素麺、西瓜、玉蜀黍〜夏

  • 2017.08.09 Wednesday
  • 15:55

 

 

台風の置き土産の暑さ厳しく

 

朝の内に、拭き掃除をせっせと済ませた頃は

 

全身が滝に打たれたような汗まみれ。

 

シャワーを浴びてさっぱり、生き返ったよう。

 

 

 

 

そうだ、お昼は素麺にしよう。

 

 

ああ、天ぷらが無かったのが残念でした。

 

 

これは東金市「ゆばせい」のランチ、

 

「ゆばセット」に付いていた天ぷらです(>_<)

 

素麺のために、天ぷらを買い置きしておこう。

 

冷凍しておいて、オーブンで焼くとサクサクで食べられる。

(IHにリフォームしてからは、家で揚げ物をしなくなりました)

 

 

 

薬味は生姜、青じそ、茗荷。

 

遠く四国から、本場小豆島素麺を 

 

幼馴染のUちゃんが送ってくれて

 

腰もあり、艶もある心づくしの素麺を、今年の夏は何度も昼餉に戴きました。

 

 

 

 

水菓子は西瓜を。

 

農産物直売所にて、小玉西瓜¥250-也。

 

少し熟し過ぎているくらいでしたが

 

でも、瑞々しくて美味しい西瓜でした。

 

滴る西瓜の蜜は、真夏の喉を潤してくれて秀逸な果物です。

 

大きな西瓜は冷蔵庫に入りきらないのと、少人数にて持て余すので

 

小玉西瓜をその都度買っていますが、安いのに美味しいって

 

嬉しい限りです。

 

 

 

 

 

さて、引き出しの中には古い切手が何枚も眠っています。

 

夏らしい切手を額に入れて楽しみます。

 

 

封書はもう、80円の切手では料金不足ですね。

 

 

小さな額に入れて、さて何処に飾りましょうか。

 

 

日本のどこかの、いつか見た山と川を背景に

 

赤い郵便車が欄干の無い橋を渡って行きます。

 

 

 

先日数枚でしたが、暑中見舞いを出してきました。

 

 

 

かつて仕事で知り合い、お客様として何度も受注を受け

 

色々教えを戴いた、忘れ難いOさんは、今年御年89歳。

 

第一線を退いた後も、ボランティア活動に勤しみ

 

お酒が好きで接待を受けることが多かったので、

 

運転免許は取らなかった。

 

一本筋の通った方でした。

 

 

 

退職されてからはボランティアで忙しい身を、

 

奥様がいつも寄り添い、何処へでも奥様の運転で送り迎えされ

 

仲の良いご夫婦でした。

 

嘗ても今も。

 

 

 

仕事をしていた頃は、儀礼としての暑中見舞いが多く行き交いましたが

 

今は、本当にこの暑さをどうぞ恙なく乗り越えて下さい。

 

そう、心から思える方達に数枚送りました。

 

 

 

最後に、1963年に第9回角川短歌賞を受賞された

 

鈴木忠次さんの「老に来る夏」から一首。

 

 

 

「志賀直哉のやうにうつくしく老いたしと我言ひて

     妻くくくく笑ふ」

 

 

暑さ厳しい折、皆さまお気を付けください。

 

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりの海でした

  • 2015.07.21 Tuesday
  • 05:51

久しぶりの海でした。







梅雨明けと同時に本格的な暑さに参っていた身としては

海風のなんと気持ちの良いことと言ったら!



地引網にお呼ばれしてきました。

遠浅の九十九里の海ですから、深いところまでみんなで押していきます。



網が引けるまで、YU-TOは砂遊びにすっかり夢中でした。





沖から帰ってきた船。









台風の去った翌日だったためか、クラゲばかりが目立つ網の中でした。

それでも鰯や鯵、イカ、サメにフグなど小魚はいっぱい獲れました。







牛肉にホタテ、イカやイサキのお刺身、そして新鮮なイカのワタ焼きも

とっても美味しかったです(#^.^#)






お目汚しでしょうけれど、おまけ??画像です。



今年はビーサンを新調しましたよ。

焼けた砂浜を歩いても熱くないように、少し底の厚いサンダルです。

いっぱいご馳走になって、YU-TOは海にすっかり夢中になって

帰りの車の中では爆睡でした。

子供の頃、水遊びってとても楽しかったなあ、と寝顔を見て

思い出しました。

今年は、もう一度海遊びがしたいなあ。





 

夏の夕景

  • 2014.08.11 Monday
  • 08:35


台風の来る前に、夕暮れの公園を散歩した折りに

たなびく雲に陽が差し、透き通った空の情景に

しばし見惚れました。


夕暮れの公園

何気ない日々の、いつもの雲が洗い流してくれる(何を?)


「午睡より覚めれば
       過去は遠き世の思ひ出に似て紅蜀葵咲く」
                   葉月詠(月の河より)



                     photolibraryより

紅蜀葵(こうしょっき)−−−紅葉葵(もみじあおい)のことですが

鮮やかな色と、線の細い一日花が魅力のある花です。





午睡というのは時折、目覚めてしんと

寂しい感じに襲われることがありますね。



過去は遠い世、遠い日ではなく「世」と詠ったところが頷けます。


灯と機影

まだ明るさの残る夕暮れの公園に灯がともり

風に吹かれて、綺麗な空を見上げていたら、

飛行機が飛んでいました、、、、、、トンボのように。








 

風車とひまわり

  • 2014.08.01 Friday
  • 08:13
 
「夏浅し雲に足らざる力瘤」
       東京都 たなべきよみ(2014.6.2朝日俳壇)




風車とひまわり

佐倉市のふるさと広場へ誘われ、

ひまわりと風車のコラボを見てきました。

4本のポプラ


北総まで来ると、こんな風に遮るもののない景色に出会えるんですね。

千葉広しである。(こういうお名前の方がいらしたらゴメンナサイ)




遠くに見える4本のポプラが北国風で、

我が住まいの辺りには、見られない風景です。




雲の形がまだ真夏の隆々とした雲では無い。

冒頭の句は実感の籠る一句です。

風車と赤いバラ


風車と赤いバラもよく似合います。



この風車の中は4階建てになっていて上に登れるようです。



風のある日は風車が動いているのでしょうか。

見られなくて残念でしたが、一度、見てみたかった風車でした。




さて、朝日歌壇で岩元さんという方をお見かけすると、

必ず目を通していましたが、期せずして一年ほど前の歌と

今年の歌を並べてみる機会がありました。



今日は、夏まだ浅い雲と一緒に、その二首をどうぞ・・・・・





「君だけが風景だったあの夏の
        色を持たない街に入りゆく」

                   
垂水市 岩元秀人(2013.8.26)


「あのままでよかったですか
       おそらくは問いのままなるあの夏の問い」
                同(2014.6.30)



日付はそれぞれ、新聞に掲載された日付です。




「あの夏」というドラマを、

誰もが抱えて生きているのでしょう。

この夏もきっと、沢山の物語が生まれることでしょう。



たくさんの物語の中の、自分だけの物語を

どうぞ、大切に紡げますように。
















 

東京湾・残照

  • 2012.08.20 Monday
  • 13:09


鋸山の上からの夕方、5時頃の写真です。

金谷からの出航、フェリー

金谷港から対岸の久里浜へと向かうフェリー。

実際はもう少し明るかったのですが、

逆光で少し暗く見えています。

東京湾、残照

東京湾を行きかう船のシルエットが残照に浮かび、

まだ青さを残している空と

茜色に染まる雲に見惚れて

しばし立ち尽くして眺めていました。



佳き時間でした。



吾等がお年頃は、人生時間で言えば

残照とも言える時間帯でしょうか。



今一度、美しくあれと願って

名残惜しい景色をまだずっと

見て居たかったけれど

鋸山ロープウェイの最終は18:00。



乗り遅れたら、さぞ怖いだろう・・・

人気のない山の上は。





話はがらりと変わりますが

こちらは、県立美術館で

9月2日まで開催されている

「光のアート」展に、

昔むかしのママ友に誘われて

行って来ました。

光りのアート

フラッシュ禁止なので巧く撮れていませんが

顔がはっきり写っていないので

ママ友二人、ブログ掲載OKで、

「私の友達はみんな美人」

「私も友達もみんな美人」?ん?

「私は友達も皆美人」??ん、ん・・・・

「は」と「も」と「の」の使い分けが

暑さのせいで

少し調整が必要なようです($・・)/~~~



触れるとセンサーでその周辺が

パーッと明るくなる仕掛けで

夏休みの子供たちも大人たちも、

体感できる企画に

童心に帰って楽しんでいました。

光のアートを楽しんだ後は

美術館の中での

マリンバとヴァイオリンの

コンサートも、しっかり楽しんで来ました。






今月、私の作った俳句は

「星月夜」がテーマでした。



「葉月町 満天二丁目 星月夜」
         By ミルフィーユ



高い山の頂上から

降るような星を見てみたいな〜

では、また。







水遊びの「犬」2題

  • 2012.08.06 Monday
  • 15:00


こう暑い日が続くと

犬も暑そうです。



少し前の写真ですが、

ワンコちゃん、海に入って、

犬掻きではしゃいでいました。

海辺を歩く犬

泳いだあとはたった一人で?水打ち際を歩く。

ちょっと孤独を感じて絵になるなあ・・(=^-^=)




川沿いに咲くガクアジサイが涼しげでした。

川遊びする犬

飼い主をグイグイと

引っ張るように歩く大型犬と、

後から必死でついて行くチワワが可愛い。

喜んでいるのは充分伝わって来る。

水遊びしたあとはちょっと気だるくて、

ああ、夏休みだな〜と感じますね。

早朝散歩(7月14日)

  • 2012.07.29 Sunday
  • 09:56

 
まだ梅雨が明け切らない先日、

7月14日の早朝、

珍しく気分爽快に目を覚まし

散策してみたら、

朝って何て気持ちが良いのか。

今更ながら・・・

早朝の街

朝5時。

まだ目覚める前の街を

公園の方へと颯爽と(?)歩いて行く。

赤詰草

道の端に蔓延る雑草の中に

可憐に咲いている

見慣れたはずの花に目が引き寄せられる。

露草

夏の朝はやはり露草が清々しい。





時折、戸を開ける音や、

新聞屋さんが走るバイクの音や

朝の早い職人さんたちが

乗った車が行き交う音がするだけ。

早朝の公園

公園では愛犬を連れた人達が

朝の挨拶を交わしている。




ジョギングをする人

ゆったり、散歩をする人




森の中から、

谺となって響きわたるほどの

鶯の鳴き声が

絶え間なく聞こえてくる。



明け方まで降っていた雨に濡れて、

新芽が濡れている。

(紅葉ではなく、若葉は身を守るため
メラニンを沢山作るそうです)




向日葵も何種類か咲き始めて

ひまわり

最後の梅雨の合間の

まだ涼しい朝を満喫しました。




帰り道、

何か、目に飛び込んで来たものが有ります。





大変!!






では、また。



パラモーター・&パラセーリング 白里海岸

  • 2012.06.18 Monday
  • 23:10


日曜日の九十九里浜・白里海岸の風景です。



パラモーターというそうですね。

1

背中に燃料タンクを背負い、プロペラを回すべく、

エンジンを掛けて、いざ始動。

2

風に乗って海の方へと小走りに走ってゆく・・

3

走って・・・走って・・・・

浮いた瞬間4

飛び立った瞬間です。

パラセーリング5

パラセーリング6

風に乗って、高くなってゆく。

数分間位だったでしょうか、

かなり高く、空を飛んでいました。



さぞ、気持ち良いだろうな〜〜と思いつつ

カメラを向ける。

パラセーリング着地7

海の方から、颯爽と帰還してきたところです〜

パラセーリング着地8

無事、着地です。



曇っていたけれど、サーファーも多く、

家族連れやカップルが、

砂浜に思い思いの楽しみ方をしている。






晴れていれば、青空が綺麗ですが、

白里海岸パラセーリング

こちらは、少し前の晴天の日、

燃料を背負うタイプではなく、

波に乗って滑るパラセーリング?ですか。

気持ちよさそうです。

高所恐怖症の私としては、

見ているだけなのに

でも、こちらの方が安心感がありますね。

梅雨が上がるまでは、九十九里の海岸は

しばらくは こんな風景です。

では、また。





江戸時代の朝顔

  • 2010.09.13 Monday
  • 18:09

 今朝、小・中学校と同級だった男友達から貰った、江戸時代の朝顔が咲きました。



団十郎の葉

先日、我がOFFICEにて偶然、やはり同級生だったM君と朝顔のH君が

バッタリ出会い、 「よー、久し振りー!」と言いながら

目を見交わさず、お互いに頭をじーっと

見つめ合っていたのを

ミルフィーユは見逃さなかったのだ 

団十郎の葉2

この、細い葉は何とはなしに上品ですが、彼らの頭も、この葉っぱのように

大分寂しい・・・・・

ま、かく言うミルフィーユもヴィーナスのお腹には負けていない 

「え?負けてる?」



気持は若くても、歳だというのは隠せないものですね 



茶系の色の純正団十郎が咲いたら、また見て下さい。




鴨川でティータイム

  • 2010.09.01 Wednesday
  • 21:05

 まだまだ暑いので、ゴルフは当分お預けです。

休日、ふらりと内房から鴨川へ抜けるドライブをしました。

  良い天気に恵まれて、夏の終わりに思いがけず、

素敵な景色を見ることが出来ました。

3〜4回に分けて写真をアップしますね。

逆走してみます。

先ずは鴨川です。

<鴨川、松島>

鴨川、松島

<鴨川のヨットハーバー>
鴨川ヨットハーバー

鴨川グランドホテルのエントランス

鴨川グランドホテルでしばしのティータイム。

エントランスが素敵でした。

青い睡蓮

青い睡蓮が涼しげです。

海を望んで

グランドホテルのラウンジからの眺めです

ゆったりした時間が流れ、癒されました。


マンゴー

ノンアルコールビールにマンゴーで。

地元産の牛乳から作られたミルキーなジェラードも

とっても美味しかったです。

またまた、写真撮りを忘れて食べちゃいました 

ここは俳人、鈴木真砂女の生家です。

最近、真砂女ミュージアムが出来たというので

楽しみにしていました。

次回は真砂女ミュージアムについて少し、ご報告します。

ではまた。

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