ゆく夏を寝転んで見る花火かな

  • 2017.09.01 Friday
  • 01:14

 

 

8月の最終土曜日、近くの公園で花火大会があり

 

ご近所さんと行って来ました。

 

 

昨年はマイキーと、偶然海の花火を鑑賞し、

 

寄せては返す波が、花火の光に浮かび上がる美しさに

 

来て良かったね〜と、感動したものでした。

 

今年は、緑豊かな公園での花火です。

 

 

スマホ撮影で不鮮明ですが、どうぞ見苦しい点はご容赦を。

 

 

敷物を芝生の上に敷き、寝転んで見ていました。

 

もっと早くアップすべきでしたが、

 

よりによって、いきなり涼しくなってしまった今日になって

 

やっとで、写真を整理しました。

 

 

 

 

全国各地の有名どころの花火のように、決して立派ではありませんが

 

屋台も沢山出て、家族連れ、ご近所総出、カップル、と

 

夏の終わりに相応しい、結構な賑わいでした。

 

屋台で牛串など買い込んで、

 

涼しい風に吹かれて綺麗な花火を見ながら

 

手足を伸ばして大地に寝転ぶって、

 

心も体も解放されるものですね。

 

 

「音高く夜空に花火うち開き

                われは隈なく奪はれてゐる」

                          中条ふみ子

 

 

 

腕が悪くて、写真はこれほどですが、

 

色とりどりの華やかな花火を見てきて

 

最後は、こんな線香花火のような色のシンプルな花火に

 

しみじみ、ゆく夏を思いました。

 

 

 

さあ〜〜っと、火の玉が滝のように零れ落ちて来る瞬間が

 

何とも言えず、好きなんです。

 

お腹に響く、どーんと言う音が堪りません。

 

 

 

 

ご近所さんの彼女は、一昨年ご主人を亡くし

 

今は一人暮らしをしています。

 

私より4歳年下の、今年還暦です。

 

癌を患われたご主人と、スパッと自営業を畳み、

 

高齢のご主人のご両親様宅で同居し、数年にわたる介護の末、

 

ご両親を見送り、その後ご主人をも見送った、、、

 

大変な数年を、しかし淡々と送って来られました。

 

 

 

私が、ちょっと感心したというか、見習わなければと思ったのは

 

素敵な外車を残して逝った、ご主人の車を運転したくて

 

亡くなってから免許を取りに行き

 

PC教室に通い、

 

更に、ご近所の自営業をされている所でパートとして働き始め

 

何でも一人でさっさと行動している点です。

 

 

花火も昨年一人で行って、シートに寝転び見て来た、と聞いた時。

 

一人で花火?と聞く私に、気持ち良かったわよ〜♪

 

今年は一緒に行こうよ、と誘ってくれて

 

それなら是非、とばかりに散歩方々、歩いて行って来ました。

 

 

 

道のりは、25分ほどなので、往復で丁度良い運動です。

 

花火が終わり、主催者がマイクで、帰りは少しずらしてお帰り下さい、と

 

何度も叫んでいましたので、暫く芝生に寝転んだまま

 

ゆったりと、森からの風を楽しんでいました。

 

 

 

彼女は靴を脱ぎ、縦縞の明るい色柄のモンペに

 

5本指ソックスを履いた足を夜空高く上げ、

 

ストレッチ〜と言いつつ、自転車漕ぎをしていました。

 

笑いながら「もう、怖いものは何も無い。」って。

 

そう言われて見れば、最近の私もそうだわ(*^▽^*)

 

せいぜい饅頭怖い位かな(爆)

 

 

花火に負けていない、彼女の良い笑顔です。

 

 

 

 

夜空を見上げていたら、参加しているSNSの中にも

 

登山家の方々が何人もいらっしゃいますが

 

高い山で見る、漆黒の闇の中の星って、綺麗でしょうね〜〜

 

大自然に抱かれていると、何をくよくよ川端柳と言う心境でしょうか。

 

 

 

「閑けさや花火消えたるあとの星」

              日野草城

 

 

 

 

昨年も確か、同じことを言っていたような気がしますが

 

あらためて、今年もまた言います。

 

サヨナラ 夏。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さなチャペル・丘の上バラ園

  • 2017.06.07 Wednesday
  • 17:00

 

 

薔薇もそろそろ終わりに近づいて来ましたね。

 

 

大多喜町に今年、リニューアルオープンした

 

「丘の上バラ園」へ行って来ました。

 

 

昔ハーブ園だったところ、と言えばすぐ分かるでしょう。

 

まだ苗が、全体的に植えたばかりで小さいのが少し残念でしたが

 

ハーブも咲いて、それは綺麗でした。

 

 

色々忙殺されて、写真の整理がなかなか追いつかず

 

少し時間が経ってしまいましたが、まだもう少しは見られると思います。

 

 

沢山撮ったので、またデジブックにしてみました。

 

小さなチャペルで、貸し切りウエディングも出来るそうです。

 

他県から、バスで御一行様がいらっしゃるそうですよ!

 

では、お暇がありましたら、ご覧下さいませ。

 

BGMは「アヴェマリア」で♪

 

http://www.digibook.net/d/f3448ff7b18a36fc70bdfd8618ae0ca4/?viewerMode=fullWindow

 

 

ありがとうございましたm(__)m

 

 

 

 

 

秋のひと日・森散歩(デジブックにしてみました)

  • 2016.12.07 Wednesday
  • 17:13

 

 

先日歩いた森散歩の様子をデジブックにしてみました。

 

お暇があったら見て下さい。

 

 

BGMにはベタだけれど、故郷を選びました。

 

春の里山には、山桜が煙るように咲き

 

初夏にはアヤメが咲く。

 

メダカやザリガニを取る子供達や、

 

休日には、家族連れが白鳥や鴨、鯉の泳ぐ池の畔を散策する。

 

自然の地形をそのまま生かした公園です。

 

子供の頃はただの山や畑だった所。

 

日の出を見に、早朝歩いてここまで行った事もあり。

 

皆でワイワイ行った、蕨取りも楽しかったなあ。

 

古い写真を見ると、アヤメの季節にやって来た伯父や伯母が

 

まだ若い事ったら!

 

母も父も、まだ若くてピチピチしている、

 

そんなシーンが浮かんで止まらなかった。

 

音楽に乗せると、色々なシーンを、胸いっぱい抱えていることに気付く。

 

いつどんな時も、自然は優しく抱いてくれる。

 

 

http://www.digibook.net/d/cb95cff7814834f97293fd0484a74de0/?viewerMode=fullWindow

 

 

ありがとうございました(#^.^#)

 

 

 

 

 

 

 

 

赤いキノコ・黒いキノコ

  • 2015.10.14 Wednesday
  • 23:12
 
秋ですねェ

キノコご飯は食べましたか?




先日の散歩道に見つけました。

いかにもキノコらしい形状のキノコでしょう?

直径が15センチはあろうかという、立派なキノコでした。



今朝、土から頭を出したばかりのようですね。







真っ黒なキノコもあって、初めて見たと思います、、、、毒々しいですね。

YU−TOが触ろうとするのをダメよ、と制止し「見るだけね。」と言い聞かせました。

毒キノコなのか、食べられるキノコなのか、私にはトンと見分けがつきません。



こちらは童話に出てくるような可愛いキノコでした。

キノコご飯は、スーパーで買ったものしか怖くて食べられません。





紫式部に、苔むした切り株。



森の空気がひんやりして、気持ちの良い風が吹いている。

たまには自然と親しまなければね。





束の間の秋をもっと愛でなければ、

折角、自然に囲まれて居る身なのに勿体ないと思いました。




秋の味覚の方はせっせと堪能しています。

<M江さんに戴いた柿>



庭の柿が鈴なりで、お裾分けして戴いてしまいました。

このオレンジ色が、豊かな実りのイメージで、私は大好きな色です。

美味しかったです。

仏壇にもお供えしたら、そこがポッと明るくなったようです。



最近、少し忙しかったから、ゆったりした時間を大切にしたいと感じています。

キノコに出会えて、ちょっと楽しい森散歩でした。



では、また。








 







 

海を見る人

  • 2015.10.08 Thursday
  • 09:22
 

早くしないと季節がずれてしまう、、、(爆)
 
 
少し前に写した写真です。
 
コンクリートの堤防に座り、海を見る人たち。

この後ろ姿に、私の中でランプが灯り、

モノクロにしたら面白いだろうな、と思いましたが

空と海の青さが捨てがたく、そのままの色にしました。



沈む寸前の太陽に照らされて、波が朱色に染まり、

刻々と変わりゆくさまは

観ていて飽きません。


こちらはナビのギャラリーに「黄昏のサーファー」として

一度出した写真です。





すっかり涼しくなり、昨日慌てて衣類を入れ替えました。

今朝も、起きた途端にクシャミです。



皆さま、お風邪などひきませんように。

「誰もいない海」(アルトサックスで)



では、では。


 

「椿山荘」の美しい庭<12月10日>

  • 2013.12.12 Thursday
  • 09:23

結婚式場として名高いホテル「椿山荘」は

今、紅葉のピークを少し過ぎ

枯れた味わいの、名残の紅葉を楽しめる。





安政4年(1857年)の切絵図によると、この敷地は

上総久留里藩、黒田豊前守の下屋敷であったそうだ。


!!意外なところで房総の名に出会うものだ。




椿山荘、クリスマスの飾り

クリスマスの飾りも渋い色合いで、大人の雰囲気で出迎えてくれる。



こちらがまだフォーシーズンホテルだった頃の

10数年前の夏に一度来ている。

食事の後に、やはり庭をゆっくり散策した記憶がある。



今年になってフォーシーズンホテル&リゾ―ツ社との提携契約が終了し、

新たに「ホテル椿山荘東京」としてオープンしたとか。



椿山荘、案内図

この案内板にある様に、起伏に富んだ地形を生かした広大な庭が素晴らしい。

一見の価値はある。


庭全景

ロビーから見える庭の全景は、錦秋の彩りに雅な趣であった。




長い廊下を歩いて、ガラス越しに こんな一枚を写してみた。



この庭は、明治時代に軍人、政治家として活躍した山縣有朋が

1878年(M11)に私財を投じて、通称「つばきやま」を購入し、

和歌を嗜む趣味人でもあり、作庭にも一家言あった山縣本人の指南のもと、

当時の東京を代表する名造園師、岩本勝五郎の手になるものだそうだ。



自然の傾斜地の妙を生かした野趣あふれる造形となっている。



山口県萩の出身だった山縣は、故郷の景観をここに見出し

高台からの眺めに、日頃の仕事疲れを癒したという。



この広い庭に、約一千坪の邸宅を構え、

明治天皇をはじめとする当時の政財界の重鎮を招き

国政を動かす重要な会議を開くこともあったということだ。



先の大戦により邸宅、庭木の大半を消失したという。


椿山荘、紅葉


庭に下りると紅葉狩りをまだまだ楽しめる色合いで

ここから約一時間も掛けて、私のカメラ片手の散策が始まる。



この赤い欄干は白無垢の花嫁の撮影スポットだそうです。


青と黄色のもみじ

まだ柔らかい色の青と黄のモミジも綺麗で見とれる。




歩いているとこんな看板を見掛ける。

東京の狸


なんと、この広い庭に狸が住んでいるという。

然も有りなん・・・・・・

東京在住の狸!

会いたかったが、残念ながら会うこと叶わず。。。。。




青竹の手摺にもみじ


雨上がりの美しい青竹の手摺に、小さなモミジの葉が飾りになって

一番好きな一枚が撮れたかな。



日本的な情緒に溢れたこの庭を三々五々散策する人も多く

外国人の姿もちらほら見掛ける。



階段や坂の多いこの庭をゆっくり散策し

古い史跡など、まだまだ見どころは一杯あり

次回に繋げることとします。



雨上がりのヒンヤリ心地良い空気を纏い

良い「気」を戴いたようで、爽やかなひとときでした。



では、また。










 

紅葉part3・成田山新勝寺 表参道

  • 2012.11.25 Sunday
  • 13:55

 


黄葉も綺麗な境内の銀杏です。



人の気配に寄ってくる大きな色とりどりの鯉。



高さ60mの平和の大塔は

成田エクスプレスからも見えるそうで

大塔の近くには、ひっそりと水琴窟があり





その妙なる調べを、

この竹筒にそっと耳を当て

聴いてみました。



地下に埋められた、常滑焼きの

大甕に落ちる水滴の音が反響し

琴の音のような美しい音が聴こえます。





雅な公園をあとにして

表参道へとブラブラ歩きを楽しみます。



千年以上の歴史がある、ここ成田山新勝寺ですが

江戸時代に歌舞伎の名優、市川團十郎が

江戸にて歌舞伎興行を行い、

その影響で成田詣でが流行したそうで

江戸からは3泊4日の旅だったそうです。




一泊目は松戸、二泊目がこの地・成田山。

帰りは船橋に一泊し、

江戸へと帰っていったそうです。



今ならば車であっという間に日帰りですね。

江戸時代は全国的に

神社仏閣詣でが流行ったそうで、

庶民の楽しみの一つだったのでしょうか。



今ならば差し詰め、

ちょっと海外へ行ってきます、

というようなノリだったのでしょうか・・・・



成田で現存する最古の薬屋さんだそうで、

江戸時代の建物だそうです。



こちらは、表参道をJR成田駅の方面へ行くと

やはり古くからの造り酒屋さんが有ります。



こちらは三階建てに望楼を最上階に配した

木造4階建ての大野屋さんです。



平成17年に国の登録有形文化財に指定され

要予約にて、食事とセットで

館内の見学ができるそうです。


昨年の夏以来、鰻の値段が高騰しているので、

ホームページ等で

見学料金は、ご確認して戴いた方が

間違いがないと思います。



その昔は新勝寺に納める蝋燭屋さんだったそうで

成田には泊まる所がないという

参拝客の声から江戸時代に旅館を始めたそうで、

現存の建物は1935年(S,10年)に

建て替えられたものだそうです。




現在は食事処と、成田名物、

瓜の鉄砲漬けなどのお土産を売っています。




只今、もみじ祭りに併せて

成田アート博覧会が、

表参道の商店街で開催され

この大野屋さんでも、

食事をした方は無料でどうぞと

二階では、県立博物館からお出ましの

学芸員さんから

貴重な資料を基に詳しく、

成田の今昔をお聞きすることが出来ました。



外国からの観光客を意識してか

ここ成田も少し前とだいぶ様変わりしました。



しかし、このお店のような

タイムスリップしたかのような、

懐かしい雰囲気の甘味処もあり

成田・・・・

案外面白い散歩エリアかもしれません。



道すがら、俳人「三橋鷹女」の像と出会いました。

ここ成田市の出身だそうで



「夏痩せて嫌ひなものは嫌ひなり」 鷹女





いいですね、この句。


確かに嫌いなものは嫌いです。



お天気に恵まれ

楽しい成田散歩でした。

紅葉祭りは12月2日までだそうです。

まだ、紅葉は綺麗に見られると思います。


では、また。







市川團十郎ゆかりの成田山新勝寺の紅葉(part2)

  • 2012.11.23 Friday
  • 22:24

 
今日は雨でしたが、明日はどうなんでしょう。

折角の紅葉祭り、一年に一度の紅葉シーズン、

是非とも晴れて欲しいですね。

さて、成田山公園での紅葉狩りpart2です。

成田の紅葉

所々に燃えるような紅葉に遭遇します。

紅葉の向こうの二人

多方は緑に黄色、そして色づき始めた薄紅色。

錦秋、という言葉に相応しい紅葉です。

鬱蒼と茂った大木の陰から見ると

紅葉をバックに歩いてくる

「ふたり」のシルエットが風情があります。

滝を見る人

「滝を見る人」

日陰で暗く感じましたがこうして写してみると

赤いコートを来た一人の男性の姿が、ちょうど良い

アクセントになってくれています。

長い時間、ただ滝を見上げて佇んでいました。

成田の紅葉

この公園の入口近くに額堂という古い建物が有り、

重文・額堂

こちらは成田屋の屋号で知られる歌舞伎の

市川團十郎の石像が祀られている

重要文化財指定の建築物です。

成田屋の看板

7代目、團十郎の像

成田山新勝寺に縁の深い七代目、團十郎の石像。

丁寧に見て歩くと、色々な方が

ここに、ご縁があることに気づきます。



今日の寒さでまた少しは赤く色づいてくれたでしょうか。

成田山・大灯篭

浮見堂

浮見堂では週末に二胡や琴の演奏などが有るそうで

三連休はさぞ、人出が多いことと予想されます。




ここ成田は、国際空港があるお陰か

外国人観光客の姿が目立ちます。

浮見堂の外国人

浮見堂に一人座って池を眺める金髪の美女。

成田の紅葉

日本の秋を感じてくれたでしょうか。

池之端のガマズミ

池の傍ににはガマズミの実が美しい。

大銀杏

銀杏の黄色も綺麗でした。


part2をお届けしましたら、part3も、

門前の様子などを少しお届けする予定です。

こちらも是非、見て下さい。

では、また。













成田山公園の紅葉まつり・part

  • 2012.11.23 Friday
  • 12:30


成田山公園の紅葉祭りは12月初旬までで

今が見頃に差し掛かった時季でしょうか。

山門

山門は数年前、新しく建てられたものです。

散歩道

三重塔も軒の裏側は鮮やかな色彩に彩られ

目を奪われます。



カラフルな仏像

これは公園への通路の途中、

やはり鮮やかな仏像が目を引きます。

本堂は今更ながらと思い、アップしませんでしたが

昨年は11月30日に来ていました。

宜しかったら、見てください。

http://bousoukara.bousoukara.boo.jp/trackback/264


公園案内図

緑の紅葉

まだ、緑の葉も多く

紅葉は始まったばかりという風情ですが

紅葉

三重塔

カメラマンが多く

絶好ポジションはなかなか近寄れません。

が、その後ろから、写してみました。

灯篭と紅葉

紅葉

燃え上がるようなもみじに出会うには

あと数日でしょうか。

池の鯉

紅葉


ちょうど良い気温に恵まれ、

ゆったりと公園の中の道を散策するには

気持ちの良い日でした。



一体、何千歩歩いたでしょうか・・・・



山門の裏から写してみました。

part気任送りしました。




まだ、沢山写真がありますので、

part兇鬚垢阿砲發届け致します。

では、また。


秋の夕陽・森の散歩part

  • 2012.11.18 Sunday
  • 03:51

 

「やがてかなしき」と下につければ
        風景みんな歌になるではないか
                高瀬 一誌



雑木林に秋の夕陽が射しこんで

そこだけ残照に照らされる。

ほんの、短い時間。

雑木林の夕陽

秋の陽は、力なくクヌギや楢を

まるで白骨のように照らし出す。





緑の葉の中に少し色付いた葉が混じるだけで

秋の森は華やかになる。



枯れた芒の間から覗く野菊が咲いて

この季節ならでは、色付いた葉と野の花の共生。

草紅葉

秋の夕日

陽がここまで傾けば

あっという間に暗くなる時間。

池の白鳥

泥の中から小動物を、嘴で啄んでは

眠る前に忙しい白鳥たち。






帰ってゆく森を持たない鹿がいる
        日暮れの街のそこだけが蒼く
               永井 陽子



あの夕陽の差すあたりに街があり家がある。



さあ、明日の為に


眠りにつくために


帰ろう。

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