母の命日

  • 2017.02.27 Monday
  • 12:09

 

 

 

 

今日は小雨混じりの底冷えのする日ですね。

 

と、ダイニング炬燵で足を温めながら、これを書いています(*^^)v

 

14年前の今日、母は帰らぬ人となりました。

 

涙にくれることも少しづつ減って来て、今はさらりと

 

元気だった頃の姿や会話を思い出すばかりです。

 

 

お墓参りも、この寒さの中、行こうか行くまいか迷っています。

 

 

 

 

明後日は、大事な用事が入っているので

 

風邪などひいたらいけない。

 

勝手な理屈をつけて、

 

生きて立派に予定をこなすのが最優先、と

 

きっと母は言ってくれるだろう、と思い込むことにしました。

 

 

 

古い記事ですが、母の思い出を語ったブログを

 

お暇がありましたら、読んでみて下さい。

 

自分自身でさえ、こうして書いたものを読んで

 

ああ、そうだっのか、と、細かい所はそう思うくらいですから

 

ブログに書き留めておく効能を、今更ながら痛感しました。

 

「亡き母に渡し忘れしものありて」

 

http://bousoukara.bousoukara.boo.jp/trackback/174

 

2011年2月で、左のsearch this siteに

 

「亡き母に渡し忘れしものありて」とお手数ですが、打ってみて下さい。

 

 

遠い思い出を聞いて下さり、有難うございました。

 

 

 

気温が安定していませんので、くれぐれも体調を崩しませんよう。

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント
こんにちは〜、冷たい風が吹いていますよ〜。

2011年2月見られませんでした、でもミルフィーユさんの様に、天に居られるお母様がって私も同じ事を考えて来ました。
恩師のお墓詣り、天から見て居られるから、この不義理も許して下さるだろうな〜?なんてね。
お子様のいらっしゃらなかった恩師ご夫婦、私を子供の様に可愛がって下さったのに、何時も不義理ばかり、でもその恩師に頂いた万年筆、時々思い出して使っています。
  • はる爺
  • 2017/02/27 1:06 PM
ミルさん
今日は思深いお母様のご命日なんですね。
このブログには覚えがありますが
マイキー君が5歳とあるのを見て
改めて時の早さを痛感する所です。
うちの母も4月で三回忌を迎えます。
『亡き母に渡し忘れしものありて
           つめたき墓に蜜柑など置く』
この歌の切なさが身に沁みます。
私も今夜はミルさんの思いに心を寄せています。合掌。

  • チカ
  • 2017/02/27 8:02 PM
☆はるさん、こんばんは〜
見られませんでしたか?
左側の「February2011」をクリックして頂くと見えるようです。

はるさんを可愛がってくれた恩師の万年筆、形見に?
大切なものですね。
お墓参りは、明日お天気が良いようで、行ってきます。
きっと、天から見守っていてくれていると思い込んで生きています。
はるさんの事も、恩師がきっと見てくれていますよ(*'▽')


  • ミルフィーユ
  • 2017/02/27 8:03 PM
☆チカさん、こんばんは〜

覚えていてくれて感謝です。
19歳のマイキーが、まだ幼稚園児で、
お葬式の時に入院騒ぎの天手古舞、忘れられません。
月日の経つのは早いものですね〜
チカさんのお母さんも、もう三回忌ですか。
昨日の事のように感じます。
ありがとうございます。
お互い、今夜は母を偲んで、しっとりと過ごしましょう。


  • ミルフィーユ
  • 2017/02/27 8:34 PM
貴女が娘とあまり年が変わらないからお母様
早く無く成られたのね 娘も私がいると大変でしょうけれど
元気でいれば何気なく二人とも幸せだと思います
偶にデパートめぐりします
  • 喜美
  • 2017/02/28 11:28 AM
やたでおます。

14年前・・・わが母と同じぐらいですわ、83歳でした。
今でも、何かの拍子に母の声が?って時があります。

ヨメはんは「マザコン」言いよりますが、マザコン結構、わしを産んだのはあんたやない、おかぁじゃ!言い返しますが・・・呆れとりますわな。
  • やたがりあ
  • 2017/02/28 1:35 PM
☆喜美さん、こんにちは〜

母は73歳でしたから、世間一般の寿命から見たら
早すぎました。
でも体の弱い母でしたから、良くぞ70の坂を超えてくれて、と
家族は皆そう思っておりました。
でも、突然の別れって、悲しかったです。

喜美さんが元気でいてくれるのは、娘さんたちにとっては
何よりの幸せですよ。
デパート巡りが出来るなんて、すばらしい!
これからも元気で、私たちのお手本でいて下さいね。


  • ミルフィーユ
  • 2017/02/28 1:41 PM
☆やたがりあさん、こんにちは〜

14年前、同じ頃にお母様を亡くされて、、、そうでしたか。
今でも声が聞こえるような気がする、、ありますね。
言え、声ははっきりと覚えていますよ。
こんな時は、こんな風に言うんだろうな〜とか、いつも思っています。
男も女も、きっとみんながマザコンですよ。
だって、その人に可愛がられて育ったのですから。
母親と縁がしっかり有った人は、奥さんにも縁が深いんだそうですよ。
  • ミルフィーユ
  • 2017/02/28 1:45 PM
ミルフイーユさん

お母さまの命日のようですね
やはり母親の存在は大きいですね
  • みのり
  • 2017/02/28 5:28 PM
☆みのりさん、リコメが遅れてごめんなさい。
何やかやと忙しくしていたものですから。。。

母親って、歳を取ると何だか可愛らしくなってきますね。
翌日、お墓参りを姉と一緒にして来ました。
気持ちが落ち着きますね。


  • ミルフィーユ
  • 2017/03/02 10:38 AM
お母様のご命日。
劇的なといえば失礼でしょうか・・・
その日のことを読ませていただきました。

私は母の記憶が無いほど、早くに逝かれてしまいましたので、
正直申しますと「痛いほど判ります」とは言えないのです。
ただ、私の連れ合いがその母を亡くして暫らくの悲嘆は、
言葉にならないほどでした。
母の存在はそれほど重いものだということ、
始めて理解できたように思えました。

亡き母に渡し忘れしものありて

その下の句と輝かしい新人賞のことを、
「我慢」の甲斐あって知ることが出来ました^^
歌も賞も、お母様の下さりものかも知れませんね。

いや、もともとの才です!
なんてね・・・('oo`)





  • NANTEI
  • 2017/03/02 7:32 PM
☆NANTEIさん、こんばんは〜

奥様のお母様が亡くなられたお話、ブログで読ませて頂きました。
長生きして下さったのですよね。
それでも、これで良いという事が無いのが別れというものでしょう。
奥様の嘆きは深いものがありましたね。
NANTEIさんは早い別れだった、、、、時の彼方に浄化された思いでしょうか。

作歌から少し遠ざかっていますが、仰って下さったように、
母のくれたものと思えて来ました。
元々の才は、なんにも無いんです。
でも、また続けてみようと思っています。
ありがとうございました。

  • ミルフィーユ
  • 2017/03/02 9:28 PM
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