苺大福と津波対策の防潮堤

  • 2018.02.20 Tuesday
  • 21:35

 

 

 

暮れに銚子の手前、飯岡方面へ行った際、気になった工作物が目に入りました。

 

 

 

勿論それが、津波対策の防潮堤だろうと、すぐ分かりました。

 

海岸線の道路を走っていたら、軽い違和感を覚え、

 

はて、何だろうと思ったら、

 

海が全く見えなくなっていたことに、古い記憶が反応していたようです。

 

 

 

 

3.11の地震による津波以来、

 

海岸線に防波堤が築かれていることは知っていましたが

 

千葉県では、九十九里浜の終点に近い一宮まで工事が進んでいました。

 

 

 

通称「波乗り道路」〜九十九里有料道路の一部も、かさ上げ工事がなされ

 

昨年の12月24日に、全面開通したそうです。

 

津波の時は、この波乗り道路が、波を防いでくれたようで

 

今回の工事は、生活拠点が近い部分を従来より高くしたそうです。

 

 

 

長いこと通行止めでしたので、久し振りに波乗り道路を走ってみました。

 

 

 

ここは、冬でもサーファーがいましたが、

 

この日は、釣り人が数人糸を垂れているのみでした。

 

 

 

波乗り道路の一宮休憩所もリニューアルオープンされ、綺麗になっていました。

 

 

二階の展望テラス

 

 

 

穏やかな波が寄せくる、休憩所の前の湾内です。

 

 

暖かく、車の中は暑いくらいの日でしたが、海の風は少し冷たかったです。

 

 

 

テトラポットにこびりつく貝など眺めるのも楽しくて、少し歩いてみました。

 

 

同じような写真ばかりですが、波の様子が面白くて、たくさん撮ってしまいました。

 

 

 

知り合いの波写真を撮っていたある方が、

 

日が暮れるまで夢中になって、高い波しぶきに近づいて写していたら

 

それをずっと見ていた漁師さんに、

 

「早まるな!」と、止められたと(笑)

 

 

 

分かります、その気持ち。

 

夕暮れ時の波は、また得も言えず

 

それは綺麗な色に刻々と変わりますから、時を忘れてしまいますね。

 

 

 

 

 

<駐車場の内側から防波堤を見る>

 

 

 

 

 

 

日本の美しい白砂青松を隠すこの防波堤が

 

いつか役に立つ日が来ることを、考えたくは無いけれど、

 

1000年に一度の確率の巨大地震も、1000年経ったら一度来るのではなく

 

明日来るかもしれない、いえ、この直後に巨大地震が来るかもしれない。

 

10年後かもしれない。

 

 

 

100年後かもしれない。

 

 

 

近々来るとは言われていますが。

 

 

確率論は、そういうことなのだそうです。

 

 

 

数十年に一度は、大きな地震が襲っていますから

 

身を守るため、自然と一体だった人間の暮らしは

 

段々、大自然から遠ざかっていくのでしょう。

 

 

 

 

どうか地震も戦争も、、、その他諸々災害の無い、穏やかな日々が続きます様に。

 

 

 

天災はやってくるものだけれど、戦争は全くの人災で、

 

愚かな以外何物でもない。

 

 

 

 

こうして、寄せては砕ける白波を見ていると飽きません。

 

真っ青な海に向かって、浄化された心持になるわたしでした。

 

 

 

 

一宮まで来たのなら、あれを買っていかなければならないのです。

 

 

 

江戸時代創業、和菓子の角八本店。

 

玉前神社の参道の入り口にお店はありますので、

 

126号を走っていたら、すぐ見つかります。

 

 

毎年恒例になりつつある、苺大福と苺桜餅です。

 

春の香りの、美味しいおやつでした。

 

 

 

これを食べたら、すっかり体の中から浄化されました。

 

 

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おナッツさん〜道の駅「うまくたの里」

  • 2018.01.14 Sunday
  • 22:43

 

 

昨年10月にオープンした木更津東インター近くの

 

道の駅「うまくたの里」へ行ったのは、もう昨年のこと。

 

 

木更津東インター横!!と、ネット案内には書いてありますが、

 

HP作成時には、ナビでたどり着ける住所が確定していなかったようです、、、

 

でも、目立ちますから大丈夫ですよ。

 

国道410号沿いです。

 

「馬来田」〜<まくた>が地名ですが、

 

私的には地名を変えるのはあまり賛成できかねます。

 

(こちらは、店名ですので読み易くという配慮だったのでしょう)

 

 

 

おばさんが、何を言っとるかと言われそうですね。

 

古い人間ですから、デベロッパーが住宅地を開発するときに

 

口あたりの良い、耳障りの良い地名に変更するのは致し方ないとして、、

 

地名に歴史あり、と思いますし、災害も予想できるとも。

 

 

 

あ、だから、土地が売れなくなってしまいますから、変更が必要なんですね。

 

 

 

念のため、ここが、というわけではありません。

 

全国的に一般論としてですが。

 

 

 

 

「#おナッツ」さんが、お店の前に、どど〜〜んと鎮座しています。

 

「#おナッツ」って、、、、、プッ(>m<)可愛いやら、面白いやら。

 

 

 

スナックのママ風に、、、

 

 

「あら、しーさん、こんばんは。今夜は何もないのよ、、、おナッツでも良いかしら?」

 

〜〜〜な〜〜んてね!♪

 

 

 

しーさんって、誰??

 

 

 

ハイ、憧れの白洲次郎さまです。

 

 

生きておられれば、110歳くらいになられるでしょうか。

 

日本がアメリカの占領国だった頃、

 

米の軍人たちに「従順ならざる唯一の日本人」と言わしめた人物。

 

 

魂まで売ったわけではない、とか何とか。

 

 

 

しばし、妄想劇場にお付き合い、お疲れさまでした。

 

 

 

 

 

 

色々忙しくしていたものですから、写真が古くなってしまい、

 

今頃、柿?ですかなんて、言われてしまいそうです。

 

 

農家の方の新鮮野菜や果物、地元名産品がずらりと

 

約2000点も並ぶ店内は、わくわく楽しい陳列です。

 

ええ、魚介類もありましたよ。

 

 

 

 

 

毎日食べる新鮮野菜が安いと助かりますね〜

 

安いものを探して、あれこれ買いましたが、高いものもあり

 

遠いので、こちらへ来たらちょっと寄る、くらいになりそうですが。

 

 

千葉と言えば、ピーナッツですが、

 

「クレイジーピーナッツ」は、16種類のお味のものを

 

好きなだけ量り売りしていましたので、カップに一杯、

 

あれこれ楽しく選んで買いました。

 

 

苺味、お抹茶、黄な粉、ココア、ミルク

 

小豆、チーズ、ヨーグルト、紅芋、黒ゴマ、ショコラ、レモン

 

マンゴー、、、、、13種類でギブアップ、、、食べてしまったら忘れました( *´艸`)

 

 

 

 

野菜中心のメニューに興味を惹かれ、

 

「のうえんカフェ」でランチを、と思ったのですが

 

激混みで、一時間待ちというので諦めました。

 

今は、少し種類が増えたのでしょうか、、、

 

その時はプレートが二種類しかなくて、どちらも¥1900−

 

 

HPを見ると、なんて美味しそうなのって、思いますが

 

逃した魚は大きいのですね。

 

 

道の駅が大流行りですが、素朴な所が多いので、

 

こちらはちょっと、小じゃれた道の駅として賑わうのでしょうね。

 

百聞は一見に如かず。

 

 

 

暖かくなったら、ドライブがてら、またフラリと行ってみましょう。

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東洋のドーバー(屏風ヶ浦・形部岬の絶景)

  • 2018.01.10 Wednesday
  • 19:16

 

 

暖かいかと思えば、気温が急降下し

 

一月はいよいよ冬本番ですね。

 

 

 

年末に訪れた銚子市、旭市の屏風ヶ浦・形部岬の写真を

 

デジブックにまとめてみました。

 

<全長10劼琳風ヶ浦をワイドで一枚に収めました>

 

40m〜50mの切り立った崖は、約10劼砲錣燭

 

その壮観な全容を見せてくれます。

 

この地、飯岡は嘗て飯岡助五郎親分の逸話から

 

ドラマや映画のロケ地にもなり、

 

古くは義経ゆかりの地でもあり、魅力ある観光地となっています。

 

 

年末年始の忙しさやら、心ここにあらず状態で

 

ようやく写真をまとめる時間ができました。

 

http://www.digibook.net/d/7784c33b800a34b57d96e716c8aecce2/?viewerMode=fullWindow

 

ご高覧頂き有難うございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

おめでとうございます

  • 2018.01.01 Monday
  • 20:52

 

 

 

 

新年あけまして おめでとうございます。

 

 

今年が皆様にとって、お健やかでワンダフルな年になりますように

 

心よりお祈り申し上げます。

 

 

のっけから、ベタなギャグで失礼いたしました。

 

 

 

上の写真は、千葉県銚子市外川町犬若地区仙川港西側にある

 

義経伝説の奇岩「犬岩」です。

 

 

 

 

伝説は、追い詰められた源義経が、この地の千騎ヶ岩に立てこもり

 

更に追われ、命からがら北上し

 

取り残された義経の愛犬「犬若」は

 

七日七晩、主を想い啼き叫び

 

ついに、八日目に海の中の奇岩として

 

永遠(ではないけれど)に、その姿をさらすことになった、、、、

 

 

 

なんとも悲しいお話に胸が詰まりますが

 

昨年末、太平洋側から見える、夕陽に浮かび上がる富士山を撮りに

 

刑部岬から屏風ヶ浦へ行った際に、

 

「犬岩」という案内板を見かけ、フラリと立ち寄った場所でした。

 

 

 

 

今年は戌年ですが、戌年の言い伝えは様々あるようですが

 

「食べるものに困らない」

 

「道に迷わない」

 

などなど。

 

 

 

 

そして、迂闊だったのが、この年になって初めて聞いた

 

「旦那を探すなら、戌年と丑年生まれを探せ。」!!!

 

だそうです。

 

真面目な働き者、というイメージからだそうです。

 

 

 

 

 

え〜〜私でいうと、、、、、、、誰も聞いちゃいませんが(笑)

 

4歳年上か、7歳年上の人が宜しかったようで、

 

あらあ、、、、、⤵

 

 

遅すぎますね((+_+))、、、、(*^▽^*)〜〜〜☆

 

 

 

もう終活期に入って、何を言っとるか!ですね〜(笑)

 

一瞬、周りにいた男性の、あ、あの人かあ、、、、なんて(爆)

 

 

40年も前のことを今更、悔やんでもねえ、、、、

 

あっちの都合もあるし。

 

 

そんな訳で、?今年もまた、なんてこと無い呟きを

 

どうぞよろしくお願い申し上げますm(__)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お正月の準備、そして今年の締めのご挨拶。

  • 2017.12.27 Wednesday
  • 22:52

 

 

先日、小・中学校の同級生たちとの今年最後のお出かけをしてきました。

 

 

体験型博物館・千葉県立「房総のむら」

 

 

千葉県印旛郡栄町龍角寺1028

TEL:0476−95−3333

 

 

12月25日から1月1日まで、年末年始の休館になるという「むら」は

 

私たちが訪れた22日には、もうお正月の門松が飾り付けられていました。

 

 

ここの職員である、F田君は我らが小中の同級生。

 

もうそろそろ辞めるんだと聞いて、数人の女子たちが

 

まだ行ったことがないので行きたい!ということになり、

 

急遽、彼の仕事場へお邪魔することになりました。

 

私は二度ほど来ているのですが、何しろ遠いので、そう何度も来られません。

 

 

「コスプレして来いよ〜♪」と言うので、??と思っていたら

 

これのことでした。

 

男性でしたら、お殿様、忍者など

 

女性ならお姫様、、、大正時代の女学生などでしょうか。

 

 

 

ま、お化粧して、お出かけ用の服をまとっただけで

 

私たちにとっては、立派なコスプレですから(>m<)

 

 

 

この施設も成田空港が近いので、

 

外国からのお客様が多いのですね。

 

江戸、明治、大正、昭和の古き時代の暮らしを見ることができ、

 

また様々な体験もできるという施設です。

 

 

ドラマの撮影によく使われているようで、ロケ地の館から見学です。

 

 

陶器の絵付け、染め物、鍛冶、籠つくり、火起こし等々、

 

体験教室は随時開かれているようです。

 

 

受付では、職員の女性から「お待ちしていました〜」と。

 

満面の笑みで迎えられ、「F田とは、いつの時代の同級生ですか。」と聞かれ

 

小中と同じだったんですよ、と言ったら驚かれました。

 

それはそうでしょうね、、、、半世紀以上も経ちますから

 

「どんな子供でしたか?」

 

「あのまま、、、、(笑)」

 

子供のころからの変わらぬ笑顔で、人気者ですよ。

 

どこにいても、彼の周りは笑い声が絶えない。

 

 

名物、江戸時代のうどんを再現したという「かみなりうどん」を

 

F田君とも一緒に頂きました。

 

お豆腐をごま油で炒めるときに出る、大きな音が雷、だそうです。

 

 

どこへ行っても、女性職員さんたちに大歓迎されて

 

彼の人徳を、改めてみんなで思いました。

 

彼がぶら下げている袋には、みんなからの心ばかりのお疲れ様のつもりで

 

俳句の本をプレゼント。

 

仕事を辞めたら、古文書の解析や、俳句もやりたいし、畑もしたい。

 

あれこれ、暇なんて言葉は無い!というくらい

 

忙しい予定だそうです。

 

 

 

明けて1月2日・3日は「村のお正月」イベントですので、

 

特注のかつら(自称)を被った「F田」も居ますので、どうぞ宜しく m(__)m

 

 

村の入り口につるされた魔除け、結界の下を潜り抜けると、江戸期の野菜を栽培している畑

 

そして上総の豪農が見えてきます。

 

 

お正月飾りが、古式豊かに設えられている最中でした。

 

 

幼児のころ、母の実家へ行くと、竈があり、五右衛門風呂があり、

 

焼かれた薪の匂いまでが、急に懐かしく思い出されました。

 

この光景を知っている最後の世代かもね、と皆で話しました。

 

 

佐倉の武家屋敷もこちらで再現されているようです。

 

この建物も、ロケによく使われてるようです。

 

 

お正月のイベントは、賑やかで楽しい村になりますよ。

 

数年前のお正月に、娘一家と来た時の記事は2015・1・6付けです。

 

宜しかったらご覧ください。

 

チンドン屋さんが出ていて、楽しめましたよ。

 

<2015・1・2撮影>

 

 

 

 

 

 

帰りはなぜか、ネギをしっかり手にするAちゃんの後ろ姿です。

 

上総の農家の庭で買いました。

 

まだまだ みんな元気です。

 

 

 

今日は感謝です、と彼からのメールで

 

「仲が良いんですね〜と職員の皆に羨ましがられ、誇らしかったよ。

 

これからも善い同窓生で宜しく。」と。

 

いいえ、私たちもいつも笑わせてもらって、

 

知的な会話も、痴的な会話も楽しませてくれて有難う〜〜♪

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

今年の最後のブログです。

 

 

今年一年、ご訪問下さいまして、

 

また仲良くお付き合いくださいました皆様方には

 

心よりお礼申し上げます。

 

 

 

もう止めよう、なんて、たま〜に思うのですが

 

大勢の皆さんに見て頂けているようで、大変励みにもなっております。

 

 

また来年も、ゆっくりマイぺースですが、

 

どうぞ宜しくお願いいたします。

 

m(__)m

 

良いお年をお迎えくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

噂の世界一大きい女子トイレです

  • 2017.11.28 Tuesday
  • 15:40

 

 

気温が大きく変化していますので、なんとなく体調が、、という方が多いですね。

 

一か月も風邪気味で参りましたが、ようやくいつもの元気を取り戻しました。

 

皆様、体調は大丈夫ですか。

 

さて、先日チバニアンのブログをアップしましたが

 

思い切って早めに行って来て良かったなあ、、、と思いました。

 

何か精神的にスッキリしたのと、

 

あの後、ほんの数日で、大変な人出だったということですから。

 

県道<天津小湊線81号>は、紅葉の季節にドライブで走るくらいでした。

 

 

 

 

長閑な風景が続き、お天気の良い日は気持ちが良いですよ。

 

市原は広いなあ、、、、、

 

 

大正15年(1926年)九月一日開業の小湊線沿線は

 

人口減少、車社会の発達などにより、寂れゆく地方の象徴のようです。

 

現在も高校生やお年寄りの足として、細々と頑張っておられます。

 

一日の乗降客数は減少の一途だったのが、努力の甲斐もあり

 

少しだけ止まったようです。

 

胸の痛む話ですが、鉄道ファンの間では人気のエリアだそうです。

 

ここは「飯給」駅前です。

 

 

お隣の「月崎」が、チバニアンへ行く最寄り駅です。

 

無人駅舎、改札も無し、寂しさは否めません。

 

 

県道81号線から入ると、飯給駅が見えてきます。

 

 

駅の横の一本の木が綺麗に紅葉していました。

 

 

駅舎へ向かう手前に、噂の世界一大きい女子トイレがありました。

 

この板壁に囲まれている空間が全部、トイレなんです (*^^)v

 

2012年に、建築家の手によるアート作品として設置されたものだそうです。

 

お隣の月崎駅は、古い保線舎が、苔や植物に覆われた「森ラジオ」があります。

 

努力の跡が涙ぐましい想いです。

 

 

 

 

さて、このトイレの面積は、約200屐

 

実際に中に入ってみると、もっと広く感じます。

 

 

ドアを開けて中へ入ると全面ガラス張りのトイレが見えてきます。

 

開設されたばかりの頃は、鉢植えの花が沢山置かれ、

 

春は桜、タンポポ、それは綺麗だったようです。

 

 

近づくとこんな感じです。

 

 

カーテンが一部レールから外れていて、全部隠せない状態でした。

 

なので、して来ませんでした。。。。残念。

 

先日、七五三の時にお会いした、次女のお姑さんのはっちゃんが

 

前に言ってましたっけ。

 

「とてもじゃないけど、出るものも出ない。」(@_@。と。

 

「私、出来るかも、、、(笑)」

 

「やあだ、お母さん!、、できないわよ〜〜!」(笑)

 

な〜んて会話をしたことがありました。

 

思い切って、男子トイレだったら良かったかもしれませんね〜〜

 

 

お隣には誰でも使用できるお手洗いもあります。

 

ホッ、、、(≧▽≦)

 

 

お弁当を持って、ここで仲良く食べていた女性二人連れと

 

お話ししましたが、月に一〜二度は、ここでランチタイムだそうです。

 

小湊線沿線はただ今、夕暮れ時からライトアップされて、

 

カメラマンさん達が遠くからも見えています。

 

 

月崎駅の森ラジオで見つけた、フユイチゴの実が

 

小さくポツンとそれは可愛らしかったです。

 

 

 

頑張れ小湊線。

 

エールを送りたくなる沿線です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チバニアン申請した場所って、こんな所

  • 2017.11.15 Wednesday
  • 22:27

 

 

 

俄かに脚光を浴びた、千葉県市原市田淵の「チバニアン」の場所。

 

地球誕生から46億年の歴史のなか、地球の磁場が逆転したのは

 

かれこれ11回ほどあるそうです。

 

地学の授業中は、目を開けたまま気絶していたような、、、、

 

若いって、勿体ない時間を過ごしたものです。

 

興味の持てないことには見向きもせず、なんと惜しいことをしたのでしょう。

 

しかし、ニュースで見て一体、市原の何処だろう?

 

そんな思いで調べてみたら、春先に小湊鉄道の月崎駅の「森ラジオ」へ行きましたが

 

あの近くらしい、、、、それでは、早速行ってみなければ。

 

 

 

県道81号線を行くと、「田淵町内会館」と書いた案内板が立っている。

 

その坂を上っていくと、数台の車が見えて

 

どうやら、昨日の今日で、見学者がどっと押し寄せたようだ。

 

 

なんだか、この看板を見て急にワクワク感が上昇する。

 

 

手前と、この会館前に駐車して、ここから500mほど川まで下っていく。

 

東京ナンバー・静岡ナンバーが、千葉県の車に交じって何台もあり驚くが、

 

自分もかなりのミーハーだ、、、(笑)

 

 

民家があるのは、この辺までで、

 

イタリアと日本の国旗を掲揚してある田淵会館の前からは

 

ひたすら細い道を下っていく。

 

 

この辺りは、長閑で鄙びた房総の里山である。

 

 

結構な人が歩いているので

 

カメラに入らないよう、チャンスを見てはシャッターを押す。

 

 

濡れ落ち葉に滑らないよう気を付けながら、下り道はずっと

 

膝が笑い、あと500m、と呟きつつ歩を進める。

 

 

養老渓谷沿いには一体幾つの滝があるのだろう。

 

雨の翌日なので、水量が多いようだ。

 

 

そして、一部このような状態の道をさらに進む。

 

すれ違う人が、滑らないように気を付けて、と声を掛けてくれる。

 

 

最後に川に下りる所は竹の手摺につかまって下りる。

 

足に自信がない方は、ここは難関かもしれませんね。

 

 

雨上がりで水量が多く、皆さん長靴を履いていらっしゃる。

 

そうでない方もいて、、、、

 

 

革のブーツで来てしまった私・(+_+)

 

ほとんど水の中を歩いて、目的の磁場逆転の地層まで

 

へっぴり腰で歩いていく。

 

ここで転んだら、濡れたパ〇〇のまま過ごさなきゃいけない。。。。(≧▽≦)

 

 

皆さん、手に手にカメラを持って説明板を写しています。

 

 

1991年に国際的な調査が行われたそうで、専門の方の間では有名で

 

夏休みなど学生さんなどが、訪れていたようです。

 

 

 

 

昨日今日ですね、、、俄か地学ファンが、どっと来たのは(笑)

 

シニアが多かったですよ、、、、毎日が日曜日、毎週がGWですから。

 

終末はきっと、車を停める所も無いくらい混むでしょうね。

 

 

磁場の向きが色々だった時代を緑・赤・黄色の札で表しています。

 

なぜ?

 

知りたいですよね。

 

私が下手な文章でお伝えするより、「市原市ふるさと文化課」の方が

 

詳しく説明してくれている動画がありましたので

 

最後にURLを貼り付けましたので、興味のある方は是非、ご覧ください。

 

 

調査のため土を採取した穴だそうです。

 

 

お向かいの風景ですが、あと少しで紅葉・黄葉あるいは、褐葉するでしょう。

 

 

 

 

房総半島が大昔、海の底だった(水深数百m、、)証拠に

 

貝の化石などが川底や、山の中で見つかるそうです。

 

 

 

世界中で60数か所、地場の逆転を表す地層があるそうで

 

ここ市原のチバニアン申請地は、とても分かりやすい地層で

 

現在、市では国の天然記念物指定を目指して動いているそうです。

 

地元田淵町内会では、トイレや遊歩道の整備など

 

課題が山積で、市や県に助けてもらいたいとの事です。

 

 

 

なんだか、ここへ行って体中がすっきりしたような気がするのは

 

気のせいでしょうか。

 

 

房総のパワースポットに認定ですね(*^^)v

 

 

皆さん、もし行かれるなら、是非 長靴と杖をお持ち下さい。

 

あ、替えのパ〇〇も。

 

 

 

 

☆市原市ふるさと文化課「チバニアンの楽しみ方」

 

http://youtu.be/BKUgPlKHdr8

 

 

 

 

 

お鍋の季節

  • 2017.10.25 Wednesday
  • 11:55

 

 

少し風邪気味のマイキーに、昨日はあったかいチゲ鍋を作りました。

 

辛い、熱い、美味しいと連発しながら

 

食べ終える頃はうっすら汗ばんで(*^^)v

 

若さですね。

 

もう風邪は治ってしまったみたいです。

 

 

 

今日は寒いですね〜〜

 

いよいよ、お鍋の季節到来です。

 

それぞれの家庭で、家は「これ!♪」というお鍋があるでしょうね。

 

私の好きなお鍋は、秋田からお取り寄せの

 

比内地鶏のスープのお鍋です。

 

 

 

 

さて、もう、数年前になりますが

 

大原のお蕎麦屋さん「幸七」のギャラリーで

 

楽しい、楽しいカエルの人形作家さんの作品と出会いました。

 

<幸七のギャラリー>

 

 

 

<ギャラリー内部>

 

その時も、この作品群をご紹介していますので

 

この人形を見るのは2度目の方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

 

 

カエルたちが、囲炉裏の周りでお鍋を囲んでいる様子も生き生きと。

 

 

これは何だろう? お汁粉かなぁ、、、

 

 

 

 

今の子たちは、火鉢で何か焼いて食べた経験なんて無いでしょうね〜

 

私たち世代が最後の経験者でしょうか。

 

幼児期、お婆ちゃんがお餅を焼いたり、ピーナッツを炒ったりしてくれたのが

 

遠い遠い、霧の彼方のような映像として思い出されます。

 

 

 

 

串団子を前にしての、この嬉しそうな顔ったら無いですね。

 

 

 

 

向かって右側のカエルは、なんだか村の重鎮風じゃありません?

 

 

 

 

こんな楽しい人形を生み出す作家さんは、きっと優しい幸せな人なんだろうな、、、

 

そう思わせてくれます。

 

 

宇賀神 利美さんです。

 

また何処かで展示会があれば、見てみたい人形さんです。

 

美味しいお鍋であったまって下さいね〜

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

星祭(大山千枚田)今年は中止でした

  • 2017.10.23 Monday
  • 11:46

 

 

 

 

日本棚田百選に選定されている、安房鴨川大山千枚田で、

 

星祭が行われるという事でしたが

 

日程に台風がぶつかり、中止となりました。

 

7〜8年前に行きましたが、

 

段々の畦が、廃油で作られた松明とLEDで

 

華やかにライトアップされ、

 

地元出身の歌手などのステージと

 

幻想的な光を楽しんできた思い出があります。

 

星祭も進化して、踊りや花火と屋台も出て賑わうようになったようです。

 

 

 

お祭りが終わっても、暫くライトアップも続けるようですので

 

機会があれば行ってみたいと思います。

 

2014年の星祭の様子をyoutubeで見つけましたので

 

宜しかったら、お暇なときにご覧ください。

 

 

http://youtu.be/idkjlZb34So

 

 

 

北上している大型台風。

 

皆様、どうぞお気をつけてご無事でありますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある森の物語

  • 2017.10.05 Thursday
  • 13:08

 

 

 

一気に冷えた今日の日ですが、皆様風邪などひきませんように。

 

 

 

先日、大網白里市にある「十枝の森」へ行ってきました。

 

彼岸花はほぼ終わり、つゆ草、ホトトギス、野菊、団栗と

 

森の深閑とした空気を味わって来ました。

 

 

 

天文22年(1553年)今から約460年以上前に

 

十枝家の初代当主である、源家の後裔「正道氏」が

 

駿河から移住した際に、屋敷の境界に植えたとみられる大ケヤキや

 

幹回りが、5メートル30センチに及ぶ楠など

 

また、明治維新の廃仏毀釈の際に、神官に命じられ京都に赴任した

 

十代目当主「正作氏」が、馬での帰途、京から持ち帰ったという

 

イロハモミジが屋敷を彩り、四季折々、この森に美しい華やぎを与えています。

 

 

 

そこには、この地の人々のために人生の後半を捧げた「十枝雄三翁」と

 

娘である「澄子」さんの、ご苦労された清しくも美しい物語があったのです。

 

秋のある日の森の様子。

 

私の拙い画像で、デジブックに纏めたこの物語を

 

ご笑覧頂けたら幸いです。

 

 

 

http://www.digibook.net/d/86448ff3a10a36f1799b77140abe8cf4/?viewerMode=fullWindow

 

 

上をクリックすると、空白のページが出ますので

 

そこで、もう一度クリックするとデジブックのページが表示されます。

 

 

大変お手数ですが、宜しくお願いいたしますm(__)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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