 

更に、瓶のふたはシュワシュワと泡が上がって来たら、

瓶の圧が高まってしまいますのでガーゼなどで覆って

ふたは緩くしておきましょう。

 

更に、自分の手でかき混ぜると発酵を促すようです。

糠漬けも、その家独特のお味がするのは

その人独特の菌を持っているから、だそうです。

 

 

 

こちらが、イチゴとレモンがすっかりお砂糖と馴染んだものです。

 

途中、新生姜の甘酢漬けも加わり、もう、ラッキョウと共に食べています。

 

 

 

ラッキョウは二人目の子供がお腹にいた時、

 

祖母の指導の下、せっせと どっさり作ったことがありました。

 

上の娘が、まだどこへ飛んで行ってしまうか分からない年齢でしたので、

 

お腹の大きい私は、すっかり祖母に作って貰ってしまったようなものでしたが。

 

それから何度か作りましたが、今年はその時くらい美味しく出来ました。

 

歯応えがパリパリして、やはり買ったものより新鮮です。

 

 

容器の色が、ほんのり紅色がかっていますが、

 

ごく普通の果実酒用の焼酎です。

 

これも出来上がるのが楽しみです。

 

 

今日、初めてイチゴの酵素ジュースを炭酸割にして飲んでみましたが

 

素朴な甘さで、さっぱりして美味しかったですよ♪

 

まだ、酸味はあまり出ていませんが、熟成する前に無くなってしまいそうです。

 

かき氷やヨーグルトに掛けても良さそうです。

 

 

シュワシュワと、泡を見ているだけで涼しくなりましたよ。


 

〜〜〜〜==☆〜〜〜〜==☆〜〜〜〜==☆

 

 

 

 

今日は、お気に入りの夏の俳句を少しご紹介させて下さい。

 

 

 

「滝落ちて群青世界とどろけり」

             水原秋桜子

 

 

プレバトの夏井先生の俳句コーナーを楽しみに見ていますが

 

彼女が良く言う、「映像」と言うこと。

 

豊かな水量の、大きな滝が落ちるときの轟音が届き、

 

少し涼しさを感じませんか。

 

 

 

 

 

 

「ゆりかもめ白刃となりて吾に降り来(ふりく)」

                    大石悦子

 

 

お台場に行くと、ゆりかもめが沢山飛んでいますが

 

白刃となりて、、、まさしく比喩が、情景を鮮明に浮かび上がらせてくれます。

 

 

 

 

 

 

「夏みかん酸つぱしいまさら純潔など」

                鈴木しづ子

 

 

純潔を思う時、

 

ここはやはり、夏みかんでなければいけない、、ですね。

 

桃やメロンじゃ、純潔が引き立たないですものね。

 

この句は一度読んだら忘れられません。

 

 

 

 

 

 

「ゆるやかに着てひとと逢ふ蛍の夜」

               桂 信子

 

 

有名な句ですが、浴衣の帯も、暑いからゆったり絞めて、

 

今宵 逢う人は

 

きっと仄かに想うひと。

 

以前、書いたことがありますが、「会う」はただ、お会いするだけ。

 

「逢う」は一夜をともにする事、、、、だそうです。

 

 

この歳になると、男性を見る目も確かでないのも相まって

 

「遭う」になってしまいそうで(爆)恐ろしや。

 

 

 

 

 

 

「空蝉(うつせみ)をつぶすこはれぬものが欲し」

                    伊藤トキノ

 

 

一途な方と、お見受けします。

 

色々、ぶち壊しながら生きて来た身にとって

 

そんな可愛い事を言えるなんて。

 

純な方ですね。

 

 

ここを素敵ですねと言えれば、きっと

 

私も素敵に勘違いして貰えるのでしょう〜〜( *´艸`)

 

 

 

お暑い日々が、まだまだ続きます。

 

熱中症には、くれぐれもお気を付けくださいね。

 

 

 

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

千葉のパワースポット<香取神宮>

  • 2017.07.16 Sunday
  • 22:03

 

 

先日ご紹介した鹿島神宮と香取神宮は、勝負の神様という事で

 

二所参りと言うそうですね。

 

Cさんにコメントを戴いて学びました。

 

茨城の鹿島の方は、武道の神様とも言われ

 

厳かな雰囲気でしたが、

 

こちら香取神宮は、お宮の造りが何となく雅な感じがします。

 

 

暑い日の画像でしたが

 

参道の光と影。

 

鮮やかな神社の色形。

 

夏!!と言う感じでした、何もかもが。

 

 

奉納された石燈籠が参道の両側に並び、

 

緑色に染まり、木漏れ日の中を進む。

 

ここは香取らしい光景です。

 

いつも、嬉しいコメントを下さる「NANTEI」さんが仰るには

 

3.11の地震で、この石燈籠が無残にも倒壊したという事でした。

 

道理で、灯篭が新しいなあと思いながら見ていました。

 

 

階段も多く、歳をとって足が弱ったら神社仏閣巡りは

 

なかなか難しいのかな、とも思いました。

 

 

香取神宮へ訪れるのは、かれこれ10数年ぶりでしょうか。

 

 

山門から見える本堂です。

 

 

 

毎年4月の大祭には、宮中からの勅使がお見えになられるという事です。

 

 

本殿の美しさは、一見の価値ありと思います。

 

手を合わせ、お参りをする姿が涼し気なご夫婦連れでした。

 

(ここだけの話(#^.^#)暑苦しいカップルも居ますから、

 

二人が醸し出す雰囲気って、

 

自分では分からないものでしょうね( *´艸`) 。)

 

素敵な後姿を(人''▽`)ありがとう☆

 

 

東北の方のある神社で、補修工事をしたとき

 

屋根裏から、数百年前の建築時の計算式を書いた紙が出て来たそうです。

 

当時の宮大工さんは、二次関数の計算式をすらすらと解けていたのですね。

 

この屋根の曲線の見事なこと。

 

 

境内の内側から山門を写しました。

 

 

暑くて、ゆらゆら紫陽花が揺れて見えました。

 

 

 

これからお昼を食べて、鹿島神宮へと向かいましたので、

 

ブログアップは、香取神宮と鹿島神宮の順序が逆になりました。

 

鹿島までは、16キロくらいの道のりでした。

 

 

以前来た時には無かった、お洒落な喫茶店もあり

 

少し若返った参道でした。

 

 

こちらのお店も以前は無かったので、建て替えたのでしょうか。

 

亀甲堂さんで戴いたランチです。

 

 

暑い時こそしっかり食べて(=^・^=)

 

海鮮丼セットには、小さなお蕎麦がついて、嬉しいメニューでした。

 

 

 

暑いさなか、お出かけをして、更に食欲も衰えない、、、、

 

若い頃には想像すらしなかった現在です。

 

健康に自信の無かった若かりし頃は

 

真夏のお出かけは、一番の苦手とする所でした。

 

尤もこの翌日は、エアコンの涼しい部屋で、

 

ゆったり、まったり一日中休んでいましたよ。

 

 

 

皆さんも熱中症には、くれぐれもお気を付けくださいね。

 

 

両神社へ行くことが出来て、何やらスッキリしたお参りでした。

 

 

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勝負の神様、鹿島神宮

  • 2017.07.12 Wednesday
  • 23:05

 

 

まだ梅雨は明けていませんが、

 

この夏の猛暑を予感させる連日の暑さですね。

 

 

坂東太郎との異名を持つ、利根川の河川敷です。

 

ひらけて気持ちの良い風景です。

 

 

「筑紫次郎」の異名を持つのが「筑後川」だそうで、

 

「吉野川」が「四国三郎」と呼ばれているそうです。

 

三兄弟ですね。

 

 

 

豊かな水量。

 

遥か彼方に見える、横にたなびく雲。

 

もう、すっかり夏の空です。

 

 

暑いときは外出をしたくないのですが、

 

誘われて、茨城県の鹿島神宮まで行って来ました。

 

心が動いたのは、ここは勝負の神様として名高いから(>m<)

 

プロスポーツ選手、高校野球の生徒たち、合格祈願

 

武道に励む方達。

 

そして、わたくし。

 

 

 

いえいえ、冗談兎も角、その昔、亡き父が特攻隊員として入隊する前に

 

両親に葬式用の一枚を残す為、

 

写真館で遺影を撮ってから、

 

まず、ここへお参りに来たと、聞いていました。

(訓練中に終戦になり、戦後生まれの私がこの世に居る訳ですが)

 

 

ここ、鹿島神宮と、千葉県の香取神宮の両神社へお参りしたのだと。

 

心願成就。

 

 

両方の神社にお参りするのが、正しいお作法だそうで

 

香取神宮へは、何度かお参りしましたが、

 

鹿島までは足を延ばしたことが無く

 

今回、思い切って来てみて、本当に良かったと思います。

 

 

ここ鹿島神宮では、年間90に及ぶ神事を行うそうですが、

 

この日は何もない日。

 

それでも、引きも切らず善男善女のお参り姿をお見掛けしました。

 

 

 

樹齢700年という大木が、そこかしこに立ち

 

香取神宮の杉が、樹齢1000年余りという事ですので、

 

こちら、鹿島の方が新しいのですね。

 

 

剣豪の、塚原卜伝(つかはら ぼくでん)は

 

この地の神官の息子として生まれたそうで

 

ドラマのロケが、この参道で行われたそうです。

 

私は全く知らない世界でしたので、また一つ勉強になりました。

 

 

武道やスポーツをする方の「心願の剣」が納められていました。

 

 

鹿島アントラーズのお膝元ですものね。

 

こんな絵馬も奉納されていました。

 

 

 

 

 

本殿のお賽銭箱も、野球選手の奉納によるものでした。

 

参道ですれ違う、背の高い素敵な男性が

 

どこかで見かけたような気がして来たものです(爆)

 

 

立派な御朱印所

 

 

拝殿

 

 

本殿では、丁度祈祷が行われていて、お腹に響く太鼓の音に

 

身を清められたように感じました。

 

 

鹿島は昔「香島」と表記したそうですが、

 

神の使いの「鹿」の字を当てるようになったそうです。

 

 

このお札の記述によると、奈良の春日大社の鹿は

 

ここ鹿島神宮から、西暦767年に、

 

一年がかりでお連れしたもの!!だそうです。

 

 

 

知らない事の何と多い事か、、、、

 

 

 

奈良の鹿は、のびのびして幸せそうですね。

 

ここでは囲いの中に居ますので、触れ合う事は出来ません。

 

 

鹿島の森の道を抜けて、奥の院まで歩いてみました。

 

この奥の院は、徳川の時代に建てられたそうです。

 

水戸ナンバーの車が多い、、、って、当たり前ですね。

 

ここは水戸藩のお膝元ですものね。

 

 

じっとしているだけで、汗が流れるような暑い日でしたが

 

杉の香りに包まれて歩いていると、爽やかな風が吹き抜け、

 

一瞬、72年前、父はどんな思いでこの道を歩いたのだろう、と

 

最近、能天気な暮らしぶりをしている娘は

 

流石に、そう思いを馳せました。

 

 

 

 

父が亡くなって、もう10年が経ちますので

 

その存在も希薄になって来ましたが

 

たまに、こんな時に父だったら何と言っただろう。

 

ふと、そう思う自分が居ます。

 

 

 

先日、次女と話して居たら、

 

全く同じことを言ったので、少し驚きました。

 

迷う時に「お祖父ちゃんだったら、

 

こんな時なんて言っただろうって良く思うんだ。」

 

 

 

 

その言葉を聞いた時、

 

人は死しても、形を変えて生きているのだと、つくづく感じたのです。

 

 

 

 

今回の鹿島神宮参り、色々な意味で

 

大変清々しい思いにさせられました。

 

 

 

前後しましたが、香取神宮編も急ぎ写真を整理し、アップしますので

 

また、ご覧下さいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古民家という存在

  • 2017.07.08 Saturday
  • 12:56

 

 

御宿に、幸七さんと言う

 

ちょっと、マニアの間では名のある お蕎麦屋さんがある。

 

今日のように晴れ上がって暑い日には

 

掲載するにも気が引けるような

 

雨の暗さと湿度に満ちた画像を、アップしてしまうのは

 

ここの所、忙しさと心の遠足(?)とでも言うような心持で

 

暫く過ごしていたせいで、新鮮なうちにどんどん書けないのは

 

きっと私が、元気な証拠だろう。

 

 

 

おかしな理由であることは重々承知で、その元気を味わっている。

 

 

「いすみ市」は米どころで、広々と拓けた田んぼが美しい。

 

あと、もう少し経つと、稲穂が頭を垂れるようになるだろう。

 

 

幸七さんには、以前にも来たことがあるので、

 

方向音痴の私も、今回の案内は、すんなりといった。

 

 

 

ある所に、茅葺の古民家が売りに出て、それをどうしようか、

 

そんな話だった。

 

幸七さんも、江戸時代に建てられた立派で魅力ある古民家である。

 

 

今どきは、古民家Cafeとか、古民家のお蕎麦屋さん、、、、、

 

それも、和モダンな設えに仕上げられたら

 

きっと、少々不利な場所でも人は、ワラワラと(失礼!)来るものだ!

 

という事を、お伝えしたかった。

 

 

枕木を敷き詰めたエントランスをゆっくり歩くと

 

雨に濡れた紫陽花が幾種類か、雫をしたたらせて揺れていた。

 

 

古民家にはやはり、昔からある簡素にしてさりげない紫陽花がよく似合う。

 

 

茅葺にトタンを被せてあるが、軒の深さがその茅の厚さだと

 

かつて、やはり江戸時代からの立派な家に住まう、土地の古老に聞いたことがある。

 

 

店内は4組ほど先客が居て、囲炉裏のある板の間にどうぞと案内されたが

 

どうも歳をとると、膝を折るのが苦痛である。

 

ここで結構です、と土間のテーブル席にする。

 

 

天ぷらそばを戴く。

 

熱々のてんぷらと、打ち立ての蕎麦ののど越しが、空腹の身に染み渡る。

 

 

神棚も仏壇も数百年の昔からのままだ。

 

仏壇には、ここのオーナーさんのご先祖様が鎮座されておられます。

 

 

 

青柿が橙色に色づく頃、蕎麦の実を刈るときは、

 

大勢のボランティアが来てくれるそうだ。

 

お店の周りには、蕎麦畑が広がっている。

 

 

 

昔々、若い頃 詩を書いていたこともあったが、

 

今は赤面ものではあるが、若いって感性だけは、やはり瑞々しい。

 

 

 

「計画は恋のように楽しい、、、」とか何とか(爆)書いた記憶があり

 

恋が主語ではなく、計画の添え物だったのが、笑える。

 

 

そんな人生だったかもしれない。

 

 

 

計画はワクワクする。

 

 

その立派な茅葺の古民家を、このあと見に行った。

 

やはり、あれこれ想像が広がり、スタッフでも無いのに、

 

細かい事まで考えている。

 

それも、かなり集中して(爆)

 

 

Mさんに、どうぞご紹介なさって下さい。

 

このお店も、あのお店も、あれこれ見たら

 

きっと、人が何を求めて、悪路遥々何処へでも行く習性があるのかを

 

一瞬で理解できると思うのだけど。

 

 

私達が帰る頃、まだ次々とお客様は入って来ていた。

 

日曜祝日には、他県ナンバーのバイクや車がいっぱい並んでいる。

 

 

 

そしてまた、引きも切らず人が来ていた、あるお蕎麦屋さんへ、

 

先日また行って来たのである。

 

その話は、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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