千葉のパワースポット<香取神宮>

  • 2017.07.16 Sunday
  • 22:03

 

 

先日ご紹介した鹿島神宮と香取神宮は、勝負の神様という事で

 

二所参りと言うそうですね。

 

Cさんにコメントを戴いて学びました。

 

茨城の鹿島の方は、武道の神様とも言われ

 

厳かな雰囲気でしたが、

 

こちら香取神宮は、お宮の造りが何となく雅な感じがします。

 

 

暑い日の画像でしたが

 

参道の光と影。

 

鮮やかな神社の色形。

 

夏!!と言う感じでした、何もかもが。

 

 

奉納された石燈籠が参道の両側に並び、

 

緑色に染まり、木漏れ日の中を進む。

 

ここは香取らしい光景です。

 

いつも、嬉しいコメントを下さる「NANTEI」さんが仰るには

 

3.11の地震で、この石燈籠が無残にも倒壊したという事でした。

 

道理で、灯篭が新しいなあと思いながら見ていました。

 

 

階段も多く、歳をとって足が弱ったら神社仏閣巡りは

 

なかなか難しいのかな、とも思いました。

 

 

香取神宮へ訪れるのは、かれこれ10数年ぶりでしょうか。

 

 

山門から見える本堂です。

 

 

 

毎年4月の大祭には、宮中からの勅使がお見えになられるという事です。

 

 

本殿の美しさは、一見の価値ありと思います。

 

手を合わせ、お参りをする姿が涼し気なご夫婦連れでした。

 

(ここだけの話(#^.^#)暑苦しいカップルも居ますから、

 

二人が醸し出す雰囲気って、

 

自分では分からないものでしょうね( *´艸`) 。)

 

素敵な後姿を(人''▽`)ありがとう☆

 

 

東北の方のある神社で、補修工事をしたとき

 

屋根裏から、数百年前の建築時の計算式を書いた紙が出て来たそうです。

 

当時の宮大工さんは、二次関数の計算式をすらすらと解けていたのですね。

 

この屋根の曲線の見事なこと。

 

 

境内の内側から山門を写しました。

 

 

暑くて、ゆらゆら紫陽花が揺れて見えました。

 

 

 

これからお昼を食べて、鹿島神宮へと向かいましたので、

 

ブログアップは、香取神宮と鹿島神宮の順序が逆になりました。

 

鹿島までは、16キロくらいの道のりでした。

 

 

以前来た時には無かった、お洒落な喫茶店もあり

 

少し若返った参道でした。

 

 

こちらのお店も以前は無かったので、建て替えたのでしょうか。

 

亀甲堂さんで戴いたランチです。

 

 

暑い時こそしっかり食べて(=^・^=)

 

海鮮丼セットには、小さなお蕎麦がついて、嬉しいメニューでした。

 

 

 

暑いさなか、お出かけをして、更に食欲も衰えない、、、、

 

若い頃には想像すらしなかった現在です。

 

健康に自信の無かった若かりし頃は

 

真夏のお出かけは、一番の苦手とする所でした。

 

尤もこの翌日は、エアコンの涼しい部屋で、

 

ゆったり、まったり一日中休んでいましたよ。

 

 

 

皆さんも熱中症には、くれぐれもお気を付けくださいね。

 

 

両神社へ行くことが出来て、何やらスッキリしたお参りでした。

 

 

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

川沿いのオープンテラスで

  • 2017.06.24 Saturday
  • 19:01

 

 

 

 

今日は少し蒸し暑く、数時間エアコンのお世話になりました。

 

季節の狭間には、体調を崩す人も多いだろうと思います。

 

数日前までは爽やかな風に包まれ、

 

幸せだなあ、、、、君(風)といつまでも。

 

な〜〜んて思っていたのですが。

 

 

 

そして、月日は疾風のように過ぎて行くものですね。

 

 

 

多古町の道の駅、栗山川沿いの紫陽花が盛りです。

 

 

今月いっぱいは、田んぼに水を落とすので、舟遊びは出来ないそうです。

 

 

川の周囲は1.2キロの道のりの散歩コースになっています。

 

殆どが、私と同世代の夫婦連れが多かったです。

 

 

 

 

最近、周りで配偶者に先立たれる人が多く

 

そんな、嘆きを聞いていると

 

空気のように、二人で散歩が出来るうちって

 

きっと、存在の有難みには気付かないものなんでしょうね。

 

 

 

私の友人(男性)も、奥さんに突然逝かれて、

 

お焼香に伺った際に、お腹に力が入らない様子でした。

 

すっかり奥さんに頼りきっていたようで、何がどこにあるか分からないと。

 

 

 

心のありかも、わからなくなっているような。

 

 

 

方や、亡くなった同級生の奥さんとバッタリ出会ったら

 

私のせいで早く逝ってしまった、なんて

 

立ち話にしては、重い涙を受け止めきれず、

 

何をどう慰めたか。

 

 

気付いたら、色々お手伝いをする約束をし、電話番号を交換したり。

 

 

 

 

長閑な様子の散歩姿って、当たり前の様で

 

当たり前では無いのですね。

 

 

 

 

 

 

爽やかな日でしたので、お年寄りのお散歩姿も大変多かったですよ〜♪

 

介護の方に付き添われて、車いすの方もチラホラ。

 

 

 

いつかこんな日が来るやも知れず。

 

最近はそんな目で、後姿を見ている自分が居ます。

 

たまのお出かけに、季節季節のお花見は楽しみでしょうね。

 

 

 

 

 

 

川沿いのテラスでランチを戴きましたが

 

写真を撮るのを忘れて、気付いたらお腹の中へ仕舞い込んだ後でした(#^^#)

 

風が爽やか、を通り越して、寒がりの友人と

 

川風に震えながら、酔狂に苺アイスをデザートに。

 

 

陽射しがきつかったので、アームカバーをしたままです。

 

良く見るとボロッとして来ています。

 

アームカバーは、ゴルフ用も入れると6〜7組は持っているのですが、

 

お瘦せ遊ばして、スポーツ用のきっちりしたのは外す時面倒で(@_@)

 

安いブカブカのボロッとしたものを愛用しています。

 

歳ですねえ。

 

楽が一番になりました。

 

 

 

 

 

昔、アームカバーが流行り始めた頃、20〜30年前?

 

友達と車で待ち合わせした時の事。

 

先に行って待っている私の傍へ、彼女が車で来て、

 

白いアームカバーをした私は、さっと手を振りました。

 

 

 

すると彼女が、可笑しそうに笑って、

 

「なあに、〇子ちゃん、手甲やってるの〜?」と。。。。

 

 

 

なぬ?手甲??

 

 

 

これには、こちらが大爆笑( *´艸`)

 

 

日焼けしない様にね、と説明しましたが、彼女は

 

「へ〜、こんなのがあるんだ!」と、感心しきり。

 

「皇族の真似してるのかと思った、、、ww」そうでした。

 

(>m<)

 

 

彼女は、ご主人と年が離れているので、きっちり、正しい日本語です。

 

差し詰め、レッグウォーマーは「脚絆」ですかね〜

 

 

 

新鮮野菜をたっぷり買って、涼しい風に吹かれて

 

紫陽花を愛で、時間だけはたっぷりある身。

 

自分の中に色々な意味で今、

 

良い意味での曲がり角に差し掛かっているのを感じます。

 

 

 

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歓びの春〜早蕨の、、、、

  • 2017.04.30 Sunday
  • 21:23

 

 

先日、九十九谷公園へ行った帰り

 

昨年の夏、インスタグラムの一枚の写真から、あっという間に有名になった

 

濃溝の滝へ寄って来ました。

 

夏の早朝の訪れでないと、あの朝陽の射すハート形の光は見られないのですが

 

午後だというのに、相変わらず車と観光バスで一杯の駐車場でした。

 

 

 

 

この地味な(失礼!滝様、、)滝の何処が、こんなに有名になった所以なのか。

 

やはり、縁結びに弱い世間なのですね〜〜(#^.^#)

 

何しろ、差し込む朝陽の作る、

 

それはそれは美しいハート型なんですから。

 

滝への道すがら、愛の鐘も設えられて、

 

まあ、商魂逞しい、って言ったらお叱りを受けるでしょうか。

 

 

新緑の噴き始めた里山が、どこもかしこも嬉しそうに見えます。

 

 

農業用水を引くために岩に穴をあけ、トンネルを作ったのだとか。

 

 

名残の山桜が、緑の木々の間に煙る様に白く咲いている様は

 

春も盛りになったことを、感じさせてくれる光景です。

 

 

ミツバツツジの濃いピンクには、惹かれますね〜

 

 

 

石(いわ)ばしる垂水の上の早蕨(さわらび)の

萌え出づる春になりにけるかも

          

                    志貴皇子(しきのみこ)

                        万葉集 巻八 1418

 

岩の上をほとばしる滝のほとりに、蕨が芽を出す、

 

そんな春になったのですね〜

 

 

水辺の蕨は写せませんでしたが、感じだけ、ちょっと。

 

大人になってからは、山の手入れをされていないので

 

山に入ることも無く、ああ蕨取りが楽しかったなア〜と

 

こんな光景を見ると懐かしくて、瞬時に子供の頃に還ります。

 

志貴皇子(しきのみこ)のこの歌は、春の盛りを歓ぶ歌だとか。

 

畳み込むように、「石ばしる垂水の上の早蕨の、、、、」と

 

目に映像を浮かび上がらせ、一気に「萌え出づる春」を歌い上げて

 

勢いよく流れる春の雪解け水の動きまで感じさせて

 

そこに、小さな小さな芽を出したばかりの蕨を見つけた歓びに

 

素直に添うことの出来る歌ですね。

 

 

 

濃溝の滝に似合う歌は、この歌の方でしょうか。

 

 

 

石走る垂水の水のはしきやし

       君に恋ふらく我が心から

              巻12

 

 

いつの間にか、縁結びスポットとなった千葉県のパワースポットでした。

 

では、また。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

芽吹きの山里・九十九谷公園

  • 2017.04.25 Tuesday
  • 12:15

 

 

房総スカイラインは、君津市から鴨川市に至る道路で

 

途中にある、峰山パーキングからの眺めも素晴らしい。

 

 

低い里山が幾重にも重なり、芽吹き始めた黄緑色の新緑が

 

今だけの柔らかさで、目も心も癒してくれる。

 

 

 

 

そこからもう少し車を走らせて行くと、目的の九十九谷公園へと辿り着く。

 

 

 

君津市の自然遺産に指定されているこの地は

 

画家の東山魁夷が描いた「残照」の、インスピレーションを得た景色として有名である。

 

雄大な九十九谷の山並みを基に、甲州・土越の山々の情景を重ね合わせた作品、とされている。

 

 

 

以前にも、当ブログに書いたことがあり、重複しますが

 

何度見ても癒される風景です。

 

素晴らしい自然観察の文章、東山魁夷のエッセーから、

 

以下引用します。

 

 

「山並みは幾重もの襞を見せて

遥か遠くへ続いていた。

冬枯れの山肌は、沈鬱な茶褐色の、

それ自体は捉え難い色であるが、

折からの夕陽に彩られて、

明るい部分は淡紅色に、影は青紫色にと、

明暗の微妙な諧調を織りまぜて

静かに深く息づいていた。

その上には雲一つ無い夕空が、

地表に近づくにつれて淡い明るさを溶かし込み、

無限のひろがりを見せていた。

人影の無い山頂の草原に腰をおろして、

刻々に変わってゆく光と影の綾を私は見ていた。」

 

東山魁夷エッセイ「冬の山上にて」より

 

「残照」は、第三回日展にて特選を受賞し、

 

後に政府の買い上げとなり

 

この作品が、彼の出世作となった。

 

現在は、東京国立近代美術館に行くと見ることが出来る。

 

 

特に夜明け前から、日の出直後、日の入り前の情景は

 

九十九谷の山並みに、上総丘陵が幾重にも連なり

 

浮かび上がる雲海が眼下に広がり、

 

まるで墨絵の世界の様だ、と書かれている。

 

早起きしないと見られない風景だ。

 

 

 

 

菫が咲き、山つつじが盛りの公園は、今、もみじの青葉が美しい。

 

 

山桜は、今年はもう終わってしまったのだろうか。

 

芽吹きの優しい緑の中に、煙るように咲く白い山桜が見たかったけれど。

 

また、来年。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

道の駅に生まれ変わった「保田小学校」

  • 2017.03.29 Wednesday
  • 22:26

 

 

先日、あれやこれやと続いた忙しさが、ようやく落ち着き

 

暖かく晴れ上がった日に、フラリと内房の方へと美味しいお魚を買いに

 

そして食べに、鋸南町へと行って来ました。

 

高速道路を出るとすぐ、道の駅の看板が目に飛び込んできました。

 

こちら方面へ来るのは久し振りです。

 

一昨年、廃校になった「保田小学校」が道の駅に生まれ変わったと聞いて

 

立ち寄ってみました。

 

懐かしさに溢れた教室が、宿泊できるお部屋に大変身し、

 

良いものを見せて戴いた満足感に浸りつつ

 

そろそろ、帰ろうとする頃、何やらざわめいて来て、

 

そこで、アナウンサーの安住さん一行と遭遇しました。

 

声を掛けたら悪いと思い、控えていましたが

 

きっと私は、強めのビーム光線を送っていたらしく

 

眼が合うと、安住さんは気さくに「こんにちは〜」と

 

声を掛けてくれたのです。

 

もうファンです。

 

あ、そうそう、東出昌大さんともすれ違いました。

 

お手洗いの前で(>m<)

 

モチロン、ハンサムですが、

 

昭和に穫れた、吾ら世代とは比較にならないほど

 

同じ「人」とは思えないほどの小顔でした。

 

ざっと目測ですが、きっと、きっと10頭身くらいあるはずです。

 

 

 

まあそんな訳で、思いがけずラッキーなことに出会ったドライブでしたが

 

私の感じた「保田小学校」は

 

思った以上の素敵な変身ぶりでした。

 

デジブックに纏めてみましたので、宜しかったらご覧下さいませ。

 

http://www.digibook.net/d/17158997a10d3cb5ef3f6f36acb74de2/?viewerMode=fullWindow

 

ご高覧ありがとうございました。

 

 

PS:安住さんの、ぴったんこカンカンかな?と思うのですが、

 

一体、いつ放送なんでしょうね。

 

待ち遠しい私です。

 

ではでは、また〜〜

 

 

 

世間は撮り鉄と呼ぶけれど

  • 2017.03.12 Sunday
  • 22:08

 

 

風の冷たい日もあれば、春の予感のする日もあり

 

晴天に誘われ、ちょっとドライブしました。

 

肩が痛いので、こんな時はやはり温泉が一番でしょう。

 

温泉への道すがら、ムーミン列車を待つ人の列を

 

菜の花の咲く土手に見掛けました。

 

ズラ〜〜っと一列に並んで、

 

咲き始めた桜の中を走って来るであろう列車に向けて

 

皆さん、手に手にカメラを構えていました。

 

 

そのシーンは、あっという間に通り過ぎてしまいましたので撮り損ねましたが。

 

 

 

無人駅の駅舎の中はちょっと絵になると思いませんか。

 

 

駅舎のアーチを抜けると、そこには風に泳ぐ鯉のぼりがもう!

 

ひな祭りが終わったばかりで、あらまあ、早い事、と思いましたが

 

菜の花と、もう少ししたら桜も咲いて、

 

お定まりの光景が見られるはずです。

 

 

次は、上総中野駅へも寄ってみました。

 

 

 

 

暫く止まっていたようで、乗客の皆さんは列車から降りてホームを散策していました。

 

 

旅の様です。

 

 

首都圏に、こんなにも長閑な光景が残っているなんて、

 

都会からの方には不思議?

 

都心から一時間ほどで異空間に身を置くことの出来る場所。

 

冬枯れの光景から、菜の花が咲き始めると

 

明るい黄色がアクセントになり

 

景色も一気に、春めいて来るものですね。

 

 

長閑な駅前風景です。

 

 

一日の乗降客は減少の一途をたどっているのでしょう。

 

経営努力で、あれやこれやイベントを常に打っているようです。

 

春になると、いわゆる撮り鉄さんと呼ばれる

 

立派なカメラ、デジカメ・スマホを手にした方達を

 

この沿線の、あちらこちらにお見掛けするようになります。

 

まだ、まばらな菜の花でしたが

 

山村暮鳥の、いちめんのなのはなという詩を思い出しました。

 

「いちめんのなのはな」が、7行続いて

 

「かすかなるむぎぶえ」

 

そしてまた一行「いちめんのなのはな」と続く、形態に特徴のある詩形です。

 

「ひばりのおしゃべり」

 

「やめるはひるのつき」というフレーズがそれぞれ、挟まれて

 

一度読んだら、記憶に深く残ってしまう詩です。

 

 

 

 

日本中の、地方と呼ばれる地域の抱える過疎化の悩みは

 

たまさか訪れる旅人には他人事の、しかし癒しを求めて

 

たまさかの休日にフラリと通り過ぎて行く。

 

何でも良いから、この線がいつまで続くのだろうと、

 

房総の民の一人である私も、遠来の客の一人となって

 

それでも、チラッと頭を掠めますが

 

自分がこの世に居なくなって、100年経ったとき、

 

ここは、どんな風になっているのだろうと思い浮かべてみる。

 

100年経っても菜の花は、相変わらず菜の花なんだろう、、、、、ね(笑)

 

 

 

あ、因みに、春生まれの次女の名前の一文字に「菜」を使いました。

 

 

地元のフキノトウを買って帰り

 

フキ味噌を作ってみました。

 

炊き立てのご飯にのせて食べると美味しい(#^.^#)

 

 

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しらこ温泉桜祭り

  • 2017.02.16 Thursday
  • 10:26

 

 

白子温泉は、九十九里の海沿いに開けている温泉街ですが

 

数十年前、突如として現れた温泉街、という印象です。

 

そのエリア全体が、テニスの村というイメージですので

 

沢山有るテニスコートのお陰で

 

学生さんのテニス合宿が多いのでしょう。

 

団体さんは、バスで送迎してくれますので

 

温泉に入って、心行くまで飲み会などにも利用されているようです

 

6階・8階などにある温泉から、海を眺めながら入浴するのは

 

気持ちの良いものです。

 

 

↑ という訳で、河津桜が育って、今は「しらこ桜」と呼んでいるようです。

 

 

海岸通りのホテル街の真ん中、そうですね、、中里交差点辺りが中心でしょうか。

 

「八斗」、「驚」という地名が隣り合わせであります(*^▽^*)

 

ハッと、おどろき、と読みますが、その辺りです。

 

 

遊歩道が整備され、ぐるりと松林と桜の並木を歩いて行けます。

 

 

まだ少し早かった様で、2月18日〜26日には

 

出店や足湯が楽しめるようです。

 

つみれ汁や、ほうじ茶のサービスがあるそうですよ♪

 

 

桜の樹肌が美しいですね。

 

因みに我が家の茶筒は、桜の皮細工のものですので、

 

丁度、太さも同じくらいだな〜と眺めました(笑)

 

 

青空に、濃いピンク色の一重の桜が映え、綺麗でした。

 

 

 

「ほめたくて見に来てをりし桜かな」

               原 雅子

 

 

 

ソメイヨシノの限りなく白い桜が好きですが

 

冬桜・寒桜は、季節が季節なだけに、

 

やはり、ほんのりピンクが気持ちをパア〜〜っと華やかにしてくれますね。

 

 

 

 

 

「春陰の温泉(ゆ)で得し恋か影二つ」

               米田 一穂

 

 

 

春はもうすぐ、そこまで来ていますね。

 

 

 

では、また〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

太東岬灯台、デジブックにしてみました。

  • 2017.02.07 Tuesday
  • 19:27

 

 

千葉県いすみ市太東岬灯台とその周辺を

 

デジブックに纏めてみました。

 

真冬でも、どこか長閑な房総の海。

 

灯台下の広場から見える小さな橋が気になっていました。

 

とうとう、渡ってみました。

 

どうぞ、拙いビデオ編集ですが、ご覧になって下さいませ。

 

http://www.digibook.net/d/07048d1391481cf563ddf580a2ac4cb0/?viewerMode=fullWindow

 

 

 

 

 

 

歳を経てから偉業を為した人

  • 2017.02.03 Friday
  • 19:07

 

 

伊能忠敬は、佐原の人と思い込んでいたら

 

生まれ育ちは、九十九里町だという事だ。

 

 

鬼の攪乱とばかり、風邪をひいてしまった。

 

言い訳はなはだしいが、写真があって本当に良かった!

 

読んで下さい m(__)m

 

 

11歳までこの地で育ったという跡地に、像が建てられている。

 

 

 

 

映画にもなり、皆さんの知るところですが

 

佐原に養子に行った、立派な商家も

 

記念館の近くに見学ができるよう

 

解放されています。

 

佐原の旧宅を、写真に撮って来ましたので、ご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

佐原の町並は古くて、歩くのが楽しいところです。

 

 

古民家のフレンチレストランもある、という事で、

 

今年は是非、そこへ行ってみたいと思っています。

 

 

 

インフルエンザも流行っている由。

 

風邪の苦しさも侮れません。

 

空気が乾燥していますので、今が一番大変な時ですね。

 

皆さんどうぞ、風邪など召しませんよう。

 

元気でお過ごし下さい(*^^*)

 

では、今日は手抜きレポート、大変失礼致しました。

 

は?いつもと同じですか?

 

はい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

隠里グルメレポーター!?

  • 2017.01.28 Saturday
  • 00:23

 

 

 

雪が深い地にお住まいの方には、申し訳ない位ですが

 

暖かくて、見事なほどの晴天です。

 

大分日が経ってしまいましたが、この日も気持ちの良いお天気でした。

 

 

 

市原市のほぼ南端に位置する、大福山の展望台からの眺めです。

 

 

292mの大福山の頂上の展望台からは、

 

ぐるりと、360度の開けた景色が見渡せます。

 

 

何度か、この下までは来ているのですが、展望台に上ったのは初めてです。

 

特に、高い山がある訳では無い房総丘陵は、

 

遥か見渡しても、重なる様に連なる低い山々の連続です。

 

 

この下に降りて行くと、紅葉で有名な、梅が瀬渓谷があり

 

11月下旬から、12月初めにかけて、驚くほどの人出があり

 

尾根を歩いた際、すれ違い時には、体を横にし、

 

立ち止まらなければならない様な所が、何か所もあります。

 

12年前、亡き父と歩いた折に、まるで銀座並みの混雑ぶりだね〜と

 

感嘆したことがありました。

 

 

この崖の、はるか下の方にある、旧日高邸には、大きなシンボルツリーがあり

 

12年前、ちょうど紅葉シーズンの真ただ中、色づいた楓の大木が見事でした。

 

 

 

 

明治19年、九州宮崎県出身の日高誠実(のぶざね)は

 

50歳で陸軍省を辞し、229町歩の官有地を無償で借り上げ

 

ここに理想郷を築くことを夢見て、近郷の人々の協力を得て

 

林業、養魚、畜産等に力を尽くしたそうですが

 

急峻な地形ゆえ、大雨の度、植えた木は流され、養魚は失敗し、

 

夢ついえて、生を閉じたのが、80歳だったそうです。

 

 

 

しかし、同時に開いた私学「梅が瀬書堂」には

 

近郷近在から集まった精鋭に、漢学、英数、書道、剣道などを教え

 

その数、延べ千人に上ったそうです。

 

 

 

しかし、下の梅が瀬渓谷側から、大福山へのコースを辿った時

 

渓流を、飛び石伝いに何度も横切り、上の道路へ出る最後の登りは急峻で

 

学ぶためとは言え、大変なご苦労だっただろうと、思いを馳せました。

 

 

理想郷を築く夢は果たせなかったけれど

 

日高氏が故郷に比して、秋に紅い色の木が少ない事を嘆き

 

教え子たちと植えたという、もみじの苗木が

 

100数十年経って、

 

ハイカーが引きも切らず訪れる

 

見事な紅葉の名所になったことを、知る由も無い事に

 

讃えたい気分と切ない気分が、ない交ぜになってしまいます。

 

 

 

50歳からの出発の日高氏。

 

千葉の誇る伊能忠敬も、晩学の士でした。

 

全く違うジャンルに、時代も違いますが

 

九十九里を描いた女流画家、望月貞子画伯も

 

63歳で初めて絵筆を握ったとか。

 

 

 

自分の年齢を考えると、そんな先達が居ることに励まされます。

 

 

 

 

 

 

さて、真面目なお話の後は

 

☆隠里グルメレポーター☆に、変身し

 

ご期待に沿うべく、美味しいものをご紹介致しましょう。

 

 

大福山から、養老渓谷駅方面に車を走らせていると

 

気になる看板が立っていました。

 

こういう看板には、ピ〜〜ンと勘の働く私は、

 

迷わず訪問しました。

 

「酪・ガレリア」

 

 

 

メニューを見ると、ピザもあるようで

 

ちょうどお腹もすいて、入ってみました。

 

 

店内には、美味しそうな焼き菓子がいっぱい。

 

 

色々買って来ましたが、この薔薇のケーキのほかに、

 

チーズケーキが、それは絶品で

 

ガレットも忘れられない味で

 

再び行く時は、大きな保冷バッグを持参で行かなきゃいけません。

 

 

チーズがとっても美味しいピザでした。

 

 

庭を眺めながら、満足な遅めのランチ。

 

謹んで、☆五つ進呈。

 

本当に美味しい焼き菓子でした。

 

 

隠里グルメレポーターの面目躍如でした。

 

では、また〜〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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