Xmas

  • 2016.12.24 Saturday
  • 19:31

 

 

小さな孫たちには、クリスマスプレゼントは絵本と決めています。

 

何年か前から、娘たちの希望でもあり、事前に何の本が良いのか聞いて

 

知り合いの本屋さんに、リクエストして取り寄せて貰います。

 

5歳の女の子の孫、YUZUちゃんは、仕掛け絵本で

 

4歳のYU-TOは、ポケモン図鑑をそれぞれリクエストでした。

 

Xmasバージョンの、サンタさんのポケモンがあるそうですね!

 

YU-TOが一生懸命、私に説明してくれます。

 

 

サンタさん達のおもちゃ工場!だそうです。

 

世界中の子供達への、おもちゃを造るのに大忙し☆

 

 

サンタさんへの手紙には

 

「サンタさん

ぼくは ずっと

わるいこでした。

でも、それでもなにか

プレゼントを

もらえますか?

 

あいをこめて

       テオ」

 

 

 

仕掛け絵本は大人が見ても面白い。

 

ページをめくるYUZUちゃんの目に、星が宿り、キラキラ。

 

長女が「子供の頃、連れて行って貰ったクリスマスコンサートが

 

とっても楽しかったことを、今でもよく思い出す。」と、度々言います。

 

長女は7歳、次女は4歳だったので、あまり記憶には無いようです。

 

姉と子供たちを連れて、少年少女合唱団のXmasコンサートへと

 

おめかしして行った事がありました。

 

子育て中は専業主婦でしたので、久し振りのお出かけに、張り切って

 

生成りのトレンチコートに、ワインカラーのロングブーツを履いて。

 

娘たちはワンピースでおめかしし、確か甥っ子はスーツだったような。

 

声変わりする前の少年少女たちの澄んだ歌声は

 

楽しい、時には荘厳な、時にはしんみりと

 

美しい時間に、子供達も私達姉妹も、すっかりその世界に浸り

 

また来年も行こうね!と約束してそれっきりでした。

 

自営業を始めたら、忙しい日々に埋もれて

 

そんな時間はとても貴重なものだったのだと、振り返って

 

しみじみ思います、、、、時間の流れの早い事。

 

 

夕方、次女宅の窓から冬の虹が見えました。

 

薄くて、はっきり見えませんね。

 

ケーキはどうしましょう。

 

孫ッチ一号のマイキーは

 

今流行の胃腸炎で、昨日から絶食です。

 

明日のお腹の具合で決めましょう。

 

もう、カットした小さなケーキで充分です。

 

あんなケーキ、こんなケーキ。

 

 

 

 

素敵なクリスマス画像を見つけました。

 

雪のXmasの、街角や教会、家々の暖かい灯り。

 

http://youtu.be/wZLqzxxxnDc

 

これを見ている私の眼もキラキラです、きっと。

 

長いので、お好きな所で切ってご覧下さい。

 

どこも、みんなステキです。

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリスマス気分

  • 2015.12.03 Thursday
  • 06:39


先日、三陽ミュージアムにて友人たちとクリスマス気分を味わってきました。
 

白もなかなか綺麗でした。
 
​60歳以上は入場料が無料でした。
歳はとっても、良いこともあるんですね〜〜(*^▽^*)
 




こんな大人の雰囲気のオーナメントも下がっていました。
素敵でしょう?

 

これは、ハイヒールですよ〜〜Cさん!( *´艸`)
と、もうお一方!、、、ww





 

箱庭造りもきっと楽しいに違いないとしばし、眺めていました。



 

淵がフリルのようなシクラメン、
まるで踊っているようで綺麗でした。

 
ポインセチアも種類が増えて、黄色も面白いですね。

 






 

可愛いうさぎのカップルを眺めていたら
 
恒例の妄想劇場が始まりました。
 

「クリスマスプレゼントは何が欲しい?」
 
「(大好きな)貴方からのプレゼントなら何でも嬉しい!」
 
「でも〜〜、、、、」
 
(ご、ご予算は?)
 


300円なら珈琲片手に、タダで上れるタワーの上で星を眺めてもよし。
 
3000円なら、一冬分のホッカイロ??
 


30000円なら、高層階のちょっとリッチなラウンジで
 
ピアノ演奏で、クリスマスの曲を聞きながら
 
ディナーでゆっくり楽しい時間を持つ、、、、って、どう?
窓からは、はるか下に煌めく夜景が。

 
はい、妄想劇場はこれにてお仕舞ですが、
 
お口直しに、真面目なクリスマスソングをどうぞ。



では、また。

 

 

千葉はまた雪

  • 2014.02.11 Tuesday
  • 22:13

今朝、起きてシャッターを開けてビックリ!



また、雪がしんしんと降っていました。

数十センチにも及ぶ積雪に、無理な外出は控え炬燵の主と化していた数日間。

もう、今日あたりは歩いてでも買い物に行こうと思っていましたが。



ベランダの手摺に、降り積もり続ける雪を写してみました。



正六角形の綺麗な形の結晶にはなかなかお目にかかれない。

多分、地上に落ちてくるまでの間に融けてしまうのでしょう。




数年前に書いた拙ブログですが、雪の結晶について少しお勉強しました。

宜しかったら、覗いてみて下さい。


http://bousoukara.bousoukara.boo.jp/169

「雪の結晶」(聞きかじりの蘊蓄)2011.02.13





「私を美しくする人がいて
         この雪の夜に輝きて逢う」

                劉 優美子



こんな時間が、誰の上にもあったであろうと思えば

雪を忌み嫌っては申し訳ない様な気もする。













 

午後3時30分の光のなかで・梅

  • 2014.02.01 Saturday
  • 08:30

ぽかぽか陽気に誘われて、梅の咲き具合を確かめに

近くの梅林を散歩した。



チップを敷き詰めたこの道の先に梅の林はある。

足に優しいチップの道をジョギングする数人とすれ違う。




ロウバイが咲き、青空に黄色が良く映える。

光を受けて艶々と光り輝いている可愛い花。



まだ早いけれど、木によっては白梅も少しだけ咲いている。

毎年、同じ花なのに咲けばまた愛でたくなる。



白梅の方が遅いようで二〜三本の木だけにチラホラ咲いている。




冬の日差しは早く翳ってしまい、こんな青空を背景に写せたのも最初だけ。



逆光に透けた花びらも面白い被写体だ。








うしろ姿も、がくの薄紅が可愛らしいこと。

そう言えば、遠い遠い昔、振り袖の後ろ姿も写真館で写したっけ。

母の希望で写した一枚だった。

アップに結いあげた髪。

ふくら雀に締めた帯を何度も見ては満足していたのは母だった。

歳をとってみて良く分かる。

うら若い女性はこの世の花なのだと。

自覚のないまま、花の命は短くて・・・恋せよ乙女、でしたか?

アッと言う間にこの歳です。






紅梅もまた可愛らしい。







紅梅

普通に写した写真もあるにはあるが、こんな写真も面白い。




また、寒の戻りがあるそうで、今日見られて良かった。

咲き始めが、やはりわくわくするものだ。



では、また。








 

ハーブサラダと黄昏の海

  • 2014.01.29 Wednesday
  • 11:03

ウサギ、食事中

九十九里ハーブガーデンは只今、真冬の枯れた庭にて精彩に欠きますが

ハーブが欲しくて、ちょっとYU-TOを連れて行って来ました。

紫フリルパンジー

食事中のウサギには一瞥しただけで、滑り台など遊具のある方へ

とっとこ走って行ってしまいました。




イワシのハーブサラダ

イワシとハーブのサラダの彩りが綺麗で

ハーブのバゲットと一緒に注文しました。



ハーブの香りが体の隅々まで行き渡るようでイワシのフライと共に

満足なランチでした。



イワシのフライはローズマリーの香りが爽やかで

とっても美味しかったですよ。(写真撮りを忘れるほど・・・)




春を待ちわびる気持ちが、「桜」とネーミングされたものに釘付けで

こんなものを買ってみました。

桜のラスク

桜の香りがほんのり漂い、甘さ控えめのさっぱりした味わいのラスクでした。

桜のバスソルト

寒い日の入浴には発泡性の入浴剤が専ら出番ですが

こちらの桜のバスソルトもかなり体が温まりましたよ。

あ、こんなものも。

ダイエットティー

一応、買ってみようかと。





暖かい日でしたので、帰りは海側のラインを選び

YU-TOに冬の海を見せてやりました。



海が見えると、「オ〜〜ッ!」と雄叫びを上げ、

砂まみれになると後が大変なので、展望台から海を眺めました。

冬のサーファー

雲の多い日でしたのではっきりした写真は撮れませんでしたが

風があっても、15℃位の気温ではサーファーの皆さんにとっては

少しも寒くないのでしょうね。

真冬の黄昏の海

黄昏時間にはまだ少し早かったけれど、季節を問わず

海は開放感があって、いいなあ(^.^)





帰ろうとしても、YU-TOは展望台がすっかり気に入ってしまい

階段を下りてくれずに、何とか言い聞かせて帰るのに

大分難儀をしました・・・・母親が(爆)



とっとこ母親の手を振り切っては上へ逃げてしまう

YU-TOが面白くて、わたしは無責任に、ただ笑っておりました。









 

波に映る青空と雲

  • 2014.01.05 Sunday
  • 15:02

お正月気分も抜けて、丁度明日から仕事始めの所が多いのでしょうね。

海の写真を連続ですが、2日までは好天に恵まれ、

雪の降る地の方には申し訳ない程の暖かさでした。

初日の出を撮りに行った九十九里の海岸の

ひとこまです。



白波が引くと一瞬ですが、青空と雲が写り込みます。













ジョギングをする人がこちらの方へと走ってきます。

ここを走れば、柔らかい砂がクッションになってくれて

膝への負担も少ないだろう〜☆と美味しいお餅を食べた身を、

どうにかせねばと思案していた私は、ピンと閃きます。




風も少なくて穏やかな冬の海です。

今年はどんな一年になるんでしょうか。






 

初日の出・海(白里海岸)

  • 2014.01.01 Wednesday
  • 13:09


明けましておめでとうございます。

昨年は皆さまにご訪問頂き、盛り上げて頂き

誠にお世話になりました。

今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。



さて、今朝の九十九里の海は波も穏やかで

家族連れやカップル、若人の(言い方が古い??)群れ。

大勢の初日の出ファンで賑わっておりました。

年をとって、初めて早起きが苦にならなくなり

今年も行って来ました。




波乗り道路の下をくぐって海へと出ると、大勢の日の出を待つ人達。


白里海岸、日の出を待つ人


まだ薄暗い中、気温は2度。

砂が白く氷の粒に覆われています。


初日の出を待つわんこ

日の出を待つ、こんなふたり連れも。

きっと、毎朝の散歩はこの砂浜なんだろうな〜

寄せる波に近づいては鼻をクンクンさせて、オジサンに綱を引かれていた

元気なワンコです。

どうして今日はこんなに人が多いんだろう?なんて

思っていたでしょうか?

いつもの朝と変わらないのに。

人間にとっては一月一日って、特別な日になっています。

子供の頃のお正月は、また格別だった様な思い出が遠く遠く、、、、

今はあまり感激も無し、なんとかの一里塚(笑)位にしか思わない

古びた私です。


日の出前の海


日の出前の海は波も穏やかです。

待つこと10数分、水平線上に薄くたなびく雲の合間から

小さな太陽が顔を出し、あたりが一気に明るくなります。





一斉にシャッター音が、そこかしこで鳴ります。

初日の出



初日の出


今年が良い年になりますように。





この一枚を勝手に「哀愁のカメラマン」と名付けました(*^^)v

皆が去った後も、いつまでもずっと太陽に向かっていた人。



一月一日の海岸

北国の方には申し訳ない様な今日の気温です。

15℃まで上がるとか。


皆さま、ゆっくりお正月をお過ごしくださいね。

では、また。
























 

椿山荘の美しい庭のお宝・その2

  • 2013.12.14 Saturday
  • 20:36


続きを早くと思いつつ、野暮用等に時間をとられ少し間延びしました。


先日の椿山荘の庭は、お宝の山で、ゆっくり歩いたのもあり

沢山撮り過ぎた写真の整理に、少し時間がかかりました。




こちらの亀の甲羅の様な背中に、頭は龍の石碑は、

通称「つばきやま」を購入し「椿山荘」(ちんざんそう)

と命名した記念に、山縣有朋が建立したものだそうで、

記念の言葉が刻まれています。




威厳のある顔なのに、頭に乗った小さな石と、

はらはらと降りかかったモミジが滑稽で

ほっぺた、痒くない?と聞いてみたくなります。





庚申塔のいわれ


庚申塔についての知識は全くありませんでしたが、

1669年に作られたものだそうで、

その頃からこの辺りに野道があり、現在地に立っていたそうです。

動かされ、この地に置かれたものではないことに

ちょっと感動を覚えます。


凡そ350年前から、ここにずっと立って、

激動の歴史を見続けていたんですね。



庚申塔のすぐ傍には、羅漢さんもありました。

丸っこくて親しみの湧く、こなれた風情のこの羅漢さんは

なんと、伊藤若冲の下絵を参考にしたものだとか。



贅沢な羅漢さんです。










青や黄色のモミジも優しげで、鮮やかな紅葉を引き立てています。




ゆったりと散策する老夫婦の後ろ姿が似合う、熟成した庭です。






松の樹に雪つりが施され、丁度職人さんが作業中で

その技を暫く眺めさせて貰いました。


雪つり

三重の塔は、国登録有形文化財に指定されている<圓通閣>



黄色のツワブキが、雨上がりの暗い小道を鮮やかに彩り





枯れた庭に灯った燈のようです。





サザンカ雪見車

直径15センチはあるかと思われる大きなサザンカの名は

「雪見車」




<白玉稲荷神社>


京都下鴨神社にあった一間四方の社殿を移築し、伏見稲荷明神から

白玉稲荷をいただき、椿山荘の守護神としたというこの神社で

恒例のおみくじを引いてみたら、またまた「大吉」でした。



それなのに・・・・・嗚呼! それなのに・・・・




上り下りの多いこの庭の、楽しい散策疲れの私の目に

飛び込んできたのは、鄙びた風情の蕎麦処「無茶庵」







余り宜しくない記憶力を振り絞るように辿ると、

以前来た時に、ここのお蕎麦屋さんで

今度来た時は絶対食べよう!と思ったことを

まるで突然嵐が来たように思い出したのです。



念願かなって ひっそりと森の奥に佇む蕎麦処で

ゆったり頂いたお蕎麦は、とっても美味しかったことは言うまでもなく。

鰹ダシの利いた薄めの蕎麦つゆは、

上品でさっぱりしていて重くない味わい。

満足なお昼でした。




散策路には七福神も要所要所に置かれて

その福々しい顔を眺めるだけでも笑顔になれる様な気がします。






今回は丁度、紅葉を堪能しましたが、ここはもともと

「つばきやま」と呼ばれていた場所。



時季には、かなりの種類の椿が咲き誇るそうで、

それはそれは楽しみなことです。



来年の早春の散策に思いを馳せる私でした。


言葉足らずの第二弾でしたが、実は写真を沢山撮りすぎて

整理するのが大変、というより捨てるのが下手な自分でした。


忙しいはずの年の暮れに、ゆったりしているのは

大人になって、初めてのことかもしれません。



















 

水仙・公園・夕景

  • 2013.02.09 Saturday
  • 10:13

 

先日、数日間は暖かい日が有りましたね。

冬の公園

春の気配を感じながら、午後の遅い公園を歩いてみました。




サッカー少年たちが公園の端の方で

Tシャツ一枚で、ボールを蹴って

走り回って遊んでいる姿がありました。

年齢もまちまちで、

それぞれの技量とポジションで、

余り上手では無い子にも

時折、ボールを送っているように見え、

集団で遊ぶ事って

現代はなかなか無いから

男の子はこんな遊びを通して

色々学んで行くんだろうな〜なんて感じながら、

楽しそうな彼らの傍を通り過ぎました。

水仙の群落

陽当たりの良い風当たりの少なそうな場所に

水仙が咲いていました。

水仙

水仙

夕陽に染まる水仙

裸木に近づくと、

辛夷や桜の蕾が、小さく堅く空を向いて

春を待つ姿がいじらしい。




夕陽を浴びた水仙は、この後暫くして、

陽が落ちた後の

闇の中で咲いているのだろう。



冬の木立

実際はもっと明るい空間だったけれど、

写真ではこんなに暗く見えるのですね。




冬の木立に夕陽が差して

落葉樹の枝の美しさが際立つ。





帰り際、小学校一年生くらいの小さな男の子が

若い父親からサッカーの手解きを受けていました。



傍を通り抜けるとき、

執拗でヒステリックな父親の叱声と

これ以上、父親を怒らすまいと縮こまって、

必死でボールを蹴ろうとしている男の子の涙が

胸に痛い光景でした。


ちらちら、見ている人もいましたが、

黄色い声を張り上げて

次々と繰り出される父親の怒声に、

体が硬直してしまったようで

動きがぎこちなくなって

益々、父親のボルテージは上がりっぱなし。



教える能力のない、叱り方を知らない父親。
(だったら、無理して教えるな〜)




みんな、親を選んで生まれて来る訳ではないので

君、ちょっと、外れだったけど

もう少し大きくなったら

あっちで楽しそうに群れて遊んでいた

お兄ちゃん達のように、

サッカーって楽しいもんだって

思う日がきっと、君の上に訪れて欲しいな。




意地悪ばあさんは、そのヒステリックな父親に

ぐいと近寄って通り抜けて来ました(+_+)



この広い公園を。


では、また。



南国の花と寒空の下の猫

  • 2013.01.24 Thursday
  • 13:55


寒いからこそ温室で咲く南国の花が、

いっとき、この寒さを忘れさせてくれました。



おなじみ、千葉市花の美術館ですが、

昔のママ友3人で行ってきました。



ジャングルのような温室の中は汗ばむほどの暖かさです。



ビタミンCの豊富なグアバはハワイでは雑草のように

そこかしこに生えているそうですね。



小振りのパイナップルが丁度美味しそうな具合に

色づいていましたよ。



空気中の湿気で生きていけるエアープランツ。

花が咲いて手入れが行き届き、丹精された状態です。



ウナズキヒメフヨウ。

どの花も皆同じく開かずに下を向いています。








遠目に赤いパフパフした花が気になっていましたが

レッドパウダーパフ

レッドパウダーパフ、という名の

ブラシの花に似ている、なんとも可愛らしい花でした。










説明の通り、まるで猫の顔を彷彿とさせる

なんとも面白い花でした。

温室の中は眠気を誘うほどの暖かさで、

気持ちよさそうに居眠りをしている方も

チラホラいましたよ。



市民は65歳以上の方は無料で入館できます。

まだ若いので(*^^*)¥300-を払いました(笑)

健康に留意して65歳になる日を

ちょっとは楽しみに思うことにしましょう。

巷で聞くところに拠ると

色々な恩恵があるようですね。




この日は生憎の曇り空。

外は寒風の中、名物花の美術館の外猫さんたちが

そちこちに蹲っていました。



毛並みは良いですが、目が爛れているようで

なにか痛々しい猫さんでした。



そ、その刻印は!・・・( ̄▽ ̄)

額の模様が面白い三毛さんでした。

お笑い系でこんな芸人さん、いませんでした?



この猫も長毛の綺麗系の子ですが、ふっくらしていて

餌に不自由はなさそうですが、この寒空のもと

しんしんと冷える夜のことを思うと、

春よ早く来いと祈らずにはいられません。

次回は春の花、チューリップその他でお届けします。

では、また。















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