可愛い多肉植物の寄せ植え

  • 2016.11.21 Monday
  • 23:02

 

 

娘が、庭に植える木を一緒に見て欲しいと言うので

 

ちょっと珍しい花や、観葉植物などがあるお店へと

 

一緒に、一日楽しんできました。

 

 

稲毛区長沼原にある、「the farm」

 

早速、この園芸店の中のカフェでランチからです。

 

 

温室の中で食事をしているような気分で、なかなか楽しかったです。

 

 

 

 

 

今流行の多肉植物が、楽しく寄せ植えされて

 

今回の目的では無かったけれど

 

ちょっと眺めるだけでも、ウキウキしてしまいました♪

 

 

鉢も、どれも皆、趣があり似合っていました。

 

 

 

流木や箱や、くり貫いた石など、野趣に富んだ鉢が似合いますね。

 

 

 

 

 

寒さに弱いから、室内のものですね。

 

 

オブジェ次第で、世界中の何処へでも行った気分を味わえそうです。

 

 

まるで万歳をしているような、二つのサボテンがユーモラスで

 

楽しいですね。

 

 

 

 

 

 

お値段を見てビックリ!

 

娘は「買う人、いるのかしら?」と言います。

 

私「う〜〜ん、愛せる?この子。」(ゴメン、御免、ごめん)

 

イポメアボルシーさんには、罪も無いのに、

 

目の前で、失礼極まりない会話を交わす母娘でした。

 

一口に多肉植物と言っても、種類がとても多いんですね〜

 

好きな人は、なんでも最期は、珍しいものに走る傾向がありますから

 

ここは、きっと植物好きの人で賑わうお店なのでしょう。

 

 

 

ちょっと遠いので、そうそう来られそうもないわね、と

 

話していたのですが、ニ・三日したら、また行きたくなってしまいました。

 

 

 

初めて行ったお店だったので、店内を一回りするだけで

 

私たち結構、帯店時間が長かったです。

 

 

 

トネリコや、ユーカリの樹をチョイスして

 

鉢植え用の花を買って来ました。

 

 

これは買いませんでしたが、存在感のある大きな花でした。

 

 

ダークな赤が素敵でしたが、他の花とは一緒に出来ない個性があり

 

結局、かごに入れたり、また出してみたりしました。

 

ありふれたヴィオラを買って帰りました。

 

名前が可愛かったんですよ!

 

 

 

<ロシアンブルーの秘密>

 

 

 

 

 

 

<マーシャルの星>

 

 

 

 

 

 

<ラビットランド>

 

 

<空飛ぶうさぎ>

 

<レディーララ>

 

<タンゴ・アモーレ>

 

<春るるる>

 

<ティアラの真実>

 

<シークレットブルー>

 

などなど。

 

絶対、若い女性がネーミング係りですよね。

 

 

 

想像したくはないけれど、まさかオジサンじゃないですよね。ね。

 

 

 

買いそびれたような気もして、また行って来ようと思います。

 

 

 

花を植える元気が、戻った私です。

 

増えるに任せていた狭庭に、

 

それでも、幾ばくかの数種類の花が季節ごとに咲いてくれていました。

 

 

もう一鉢位、植えてみよう、冬のために、来る春のために。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千葉公園 大賀ハスの花見へ

  • 2016.07.01 Friday
  • 13:00

 

 

大賀ハスが咲いたと聞いてはいたが

 

なかなか野暮用が多くて、腰が上がらずにいた。

 

 

ふいに仕事が休みになった娘と、フラッとハスの花見に行って来た。

 

 

千葉公園のハスは、少し盛りを過ぎた頃だろうか。

 

 

以下の俳句は、朝日俳壇2016年6月27日付より引用。

 

 

 

「万緑の村を去らねばならぬ地震(ない)」

              合志市 坂田 美代子氏

 

熊本も、今頃は滴るばかりの緑だろう。

 

 

 

 

莟か、開きすぎか、早起き必須のハスの花見だと再認識する。

 

お昼頃、ゆっくりやって来た。

 

 

 

「望郷の田植えをさせてもらひけり」

           大阪市 今井 文雄氏

 

 

 

知り合いの秋田県出身のご夫婦は、

 

もう歳で、、、と言いながら、

 

千葉から8時間運転して、故郷へ毎年田植えに行く。

 

山菜取り、幼馴染と酌み交わす地の酒。

 

それはそれは、嬉しそうに語る。

 

 

 

 

 

 

小雨降る中、傘を差しながら、スマホで写すが、

 

丁度良い咲き具合のものに、なかなか出会えず、

 

諦めるしかなさそう。

 

 

千葉駅から、モノレールで一駅来たところで降りれば、

 

この蓮池には近いのだが

 

車で、体育館近くの駐車場に止めたので、10分くらいは、歩いた。

 

 

 

娘は丁度良い運動よ、と言いつつ、遠いわね〜〜と(笑)

 

 

 

 

丁度モノレールが走って来て、列車好きのYU−TOに、今度見せてあげようと。

 

いやいや、乗ってしまった方が早いのでは?

 

 

 

 

 

 

「幼子に夜店は宝物ばかり」

         東京都 望月 喜久代氏

 

 

 

幼児の頃、父に手を引かれ、

 

アセチレンガスの匂う、夜店の間をそぞろ歩いた記憶。

 

裸電球の、寂し気なオレンジ色が、いまだに目に浮かぶ。

 

 

 

はすの実の甘納豆が¥210−で売られていたので

 

初めて食べてみた。

 

歯応えは、白いんげんの甘納豆ほどは無く

 

特筆するほどの香りもなく

 

印象は淡く、

 

まあ、このゆるキャラの「ちはな」ちゃんが可愛いから、買ってみた。

 

 

 

 

 

「骨格も人格も曲げ老いの梅雨」

          福岡市 伊佐 利子氏

 

 

「水鉄砲ほどの兵器にとどむべし」

            国分寺市 田辺 龍郎氏

 

 

 

 

 

最後の句は1953年生まれ、、、、私と同じだ。

 

葛飾在住の加藤静夫氏の句集「中略」から。

 

「梅雨菌多数決にて国滅ぶ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紫陽花フェアが、とっても良かったですよ〜

  • 2016.06.20 Monday
  • 11:03

同窓会の予定が遅れているので、そろそろ、しなきゃね、という訳で、

忙しい毎日を送っているにも拘わらず、

何故か、暇人の最たるものと、思い込まれているようで、

同窓会の、会場の打ち合わせ係に任命された私とMちゃんは

先日、ホテルのバンケットルームへ出向き、無事打ち合わせを終えた。

打ち合わせを終えてのランチは、このホテル

京成ミラマーレの二階の「銀蔵」、、

お寿司屋さんである。

握りずし、天ぷら、お造り、茶わん蒸しがついて¥1380-

安くて美味しかったので、

同窓会当日の食事は、きっと大丈夫ね!と、二人で安堵した。

尤も、当日はブッフェスタイルで、和洋中華、お任せであるが。

フラワーアレンジメントを、趣味から仕事に発展させたMちゃんを誘い

まだ行ったことが無いという、三陽フラワーミュージアムへと出向いた。

クリスマス時期に来たのが最後で、

今は、紫陽花フェアを開催していて、

それが思いのほか楽しめたのです。

表はクレオメが満開で、加えて数々のハーブが咲き乱れ、

Mちゃんと私は、写真をゆっくりと時間を掛け

沢山写したので、合計3時間半も、ここに居たことになる。

途中、レストランのガーデンテラスで冷たい飲み物で休憩したが。

やっぱり、二人とも暇人だったみたいだ。

変ねェ。。。。

だって、一日 36時間は欲しいと思っているのに。

コンクリート打ちっぱなしの壁に這わせた「アーリー・ヘブンリーブルー」

開花が早くて驚いたが

ヘブンリーブルーを、早咲き用に改良したものだという。

この深い青が大好きで、毎年咲かせていたが

我が家のヘブンリーブルーは、私のせいでダメにしてしまった。

6月はブライダルの季節と、いつの間にかなってしまった日本。

湿度の高い時期に結婚式って、どうなのかしらと、思うけれど

でも、こんなのを見ると理屈抜きに可愛い。

紫陽花、あじさい、アジサイ

「これも庭にあるのよ。。。」

と、Mちゃんは流石、花が大好きだけあって

殆どの紫陽花が庭に植えてあるようだ。

しかし、やはり珍しいものを見ると欲しくなってしまうらしい。

彼女がお買い上げしたのが、この変わった色の紫陽花だ。

咲き初めは渋い赤で、次第に色変わりし、

最後は、くすんだ緑色になる。

単に、美しいとは言い難いかもしれず、、、、

しかし、モダンでお洒落な雰囲気だ。

マイキーいわく、持てる男は美人に飽きて

年増や、美人ではない女性に走って

コレクションしたくなる、、、のだそうで。

マイキーは、まだその域には達していないが。

まあ、そんなところだろうか( *´艸`)

「モテル自慢」をうっかりすれば、

「コレクション、コレクション!」と

一刀両断の下、バッサと切られる。

無いものを、集めたくなる心理(爆)

「八重の百合」は、インフォメーションの女性がわざわざ来て、

おすすめですと、言って下さって写せた次第。

私とMちゃんの盛り上がり振りに、喜んでくれたようだ。

中庭の妖精のオブジェが可愛らしい。

足先に小鳥が止まって、株立の木の間から写してみた。

スマホで写していた私は、電源が落ちてしまい

ここで断念したが、裏庭への導線に、

まだまだ、数々の紫陽花が有り、大変残念だった。

裏庭には、画家の名前の薔薇ばかりを集めているエリアがあり、

ゴッホ、ゴーギャン、ピカソ、ダ・ヴィンチ

ミレー、、、、、そうかな、と思わせるイメージの花に

面白いコレクションと企画だと思う。

涼しげで、結局、こんな普通のガクアジサイなどを見ると

ッとする。

暑い日は、紫陽花も木陰で生き生きしているようで(^^♪

もう少しの間、紫陽花を満喫できますね。

四季折々の花、そして珍しい花を

楽しい企画と共に展示されている「三陽フラワーミュージアム」

入場料は¥300-

65歳以上は無料なので、花好きの方にはお勧めです。

では、また。

薔薇を贈る意味

  • 2016.05.20 Friday
  • 00:30


ブロ友、Hさんの写真から

99本のバラの花束には「永遠の愛」という

意味があると知りました。

本数にも意味があるなんて、まったく初めて知ったことで

少し調べてみたら、面白いですね!



そうして、思い出した出来事があります。



平成15年、母が突然亡くなり、悲しみの渦中にあるとき

それでも仕事は待っていてくれず、

日常を取り戻すのに必死でいたとき

知り合いの、少し年上の女性がオフィスに来て、

大輪の白薔薇を一本

「奥様、なんと申し上げてよいか、、、、」と

差し出されたとき

不覚にも、張りつめていた気持ちの糸がプツンと切れ

思わず、堪えられずに涙が溢れ出たことがありました。



悲しみは白い薔薇に託されて

なんと心に染み入り、輝いて見えたことか。




白い薔薇の花言葉は

「純潔・深い尊敬」などで、

少し、あの場合は意味が違ったように思われますが

白薔薇が、その時の私の心情を

真っ直ぐに射貫いたことは間違いありません。




もう一つの「一本の薔薇」は

あるパーティの、その晩のハイライトに

ロシア歌曲の夕べ、という催しがありました。



未だ聞いたことのないロシア歌曲は

荘厳で、あまり馴染みのない音楽でしたが

テノールの美しい歌声に聞き入った後で

その、初老の歌手の方と少しお話をしました。

興味を示す人の少なかった中で

二三の質問をした私が、その方の印象に残ったのかと思いましたが、

翌日、その方がふっと、仕事場へ寄って下さり

ピンクの薔薇を一本、差し出し

「夕べは私の歌を聴いて下さり、有難うございました。

ほんの気持ちですが、これを奥様に。」といただき

感激したことがありました。




初老のその方は、白髪の上品な紳士で

突然、立ち寄ってくれたことに夫も驚いていたようです。

そりゃあそうでしょう、

夫にはそんな芸当は

一生かかっても身につかないはずですから。



私とて、奥様と呼ばれるほどの逸材ではありません。


皆さん、なんて品の良い方たちなんでしょうね。




因みにピンクの薔薇の花言葉は

「可愛い、上品、温かい心。」など。



どちらの薔薇も嬉しくて、

どうか長持ちしてくれますようにと

毎日花瓶の水をせっせと換え

茎を少しづつ短く切り戻し

毎日愛でていたことを、

突然、Hさんの記述で思い出しました。



そんな素敵な贈り物を、私は人様にしたことがないなあ、と

こうして思い出して、反省しました。


たった一本の薔薇が、深い慰めになってくれるものですね。


一本の意味は「一目ぼれ、あなたしかいない」だそうです。



まあ、この場合も深い意味を託した訳ではないことを

十分承知しています。



因みに、プロポーズの際は108本だそうですよ。

「結婚してください」と意味はシンプルです。





今は薔薇の季節ですが

蔵出し写真を二枚ほど。

「カフェ」の花開いた様子です。


しゃれたニュアンスのある薔薇で、好きな種類の一つです。




こちらは「カーディナル ドゥ リシュリュー」

1840年、フランス、ラファイ作。       



深い紫色が素敵な薔薇です。
薔薇にはどんな物語を持ってきても似合いそうです。

皆さんも、薔薇を贈るときは

色だけではなく、本数も気にした方が良さそうですね。

Hさん、ありがとう。


 







 

秋の花&イタリアンレストラン「とっチーノ」のパスタ

  • 2015.09.26 Saturday
  • 08:44

シルバーウィークの最終日は、ランチと花を買う目的で

イタリアンレストラン「とっチーノ」へ行ってきました。 
(どうも最近、パッパと仕事が捗りませんで、先日のことを今頃アップです)


 
以前、花や木を売っていた緑化木センターのあとです。


店内は明るく、ラフな感じで食事ができます。

パスタ好きの私は、初めてのお店ではまず、ミートソースをチョイスします。

美味しかったです〜〜( *´艸`)

サラダとドリンクがついて¥1080−

でも、イチジクのワイン漬けのデザートも頼んでみました。

こちらもとっても美味で、うっかり写真を忘れたくらい。





骨董市や植木市が開催されていましたので、食後は花や盆栽を見ながら散策です。

シュウメイ菊は迷いましたが、白を買ってきました。

少し疲れ気味だった頃は、あんなに大好きだった花を植える気になれず、

それでも、いつの間にか忘れていた花たちが季節ごとに顔を出してくれて、

大げさなようですが、生命力に引っ張られるように感じて生きてきました。

ようやく、気力が湧いてきたことを感じます。



花を見ているうちに、思い掛けないほど、癒されている自分がいました。


 

バラのように見えるトルコキキョウも綺麗でした。

こちらは娘のお気に入りでした。




実のものも、幼子が歓声を上げるのと同じく、私も心が弾みます。
 

ナナカマドに、オレンジ色に色付いた今にも落ちそうな柿。



すっかり秋ですねェ、、、、、






 


造園屋さんのエリヤを和洋様々な庭のモデルを楽しみながら散策しました。

こちらの東屋は、屋根の雑草が野趣に富んでいていいですねェ

洋のガゼボも素敵だけれど、枯れた味わいが結構好きです。

小さなピザ窯もあって、こんな庭が欲しいなと、

ほんの短い時間、夢が広がります。

が、もう我が家には庭はありません。

道路に面した狭く長細い、ささやかなマイガーデンに

白のシュウメイ菊を植えました。

一本の花がこんなに嬉しいって、私もいよいよ、歳ですね。

涼しくなったので、土いじりが大分楽になりました。

束の間の秋を楽しみたい気分に満たされています。



では、また。




 

シデコブシに白モクレン〜〜春ですね〜

  • 2015.03.28 Saturday
  • 16:31
 

桜の蕾がふくらんで、あと数日でお花見日和がやってきます。

先日、ポカポカ陽気に誘われて、ゆずちゃんと

公園散歩をしました。

と言っても、私はもっぱら花の写真を写していました。

どこでも同じ花ですが、シデコブシと白モクレンが青空に映えて

吸い込まれそうでした。



シデコブシ

シデコブシ







白モクレン

白モクレン





モクレンは背中に陽を浴びて、

皆一斉に北を向いて咲くんですね。





アマリリスが咲きました

  • 2015.03.14 Saturday
  • 20:04

 

以前、亡きO氏のお母さんから戴いた、アマリリスの話を

聞いて頂きましたが、やっと咲きました〜〜(^.^)/~~~



ピンクのアマリリス

もう一つの赤は、まだ堅い蕾のままで、ゆっくり成長しています。






雨が続いたと思ったら、一雨ごとに

春が本当にやって来ていたようで、

今朝の暖かい陽気に誘われて、

YU−TOを公園で遊ばせました。


いえ、運動させて貰ったのは私の方かな?


アンパンマンのボールを蹴って、芝の上をどこまでも

走る、走る、、、、、

運動不足の私は一緒になって、

サッカーの真似ごとをしますが、

3歳児なのに、本気で走ったら早いこと!


私も本気なのに、スピードが一緒ってどういうこと??

重力に、足が負けてるってことですね(爆)



久し振りの公園では、梅はもうすっかり満開、

水仙も、もう終わり頃でしょうか。

椿も大きな木いっぱい、満開でした。



公園で咲いていた、今日の花を見て下さい。











傷のない、乙女な白椿を探すのが大変でした。


人間と一緒?



では、また、花見の報告など。


世界らん展より〜供Δ舛腓辰板舛靴ねなどetc

  • 2015.03.05 Thursday
  • 13:00
 

パート兇任垢、珍しいものや私的に面白いと思った花など

少々、、、と言いつつ、これが沢山ありまして、まあ、ご覧下さい。





食虫植物ではないかと思うような形状ですが、

幾つかありました。



まるで、この男性の顔みたいですね、、、、ww



変わった蘭



きっと花マニアには、手に入れたい珍花の類なんでしょうか。



これは妖精の群れの様で、山中でこんな可愛い花群に

出逢ったら感動ものでしょうね。





これで満開の状態だそうです。



下垂状に咲くので、壁に掛けて下から眺めるように咲かすと

綺麗ですね。



紫の花も、黒いランも珍しくは無いのでしょうけれど



華やかな明るい色の中で、引き締まる花ですね。









台湾産というこの白い縁取りのある胡蝶ランは

ライトアップされていて、幻想的でとても綺麗でしたよ。

写真では、そこまで写し取る事ができませんでしたが。




あとは、王道なんでしょう。

溜息とともに眺めていました。







自己満足なパート兇凌堯垢任靴拭

目黒雅叙園では、ブカブカスリッパを履いての

100段階の登り降りと、続けて広いドームの中を

姉と、はぐれてまで夢中で花を見ていましたので

LINEで「今どこ?足のマッサージをしてるから来て。」

と、メールが来た時は、もう大分時間が経っていまして

こむらがえりを起こし、私も足のマッサージ機のお世話に

なりました。

思わず買いたいと思う程、気持ちの良いマッサージ機でしたが

全身用の、立派なものが買えるほどのお値段で

諦めました。




会場では、その後、お団子売り場にもフラフラと引き寄せられ

上手く配置してあるものだと、カモは感心しながら

帰路につきました。





世界らん展より〜

  • 2015.03.03 Tuesday
  • 16:24

 

東京ドームにて開催されていた、世界らん展の写真の数々を

3回に分けて見て頂こうと思い、写真を整理しましたが

沢山撮り過ぎて整理が追いつかず、まだあれもこれも、と

捨てきれずに居ます。

欲張りなんだからと、自分でも思います(>m<)

東京ドーム世界らん展



野球に縁のない私は、ドームへは行った事がなく、

興味津々、キョロキョロしました。

よく、広さを表すのに「東京ドーム何個分」と言いますが、

ちょっと見ただけでは、実感はわいてきません。



開催期間の終盤の方だったので、初めはさぞ混んだ事でしょう。

何方もカメラや携帯を手に手に、便利な時代になったものです。









各ブースでは、思い思いの演出がなされ見応えがありました。





竹とランの組み合わせも面白いものですね。

ピンクの胡蝶ラン

平凡ですが胡蝶ランの可愛らしい事!

黄色の胡蝶ラン

黄色の胡蝶ランに何故か心惹かれて見入っていましたが

少し俯き加減なのでなかなか上手く撮れませんでした。

ちなみに、今年のラッキーカラーは緑と黄色だそうですよ。



乙女チックなこの色が、可愛かったです。

次は、変わった花などを少々見て下さい。

では、また。

探梅行〜白梅編

  • 2015.02.09 Monday
  • 22:52

 

上空にマイナス45度の寒気団が居座り、日本海側を中心に

大雪を降らせているそうで、雪国の皆さんのご苦労が

偲ばれます。



先日、うららかな陽気に誘われて見に行った、紅梅の写真を

アップして、すぐにも白梅も見て下さい、などと言っておきながら、

この寒さで、ギアが入らなくなりました。




せめて目からだけでも、この温もりを少しでもどうぞ!

北国では、雪は漕ぐもの、泳ぐもの、、、、、とか。

石の上にも三年と言いますが、不肖、わたくしめは

雪の上に、三日の口です。

いや、いや3時間?



探梅と言うほど幽山に分け入って梅を探しに、ではありませんが

梅林では咲いたかな〜と確認しに行ったのは、数日前でした。



ご覧頂けるように、咲いている木の方が少なくて、

二月の下旬には、生命の森リゾートにて梅祭りがあるそうで、

やはり、その頃なんでしょう、賞梅と洒落込むのは。





青空を背景に清々しい梅の花でした。






花もペットも、心慰めてくれる存在である事は間違いなく

帰りに、マヤリンと戯れて満足な、不肖、雪の上には三日の

わたくしめでした。



日当たりの良い場所で、ごろごろしているマヤリンです。



この頬の辺りが、ウィークポイントです。



え?結婚線が二本くっきり?

私の右手ですがwwww



一回で済みました、、、、、、一回こっきりでした、、、、、、、

一回しか、、、、、、、ああ、もう止めましょう。




折角の清らかな梅が泣きます。


では、また。








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