皇居の桜通り抜けの入口まで&日本橋三越院展へ

  • 2014.04.06 Sunday
  • 10:28




土曜日は、日本橋三越で開催されている春の院展へ



知り合いからチケットを貰った姉に誘われて行きましたが、

そうだ、8日までという皇居の桜の通り抜けに寄ってから行こう、と

急きょ、思い立って行ったは行ったのですが、

乾門の桜

こちらは出口になっている乾門?かな、、、、、


入口の坂下門前の広場には噂通りの大変な行列ができ

警備にあたっていたお巡りさんから待ち時間が2時間から4時間と聞き、

さっさと踵を返し、予定通り日本橋三越へと。




「国民公園皇居外苑」という、ものものしい名の公園ですが



史跡と現代の建物が共存している構図が面白い。


国民公園皇居外苑





綺麗になった丸の内界隈を歩くのも楽しい。

丸の内界隈

三越のライオン像

三越のライオン





鮮やかな藍染の暖簾に老舗の風格を感じます。




昔の鉄製の透け透けのエレベーターの扉も

その面影を引き継いで健在です。

高所恐怖症だった子供の頃の私は、

青ざめながら乗っていたような記憶がある。

父に連れられ、お子様ランチではなく父と同じかつ丼と

アイスクリームを食べたことなど思い出しながら

一体何を買いに来た時のことかと、ふと思い出したのが

髪を切る鋏みではなかったかと、今頃遠い記憶が蘇る。




姉も私も、背中まで届く長い髪を三つ編みにしていたので

きっと家で切るのにこんな所まで鋏などを買いに来たのだったか。

姉はその記憶は無いという。

私も父と二人だったような記憶があり、二人一緒でなかったのは何故?

遠い記憶の謎を辿っていたのだが、

ふと思いついたのが、父が競馬へ行くのを阻止するために(笑)

きっと、母が私を見張り役に付けたのだったか??(@_@;)



今頃、冥界でくしゃみ連発の父かと思う。




三越の院展では350作品ほどの日本画が鑑賞でき

以前この街に住んでいた田淵俊夫先生の絵も久し振りに鑑賞でき

会場では、毎年来ているというご近所さんともばったり出会い、

前回の銀ブラでも「4丁目あたりをお二人で楽しそうに歩いていましたね。」と

姉が通院する病院の薬剤師さんにそう話しかけられたそうで

「イケメンと手を繋いで歩いている所なんか目撃されないで良かったね〜〜」?

などと、改めて世間は狭いの感と、

目撃者は意外な所に潜伏しているものだと・・・・・

気を引き締めたものでした・・・・ww



日本橋の夜桜です。

次回は美術館巡りと、予算委員会でも議題に上り(爆)

暑くなってしまう前に、またお上りさんです。


















 

今だけの色・萌黄色

  • 2014.03.30 Sunday
  • 10:15


いすみ市の田園風景の中を走っていると

遠く、少し小高い丘の上に、なにやら目に入る建物がある。

万木城展望台

昔々、ここに城があり、いまは公園になっている万木城公園。

城の形を模した展望台からは、いすみ市の長閑な田園風景が広がる。


水張田

田圃には水が引かれ、田植えの準備が始まっている。

杉花粉や春霞で少し視界が曇っているが

下の方からは、蛙の声が聞こえて、

春だなあと、長閑さに伸びをする。

行く先々で、辛夷、白木蓮、そして、紫の木蓮、水仙、枝垂れ梅・・・

桜も数輪だけ咲き始めている。





タレントの渡辺正行さんが、いすみ市の出身である。

いすみ鉄道で高校へ通っていた頃のこと。

乗り遅れそうになった時に「待ってくれ〜〜!」と走って行くと

ブレーキをかけて止まってくれたというエピソードがある。

それ位、のどかな時間が、この地には流れている。


苔


羊歯

苔や羊歯も、歳をとってみたら親しいもの、懐かしいものになっている。


桜の蕾

二日前の画像ではまだ蕾も堅く、少しだけ咲いていた桜。


桜、開花状況

今日は生憎の雨だが、来週は各地から春爛漫の花便りが届くことだろう。


萌黄色

今だけの色「萌黄色」

平安の昔から若者の着物の色とされ、

若いもの、春の色として、目に眩しい。




今だけの色を追って、あと数週間で消えて行く萌黄色を追って

私の春は忙しい。




 

潮干狩り・千葉ポートタワー

  • 2014.03.14 Friday
  • 11:12


暖かくなったと思ったら、低気圧の影響で

昨夜は風の音を子守歌に熟睡しましたが(?)

スマホアプリの災害速報とやらをダウンロードしたばっかりに

夜中に何度も爆音に起こされて、今朝はボーッとしています。

使いこなせていませんねェ・・・(><)


先ほど、音量や通知の時間帯の設定を変更し、

これでやっと安心しました。




さて、先日のぽかぽか陽気に恵まれた日に

千葉ポートタワー公園の、チップを敷き詰めたウォーキングロードを

YU-TOを連れて歩き、野良猫さん達との素敵なショットが撮れましたが

こちらは、まだ春浅き潮干狩り光景です。



ポートタワーの前の砂浜で、

潮干狩りが出来る、と聞いたことは有りましたが

もう始まっているんですね。

と言っても、ここは入場料などは必要ではなく

フラリと熊手を手に、ちょっと掘ってます風な?

潮干狩り

浅蜊かな?蛤かな?と見ていたら、今の時期は蛤のようでした。


一気に大量にとれるような用具を持っての潮干狩りは

禁止されていますが、昔ながらの熊手で、

ちょっと掘ってみる位は、お咎めは無いようです。




近所の人が自転車でふらりとやって来ては散歩する。

そんな光景に春を感じます。



駐車場も無料ですし、奥の公園には足を洗える水場が完備され

結構、お散歩を楽しむ人が沢山いましたね。







wind サーフィンも気持ちが良いでしょうね〜


ポートタワー・ウインドサーフィン


ハマグリ獲りポートタワー

この日はまだ、風も冷たく、

暖かくなったら来ようねと、娘と話しましたが、

走って、走って、じっとしていないYU-TOのこと。

一体、どうなってしまうかと思うけれど

まあ、洗い場もあるし何とかなるでしょう。


千葉ポートタワー


走って走って、先の方で転んでいるYU-TOです。

息切れして、追い掛けきれない娘は少しお疲れ気味のようです。




GWとかは混むんでしょうね〜

暖かくなるのが楽しみです。






































 

春は名のみの・・・・

  • 2014.03.10 Monday
  • 10:02




先日、お花屋さんの店先で小さな花束を見つけました。

ゼンマイが懐かしくて思わず歓声を上げてしまいました。




今日は風が強くて、散歩もどうしようかなんて迷っています。

先日は、愛らしいイヌノフグリも咲いていましたし

もう暦の上では春が来ていることを実感します。

早く、春の野を歩いてみたい。



You tubeの「早春賦」も色々有りましたが

私の大好きな、安曇野や白馬の風景が綺麗でした。

こちらを一緒に見て下さい。

安曇野散歩をしたようでちょっと心が浮き立ちます。
































 

束の間の晴れ間に〜鯉のぼり、新緑

  • 2013.04.24 Wednesday
  • 08:37

 
寒い春ですね。

束の間の晴れ間に公園を散策しました。



どうだんの花

陽を浴びた満天星(どうだん)の小さな花が可愛い。

公園の鯉のぼり



鯉のぼりが公園に吊るされて、

すこし冷たい風が心地よい。

母と子

歩き始めたばかりで、

歩くことが楽しくて仕方がない一歳二カ月のYU-TOと

怪我で足の弱った私が、丁度良いテンションで散歩です。

桜の実

コデマリ

芝生の上なら転んでも痛くないから

行きたいままに後をついて行くだけ。


棒を拾うYU−TO

男の子って棒が好きですね〜

マイキーが小さい頃もそうだったねー、と娘と笑う。



おそらく、一km位は歩いたようで

その日は流石に良く眠ったようだ。



白藤と鯉のぼり

白藤の棚

白藤の棚に近づくと、良い香りが風にのり、

あたり一面に漂います。



明るい陽ざし、白藤の香りに、

ささやかな今日の幸せを感じます。



一種類だけの花のフレグランスがあったら迷わず買います。

薔薇、アイリス、フリージア、水仙・・・

そして藤。


樹下の語らい

樹下の語らい・・・・・


晩春、初夏

気持ちの良い季節ですね。




では、また。









桜尽くし

  • 2012.04.05 Thursday
  • 14:44

 
爆弾低気圧が今日も吹き荒れていますが

昨日は暖かくて、春麗(うらら)の陽気に誘われ

公園へ行ってみました。



丁度、カメラを構えたところへ

ハチ?が飛んで来てくれ、

ラッキーな一枚が撮れました。



まだ今の所、蕾がほとんどで二分咲き位ですね。



濃いピンクが綺麗ですが、これも桜でしょうね。



「遠くより をみなごの来るごとく
         四月の野辺に花咲き始む」
               By,ミルフィーユ

桜が咲いて、新学期が始まって

ひかり溢れる季節・・・・



明るければ尚、鬱々とした若き時代を思い出す。



「意に添はぬ言葉の春の愁ひかな」  真砂女

春と愁いはセットなんだな、と思う。




若かりし頃、

体力、能力、財力・・・

みんな乏しい中で、

やる気だけは少しは有ったような

しかし無いものだらけの中で、

桜が華やかに咲けば咲くほど

我とわが身が恨めしかったような気がする。



別の憂いは有るにしろ、

歳をとったら少しは、達観とまでは綺麗事だが、

心持は少し、凪でいられるようになったかな。

満開の桜もいいけれど、

二分咲き三分咲きも乙なものです。

では、また。









           

青空と白梅

  • 2012.03.17 Saturday
  • 17:30

 
雨や曇りが多くて、はっきりしないお天気が続きます。

いま、やっと「賞梅」の時期になったようで

各地から、梅便りが聞こえて来ます。

先日は紅梅を先にご紹介しましたが、今日は白梅です。

昭和の森

先日、昭和の森を訪れた時は、束の間の晴れ間だったのですね。

赤い椿

椿ももう終わりの時季でしょうか。



咲いています。紅梅も白梅も。

白梅2

白梅1

カメラを上に向けて青空を一緒に写します。

白梅と青空

青空が好きだから・・・・それもあるけれど、人が結構 観梅に来ていて

平行に写すとカップルが沢山いて、写ってしまうから(@−@)



カップルと言っても、多分皆さん、ご夫婦連れです。



でも、うっかり道ならぬ恋をしている二人を写してしまったら

馬に蹴られて死んじまえと、罵られるのも困るなあ・・・・



一重の梅もまた、可愛らしい。

夕暮れの白梅

夕暮れ迫る頃の光が足りない状態での撮影もこうして見ると

楚々としていて好いですね。(自画自賛!)笑・・・




「白梅やわれをも含め人が邪魔」
           岡本文弥

では、また。



青空と紅梅

  • 2012.03.13 Tuesday
  • 21:55

 
今日は久し振りに暖かな一日でしたね。

昭和の森公園の梅林はどうなっているかな?とカメラを持っての

ウォーキングでした。



今日は風も無く、公園は

うららかな日差しに包まれて春の兆しが感じられます。



展望台からも海まで見えて、・・・・画像では見えませんね。

咲いていました、三分咲き位でしょうか。



白梅も咲いて、辺りに良い香りが漂って、しばし梅の香りに浸ります。

紅梅の蕾

ごつごつした木にまあるい蕾が可愛らしい。



レンズを思い切り上に向けて青空と一緒に撮る。



眩しくて、春ですね〜〜







白梅の咲き始めは籠たけた歳の行った女性のよう、と

先日言ったばかりでしたが

紅梅はまだ、若い女性かな・・・

すっかり、梅の香りと可愛らしい紅梅の魅力に酔って帰って来ました。

次回は白梅の巻です。

では、また。





「探梅」という言葉

  • 2012.03.03 Saturday
  • 23:36

 
一月の寒さの影響により、梅の開花が遅れているそうで

確かに、例年より梅に出逢うのが遅いですね。

梅のつぼみ

「探梅」という言葉は歳時記によると晩冬の季語だそうで

咲き始めの時期にまだちらほらとしか咲いていない梅の花を探しながら

雪深い山に咲く梅を尋ねることを「探梅」というそうです。



梅の開花時期により「探梅」・「賞梅」・「送梅」と

観梅の三つの楽しみ方を指す、風雅な言葉があるそうです。




「探梅や遠き昔の汽車にのり」 誓子





「梅近く見るその蕊の長睫毛」 誓子





確かに、雌蕊が長睫毛に見えますね〜

紅梅

一斉に、咲き盛る花を観賞する、「賞梅」が待たれるところですが、

実は咲き始めが風情が有っていいな〜と

ひそかに思ってはいるのです。

年のころなら、17〜18歳かハタチまで。




咲き終わりの時期を名残惜しみながら鑑賞する「送梅」



「しろじろと遅き梅あり藪の中」  秋櫻子



盛りを過ぎた梅の花に、

感謝をこめて惜しみながら観梅すること。

なにやら、これがジンと来ますね。



感謝、、、、って言いました?



惜しみながらって、言いました?



その後は、立派な梅干しになりもする

利用価値は最後まで半端じゃないですよね。



扇子雛


今日は雛祭りの日でしたね。

我家のオールドひいな二人は、何を作って食べようか?と

食い気の方が優先でしたが・・・・


でも、綺麗に咲いた梅の花を早く見たいな〜〜


では、また。

一足早目の雛祭り

  • 2012.02.26 Sunday
  • 18:32

 
皆さん、こんにちは わたしがミルフィーユです!



・・・・・



?????



・・・・・


?????(は?)








あら、どうして嘘がばれたのかしら?



失礼しました。

次女マロン宅のYuzuちゃんの初節句にお招ばれして

一足早いお雛祭りをして来ました。




お内裏様とお雛様の並ぶ位置が

「京雛」と「関東雛」では違うんですね〜




日本古来の考え方では、左が上位で、

(天皇が南を向いて立った時に、日の登る東が左で
日の沈む、西が右になるので、
上座は左、だったそうです)

人形側からみて、お内裏様が左側。

お雛様が右側だそうですが、明治の文明開化の時代に

西洋式に習い、大正天皇の即位式で初めて右に立ったことから

それ以降、宮中の伝統となり、現在では、

結婚披露宴などの雛段もこの並び方だそうです。



そんな訳で、関東雛は(人形側から見て)右がお内裏様。

左側がお雛様です。



お雛様も流行があり、娘たちの頃の様な

紅い緋毛繊の七段飾りは

勿論、今の世にも立派に、有りますが、

この三段飾りが手頃で、飾りやすくて主流でしょうか。

人形は顔が命とよく言われますが、

優男、草食系の代表の様な「麻呂」なお顔です。



お好みは色々お有りでしょうが、

もうちょっとマッチョな方が、好みだわ・・・



でも、よく考えたら、マッチョな顔でここへ座られても、ネェ・・・



牛車や、お重や駕籠の色が今風で気に入りました。



で、興味しんしんのミルフィーユは、覗いてみました! お重の中を。




イヤ〜〜、可愛い!

手が込んでいて、私好みです。

で、本物の昨日のお料理はこちらでした。





お寿司やら、ウナギやら・・・・お腹一杯ご馳走になりました。



先日来、一歳を前に歩けるようになったYuzuちゃんは、

登山が御趣味の、マロン夫婦のお仲人さんに

早速、富士登山を誘われておりました・・・・



足腰の強そうな、Yuzuちゃんのこと、

パパと一緒に、きっとすいすい登れそうな予感がします。

(パパと呼ばせずに、じいちゃんと呼ばせる、と
ケンチャンは訳のわからない事を申しておりましたが
相当飲んだのかしら・・・・)





PS:これだけ食べたら、もう夕飯は要らないわ〜〜なんて、
   殊勝な事を言ってた割には、また、何か食べたような記憶が・・・



綺麗なお雛様を見ていたら、

これだけ生きて来たのだから、

自分用の、ちょっとシックな

大人可愛いお雛様が欲しくなりました。









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