噂の世界一大きい女子トイレです

  • 2017.11.28 Tuesday
  • 15:40

 

 

気温が大きく変化していますので、なんとなく体調が、、という方が多いですね。

 

一か月も風邪気味で参りましたが、ようやくいつもの元気を取り戻しました。

 

皆様、体調は大丈夫ですか。

 

さて、先日チバニアンのブログをアップしましたが

 

思い切って早めに行って来て良かったなあ、、、と思いました。

 

何か精神的にスッキリしたのと、

 

あの後、ほんの数日で、大変な人出だったということですから。

 

県道<天津小湊線81号>は、紅葉の季節にドライブで走るくらいでした。

 

 

 

 

長閑な風景が続き、お天気の良い日は気持ちが良いですよ。

 

市原は広いなあ、、、、、

 

 

大正15年(1926年)九月一日開業の小湊線沿線は

 

人口減少、車社会の発達などにより、寂れゆく地方の象徴のようです。

 

現在も高校生やお年寄りの足として、細々と頑張っておられます。

 

一日の乗降客数は減少の一途だったのが、努力の甲斐もあり

 

少しだけ止まったようです。

 

胸の痛む話ですが、鉄道ファンの間では人気のエリアだそうです。

 

ここは「飯給」駅前です。

 

 

お隣の「月崎」が、チバニアンへ行く最寄り駅です。

 

無人駅舎、改札も無し、寂しさは否めません。

 

 

県道81号線から入ると、飯給駅が見えてきます。

 

 

駅の横の一本の木が綺麗に紅葉していました。

 

 

駅舎へ向かう手前に、噂の世界一大きい女子トイレがありました。

 

この板壁に囲まれている空間が全部、トイレなんです (*^^)v

 

2012年に、建築家の手によるアート作品として設置されたものだそうです。

 

お隣の月崎駅は、古い保線舎が、苔や植物に覆われた「森ラジオ」があります。

 

努力の跡が涙ぐましい想いです。

 

 

 

 

さて、このトイレの面積は、約200屐

 

実際に中に入ってみると、もっと広く感じます。

 

 

ドアを開けて中へ入ると全面ガラス張りのトイレが見えてきます。

 

開設されたばかりの頃は、鉢植えの花が沢山置かれ、

 

春は桜、タンポポ、それは綺麗だったようです。

 

 

近づくとこんな感じです。

 

 

カーテンが一部レールから外れていて、全部隠せない状態でした。

 

なので、して来ませんでした。。。。残念。

 

先日、七五三の時にお会いした、次女のお姑さんのはっちゃんが

 

前に言ってましたっけ。

 

「とてもじゃないけど、出るものも出ない。」(@_@。と。

 

「私、出来るかも、、、(笑)」

 

「やあだ、お母さん!、、できないわよ〜〜!」(笑)

 

な〜んて会話をしたことがありました。

 

思い切って、男子トイレだったら良かったかもしれませんね〜〜

 

 

お隣には誰でも使用できるお手洗いもあります。

 

ホッ、、、(≧▽≦)

 

 

お弁当を持って、ここで仲良く食べていた女性二人連れと

 

お話ししましたが、月に一〜二度は、ここでランチタイムだそうです。

 

小湊線沿線はただ今、夕暮れ時からライトアップされて、

 

カメラマンさん達が遠くからも見えています。

 

 

月崎駅の森ラジオで見つけた、フユイチゴの実が

 

小さくポツンとそれは可愛らしかったです。

 

 

 

頑張れ小湊線。

 

エールを送りたくなる沿線です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チバニアン申請した場所って、こんな所

  • 2017.11.15 Wednesday
  • 22:27

 

 

 

俄かに脚光を浴びた、千葉県市原市田淵の「チバニアン」の場所。

 

地球誕生から46億年の歴史のなか、地球の磁場が逆転したのは

 

かれこれ11回ほどあるそうです。

 

地学の授業中は、目を開けたまま気絶していたような、、、、

 

若いって、勿体ない時間を過ごしたものです。

 

興味の持てないことには見向きもせず、なんと惜しいことをしたのでしょう。

 

しかし、ニュースで見て一体、市原の何処だろう?

 

そんな思いで調べてみたら、春先に小湊鉄道の月崎駅の「森ラジオ」へ行きましたが

 

あの近くらしい、、、、それでは、早速行ってみなければ。

 

 

 

県道81号線を行くと、「田淵町内会館」と書いた案内板が立っている。

 

その坂を上っていくと、数台の車が見えて

 

どうやら、昨日の今日で、見学者がどっと押し寄せたようだ。

 

 

なんだか、この看板を見て急にワクワク感が上昇する。

 

 

手前と、この会館前に駐車して、ここから500mほど川まで下っていく。

 

東京ナンバー・静岡ナンバーが、千葉県の車に交じって何台もあり驚くが、

 

自分もかなりのミーハーだ、、、(笑)

 

 

民家があるのは、この辺までで、

 

イタリアと日本の国旗を掲揚してある田淵会館の前からは

 

ひたすら細い道を下っていく。

 

 

この辺りは、長閑で鄙びた房総の里山である。

 

 

結構な人が歩いているので

 

カメラに入らないよう、チャンスを見てはシャッターを押す。

 

 

濡れ落ち葉に滑らないよう気を付けながら、下り道はずっと

 

膝が笑い、あと500m、と呟きつつ歩を進める。

 

 

養老渓谷沿いには一体幾つの滝があるのだろう。

 

雨の翌日なので、水量が多いようだ。

 

 

そして、一部このような状態の道をさらに進む。

 

すれ違う人が、滑らないように気を付けて、と声を掛けてくれる。

 

 

最後に川に下りる所は竹の手摺につかまって下りる。

 

足に自信がない方は、ここは難関かもしれませんね。

 

 

雨上がりで水量が多く、皆さん長靴を履いていらっしゃる。

 

そうでない方もいて、、、、

 

 

革のブーツで来てしまった私・(+_+)

 

ほとんど水の中を歩いて、目的の磁場逆転の地層まで

 

へっぴり腰で歩いていく。

 

ここで転んだら、濡れたパ〇〇のまま過ごさなきゃいけない。。。。(≧▽≦)

 

 

皆さん、手に手にカメラを持って説明板を写しています。

 

 

1991年に国際的な調査が行われたそうで、専門の方の間では有名で

 

夏休みなど学生さんなどが、訪れていたようです。

 

 

 

 

昨日今日ですね、、、俄か地学ファンが、どっと来たのは(笑)

 

シニアが多かったですよ、、、、毎日が日曜日、毎週がGWですから。

 

終末はきっと、車を停める所も無いくらい混むでしょうね。

 

 

磁場の向きが色々だった時代を緑・赤・黄色の札で表しています。

 

なぜ?

 

知りたいですよね。

 

私が下手な文章でお伝えするより、「市原市ふるさと文化課」の方が

 

詳しく説明してくれている動画がありましたので

 

最後にURLを貼り付けましたので、興味のある方は是非、ご覧ください。

 

 

調査のため土を採取した穴だそうです。

 

 

お向かいの風景ですが、あと少しで紅葉・黄葉あるいは、褐葉するでしょう。

 

 

 

 

房総半島が大昔、海の底だった(水深数百m、、)証拠に

 

貝の化石などが川底や、山の中で見つかるそうです。

 

 

 

世界中で60数か所、地場の逆転を表す地層があるそうで

 

ここ市原のチバニアン申請地は、とても分かりやすい地層で

 

現在、市では国の天然記念物指定を目指して動いているそうです。

 

地元田淵町内会では、トイレや遊歩道の整備など

 

課題が山積で、市や県に助けてもらいたいとの事です。

 

 

 

なんだか、ここへ行って体中がすっきりしたような気がするのは

 

気のせいでしょうか。

 

 

房総のパワースポットに認定ですね(*^^)v

 

 

皆さん、もし行かれるなら、是非 長靴と杖をお持ち下さい。

 

あ、替えのパ〇〇も。

 

 

 

 

☆市原市ふるさと文化課「チバニアンの楽しみ方」

 

http://youtu.be/BKUgPlKHdr8

 

 

 

 

 

お鍋の季節

  • 2017.10.25 Wednesday
  • 11:55

 

 

少し風邪気味のマイキーに、昨日はあったかいチゲ鍋を作りました。

 

辛い、熱い、美味しいと連発しながら

 

食べ終える頃はうっすら汗ばんで(*^^)v

 

若さですね。

 

もう風邪は治ってしまったみたいです。

 

 

 

今日は寒いですね〜〜

 

いよいよ、お鍋の季節到来です。

 

それぞれの家庭で、家は「これ!♪」というお鍋があるでしょうね。

 

私の好きなお鍋は、秋田からお取り寄せの

 

比内地鶏のスープのお鍋です。

 

 

 

 

さて、もう、数年前になりますが

 

大原のお蕎麦屋さん「幸七」のギャラリーで

 

楽しい、楽しいカエルの人形作家さんの作品と出会いました。

 

<幸七のギャラリー>

 

 

 

<ギャラリー内部>

 

その時も、この作品群をご紹介していますので

 

この人形を見るのは2度目の方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

 

 

カエルたちが、囲炉裏の周りでお鍋を囲んでいる様子も生き生きと。

 

 

これは何だろう? お汁粉かなぁ、、、

 

 

 

 

今の子たちは、火鉢で何か焼いて食べた経験なんて無いでしょうね〜

 

私たち世代が最後の経験者でしょうか。

 

幼児期、お婆ちゃんがお餅を焼いたり、ピーナッツを炒ったりしてくれたのが

 

遠い遠い、霧の彼方のような映像として思い出されます。

 

 

 

 

串団子を前にしての、この嬉しそうな顔ったら無いですね。

 

 

 

 

向かって右側のカエルは、なんだか村の重鎮風じゃありません?

 

 

 

 

こんな楽しい人形を生み出す作家さんは、きっと優しい幸せな人なんだろうな、、、

 

そう思わせてくれます。

 

 

宇賀神 利美さんです。

 

また何処かで展示会があれば、見てみたい人形さんです。

 

美味しいお鍋であったまって下さいね〜

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

星祭(大山千枚田)今年は中止でした

  • 2017.10.23 Monday
  • 11:46

 

 

 

 

日本棚田百選に選定されている、安房鴨川大山千枚田で、

 

星祭が行われるという事でしたが

 

日程に台風がぶつかり、中止となりました。

 

7〜8年前に行きましたが、

 

段々の畦が、廃油で作られた松明とLEDで

 

華やかにライトアップされ、

 

地元出身の歌手などのステージと

 

幻想的な光を楽しんできた思い出があります。

 

星祭も進化して、踊りや花火と屋台も出て賑わうようになったようです。

 

 

 

お祭りが終わっても、暫くライトアップも続けるようですので

 

機会があれば行ってみたいと思います。

 

2014年の星祭の様子をyoutubeで見つけましたので

 

宜しかったら、お暇なときにご覧ください。

 

 

http://youtu.be/idkjlZb34So

 

 

 

北上している大型台風。

 

皆様、どうぞお気をつけてご無事でありますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある森の物語

  • 2017.10.05 Thursday
  • 13:08

 

 

 

一気に冷えた今日の日ですが、皆様風邪などひきませんように。

 

 

 

先日、大網白里市にある「十枝の森」へ行ってきました。

 

彼岸花はほぼ終わり、つゆ草、ホトトギス、野菊、団栗と

 

森の深閑とした空気を味わって来ました。

 

 

 

天文22年(1553年)今から約460年以上前に

 

十枝家の初代当主である、源家の後裔「正道氏」が

 

駿河から移住した際に、屋敷の境界に植えたとみられる大ケヤキや

 

幹回りが、5メートル30センチに及ぶ楠など

 

また、明治維新の廃仏毀釈の際に、神官に命じられ京都に赴任した

 

十代目当主「正作氏」が、馬での帰途、京から持ち帰ったという

 

イロハモミジが屋敷を彩り、四季折々、この森に美しい華やぎを与えています。

 

 

 

そこには、この地の人々のために人生の後半を捧げた「十枝雄三翁」と

 

娘である「澄子」さんの、ご苦労された清しくも美しい物語があったのです。

 

秋のある日の森の様子。

 

私の拙い画像で、デジブックに纏めたこの物語を

 

ご笑覧頂けたら幸いです。

 

 

 

http://www.digibook.net/d/86448ff3a10a36f1799b77140abe8cf4/?viewerMode=fullWindow

 

 

上をクリックすると、空白のページが出ますので

 

そこで、もう一度クリックするとデジブックのページが表示されます。

 

 

大変お手数ですが、宜しくお願いいたしますm(__)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼岸花も咲き始めました〜<大山千枚田>

  • 2017.09.13 Wednesday
  • 00:25

ID:sstg6b

 

 

久しぶりの青空にひかれ、稲刈りも終わった頃かなと

 

大山千枚田へ行ってきました。

 

 

充電が間に合わず、安く買った古いカメラを持参し、後悔しましたが

 

雰囲気だけは伝わりますでしょうか。

 

 

稲刈りが済んでいないのは数枚だけで

 

実るほど頭を垂れる稲穂かな、が少しだけ見られました。

 

 

 

チラホラ咲いていましたので、名前通り、お約束通り

 

お彼岸にはきっと、畦に奇麗に咲き揃った彼岸花を見られることでしょう。

 

 

娘が10代のころ「お爺ちゃん・お婆ちゃんの家が安曇野とかの川のあるところで

 

山が見える所だといいのになあ、、、」と呟いていましたっけ。

 

どちらの祖父母の家も近くて中途半端な田舎(>m<)でしたから

 

本格的な大自然に憧れたのでしょう。

 

 

毎年流行の最先端の案山子を作る楽しみがあるでしょうね。

 

<ブルゾン棚田>と名札に。

 

<パイレーツオブ棚田>

 

上と下の二枚はディズニーのキャラクターだそうです。

 

<モアナと輝く田んぼ>

 

マイキーに、「このお方たち、知ってる?」と聞いたら

 

「ああ、ディズニーのキャラクターだよ。」と教えてくれました。

 

 

 

精神が流行から隔離されて久しく、

 

若者に聞いてみなければ分からない「人」になってしまいました。

 

 

バスツアーらしき、江ノ電観光バスが止まり、

 

社会科見学の小学生の集団がいたり

 

こんな鄙びた所にようこそ、と言いたくなります。

 

この写真の向かって左上に、棚田倶楽部の建物がありますが

 

バルコニーから小学生たちが声を揃えて「ヤッホー♪」と叫ぶと

 

下の方から「ヤッホー!」とコダマが聞こえてきます、、、、、、

 

 

 

子供たちの可愛いらしい「ヤッホー♪」

 

、、、、、「ヤッホー!」

 

?? しかし、返ってくる声は、どこか野太い?

 

 

「ヤッホー♪」

 

 

「ヤッホー、、、」

 

急斜面の畦を、おっとっと!とコケそうになりながら

 

子供たちと、何処かから聞こえる

 

心優しいオジサンの、なりきりコダマを聞いていました。

 

10回くらい、オジサンコダマは律義にお返事していました。

 

家に帰って「ねえママ、あのね、コダマってオジサンなんだよ。」なんてね。

 

 

 

 

 

平成22年に、ここを訪れた天皇皇后両陛下の記念碑です。

 

 

山桜が煙るように咲き、水張田に苗がそよぐ大山千枚田を

 

その桜が縁取る春も美しい。

 

 

夏の黄金の千枚田も豊かで心強い。

 

 

暖かい房総で、時折しか降り積もらないが

 

雪に埋もれた、真っ白な千枚田を一度見てみたい。

 

多分、それは叶わない夢。

 

 

 

そうそう、棚田の夜祭りがありますので、どうぞお越しください、というか

 

私も行ってみますね、今年は。

 

 

畦に、三千本の松明とLEDが灯され、それは幻想的な夜祭です。

 

「棚田の夜祭り実行委員会」もしくは「鴨川市観光協会」のHPをご確認の上。

 

決められた駐車場からバスに乗り換えないと、当日は車両規制がかかります。

 

7年位前に一度来て、とても良かった夜祭です。

 

 

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千葉のパワースポット<香取神宮>

  • 2017.07.16 Sunday
  • 22:03

 

 

先日ご紹介した鹿島神宮と香取神宮は、勝負の神様という事で

 

二所参りと言うそうですね。

 

Cさんにコメントを戴いて学びました。

 

茨城の鹿島の方は、武道の神様とも言われ

 

厳かな雰囲気でしたが、

 

こちら香取神宮は、お宮の造りが何となく雅な感じがします。

 

 

暑い日の画像でしたが

 

参道の光と影。

 

鮮やかな神社の色形。

 

夏!!と言う感じでした、何もかもが。

 

 

奉納された石燈籠が参道の両側に並び、

 

緑色に染まり、木漏れ日の中を進む。

 

ここは香取らしい光景です。

 

いつも、嬉しいコメントを下さる「NANTEI」さんが仰るには

 

3.11の地震で、この石燈籠が無残にも倒壊したという事でした。

 

道理で、灯篭が新しいなあと思いながら見ていました。

 

 

階段も多く、歳をとって足が弱ったら神社仏閣巡りは

 

なかなか難しいのかな、とも思いました。

 

 

香取神宮へ訪れるのは、かれこれ10数年ぶりでしょうか。

 

 

山門から見える本堂です。

 

 

 

毎年4月の大祭には、宮中からの勅使がお見えになられるという事です。

 

 

本殿の美しさは、一見の価値ありと思います。

 

手を合わせ、お参りをする姿が涼し気なご夫婦連れでした。

 

(ここだけの話(#^.^#)暑苦しいカップルも居ますから、

 

二人が醸し出す雰囲気って、

 

自分では分からないものでしょうね( *´艸`) 。)

 

素敵な後姿を(人''▽`)ありがとう☆

 

 

東北の方のある神社で、補修工事をしたとき

 

屋根裏から、数百年前の建築時の計算式を書いた紙が出て来たそうです。

 

当時の宮大工さんは、二次関数の計算式をすらすらと解けていたのですね。

 

この屋根の曲線の見事なこと。

 

 

境内の内側から山門を写しました。

 

 

暑くて、ゆらゆら紫陽花が揺れて見えました。

 

 

 

これからお昼を食べて、鹿島神宮へと向かいましたので、

 

ブログアップは、香取神宮と鹿島神宮の順序が逆になりました。

 

鹿島までは、16キロくらいの道のりでした。

 

 

以前来た時には無かった、お洒落な喫茶店もあり

 

少し若返った参道でした。

 

 

こちらのお店も以前は無かったので、建て替えたのでしょうか。

 

亀甲堂さんで戴いたランチです。

 

 

暑い時こそしっかり食べて(=^・^=)

 

海鮮丼セットには、小さなお蕎麦がついて、嬉しいメニューでした。

 

 

 

暑いさなか、お出かけをして、更に食欲も衰えない、、、、

 

若い頃には想像すらしなかった現在です。

 

健康に自信の無かった若かりし頃は

 

真夏のお出かけは、一番の苦手とする所でした。

 

尤もこの翌日は、エアコンの涼しい部屋で、

 

ゆったり、まったり一日中休んでいましたよ。

 

 

 

皆さんも熱中症には、くれぐれもお気を付けくださいね。

 

 

両神社へ行くことが出来て、何やらスッキリしたお参りでした。

 

 

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

川沿いのオープンテラスで

  • 2017.06.24 Saturday
  • 19:01

 

 

 

 

今日は少し蒸し暑く、数時間エアコンのお世話になりました。

 

季節の狭間には、体調を崩す人も多いだろうと思います。

 

数日前までは爽やかな風に包まれ、

 

幸せだなあ、、、、君(風)といつまでも。

 

な〜〜んて思っていたのですが。

 

 

 

そして、月日は疾風のように過ぎて行くものですね。

 

 

 

多古町の道の駅、栗山川沿いの紫陽花が盛りです。

 

 

今月いっぱいは、田んぼに水を落とすので、舟遊びは出来ないそうです。

 

 

川の周囲は1.2キロの道のりの散歩コースになっています。

 

殆どが、私と同世代の夫婦連れが多かったです。

 

 

 

 

最近、周りで配偶者に先立たれる人が多く

 

そんな、嘆きを聞いていると

 

空気のように、二人で散歩が出来るうちって

 

きっと、存在の有難みには気付かないものなんでしょうね。

 

 

 

私の友人(男性)も、奥さんに突然逝かれて、

 

お焼香に伺った際に、お腹に力が入らない様子でした。

 

すっかり奥さんに頼りきっていたようで、何がどこにあるか分からないと。

 

 

 

心のありかも、わからなくなっているような。

 

 

 

方や、亡くなった同級生の奥さんとバッタリ出会ったら

 

私のせいで早く逝ってしまった、なんて

 

立ち話にしては、重い涙を受け止めきれず、

 

何をどう慰めたか。

 

 

気付いたら、色々お手伝いをする約束をし、電話番号を交換したり。

 

 

 

 

長閑な様子の散歩姿って、当たり前の様で

 

当たり前では無いのですね。

 

 

 

 

 

 

爽やかな日でしたので、お年寄りのお散歩姿も大変多かったですよ〜♪

 

介護の方に付き添われて、車いすの方もチラホラ。

 

 

 

いつかこんな日が来るやも知れず。

 

最近はそんな目で、後姿を見ている自分が居ます。

 

たまのお出かけに、季節季節のお花見は楽しみでしょうね。

 

 

 

 

 

 

川沿いのテラスでランチを戴きましたが

 

写真を撮るのを忘れて、気付いたらお腹の中へ仕舞い込んだ後でした(#^^#)

 

風が爽やか、を通り越して、寒がりの友人と

 

川風に震えながら、酔狂に苺アイスをデザートに。

 

 

陽射しがきつかったので、アームカバーをしたままです。

 

良く見るとボロッとして来ています。

 

アームカバーは、ゴルフ用も入れると6〜7組は持っているのですが、

 

お瘦せ遊ばして、スポーツ用のきっちりしたのは外す時面倒で(@_@)

 

安いブカブカのボロッとしたものを愛用しています。

 

歳ですねえ。

 

楽が一番になりました。

 

 

 

 

 

昔、アームカバーが流行り始めた頃、20〜30年前?

 

友達と車で待ち合わせした時の事。

 

先に行って待っている私の傍へ、彼女が車で来て、

 

白いアームカバーをした私は、さっと手を振りました。

 

 

 

すると彼女が、可笑しそうに笑って、

 

「なあに、〇子ちゃん、手甲やってるの〜?」と。。。。

 

 

 

なぬ?手甲??

 

 

 

これには、こちらが大爆笑( *´艸`)

 

 

日焼けしない様にね、と説明しましたが、彼女は

 

「へ〜、こんなのがあるんだ!」と、感心しきり。

 

「皇族の真似してるのかと思った、、、ww」そうでした。

 

(>m<)

 

 

彼女は、ご主人と年が離れているので、きっちり、正しい日本語です。

 

差し詰め、レッグウォーマーは「脚絆」ですかね〜

 

 

 

新鮮野菜をたっぷり買って、涼しい風に吹かれて

 

紫陽花を愛で、時間だけはたっぷりある身。

 

自分の中に色々な意味で今、

 

良い意味での曲がり角に差し掛かっているのを感じます。

 

 

 

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歓びの春〜早蕨の、、、、

  • 2017.04.30 Sunday
  • 21:23

 

 

先日、九十九谷公園へ行った帰り

 

昨年の夏、インスタグラムの一枚の写真から、あっという間に有名になった

 

濃溝の滝へ寄って来ました。

 

夏の早朝の訪れでないと、あの朝陽の射すハート形の光は見られないのですが

 

午後だというのに、相変わらず車と観光バスで一杯の駐車場でした。

 

 

 

 

この地味な(失礼!滝様、、)滝の何処が、こんなに有名になった所以なのか。

 

やはり、縁結びに弱い世間なのですね〜〜(#^.^#)

 

何しろ、差し込む朝陽の作る、

 

それはそれは美しいハート型なんですから。

 

滝への道すがら、愛の鐘も設えられて、

 

まあ、商魂逞しい、って言ったらお叱りを受けるでしょうか。

 

 

新緑の噴き始めた里山が、どこもかしこも嬉しそうに見えます。

 

 

農業用水を引くために岩に穴をあけ、トンネルを作ったのだとか。

 

 

名残の山桜が、緑の木々の間に煙る様に白く咲いている様は

 

春も盛りになったことを、感じさせてくれる光景です。

 

 

ミツバツツジの濃いピンクには、惹かれますね〜

 

 

 

石(いわ)ばしる垂水の上の早蕨(さわらび)の

萌え出づる春になりにけるかも

          

                    志貴皇子(しきのみこ)

                        万葉集 巻八 1418

 

岩の上をほとばしる滝のほとりに、蕨が芽を出す、

 

そんな春になったのですね〜

 

 

水辺の蕨は写せませんでしたが、感じだけ、ちょっと。

 

大人になってからは、山の手入れをされていないので

 

山に入ることも無く、ああ蕨取りが楽しかったなア〜と

 

こんな光景を見ると懐かしくて、瞬時に子供の頃に還ります。

 

志貴皇子(しきのみこ)のこの歌は、春の盛りを歓ぶ歌だとか。

 

畳み込むように、「石ばしる垂水の上の早蕨の、、、、」と

 

目に映像を浮かび上がらせ、一気に「萌え出づる春」を歌い上げて

 

勢いよく流れる春の雪解け水の動きまで感じさせて

 

そこに、小さな小さな芽を出したばかりの蕨を見つけた歓びに

 

素直に添うことの出来る歌ですね。

 

 

 

濃溝の滝に似合う歌は、この歌の方でしょうか。

 

 

 

石走る垂水の水のはしきやし

       君に恋ふらく我が心から

              巻12

 

 

いつの間にか、縁結びスポットとなった千葉県のパワースポットでした。

 

では、また。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

芽吹きの山里・九十九谷公園

  • 2017.04.25 Tuesday
  • 12:15

 

 

房総スカイラインは、君津市から鴨川市に至る道路で

 

途中にある、峰山パーキングからの眺めも素晴らしい。

 

 

低い里山が幾重にも重なり、芽吹き始めた黄緑色の新緑が

 

今だけの柔らかさで、目も心も癒してくれる。

 

 

 

 

そこからもう少し車を走らせて行くと、目的の九十九谷公園へと辿り着く。

 

 

 

君津市の自然遺産に指定されているこの地は

 

画家の東山魁夷が描いた「残照」の、インスピレーションを得た景色として有名である。

 

雄大な九十九谷の山並みを基に、甲州・土越の山々の情景を重ね合わせた作品、とされている。

 

 

 

以前にも、当ブログに書いたことがあり、重複しますが

 

何度見ても癒される風景です。

 

素晴らしい自然観察の文章、東山魁夷のエッセーから、

 

以下引用します。

 

 

「山並みは幾重もの襞を見せて

遥か遠くへ続いていた。

冬枯れの山肌は、沈鬱な茶褐色の、

それ自体は捉え難い色であるが、

折からの夕陽に彩られて、

明るい部分は淡紅色に、影は青紫色にと、

明暗の微妙な諧調を織りまぜて

静かに深く息づいていた。

その上には雲一つ無い夕空が、

地表に近づくにつれて淡い明るさを溶かし込み、

無限のひろがりを見せていた。

人影の無い山頂の草原に腰をおろして、

刻々に変わってゆく光と影の綾を私は見ていた。」

 

東山魁夷エッセイ「冬の山上にて」より

 

「残照」は、第三回日展にて特選を受賞し、

 

後に政府の買い上げとなり

 

この作品が、彼の出世作となった。

 

現在は、東京国立近代美術館に行くと見ることが出来る。

 

 

特に夜明け前から、日の出直後、日の入り前の情景は

 

九十九谷の山並みに、上総丘陵が幾重にも連なり

 

浮かび上がる雲海が眼下に広がり、

 

まるで墨絵の世界の様だ、と書かれている。

 

早起きしないと見られない風景だ。

 

 

 

 

菫が咲き、山つつじが盛りの公園は、今、もみじの青葉が美しい。

 

 

山桜は、今年はもう終わってしまったのだろうか。

 

芽吹きの優しい緑の中に、煙るように咲く白い山桜が見たかったけれど。

 

また、来年。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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