最終章・スガハラの一輪挿し、オブジェなど

  • 2016.10.02 Sunday
  • 12:32

 

 

 

今日で、最後のご紹介です。

 

もう、十数年も前は、GWのセールに行くと

 

久し振りの友人・知人に、ばったり行き合うなどしたものです。

 

安く買える情報は、みんな良くご存じです。

 

一個何千円のタンブラーが、虫眼鏡で見ないと

 

分らないくらいの気泡が一つ、入っているだけで、

 

ん百円になったのですから。

 

でも、ここ数年はご無沙汰していました。

 

久し振りに行ったら、新しいデザインのものがあり

 

とっても新鮮な気分で、終始ワクワクしながら見ていました。

 

 

 

では、一輪挿しからご紹介します。

 

 

壁掛けタイプは一つは欲しいですね〜

 

 

こちらはデザインが面白くて一つ持っています。

 

プレゼントしたことも。。

 

 

これと色違いの、平たくて丸い形の

 

ワインカラーの一輪挿しは

 

済みません m(__)m お手洗いに置いてあります。

 

狭庭に咲いた、季節の花を

 

ちょっと摘んで挿すなど、重宝しています。

 

グリーンは初めて出会い、新鮮です。

 

 

こちらは底が丸くて、木製の受け皿の上で、花の重みで傾いだり、

 

面白いですね (^^)

 

 

木製とのコラボは、久し振りに来て、お初に見せて戴きました。

 

和室にも合うでしょうね。

 

 

この形も、まあるくて可愛いな〜と思いました。

 

何の花を飾ったら、映えるかしら、、、と

 

考えるだけで、楽しい花瓶ですね。

 

あ〜〜画像を見ていたら、欲しくなって来ました。

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、花瓶ではありませんが作家さんのグラスです。

 

足が、面白いですね〜〜

 

 

 

これも、シックで、とても素敵でした。

 

 

今日は、フランスで行われる凱旋門賞に

 

ディープインパクトの子、マカヒキが出走しますので、

 

頑張れ〜!の、意を込めて。

 

 

こちらは、ペーパーウエイトです。

 

綺麗な緑色が、アクセントになりそうですね。

 

茸やかぼちゃ、リンゴなど、どれもみんな可愛いです。

 

 

 

 

 

ヒョウ柄?シリーズは、幾つか持っています。

 

 

 

 

 

娘は、このピンクのヒョウ柄の向かって左側の手のついた器を持っています。

 

定番なんですね〜

 

もう、買ってから10年以上経ちますから。

 

 

 

 

 

 

そして、トリに持ってきたのが

 

パヒュームボトルです。

 

 

ミルキーな左の欠けて見えないもの、一つ自分のために買いました。

 

 

ワインカラーのものは、贈り物に喜ばれたことがあります。

 

鏡の前に一つ置いておくだけでも

 

「プチ満たされた感」は、得られるものですね。

 

帰りがけに娘は「仕事疲れで、ちょっとささくれ立っていた気持ちが

 

す〜〜っと、鎮まって行ったのを感じたわ。」

 

と、申しておりました。

 

 

 

綺麗な物を見るだけで、こんなにも癒されるものなんですね。

 

 

久し振りに、来てよかった。

 

 

 

スガハラの工房は、ここ九十九里にありますが、

 

全国に、ショップがあるようですね。

 

東京は青山、松屋銀座、芦屋、仙台、

 

福岡、近鉄あべのハルカス、阪急うめだ店、など。

 

 

 

結構、何度もセールに通って、色々持っていることに

 

改めて気づいてしまいました。

 

 

 

今回は、渋い緑色の一輪挿しを一個買いました。

 

 

 

満足、満足(*^▽^*)

 

 

 

すっかり秋めいて来ました。

 

風邪引きさんが、多いようですが、

 

涼しいことに、まだ体の方が慣れていないようですので

 

皆さん、お気をつけて〜

 

 

 

では、また〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハンドメイドのガラス〜スガハラ(1)

  • 2016.10.01 Saturday
  • 10:31

 

 

昨日は、お先にCafeの様子をお伝えしましたが

 

撮影可!というので、張り切った私は、

 

これでもか、という程、いっぱい写してきました(*^^)v

 

ショップの、素敵なハンドメイドの商品を

 

今日はもう、苦しいけれど黙っているので(爆)ただただ見て下さい。

 

 

 

 

 

以上、店内をざっと。

 

 

スガハラらしいグラスの数々

 

指の位置が決まると、持ちやすいです

 

 

 

 

サーバーは

 

飲める方は、持っていらっしゃるのでしょうね。

 

 

何を盛ったら良いか、考えるのも楽しい形です。

 

 

 

レンゲに一口づつ盛って、色々食べさせてくれるお店もありますね。

 

 

密かに、勝手にポチ子と呼んでいるシリーズです。

 

グラスを持っています、、、

 

 

5年ぶりに来てみれば、箸置きの種類が増えたようで。

 

いえいえ、他にも目新しいデザインのものがあり

 

楽しくて、あっという間の時間でした。

 

 

上の花の形のものも、昔買っていたようで、持っています。

 

 

ポップで可愛いですね〜

 

そして、こちら

 

 

江戸切子のお箸置き

 

 

伝統の粋な柄がなんとも素敵で、娘が目ざとく見つけ

 

ため息をついていました。

 

私もお値段を見て、さらにため息を。

 

一個¥3000-のお箸置きには、塗りのお箸などを置かないと

 

釣り合いが取れないでしょうね。

 

庶民派親子は、目の保養をたっぷりさせて戴きました。

 

 

 

黙って終えようと思いましたが、ちょっお話してしまいました。

 

ご紹介は、一度で終わりにする積りが

 

根が欲張りなのか、もう一度、花瓶やオブジェなどを

 

明日また、ご紹介致しますので、ガラスのものをお好きな方は

 

また、いらしてみて下さいね(*^▽^*)

 

一輪挿しや花瓶も、また素敵なんですよ!

 

では、また〜〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sghr Cafe  スガハラガラスのカフェで

  • 2016.09.30 Friday
  • 15:35

 

 

手造りガラス工房「スガハラ」の敷地内にあるカフェで

 

ランチして来ました。

 

九十九里教習所と敷地は一緒ですので、

 

入り口が、ちょっと分かりづらいかもしれませんね。

 

山武郡九十九里町藤下797

TEL:0475-76-3551

年末年始以外、年中無休

10:00〜18:00

 

 

 

テラス席もありますので、外も気持ち良いでしょう。

 

 

ドアの取っ手も、スガハラの製品です。

 

 

食べ物をアップする前に、ちょっと失礼致します。

 

トイレの床のタイルも可愛いでしょう?

 

 

棚に並べられたグラスは左上から

 

S g h r

 

薄い色なので、良く見ないと分かりづらいですが。

 

 

私は季節のトマトソースパスタ

 

チーズが蕩けて美味しかったです。

 

 

娘はピーナッツソースのオープンサンド。

 

アボカドとツナ&ニンジンとツナ

 

 

ニンジンポタージュの器は二重構造になっています。

 

カトラリーもガラス製。

 

お水の入ったグラスも薄い、如何にもスガハラのもの、と言った感じで

 

ちょっと、気持ちが引き締まります。

 

 

カプチーノには「Sghr」の文字が(*^^)v

 

飲むのが、勿体ないようですが、、、、

 

 

この花瓶も持っています、、、四角い形が欲しかった一時期がありました。

 

以前は、GW前後にセールに良く来ましたっけ。

 

50%引き〜中には70%も、お安いものも有り、

 

お得でした。

 

でも、ものを増やしちゃいけない、と思うお年頃になりましたので

 

今日は見るだけです。。。。

 

私は、ここへ来るの、なんと5年ぶりです。

 

娘はもっと、来ていなかった、と。

 

ランチが済んで、お隣のショップで色々ゆっくり見ましたが

 

久し振りでしたので、楽しく充実した時間を持てました。

 

 

 

このcafeでは、出される器の全てが、スガハラの器なのが

 

嬉しいし、目の保養になります。

 

ハンドメイドなので、決してお安くはありません。

 

何もかも、ガラスの器で戴くのも、

 

ちょっと、違う世界に紛れ込んだような気分です。

 

 

 

 

明日は、ショップの色々を写真で見て下さい。

 

ここは写真撮影を気持ちよく、許可してくれます。

 

 

では、また〜〜☆

 

 

 

 

幻の壺、、、自作のもので手前味噌で恐縮ですが。

  • 2016.07.09 Saturday
  • 09:00

 

 

今日は涼しくて凌ぎ易いですね。

 

連日、各地の高温の情報が届く中

 

一昨日の千葉の予報も、33度とか聞いていましたが

 

家の中にいる限りは、東風が、開け放った窓から

 

さやさやと、心地良く、

 

午後2時頃の温度計を見たら、28度だったのです。

 

湿度が低かったせいもあり、とても爽やかな日でした。

 

 

 

 

  涼しさに、重い腰が上がり

 

押し入れの整理を始めたら、止まらなくなり

 

大分捨てるものを分別でき、さっぱりしました。

 

そして、良いことって、あるものですね!

 

 

 

 

割ってしまったと思い込んでいた、幻の壺が出現したのです。

 

 

直径20センチ、高さ15センチほどの壺ですが、

 

陶芸を習っていた頃の、自作の壺です。

 

銘は「座す」

 

 

 

 

プッ(>m<)、、、

 

今振り返ると、大仰で笑ってしまうけれど、

 

大真面目に、名前を付けたんですね。

 

41歳の私。

 

あれから22年。

 

まるで 綾小路公麿みたいですが、

 

あれから22年、奥さん、人間じゃなくなりましたね!って、、、、

 

 

 

いえいえ、そうじゃなく、

 

こんなものが自分にも作れたんだ!という驚きで

 

ちょっとばかり、感動してしまったのです。

 

 

上から見た幻の壺です。

 

 

 

 

陶芸教室は近くにありましたが、

 

およそ工作など全般が、ひどく苦手だった私は

 

まさか、自分が粘土を捏ねたり、捻ったりが出来るとも思わず

 

ひょんなことで、ある高齢の女性の付き添いで

 

場所を教えて差し上げるために、一日だけ行くことになり、、、

 

、、、、、の、積りだったのが、

 

とうとう、二年間通うことになったのでした。

 

なぜ、二年間かというと、

 

先生の出される課題を全部こなすのに、二年間かかるからでした。

 

 

 

湯飲みから始まり、小皿、小鉢、お茶碗、etc

 

次第に大物になっていき

 

最後は電動ろくろに初めて触れる、というカリキュラムでした。

 

 

 

 

この壺は、花瓶、若しくは壺の制作の時に作ったものですが

 

信楽の土に、釉薬はビードロで。

 

ずいぶん、気負って作ったものです。

 

 

 

これは手びねりですので、出来上がるまで

 

およそ、二か月〜三か月かかったように思います。

 

肩が平たいので、焼成中に崩れ落ちるのでは、と

 

先生は心配してくれたのですが、

 

ビギナーゆえの怖いものなしで、壊れればそれまで、と

 

チャレンジする方を選んだ、若かりしわたくし(^▽^;)

 

 

反省は、中に掛けた釉薬を全部ビードロにしてしまったことです。

 

焼成中に、ビードロのドロリと重い性質を生かし、

 

涙の様に垂れてくるものを狙ったのですが、

 

思ったようには行かず、中途半端な零れ具合でした。

 

中は軽い灰釉にし、口の周りだけにビードロを掛ければ良かった、、、

 

そんなことを、先生と語り合ったものです。

 

しかし、その厚みのあるビードロが、崩れ落ちるのを防いでくれたのかもしれず。

 

 

 

 

すぐ熱くなる私は、その頃、すっかり陶芸にのめりこみ、

 

朝日陶芸展を見に、笠間まで行ったり

 

日本伝統工芸展、日本橋三越店へ出向いたり、

 

好きな作家さん、特に鯉江良二の展示会に、せっせと足を運んだり、と

 

仕事以外の私の心は、陶芸一色の日々を過ごした記憶が蘇りました。

 

 

 

陶芸の本を片っ端から読み漁り

 

工芸展では、加藤唐九郎の志野の抹茶茶碗を実際にこの目で見て

 

全身を貫くような感動を覚えたこともあり。

 

あの熱い日々を、懐かしく思い出しました。

 

 

 

 

この壺が割れずに、押し入れの奥深く鎮座し

 

私の前に、再び姿を現してくれたことに、感謝の日でした。

 

 

 

 

実は、窯出しの朝、教室へ着いた私に

 

先生は満面の笑みで、どう?と感想を求められたのですが

 

少し、傾げていることや、削りが足りなかったことに不満を述べた私を

 

これでも満足しないの?と呆れていたことなど、、、、

 

ああ、懐かしい。

 

 

 

先生は、市展への出品を勧めてくれ、応募葉書を手渡してくれたのでした。

 

壺と一緒にくしゃくしゃになって、現存(大袈裟?)していました。

 

 

丁度その頃、手を離せない仕事に忙殺されていた私は、

 

それでも、出品の準備だけはしておいて、

 

仕事を完遂したその日、市立美術館へ持ち込もうとした、その時、

 

忙しい顧客の方が、ご相談が、、、と言って、突然訪ねて来たのです。

 

私でないと、対応できなかったそのお客様を、

 

放って、出かけてしまう事は出来ず

 

出展の最終日だった不幸に見舞われ

 

斯くして、この壺は、大切にエアーパッキンに包まれて

 

押し入れ深く仕舞い込み、幻の壺となったのです。

 

 

 

押し入れの中で、ずっと「座す」ままでいてくれたのですね。

 

 

 

夫は、あの時、「残念だったね〜」と、へらへら笑ったのですが

 

119回目の離婚の文字が頭をかすめたのは、言うまでもありません(爆)

 

 

 

 

古い古い、出来事でした。

 

 

 

何も活けたことの無い、この壺に

 

もし花を挿すとしたら、何が似合うのか、、、、

 

 

 

あれこれ考えましたが、白椿、どうでしょうね。

 

 

 

 

すべて何もかも、恩讐の彼方に、、です。

 

 

 

自慢話にお付き合い下さり、貴重なお時間、ありがとうございました。

 

 

では、また。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

酒々井曲がり家の喫茶・フルーツかき氷

  • 2014.08.25 Monday
  • 16:00


先日のブログの後に、すぐ、かき氷をご紹介する積りでいながら

浮世のならいに、この身一つでは熟しきれない雑事のあれこれに

翻弄され、気を持たせたままの数日でした。


フルーツかき氷

外は34度位の暑い日でしたので、この大きく見える

フルーツかき氷が、サラッと入ってしまいました。

柚子餡が中に隠され、西瓜にフルーツ、こちらで獲れたブルーベリー

そしてバニラアイス、、、、

甲子と書かれたお猪口には、シロミツが入っています。

お酒の飲める方には、リキュール入りの蜜だそうで

三人とも下戸ですの、シロミツだけで戴きました。

とても、さっぱりした味わいの、大人のかき氷でした。


喫茶コーナー

喫茶コーナーは現代風にアレンジした、和の空間で

小上がり

小上がりのテーブルも、樽に硝子と、なかなかお洒落です。

古い酒瓶

歴史のある蔵元だけに、酒瓶の古いものでしょうか、、、




手作り感溢れる、硝子瓶の美しさにしばし見惚れました。





かき氷の盛られた、ガラスの器の下のお盆を何気なく見ると

昔懐かしいアルミのお盆です。



いぶし銀に、濃紺の模様が描かれたこのお盆のデザインが

なんと洗練されているんだろう・・・と、しみじみ眺めていました。


アルミのお盆

日常使いの道具の「用の美」を思い出させてくれた、設えの数々でした。



では、また。


 

クリスマスプレート・古いものより6枚(ロイヤルコペンハーゲン)

  • 2013.12.22 Sunday
  • 09:43


 
ロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートには

クリスマスをテーマにしたものが多く、

欧米の、宗教と切り離せない大切な行事、


 
荘厳な中にも楽しい雰囲気が伝わります。



2011年のものだけが実物を写したものですが、

他の5枚は、全ての販売されたもののカタログの中から

写真をお借りしました。



まずは一番古いものから。


大正13年海上のクリスマス

1924年、大正13年<海上のクリスマスの星>

今は練習船か、飾りとしてしかお目に掛れない帆船が

輸送船として活躍していた頃のものですね。




昭和二年船上のクリスマスの夜の海の少年



1927年、昭和2年<船上のクリスマスの夜の海の少年>





昭和12年コペンハーゲンのクリスマス

1937年、昭和12年<コペンハーゲンのクリスマス>

クリスマスの買い物を両手にいっぱい抱えて

雑踏を行くカップルの雰囲気に、わくわく感が伝わります。






 
昭和56年クリスマスツリーに見惚れて


1981年、昭和56年<クリスマスツリーに見とれて>







平成2年チボリのクリスマス


1990年、平成2年<チボリのクリスマス>



 
2011年

2011年のものですが、名前が分かりません。

窓外の雪を眺める、猫のうしろ姿が可愛いですね。


お掃除や買い物に忙しい、お正月前の三連休です。

さあ、私もちょっと頑張ります。




では、また。

 

千葉県展2012・・・工芸

  • 2012.10.26 Friday
  • 22:17

 
今年度の千葉県展、後期

洋画・工芸の展示が只今県立美術館にて

開催されています。

10月28日(日)までです。

ポートタワーより

<千葉港を望むポートタワーよりの眺め>

ここから数分の所にある県立美術館。

3.11の被害はこの美術館にも有ったようで

聞くところによると来年は改修工事の為

県展は開催されないそうで、

見に来られて良かった。

前期、後期併せて、約3000点の

絵と工芸品が展示されているそうで

まずは工芸品から。



七宝焼き<海中散歩>

七宝の作品<海中散歩>

海の小動物達が、ユーモラスな可愛い絵に描かれ

楽しい作品である。



百合文大皿

百合の描かれた染付の大皿

青磁

青磁も好きですので目に付きます。





時計草。切り子

時計草の彫られた切子の器。



このおおらかな絵付けがとても素敵な

ヒマワリの描かれた壺。



明日は洋画を少しご紹介します。

綺麗な物を見ると、少し時間を忘れて

あちらの世界で遊んで来られます。

こちらの世界へ戻ったら

急にお腹が空いたような・・・

では、また明日。






エルメスの珈琲カップ

  • 2012.01.19 Thursday
  • 21:47


冬の裸木が好き、という人は結構多いですね。



大寒をそろそろ迎えて、本格的な寒さの中、

頑張ってウォーキングしている方も多いというのに、

体を動かす方は、ちょっとさぼり気味です。



お正月太りを何とかするには、

歩けばいいのは分かっていますが、

駄目なわたくしめ、です。




少し前になりますが、

いつもの喫茶店(ふるさと村・季まぐれMAX)へ

久し振りに行ったら、


ママさんがカフェオレを素敵な器で入れて下さいました。

エルメスの珈琲カップ



エルメスの珈琲カップ

絵付けが綺麗で、思わず見とれてしまいました。

ハスの花が描かれた、このシンプルで且つ、品の良い

カップ&ソーサーは

何と、お聞きしたらエルメスだそうで、

恐る恐る、写真に撮らせて頂きました。




器好きですが、自分ではこんなに 高いものは買いません・・・・



いえ、買えません。

ので、こうして写真撮りする、チョー庶民なオバハンです。




世の中、断舎離の勧めが流行っていますし、

自分でももう、余程の事が無ければ器は増やさない・・・

(注*余程の事とは、人間界でも厄介な一目惚れという、やつです。)


そう、決心しましたので、

こうして素敵な器でさりげなく、

美味しく珈琲を入れてくれるお店が有れば嬉しい限りです。




綺麗なものを見ただけで、疲れって取れませんか?




嗚呼・・・・・(ため息が何やら古風ですが)、

世のオジ様方が、綺麗なお姉さんをからかいに

夜な夜な、飲み歩く気持ち、

ちょっと違うとは思うけれど、



なんかわかるような気がするな〜〜



みんな、癒されたいのですね。



今年のお皿(ロイヤルコペンハーゲン イヤープレート2011)

  • 2011.06.23 Thursday
  • 23:50

 2011.ロイヤルコペンハーゲン絵皿
<ROYAL COPENHAGEN>の2011年度のお皿。


時ならぬ、クリスマスプレートですが、

先日、次女夫婦から

YUZUちゃん(ブログ上のニックネームです)誕生の際に

色々、お世話様でした・・・・・と、今年のプレートが贈られ、

嬉しい限りです。



親ですもの、何にも良いのよ、と言いつつ、

「今年のイヤープレートをどうかしら?」と言われて

すっかり、喜んでしまいました。

YUZUちゃんの生まれた記念になりますし。

山形産、サクランボ

大震災の少し後に誕生した、YUZUちゃんは最近、ほっぺも丸くなり

呼びかけにニッコリ笑うようになり、ババ馬鹿としては、

可愛い限りで デレデレです。

ロイヤルコペンハーゲン絵皿・明治41年

こちらは、1908年(明治41年)に初めてロイヤルコペンハーゲンから

クリスマスプレートが出され、

第二次世界大戦中も絶えることなく、毎年発売され続けた

歴史あるプレートですが、

今でも、古いものを型番があれば、送ってくれるそうで

初年度のものはなんと、¥2,000,000ーもするそうです(*−*;)



昭和20年、平和のモチーフ・ロイヤルコペンハーゲン絵皿

こちらは終戦の年のお皿ですが、

天使がクリスマスローズに祈りを捧げている素敵なモチーフで

やはり世界中から人気があるらしく、約 ¥230,000−位だそうな。

欲しい!  けど高い!

よき羊飼い・ロイヤルコペンハーゲン絵皿

海上のクリスマス

昭和18年・エジプトへはばたく聖家族・ロイヤルコペンハーゲン絵皿

コペンハーゲンの絵皿・昭和2年

物語が浮かんでくるような素敵なデザインの物が、比較的古いものに多いですね。




自分の生まれた年や、家を建てた年とか、

何かの行事の記念に、とか

頑張って勉強して資格が取れた年とか・・・・・・・

買い足して行ったら、記念になって良いですよね〜

昭和49年、冬の夕暮れ・ロイヤルコペンハーゲン絵皿

全然、プレミアはついていません(¥5,500−位)が

個人的にはこんな感じのものも結構 好きですし。

ロイヤルコペンハーゲン絵皿・クリスチャンハウスから見た通りの光景

地味ですがこれも好きですね。(¥30,000-位)




建物の灯の向こうに何があるんだろう・・・・・・と

空想を掻き立ててくれる絵ですね。

「えっ??  空想じゃなくて、妄想じゃないの?・・・・・」



もう、この際(??)思いっ切り妄想を楽しんじゃうことにして、

しばしこの蒸し暑さを忘れられたかな。





皆さんもご自分の、生まれた年のプレートの絵柄はどんなのかな、って

ちょっと、気になりますよね。

でも、残念ながら私は

自分の生まれた年のプレートは欲しく無いのですよ。




こんなお皿の似合う部屋に、と先ずは片付けからですね。

では、また。

スガハラにはこんなものも・・・・(3)

  • 2011.06.04 Saturday
  • 22:59

 今日は、蒸し暑くて、今年初めて「夏」を意識しましたね。

さて、先日のスガハラ行第3弾。



器だけではなく、菅原にはインテリア用品も面白いものが有りますね。


カフェ入口を可愛らしく、演出して、ガラスタイルもカラフルで、

楽しいアイテムかも知れませんね。



建物の外側に沿って、

これから梅雨時など気持が晴れやかになれること請け合いです。



自分で組み合わせて、ワンポイントだけ、入れてみるのも

アクセントになっていいかな〜〜〜





わたくし的には、月、とか星などもどうでしょう・・・・・

体験工房で、自分で作っても良いのですね。



<鏡>



つまみが、とっても可愛いくて!



手洗いボールと水道のつまみも有りまして、これは欲しくなってしまいます。



焼酎サーバー

焼酎サーバーも雰囲気が有って素敵です。

無色透明も有り、お酒の色によって、使い分けたら、また、素敵ですね。



残念ながら、下戸でして眺めるだけの作品ですが・・・・・・





以前、陶芸も少しだけ凝っていたことが有りますが、

少し、お疲れ気味の時に、

この透明感に癒されて、帰って来ることが出来まして

ああ、硝子もいいな〜〜〜と。

突然、暑くなると、目からも涼しさが欲しくなりますね。




また、明日も暑そうです。

器も涼しげなものに替えて、夏の準備をしましょう。

では、また。


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