「ある気隊」発足・第一回珍道中

  • 2018.02.16 Friday
  • 17:07

 

 

LINEのグループがまた一つ増えて、これで5つになりました。

 

まずは娘たちとの連絡用に一つ。

 

ネーミングが決まらず「実家」と(笑)

 

 

 

仲良しの三人で年に数回会うのに「姫の会」

 

姫?

 

平均年齢、64.3歳です。

 

 

 

それから、同窓会の幹事用に、8人ほどで一つ。

 

お手伝いに参加できる人は自由参加で、

 

男子たちが仕事をやめたら、もっと増えると良いなと思っています。

 

人数が多いので、これはとても連絡が楽になりました。

 

会合の日時を入れると、三々五々、行ける、行けないが

 

一度の連絡で分かります。

 

 

 

 

 

それから、お馬の会で「乙女の競馬」

 

大きなレースのある日は、ピコピコと朝から情報が入ります。

 

 

 

そして新たなグループが「ある気隊」

 

要は運動不足解消に、週に一度でも二度でも、、、

 

歩きたい、から来ています。

 

昨年の夏は、せっせと近所のWさんと週三回、一時間くらい歩いて

 

だいぶ足が慣れてきました。

 

Wさんは、昼間は仕事で歩けない人だったので、

 

冬の夜は、ちょっと汗をかいて冷えるわね、ということで

 

休んでいました。

 

 

 

久し振りに会ったら、三キロ増えた、と。

 

プラプラ歩いているようでも、運動にはなっていたようです。

 

 

 

二人で歩いていることをブログに書いたら、H子姉さんから連絡が入りました。

 

「お〜〜い、私を置いて一人で歩いてちゃ、駄目だよ〜」と。

 

仲間に入れて、ということで、三人で「ある気隊」を結成。

 

 

 

縁があるって本当に不思議ですが、

 

H子姉さんは、私の高校の先輩でしたが、お付き合いがあった訳ではなく

 

ある日、知り合いの仕事先から紹介されたお客様として登場し

 

30数年ぶりに、フラッシュバックしたように、

 

その目立つ容姿の「先輩」を思い出したのです。

 

 

 

そしてWさんは、当社(かつて)の顧客で、近所で飲食店を営んでいました。

 

その美味しいと評判だったWさんのお店の常連だったH子姉さんとWさんは、

 

当然、顔見知りで、お互い初めまして、では無かったのです。

 

 

 

斯くして、ウォーキングというか、賑やかに珍道中は始まりました。

 

 

冬枯れの公園は風もなく暖かく、水仙、梅が綺麗に咲いていましたよ。

 

 

 

紅梅が先日より開花が進み、青空にそれは奇麗でしたよ。

 

 

白梅は先日のブログで見て頂いたので、今日はピンク一色で揃えます。

 

 

この下の池は、九十九里国定公園。

 

公園の展望台からは、九十九里海岸から太東岬まで見渡せます。

 

この下の池まで、かつて「七捩り」(ななもじり)と呼ばれた坂を下りて行きます。

 

一気に100m近く下りますので、膝が笑います。

 

 

運動不足の私にとっては、ちょっとした登山です。

 

流石に息が切れますが、H子姉さんは心肺機能が抜群に強く

 

私とWさんが、ハアハア立ち止まりつつ、やっとで登っているのを尻目に

 

先にとっとと登って行きます。

 

 

足は何とか動いても、心臓と肺はMAX苦しいです。

 

H子姉さんは、年下の私とWさん亡きあとも、

 

きっと、歳を忘れて、すっ飛んであちこち闊歩しているに違いありません。

 

多分、いえ、きっと100までは必ずや生きるでしょう。

 

 

池の端には、小ぶりの寒緋桜が咲いていました。

 

 

長い滑り台を見つけて、H子姉さんは滑ろう!と言いますが、

 

お尻の下に敷物を敷かなければ、摩擦熱で生地が破けてしまいます。

 

 

 

わいせつ物陳列罪で逮捕されかねませんから、必死で止めました。

 

 

次回は絶対、ここで滑ろうよ!と、元気、元気 !(^^)!

 

 

 

60過ぎのおばさん三人、きゃあこ、きゃっこ言いながら滑っている

 

世にも恐ろしい光景を目にしたら、「ある気隊」メンバーだと思って下さい。

 

 

それ以上の悪さはしませんので。

 

 

 

11000歩の珍道中でした。

 

上り坂が多かったので、足がパンパン、次は平地を歩きたいと思います。

 

 

 

ラジオ体操もしようよ、、、、ヨガもいいね、

 

 

進化を続けそうな、ある気隊です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相撲観戦万全体制

  • 2018.01.19 Friday
  • 10:53

 

 

二日続けて書くのは滅多にないけれど

 

稀勢の里も休場と発表されて、横綱は鶴竜だけの場所となりました。

 

痛々しさと悲壮感に、もう休んでくださいと言いたい、、、

 

 

昨日の相撲観戦のお供です。

 

ノンアルビールと、きんぴらごぼう味のお煎餅で

 

しっかり観戦していました。

 

今日のおやつは、マヨネーズ味のお煎餅です。

 

 

 

 

 

あの鍛え上げられた巨体同士が激しくぶつかり合う訳ですから

 

責任感や精神根性論だけで戦っていけるようなものでは無いでしょう。

 

 

 

自分を責めず、追い込まず、水が低きに自然に流れるように

 

風が行きたい方向へ吹いていくように

 

頑張って休んで欲しいと思うのです。

 

 

 

さて今日は、元気いっぱいの阿炎、遠藤、貴景勝などの取り組みを楽しみに見てみます。

 

渾身の栃ノ心の勢いと、貴景勝の前へ前へと行く勝負が面白そうです。

 

 

 

それと、横綱から連続して金星を奪った嘉風の勝負は、やっぱり見なくちゃ。

 

 

 

相撲観戦万全体制

 

 

皆さん、思うことは同じでしょうね。

 

今日は二日連続ですので、珍しくコメ欄締めさせて戴きます。

 

力士の皆さん、怪我無きように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今、相撲がおもしろい。

  • 2018.01.18 Thursday
  • 07:31

 

 

 

運動神経ゼロの私は、およそスポーツとは無縁の人生だったけれど

 

止まっている球を打つゴルフだけは、

 

少しだけ、お付き合い程度に細々と遊んでいました。

 

止まっている球を打つわけだから、

 

型を身に着ければ何とかなるだろう、と思ったのは、

 

当たらずとも遠からずだったようです。

 

言い訳めきますが、なかなか上達しないのが、

 

また面白くて、長く続いた要素かなと思っています。

 

 

 

 

さて、昨年来の騒ぎで相撲にはあまり縁のなかった私でさえ

 

今回の冬場所は、初日からTVを見ています。

 

貴乃花部屋の貴景勝の取り組みを見たくて、TV画面にかじりついていました。

 

彼は、面白い相撲を見せてくれます。

 

 

 

昨日は、横綱が白鵬も稀勢の里も負けてしまい

 

特に稀勢の里には、同情さえ禁じえず、

 

勝負師にとって同情は最高の屈辱なんだろうと思いながら、

 

きっと今日は祈るような気持ちで

 

取り組みを見守るのは私だけではないでしょう。

 

 

姉とlineでのやり取りです。

 

 

                 わたし:稀勢の里の仕切りに覇気が感じられなかったよ。

                     なんかドヨ〜〜ンとしていたね。

 

                 姉:いつもあんな感じよ。

 

                 わたし:あら〜〜そうなの?

                     あんな沈んだ顔していたら嫁の来手が無いわね〜

 

                 姉:行ってあげない。

 

                 ・・・・・・・・・・・

 

                 わたし:・・・・・わたしだって、行ってあげないもん。

 

 

 

年の近い同性のきょうだいって、張り合うのですよ。

 

まるで幼児の会話です。

 

妹気質とでも言うのでしょうか。

 

小さなころから、姉の真似をしたいだけです。

 

 

 

その前に大事なことですが、

 

嫁に来いとは言われて無いし。。。。。((+_+))

 

 

 

しかし、稀勢の里の沈んだ様子が痛々しかった四日目でした。

 

怪我がまだ回復していないまま、土俵に上がったのでしょうか。

 

 

 

 

 

一昨年、千葉での秋巡業で大相撲が開催されたときの写真ですが

 

その時は、土俵入りが日馬富士だったのですね。

 

 

2016年10月8日のブログ

 

「素敵な力士発見!秋巡業千葉場所」から。

 

 

今となっては、貴重な写真となってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてこちら、イケメン力士の光源治晴(ひかるげんじはる)です。

 

 

手を広げると、あばら骨が浮き出る細さで、おばさんは、とっても心配です。

 

まだ序の口ですから、TVでは見られませんが、

 

彼のTwitterを発見してしまいました(#^.^#)

 

若いころから、相撲には全く興味が無かったのですが、

 

相撲好きの姉に誘われて見に行ったのがきっかけで

 

そして、そして今回の騒ぎがきっかけで、

 

相撲のニュースを見ているうちに、貴景勝を知り

 

5日目の今日、目が離せない状態に陥っています。

 

今日は暖かいから、せっせとお洗濯をして

 

あれやこれや、さっさと片付けて午後からの相撲観戦です。

 

 

 

 

今、相撲が面白い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴィンテージピアノで、クリスマスキャロルを

  • 2017.12.20 Wednesday
  • 09:33

 

 

もうすぐ X’mas

 

子供のころほどワクワク感は無いけれど

 

歌や曲は、それなりに慰めになってくれる。

 

昨日は、大昔のママ友さん達と食事&ピアノコンサートを楽しみました。

 

 

久し振りの イタリアンレストラン「ラ・コリーナ」

 

 

すでに夕方だったのに、ランチがまだ戴けるとは!

 

 

美味しい、モチモチの食感のパスタに満足。

 

 

 

ここから歩いて一〜二分の、ジュェリーショップ「エクラドール」へと移動。

 

 

 

ちょっとご縁のあるこのお店へ、たま〜〜に遊びに来ていましたが

 

本当に久しぶりでした。

 

 

店長のMさんの所へお邪魔しては

 

宝石談義はほんの少し、、、その他いろいろの話題が殆どですが、

 

あの輝きを見ているだけで、ストレスって、いつの間にか解消できるものですね。

 

CMですが、こちらは4割引き、ものによっては3割引きが普段のお値段です。

 

 

 

社長の方針、真珠とダイヤに力を入れていらっしゃいます。

 

他にもブレスレットやピアスなど、リーズナブルなものもあり

 

嬉しい品ぞろえです (*^-^*)

 

 

 

ご案内を戴いて、そう言えば店内に素敵なピアノが置いてあったなあ、、と思い出し

 

それが、1890年代に作られたという

 

ニューヨーク・スタンウェイの ヴィンテージものだということです。

 

 

 

 

私は、ピアノの音色を聞き分ける耳は持っていませんが、

 

ママ友の一人がピアノ教室を長い間していましたので

 

三人で楽しみにしていました。

 

 

厳かなクリスマスキャロルのメドレー

 

そして、この夜の弾き手、小黒さんの作曲なさったオリジナル曲が素晴らしかったのです。

 

情景が浮かぶ、流れるような曲に聞き入りました。

 

 

高麗人参入りのカモミールティ、体の温まるお茶を戴きながら

 

素敵な時間を過ごしました。

 

それぞれの記憶にあるクリスマスソングが おありでしょうね。

 

何故か古い時代が思い出されて

 

この時季は、youtubeであれこれ聞いてしまいます。

 

 

皆さんのお好きな曲は?

 

 

http://youtu.be/qCsSl8W1JD8

 

アカペラでどうぞ。

 

 

 

 

スリリングな「ロシアンたこ焼き」

  • 2017.11.19 Sunday
  • 22:10

 

 

 

少し早めの忘年会を兼ねて、同級生たちとツアーの反省会をしました。

 

会計報告もきちんとして、、、、って、きちんと、いつもお金の管理を

 

一円の果てまで、ノートに付けて管理してくれているTちゃんのお陰です。

 

経理部長の「Tちゃん♪」と、みんなで呼んでいます。

 

 

 

打ち合わせの時の割り勘の少しの残りも、きっちりノートに書いて

 

いつの間にやら、塵も積もれば、という訳で

 

ツアーの時の、ちょっとしたお茶菓子と飲み物くらいは賄えました。


有難いことです。

 

誰でも出来ることではありませんから、一同、感謝・感謝でした。

 

あまり、暮れも押し迫ると時間が取れなくなるからと

 

早めの忘年会でもありました。

 

 

 

今年最後の集まりなので、仕事を早めに切り上げてきた人。

 

遠い道のりを遥々来てくれた人、様々です。

 

ピーチクパーチク、15歳に戻って、おしゃべりに花が咲きました。

 

お摘まみを頼もうと、壁を見たら

 

「ロシアンたこ焼き」なるものが女子数人、気にかかり

 

頼もうよ!♪と、いうことになり、

 

その、恐ろしくも楽し気な代物を注文してみました。

 

 

 

今日は写真は無しですので、せっかくのロシアンたこ焼きをお目にかけられませんが

 

まあ、普通のたこ焼きです。

 

一皿に6個盛られて、その中の一つが激辛たこ焼きという訳です。

 

2皿頼みました。

 

 

 

いい加減盛り上がっていましたので、「せーの!」で

 

各々、口に入れ、お互いの顔を確認しながら

 

誰が不運にも唐辛子入りのたこ焼きに当たってしまったのか、、、、、、

 

 

 

「あ、、、、普通に美味しい、、、」(*^^)v

 

 

「私も、美味しい〜〜」(#^.^#)

 

 

「俺のも普通に美味いよ。」(^^♪

 

 

、、、、、、、、、、、

 

 

 

と、突然二人、ヒーハー!!!と

 

ゴホゴホしながら顔をしかめて転げる、、、、

 

 

 

「わははははは、、、、普段の心がけだなあ。」と、

 

盛り上がりはMAXでしたよ(≧▽≦)

 

 

 

 

 

60半ばのオジサンですから、こんなに可愛くはありませんが、

 

共食いもいて、いやあ、笑った、笑った、、、、、

 

涙を拭き拭き、わ・ら・い・ま・し・た。

 

 

スリリングな「ロシアンたこ焼き」で、今年一年の笑い納めとなりました。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

なりましたはずですが、まだもう一度

 

お気楽幼馴染での、お出かけの計画が持ち上がりました。

 

 

 

これから忘年会シーズンに突入ですが、


皆さんのご予定は如何に?

 

 

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

猛毒?の実と秋の空

  • 2017.11.07 Tuesday
  • 08:39

 

 

 

 

女心と秋の空

 

男心と秋の空

 

どちらにしろ、秋の空は優しくて変わりやすくて

 

見ていて少しも飽きません。

 

 

 

先日、運転手付きで(>m<)走っていたら

 

窓の外を流れていく雲の面白かったこと!♪

 

 

 

 

夏の入道雲も好きだけれど、秋の薄くたなびく筋雲や

 

鱗雲の薄さ、儚さが何とはなしに好いですね〜

 

 

 

 

 

途中、市原SAに立ち寄ったら、シンボルツリーはフェニックスでしょうか。

 

南国チックでちょっと垢抜けた感じです。

 

 

 

 

小さい方は蘇鉄ですね。

 

 

 

土中の鉄分を吸い上げるので、「金食い木」と呼ばれて

 

自宅庭には植えないなんて、聞いたことがありましたが

 

個人的には好きな木の部類です。

 

 

 

金食い木が好き?

 

その時点で終わってるかも、、、、( *´艸`)

 

 

 

 

そして、初めて見たこの赤い実です。

 

 

 

蘇鉄の実は初めて見たので、繁々と観察してしまいました。

 

 

ちょっとグロテスクな感じです。

 

 

ネットで検索してみたら、なんとこの実には猛毒が含まれているそうで

 

ある地方では、街路に植えられているので

 

散歩中の犬が食べて、

 

中毒症状で獣医さんに駆け込む例が多々あるとか。

 

 

 

しかし、奄美地方には、昔から伝えられた

 

蘇鉄の実の味噌があるそうですよ。

 

発酵させて毒抜きをするそうです。

 

 

 

眺めている分には、南国の雰囲気を醸し出せる樹木です。

 

低い位置にあるので、小さな子供が触ったらと、

 

オバさんは、ちょっと心配です。

 

 

 

 

 

 

 

秋の空を見上げて、プチ幸せ感を味わっているわたしです。

 

 

 

では、また〜〜

 

 

 

 

 

 

 

人の一生

  • 2017.10.11 Wednesday
  • 23:19

 

 

満月が見られるかもと、海へと車を走らせましたが

 

少し早くて、夕飯の支度にと帰ってきてしまいました。

 

 

 

夕方のロマンチックな海で、つい反射的に口をついて出るのは

 

「海は恋してる」です。

 

 

夕飯の支度をしてから家を出れば、急がなくても良かったのに。

 

 

 

 

でも、この日は可愛い千鳥の群れを見ることが出来ました。

 

 

貝を啄ばんでいるのでしょうね。

 

 

 

私も、太ったハマグリが砂に潜り遅れていないかと(笑)

 

目を皿のようにして見たのですが、残念!!

 

 

ちょこまかと忙しなく動き回る千鳥の群れを追いかけて

 

砂浜を少し歩きました。

 

 

 

 

 

この海の町に住む、亡き父の従妹だった小母さんが90歳で亡くなり

 

砂浜散策の翌日、通夜へ行ってきました。

 

 

 

若かりし頃、離婚して間もなく、我が家で睡眠薬自殺を図ったことがあり

 

肝の小さい母は、自分が寝込んでしまったことがありました。

 

 

実家へ行けずに、母のところへ来たというのは

 

受け入れてくれそうな気がしたのでしょうか。

 

母も(なぜ、ここで「も」なのか分かりませんが)

 

人を捨て置けない、情の濃い人だったのでしょう。

 

 

 

 

その後、小母さんは、年若い初婚の男性と縁があり、

 

終生幸せな顔をしていました。

 

 

 

通夜に飾られた写真の数々は、小父さんとの笑顔のツーショットが何枚も。

 

お洒落で、口が悪くて、世話焼きの小母さん。

 

私のイメージは、そんな感じでした。

 

 

 

 

写真の中で、嬉しそうに小母さんの腕を取って、

 

隣に立つ、大きな体の小父さんも幸せそうで

 

禍福は糾える縄のごとしって、こんなことなんでしょうね。

 

 

 

 

生きていれば色々あるものですね。

 

落ち込むときも、元気で動き回れる時も。

 

本当に悪いばかりでもない。

 

良いことばかりという訳にもいかない。

 

 

太陽が昇って、また陽が落ちて

 

また朝がやって来る。

 

そうして気付いたら、私、こんな歳だったの?と

 

 

 

 

夕陽に浮かび上がる展望台と監視塔のシルエットが綺麗で

 

今の自分は、こんな黄昏の時間かなと思うのです。

 

 

 

 

暮れてしまうまでには、まだもう少し間があり


父と母を見送った時に

 

「早過ぎるよ!」と、口を尖らせて怒ったように言った小母さん。

 

 

 

 

確かに、両親と同年代でしたが、

 

二人とも、もうこの世から去って10年以上経ちます。

 

 

 

棺の中の、痩せた小母さんの安らかな顔を覗いて、

 

私は一つの時代が、確実に終わったと思っていました。

 

 

 

 

 

古い古い思い出を、さあ、誰に聞いてもらおうか。

 

 

 

淡々と、ポツポツと語るには

 

近しい人と、渋いお茶でも飲みながら。

 

 

 

 

美人は眉で決まる

  • 2017.09.29 Friday
  • 22:20

 

 

すっかり秋めいてきましたね。

 

 

散歩をしていたら、桜の枝先にトンボが4羽も止まっていました。

 

 

ススキにトンボ、黄葉、柔らかい日差し。

 

 

 

今年の夏はあっという間でしたね〜

 

 

そして、登場した秋の味覚も、栗にピーナッツ。

 

 

栗は頂き物です。

 

毎年庭に生るこんな立派な栗を戴いて感謝です。

 

そしてこちらは「おおまさり」

 

 

普通のピーナッツの2〜3倍、いえ5倍はありますね。

 

新ピーナッツの収穫時にだけ、店頭に殻付きの落花生が並びます。

 

殻ごと塩ゆでし、しばらくそのままにしておくと

 

ほんのり塩味の、ゆでピーナッツが出来上がり

 

お摘まみに、とっても美味しいですよ。

 

 

〜〜〜〜〜〜☆=====☆〜〜〜〜〜〜

 

 

 

さてさて、この夏はいつになく お化粧するのが面倒に感じました。

 

 

粧うことが面倒になったら、お終いだわと思いながら

 

真夏の外出など、本当に男性諸氏が羨ましく思えてなりません。

 

しかしまだ、はかない抵抗を試みて、

 

一応はメイクしてお出かけとなる次第です。

 

先日、アイブロウ(眉墨)が無くなり、買いに行ったら

 

こんなものを見つけました。

 

 

<フジコ眉ティント>

 

流行っているそうですね。

 

知りませんでした。

 

ティントとは、染めるという意味だそうですが、

 

3日間しか持たないの?

 

いえ、3日も持つの?

 

 

 

一応、便利そうと思い、買って来ました。

 

一泊や二泊の旅なら、メイクの時短で便利でしょう。

 

いわゆる、タトゥーである「アートメイク」とは違い、

 

角質層の皮膚を染めるので

 

真皮層まで色素が入るわけでは無いので、ちょっと安心です。

 

 

筆で塗りますが、昔 はがすパックがありましたね〜

 

あんな感じで、二時間ほどおいて、剥がします。

 

 

 

 

まるで「イモト」です (#^.^#)

 

 

 

鶴の恩返しよろしく、開けてはならぬ、この部屋は、、、、と

 

お籠りしないと、結構恥ずかしい お顔になります。

 

自分は、こんなに「おブス」だったのかと愕然とします。

 

 

 

 

先日、うっかりマイキーに見られてしまいました。

 

「バァバ、おはよー。」、、、、、、

 

、、、、、、、、、、

 

「ブァ〜〜ハッハッハ〜〜ヒエ〜〜あはははは!!」

 

(≧▽≦)

 

いや〜〜やめて〜〜がはははは!!

 

 

まさしく涙を拭き拭き、大笑いされまして

 

仕方が無いので、私も一緒に笑っておきました。

 

 

 

それは、ある朝起きたら、敬愛する(?)バァバが

 

イモトになっていたら、マイキーでなくとも笑い転げます。

 

 

 

眉一つで、女ッぷりが左右されるのですよ。

 

 

 

イモトにしても、ブルゾンちえみにしても、

 

素の顔は可愛いじゃありませんか。

 

 

 

メイクは、眉とファンデが綺麗に成功すれば9割完成といいます。

 

柔らかいブラウンで、私は気に入って使っています。

 

 

 

塗る際は、お風呂上がりが宜しいでしょうね。

 

お手入れしたクリームの類は、落とした方が色が定着します。

 

お肌の弱い方は、パッチテストをした方が良いでしょうね。

 

 

 

化粧品も進化し続けていますから

 

ドラッグストアの中を

 

ゆっくり時間のある時に歩くのも楽しいですね。

 

 

 

 

夜のウォーキングの際は、お友達と二人、スッピンで歩いています。

 

 

たまに、買い物に寄るので、最初は抵抗がありましたが

 

馴れって怖いですね〜

 

眉だけあれば、平気になってしまいました(>m<)

 

 

 

皆さんは、メイクの中で一番チカラを入れているのは何所ですか?

 

実は、私はファンデーションです。

 

なのに、肌に何か乗せるのが鬱陶しくなってきましたよ。

 

 

終末期が近づいているのでしょうか。

 

 

 

では、また〜〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インテリアは死神?

  • 2017.09.24 Sunday
  • 11:04

 

 

同年齢の三人で「姫の会」という、グループラインを作って早や二年くらい。

 

(この際、姫??という想いや違和感は、わたくしに免じて、お納めください)

 

 

 

一人は遠く香川に居るので、実家へ里帰りしたときに三人でランチして

 

一日遊びます。

 

Uちゃんは、実家のお母さんが高齢なので、

 

できるだけ彼女はこちらへ来ては

 

二人の時間を大切にしている様子です。

 

さて、昨年は三人で横浜港の大型船に乗り込んで

 

素敵なランチクルーズをしましたが

 

今年は、千葉港の船着き場の前にある「PIER-01」を案内してみました。

 

 

船が小っちゃくて、横浜のスケールとは大違いですが、

 

今流行りの「工場の灯り」を見る、夜のクルーズがあります。

 

京葉工業地帯の灯りを、東京湾から眺めるのも

 

なかなか良いのではないでしょうか。

 

今度行ってみようか?などとお出かけの相談です。

 

 

この近くの「K'sレストラン」と同じオーナーさんとお聞きしています。

 

 

斬新なインテリアです。

 

死神?が、なかなか素敵です。

 

こんな飾りを見ると、自分が歳を取って頭が固くなっているのを実感します。

 

この写真を見て、マイキーは

 

「ワオ、カッコいい!どこ?友達と行ってみる〜〜!」との事でした。

 

 

水槽の中には色とりどりの魚が泳いでいて、まったりランチを楽しみましたよ♪

 

お魚が映らず、店内の様子が映り込んでいますが

 

トド、一匹消しておきました。

 

 

 

 

ピントがぼやけてしまいましたが、ペスカトーレ、美味しかったですよ(^_-)-☆

 

彼女たちは、MIXフライセットとカキフライセット。

 

入口の券売機で食券を買うというスタイルです。

 

リーズナブルですよ。

 

 

あのヤシに隠れている5階建てのビルで、3年前くらいかな

 

三人でランチをしたとき

 

一階が混んでいたのを、これ幸いに、

 

オプションで、5階のプールのあるバーラウンジに案内されたことがあり

 

ゴージャスな革張りの大きなソファで、お安いランチができました。

 

何時間も、まったり ゆるゆるおしゃべりを楽しみ、

 

気付いたら、ソファに正座、横座りしていた私たちって(爆)

 

 

ふたりを〜夕闇が包む〜〜♪

 

それを見ている私たちでした。

 

 

 

でも、きっと私たちの幸せって、

 

Uちゃんは、お母さんが健康で長生きしてくれること。

 

Yさんは、結婚したばかりの娘さんが、幸せでいてくれること。

 

 

 

私は、マイキーが丈夫でいてくれて、夢を持って好きな道に進んでくれること。

 

 

 

そして美味しいものと出会うこと( *´艸`)

 

 

 

そして、秋のお馬が始まりましたので、、、、、、

 

G1レース取るぞっと。

 

 

 

ささやかな喜びや楽しみに惹かれつつ

 

一日・一日を生きて行って

 

自分の年を忘れているのが、結構 佳きことかなと思うこの頃です。

 

 

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

踊れるライヴ〜造り酒屋「寒菊」にて♪

  • 2017.09.19 Tuesday
  • 00:07

 

 

 

 

「地ビールの 商標あをし 海の町」

              ミルフィーユ

 

数年前、私の拙句をM氏が、絵手紙にしたためて下さいました。

以前にもご紹介しましたが、何を隠そう、

 

寒菊の、このビールを念頭に置いて作った一句です。

 

松尾の造り酒屋「寒菊」にて、毎週末ランチでライヴがあります♪

 

ランチ¥1080-

 

席料は無し。

 

本日は豚丼でした。

 

 

 

 

自営業の姉は月曜日が定休日です。

 

姉は二度目ですが、義兄は初めてです。

 

 

 

バンドは、ヤングワンズさん。

 

男性のグループで、今日は敬老の日、とご挨拶され、そうか、、、敬老の日なのね

 

両親も亡く、身めぐりにお年寄りも居ず、頭からすっかり抜けていました。

 

その後も何かと敬老の日、もう何歳と話は続き、

 

ハッと気づいて見回せば、敬老ライブ(>m<)と呼びたくなるような顔ぶれ、、、

 

 

踊る方も、演奏する方も、また見る方も全員、妙齢です。

 

 

でも、この曲の数々、思わず椅子に座ったまま体が勝手にスイングし

 

踊れる人が本当に羨ましい。

 


ダンス大好きな姉夫婦は、昨日秋田からシニアの国体?みたいなものから

 

ダンスで出場し、帰ってきたばかりですが、遊びとなるとまたスィッチが違うらしく

 

楽しそうに踊る踊る、踊る (^^♪〜〜-☆

 

 

それぞれが、お相手にと次々と申し込まれ、席を温めている間もなく

 

息を切らしながら、踊りまくっていました。

 

 

 

男性不足の世界だそうですから、モテますよ、きっと!踊れると(#^.^#)

 

帰りがけに義兄は「この次は私も踊って下さいね。」と

 

白髪の年上の女性に声を掛けられたそうです。

 

 

専ら、カメラマンに徹していた私は

 

カメラのレンズの向こうを覗いていて気付いたのは、

 

義兄は実に楽しそうに笑顔でノリノリで踊ります。

 

そして組んだ女性たちが、突然踊りが上手く踊れているんです。

 

クルクル回って回って、上級者に見えて〜「magician?」て感じです。

 

 

上気した顔で、ありがとう〜〜♪また踊って下さいね〜(#^.^#)と。

 

ハアハアしながら、断らずに全部申し込みを受けていましたから、

 

一体、何曲踊ったんでしょうか。

 

自分が年を取った自覚は全くありませんから

 

敬老ライヴは、次回はパスしようと(笑)

 

 

色々なバンドが出演しているようですので、また行ってみたいと思います。

 

 

義兄も姉も「あ〜〜楽しかった〜♪」と。

 

そりゃあ、楽しそうでしたよ。

 

 

同じアホなら、踊らにゃ損々。。。。って本当ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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