苺大福と津波対策の防潮堤

  • 2018.02.20 Tuesday
  • 21:35

 

 

 

暮れに銚子の手前、飯岡方面へ行った際、気になった工作物が目に入りました。

 

 

 

勿論それが、津波対策の防潮堤だろうと、すぐ分かりました。

 

海岸線の道路を走っていたら、軽い違和感を覚え、

 

はて、何だろうと思ったら、

 

海が全く見えなくなっていたことに、古い記憶が反応していたようです。

 

 

 

 

3.11の地震による津波以来、

 

海岸線に防波堤が築かれていることは知っていましたが

 

千葉県では、九十九里浜の終点に近い一宮まで工事が進んでいました。

 

 

 

通称「波乗り道路」〜九十九里有料道路の一部も、かさ上げ工事がなされ

 

昨年の12月24日に、全面開通したそうです。

 

津波の時は、この波乗り道路が、波を防いでくれたようで

 

今回の工事は、生活拠点が近い部分を従来より高くしたそうです。

 

 

 

長いこと通行止めでしたので、久し振りに波乗り道路を走ってみました。

 

 

 

ここは、冬でもサーファーがいましたが、

 

この日は、釣り人が数人糸を垂れているのみでした。

 

 

 

波乗り道路の一宮休憩所もリニューアルオープンされ、綺麗になっていました。

 

 

二階の展望テラス

 

 

 

穏やかな波が寄せくる、休憩所の前の湾内です。

 

 

暖かく、車の中は暑いくらいの日でしたが、海の風は少し冷たかったです。

 

 

 

テトラポットにこびりつく貝など眺めるのも楽しくて、少し歩いてみました。

 

 

同じような写真ばかりですが、波の様子が面白くて、たくさん撮ってしまいました。

 

 

 

知り合いの波写真を撮っていたある方が、

 

日が暮れるまで夢中になって、高い波しぶきに近づいて写していたら

 

それをずっと見ていた漁師さんに、

 

「早まるな!」と、止められたと(笑)

 

 

 

分かります、その気持ち。

 

夕暮れ時の波は、また得も言えず

 

それは綺麗な色に刻々と変わりますから、時を忘れてしまいますね。

 

 

 

 

 

<駐車場の内側から防波堤を見る>

 

 

 

 

 

 

日本の美しい白砂青松を隠すこの防波堤が

 

いつか役に立つ日が来ることを、考えたくは無いけれど、

 

1000年に一度の確率の巨大地震も、1000年経ったら一度来るのではなく

 

明日来るかもしれない、いえ、この直後に巨大地震が来るかもしれない。

 

10年後かもしれない。

 

 

 

100年後かもしれない。

 

 

 

近々来るとは言われていますが。

 

 

確率論は、そういうことなのだそうです。

 

 

 

数十年に一度は、大きな地震が襲っていますから

 

身を守るため、自然と一体だった人間の暮らしは

 

段々、大自然から遠ざかっていくのでしょう。

 

 

 

 

どうか地震も戦争も、、、その他諸々災害の無い、穏やかな日々が続きます様に。

 

 

 

天災はやってくるものだけれど、戦争は全くの人災で、

 

愚かな以外何物でもない。

 

 

 

 

こうして、寄せては砕ける白波を見ていると飽きません。

 

真っ青な海に向かって、浄化された心持になるわたしでした。

 

 

 

 

一宮まで来たのなら、あれを買っていかなければならないのです。

 

 

 

江戸時代創業、和菓子の角八本店。

 

玉前神社の参道の入り口にお店はありますので、

 

126号を走っていたら、すぐ見つかります。

 

 

毎年恒例になりつつある、苺大福と苺桜餅です。

 

春の香りの、美味しいおやつでした。

 

 

 

これを食べたら、すっかり体の中から浄化されました。

 

 

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ある気隊」発足・第一回珍道中

  • 2018.02.16 Friday
  • 17:07

 

 

LINEのグループがまた一つ増えて、これで5つになりました。

 

まずは娘たちとの連絡用に一つ。

 

ネーミングが決まらず「実家」と(笑)

 

 

 

仲良しの三人で年に数回会うのに「姫の会」

 

姫?

 

平均年齢、64.3歳です。

 

 

 

それから、同窓会の幹事用に、8人ほどで一つ。

 

お手伝いに参加できる人は自由参加で、

 

男子たちが仕事をやめたら、もっと増えると良いなと思っています。

 

人数が多いので、これはとても連絡が楽になりました。

 

会合の日時を入れると、三々五々、行ける、行けないが

 

一度の連絡で分かります。

 

 

 

 

 

それから、お馬の会で「乙女の競馬」

 

大きなレースのある日は、ピコピコと朝から情報が入ります。

 

 

 

そして新たなグループが「ある気隊」

 

要は運動不足解消に、週に一度でも二度でも、、、

 

歩きたい、から来ています。

 

昨年の夏は、せっせと近所のWさんと週三回、一時間くらい歩いて

 

だいぶ足が慣れてきました。

 

Wさんは、昼間は仕事で歩けない人だったので、

 

冬の夜は、ちょっと汗をかいて冷えるわね、ということで

 

休んでいました。

 

 

 

久し振りに会ったら、三キロ増えた、と。

 

プラプラ歩いているようでも、運動にはなっていたようです。

 

 

 

二人で歩いていることをブログに書いたら、H子姉さんから連絡が入りました。

 

「お〜〜い、私を置いて一人で歩いてちゃ、駄目だよ〜」と。

 

仲間に入れて、ということで、三人で「ある気隊」を結成。

 

 

 

縁があるって本当に不思議ですが、

 

H子姉さんは、私の高校の先輩でしたが、お付き合いがあった訳ではなく

 

ある日、知り合いの仕事先から紹介されたお客様として登場し

 

30数年ぶりに、フラッシュバックしたように、

 

その目立つ容姿の「先輩」を思い出したのです。

 

 

 

そしてWさんは、当社(かつて)の顧客で、近所で飲食店を営んでいました。

 

その美味しいと評判だったWさんのお店の常連だったH子姉さんとWさんは、

 

当然、顔見知りで、お互い初めまして、では無かったのです。

 

 

 

斯くして、ウォーキングというか、賑やかに珍道中は始まりました。

 

 

冬枯れの公園は風もなく暖かく、水仙、梅が綺麗に咲いていましたよ。

 

 

 

紅梅が先日より開花が進み、青空にそれは奇麗でしたよ。

 

 

白梅は先日のブログで見て頂いたので、今日はピンク一色で揃えます。

 

 

この下の池は、九十九里国定公園。

 

公園の展望台からは、九十九里海岸から太東岬まで見渡せます。

 

この下の池まで、かつて「七捩り」(ななもじり)と呼ばれた坂を下りて行きます。

 

一気に100m近く下りますので、膝が笑います。

 

 

運動不足の私にとっては、ちょっとした登山です。

 

流石に息が切れますが、H子姉さんは心肺機能が抜群に強く

 

私とWさんが、ハアハア立ち止まりつつ、やっとで登っているのを尻目に

 

先にとっとと登って行きます。

 

 

足は何とか動いても、心臓と肺はMAX苦しいです。

 

H子姉さんは、年下の私とWさん亡きあとも、

 

きっと、歳を忘れて、すっ飛んであちこち闊歩しているに違いありません。

 

多分、いえ、きっと100までは必ずや生きるでしょう。

 

 

池の端には、小ぶりの寒緋桜が咲いていました。

 

 

長い滑り台を見つけて、H子姉さんは滑ろう!と言いますが、

 

お尻の下に敷物を敷かなければ、摩擦熱で生地が破けてしまいます。

 

 

 

わいせつ物陳列罪で逮捕されかねませんから、必死で止めました。

 

 

次回は絶対、ここで滑ろうよ!と、元気、元気 !(^^)!

 

 

 

60過ぎのおばさん三人、きゃあこ、きゃっこ言いながら滑っている

 

世にも恐ろしい光景を目にしたら、「ある気隊」メンバーだと思って下さい。

 

 

それ以上の悪さはしませんので。

 

 

 

11000歩の珍道中でした。

 

上り坂が多かったので、足がパンパン、次は平地を歩きたいと思います。

 

 

 

ラジオ体操もしようよ、、、、ヨガもいいね、

 

 

進化を続けそうな、ある気隊です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

若さって、、若さって

  • 2018.02.12 Monday
  • 20:25

 

 

 

初孫は、20歳になった。

 

<大葉松(だいおうしょう)>

 

 

 

 

生涯の大失恋の直後、判断力が鈍っているときに

 

断っても断っても迫ってくる夫に

 

ウンと首を振ってしまったのが運の尽き。

 

ここ、、↑、、笑いながら読んでください。

 

 

 

早い結婚に、早い孫もちで、みんなにずいぶん揶揄われたけれど

 

育ってしまうと、もう小さな子の面倒は

 

今の私には出来そうもない。

 

 

 

体力も気力もあって、ガップリ四つに組んで

 

病気の時も、あれやこれやのお世話も、まだ若かったので

 

すんなり出来てしまったのだろう。

 

仕事をしながら、父の最後の時間を一緒に暮らしながら

 

母亡き後の親戚づきあいも忙しかったものだ。

 

 

 

そんな中での初孫マイキーの笑顔は

 

確実に私の癒しになっていたらしい。

 

 

 

 

成人式には、三つ揃えのスーツ姿もバシッと決まって

 

馬子にも衣装、、、、(笑)、、、孫にも衣装だわなんて思いながら

 

ただ見惚れていた。

 

 

 

 

上から見下ろして、

 

今しかない、ちょっと自由な時間に、

 

バァバを、何処か連れて行ってあげたいと言う。

 

 

 

本当ですか!♪

 

報われた気分になるのも束の間。

 

あ、旅費は自分持ちね!だって(笑)

 

 

連れて行ってあげたい、の意味が不明だが、まあ良いでしょう。

 

 

 

うら若い男子が、バアちゃんと旅行に行くなんて、

 

世間ではあまり無いだろうから。

 

 

仲良しの友達は京都出身なので、初夏の頃京都案内、大阪案内をしてくれて

 

関西へと夜行バスで安く行って来た。

 

お土産は何が良い?

 

何もいらない、無事で帰ってきて。

 

だけど、京都へ行けばお約束の八つ橋を買ってきてくれた。

 

 

 

それから、4人グループで韓国旅行もしてきた。

 

安いツアーで、日本でいえば原宿のような街歩きをして

 

美味しい韓国料理をたくさん食べて帰ってきた。

 

 

 

 

子供の頃、私と夫で春休みに連れて行った東武ワールドスクエアが

 

京都の友人には、インスタ映えする写真が撮れるよ!と

 

紅葉の頃に、張り切って案内して行って来た。

 

 

 

小人になって歩きたいような世界中の小さな街を

 

二人で歓声を上げながら写真に撮って来た様だ。

 

 

 

楽しかったよ♪

 

友達に自分の楽しかった所を見せてあげたかったんだ、って。

 

 

 

 

 

 

それから、白根山が噴火する直前の草津温泉へも行って来た。

 

湯もみを見たいという関西出身の友達は、大満足したようだ。

 

行く先々の場所について、小さなレクチャーをしたが、若さと勢いで

 

私たちが大人になってから行く旅とは少し違うのだろう。

 

草津の寒さに、やはり寒い時期は南国だよねと、

 

韓国行のメンバーで先日は沖縄へ行って来たばかりだ。

 

 

 

また、春になったら、シンガポールへ数人で行ってくるという。

 

 

 

アルバイトと、勉強と旅と、こんなに満たされた時間を過ごした一年間は

 

おそらく生まれて初めてだろう。

 

 

 

資格試験にも絶えず挑戦し続けて、

 

数えれば、5つくらい合格した。

 

 

 

本人より、私の方が山を登って、ようやく荷下ろしをした心持がした。

 

 

 

あとは、ゆっくり下山するだけ。

 

 

 

綺麗な花や景色でも眺めながら。

 

 

 

若いって、若さって、いいなあ。

 

 

 

先日、次女と話していた時、

 

人生はバックギアの無い車に乗って、ただひたすら

 

前へと進んで行くようなもの、と言ったら

 

ちょっと琴線に触れたようだった。

 

 

偉そうに言う私だって、気付いたのは最近だけれど。

 

 

 

 

梅の開花が一気に進みましたね。

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬の青空

  • 2018.02.09 Friday
  • 23:03

 

 

 

ふと、寒さが緩ぶ日もあって

 

見上げれば雲が美しい。

 

 

 

海へと車を走らせると、凪の穏やかな海に出会う。

 

 

一松海岸は静かで、サーファー二人、釣り人一人

 

フラッと、真冬の海へやってきた風情の、カメラ片手の若い男性が一人。

 

 

 

青空に夜の凩(こがらし)の傷多数

              能村登四郎

 

 

 

雲が浮かんでいると、空の広さも奥行きも量れる。

 

凩の残していった傷なのか、、、

 

 

 

 

何が釣れるのだろう。

 

 

 

 

わが胸に旗鳴るごとし冬青空

           野沢節子

 

 

 

 

 

 

冬青空ひとの歩みの映るかな

           清水径子

 

 

 

 

 

 

マルメロの創(きず)冬空となりにけり

                千代田葛彦

 

 

 

 

 

 

 

わが窓の凩星をかきならす

          塩川京子

 

 

 

窓の外に、凩の音を聞かなくなって久しいが

 

窓がペアガラス、ないしはトリプルガラスになって

 

住宅性能が格段に良くなって、失われたものの一つなのか。

 

 夜も更けて、ひゅう〜〜という、物悲しい凩の音さえ懐かしいとは

 

思えば遠く来たものだ(笑)

 

 

 

熊のような形に思わず寄ってみる。

 

焚火の残骸らしい。

 

 

 

 

小さな子供の足跡は、ケンケンパッの砂の跡。

 

 

 

 

 

 

 

かくし多き冬服となる男達

            和田祥子

 

 

重ね着をして着ぶくれた男たちに

 

冬服やポケット多し嘘ひとつ。。。。なんちゃって。

 

 

 

暖かい日も一日、一日と増えてきて

 

春もすぐそこまで。

 

 

 

では、また。

 

 

 

 

 

春を待ちわびて

  • 2018.02.06 Tuesday
  • 20:20

 

 

北陸の、豪雪による車の立ち往生の列をTVで見ましたが

 

昭和56年以来の大雪とか、一晩で埋まるほどの降雪に

 

なす術も無いのがもどかしいですね。

 

被害が最小で済みます様に祈るばかりです。

 

 

さて、今年は寒さで梅の開花も遅れているようですね。

 

 

古い写真の日付を見ると、年によっては

 

2月の初めには、もう観梅の頃を迎えていました。

 

今年は、まだ探梅の頃合いです。

 

 

 

先日は豆まきの日に生まれた、孫っち3号の6歳の誕生日を祝い、

 

翌日は、もう一人の娘と一緒に、孫っち2号の小学校へのお迎えに付き合い、

 

大きくなる孫たちの姿を見て、

 

あらためて「時」の過ぎるのが早いことに驚いています。

 

お昼から、少し運動としての歩きをしたい私に付き合って貰い

 

あずの里で、階段や坂を歩いてきました。

 

 

あの階段の上の大木は桜です。

 

 

咲いたら、さぞ見事でしょう。

 

 

周辺にも桜の木が植えられ、ここは桜の名所です。

 

思い思いにシートを敷いて、お弁当を広げ、春の日差しを浴びながら

 

桜を見上げてのお花見。

 

春を待ち焦がれて、あと少し辛抱すれば暖かい春がやってくる。

 

 

紅梅の方が一足先に綺麗に咲いています。

 

近づくと優しい梅の香りに、ふんわり包まれます。

 

 

 

 

 

薄曇りの日でしたので、過去の写真から青空をバックの白梅を一枚。

 

 

春を待ちわびて、早春賦を村治佳織さんのギターでどうぞ。

 

http://youtu.be/9jYDtBgJ6PQ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お待たせしました、マグロです。

  • 2018.02.03 Saturday
  • 11:16

 

 

前回、予告をしていましたので、焦ってアップします。

 

マグロが、まぐろが鮪が、、、って大騒ぎですが(笑)

 

 

マグロ定食¥1000−

 

赤身で済みませんん、、、と言って運んでこられたのがこちら。

 

赤身どころかほぼ、ほぼ中トロです。

 

一口ではかじり切れないほどの厚みに感激です。

 

 

 

お箸で摘まみ上げると、向こうが透けて見える薄いお刺身もありますね〜〜

 

ここは、けち臭くない切り方で、それでいつも駐車場に車がいっぱいなんですね。

 

 

ドライブインが流行ったのは

 

1960年代から、70年代の前半くらいまででしたでしょうか。

 

 

その後は、一気に日本全国から姿を消してしまいましたね。

 

若い方たちは、ドライブイン?って、と不思議に思うでしょうね。

 

R128号の旧道の方ですが、永田駅から徒歩では6分くらいの所です。

 

 

千葉県茂原市高田268

TEL:0475−34−3119

定休日:月曜日

アイドルタイム無し。

 

 

通しで営業って、昼夜が半分行ったり来たりする人種にも嬉しい配慮です。

 

 

 

バイパスばかり通っていたので、気づきませんでした、、、というより

 

何度か通り過ぎたはずですが、ドライブインという文字に

 

素通りしてしまっていました(>_<)

 

浅はかな自分に後悔しました。

 

どれだけのお金と時間を無駄にしたんでしょうか。

 

高くて美味しいは当たり前。

 

安くて美味しいを探し求めて、人は右往左往するものですね。

 

 

こちらが、中とろ定食¥1500です。

 

 

手前の二切れは、ほぼ大トロでした。

 

勿論、一口では食べきれない大きさです。

 

Uちゃん曰く、筋のところが一番おいしいのだそうです。

 

食べ物に関しては、一家言あるUちゃんがそう言うのだから

 

素直に信じますとも。

 

一度行って、目から鱗が落ちたお店でしたので

 

先日の姫の会(グループラインの名称ですので見逃してください)での

 

ランチには、二人をここへ案内しました。

 

 

 

すっかり尊敬されたようです(*^-^*)

 

 

海鮮丼(¥1600−)は、イカが一ぱい分、入っていたようです。

 

ボタンエビも歯ごたえが良く、プリップリでした。

 

 

 

「ここ、凄〜〜い!また来よう、娘を連れて。」

 

 

「私も、香川から息子たちが来たら、ここへ連れてくる〜〜」

 

 

「ミルちゃん、ありがとうね、こんな美味しいお店を教えてくれて。」

 

 

私も、知り合いや家来を何度も連れて来たいと思いますから

 

思うことはみんな同じです。

 

美味しいものは親しい誰かに食べさせてあげたい、教えてあげたい。

 

 

 

家来?

 

ま、いっぱい居ますので、(爆)

 

 

昔ながらの大衆食堂のようなメニューが、これでもかという程並んでいます。

 

海鮮もの、フライ、中華はラーメン野菜炒めその他、等々。

 

日本蕎麦、丼もの、鰻、焼き肉、カルビ焼き、もつ煮、イカと里芋の煮っころがし、

 

二人は、ムツの煮魚定食に目を付けていました。

 

次は絶対あれだね!と。

 

 

半世紀に渡って愛され続けるドライブイン、と雑誌に載ったようです。

 

お店からのお勧めは「海鮮」

 

鮪は丸ごと、1本仕入れているので、、、

 

もう、これを知っただけで、ミル御用達に認定です。

 

どれだけ偉そうなのか(>_<)

 

 

 

メニューの豊富さに、ここへ一度来た人は誰でもが

 

運ばれたものを黙々と食べながら、次はこれを食べようって思っています。

 

 

三人とも無口になって、完食。

 

人間は美味しいものを食べるときは、無口になりますね。

 

 

 

 

一時20分に入ったら、9割かた席が埋まっていて

 

では、とばかりに11時半に行ったら、これまた一席しか開いていなくて、

 

要は、開店から閉店まで混んでいます。

 

覚悟の上訪ねてみて下さい。

 

 

 

では、まぐろレポートでした。

 

また〜〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ワンコ」と「にゃんこ」まみれの一日でした。

  • 2018.02.01 Thursday
  • 19:26

 

 

 

大ちゃん♂

 

 

四国に住んでいる友人のUちゃんは、高齢のお母さんのため、

 

年数回は里帰りします。

 

その時は四国でずっと仲良しだった、

 

そして今は千葉に住むYさんと三人で

 

ランチをして、一日ゆっくり遊びます。

 

友人の実家のワンコ(本犬は人間だと思い込んでいるらしいとか、、)

 

大ちゃんがお見送りです。

 

「お出かけ?」って、言っているようです。

 

 

「大ちゃん、こっち向いて〜」と声をかけると

 

助手席の私に、ちゃあんとカメラ目線で応えてくれます。

 

愛らしいお顔に胸キュンです。

 

車に乗り込んだ友人を追って、少し着いてきます。

 

 

この先は、T字路。

 

心配する私に、友人は言う。

 

16歳の大ちゃんは、生まれてこの方、

 

ここから先へ、一人で行ったことは無いから大丈夫!と。

 

 

 

 

久し振りの私たち三人は、美味しいマグロを食べさせてくれるお店へと

 

ランチに行く約束です。

 

マグロの情報も書きたかったのですが、

 

なにしろ、ワンコとにゃんこの写真がいっぱいで

 

お見事だったマグロについては、また次回にします、、、

 

 

 

 

 

ランチを終えて、仕事がお休みのYさん宅へ行って

 

ゆっくり午後のティータイムです。

 

 

ワンコのララと、三匹の猫ちゃんに歓迎されて、私はこの子たちに会うのは一年半ぶりかな?

 

 

美猫に成長した雌猫さんです。

 

 

もう一匹いますが、子供の頃から人が苦手な「みぞれちゃん」は、どこかへ行ってしまいます。

 

 

 

ある雨の夜、スーパー袋に入れて捨てられていた三匹を拾ったのはYさんの娘さんでした。

 

大きくなるこの子たちを見ていて、

 

Yさんは一軒家を買う決断をしました。

 

女手一つで娘さんを育て上げた、肝っ玉母さんですが

 

以前ブログでご紹介したことが有ります。

 

2012年9月6日「猫のお陰で買った家」

 

http://bousoukara.bousoukara.boo.jp/trackback/362

 

 

 

 

 

Uちゃんに、ねえねえとばかりに手をかけるララです。

 

 

ホットカーペットの上で、まったりさせて戴きました。

 

 

ララちゃんの仕草に、耳をひくひくさせるにゃんこちゃんでした。

 

 

 

 

ララが散歩でいつも行く、市原市総合公園、上総更級(さらしな)公園へと。

 

 

 

鴨のエサ取りシーンが面白い。

 

 

紅梅も咲き始め、良い香りがあたりに漂っていました。

 

 

白梅の方が少し遅いですね。

 

 

お散歩中のノエルちゃんが可愛くて、Uちゃんが連れているお父さんに声をかけて

 

私が撮影させていただきました。

 

後で写真頂戴ね、、、って、Uちゃんは動物なら何でも好きな人です。

 

 

美形で可愛いですね。

 

12月生まれなので、ノエルちゃんだそうです。

 

 

 

 

にゃんことワンコまみれの一日を過ごしました。

 

こんな時間もいいなあ、、、、

 

 

 

二人は、まふだまだ現役で仕事をしていますので、

 

焼き物の旅の相談も、私は二人に都合を合わせます。

 

ねえ、ホントに行こうよ、、、、って。

 

実現するのは今年かな、来年かな。

 

 

 

では、次回は見事なマグロの写真をド〜ンと見て下さい。

 

 

 

 

 

酣(たけなわ)の寂しさ〜〜短歌より

  • 2018.01.29 Monday
  • 12:43

 

 

さて、昨日で大相撲も終わりました。

 

私は初めて、相撲をひと場所通しで見たことになります。

 

一日だけ、所用で見逃しましたが、初めての事なので専門的な感想ではありませんが。

 

14日目に、栃ノ心の優勝が決まった瞬間は、思わず涙がにじみました。

 

遠い異国の地で、心が折れそうになることもあったでしょう。

 

まずは、心からおめでとうございます。

 

 

 

阿炎も足が長くて、今どきのお兄さんだなあと思って見ていました。

 

応援していた貴景勝は、コンコロコンに太っていて、、可愛らしい。

 

ガチンコ相撲を堪能させてもらいました。

 

 

 

 

お馬に相撲に、写真の整理に、買い物に、ご飯の支度にetc.

 

忙しいとは心を亡くす事、ですが

 

初心を思い出し、久し振りに短歌と写真のコラボをしてみました。

 

 

三首ほど、今の心にすとんと落ちた短歌を選んでみました。

 

 

 

 

 

 

誰も皆叱られたくてノックする

        古い扉がその町にある

                 谷岡亜紀

 

 

俳句は写生に徹しなさいと言いますが、一枚の絵のような、、、

 

あるいは、一葉のフォトのようなものと思います。

 

感動した、あるいは大げさに感動とまではいかなくとも

 

ちょっと、胸に灯りがともった、程度でも

 

あるいは、ちょっと情緒がほのかに立ち上った、

 

そんな時に、その情景を切り取れれば良いのだと

 

夏井先生は仰っていますね。

 

それが難しいのです。

 

 

 

短歌も基本は写生と言われます。

 

そして、上にあげた歌のように

 

寓話的、諌言的な歌も増えてきているようです。

 

妙に、ウンウンと納得する一首です。

 

 

詩であるわけですから、これはこれで一つの世界を確立していますね。

 

短詩系の強みでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どしゃぶりの赤坂見附で降ろされて

           それから酣(たけなは)の寂しさ

                        大辻隆弘

 

 

(蔵出し写真です。オーシャンテーブルのバーのカウンターにて、髑髏の酒瓶二本)

 

 

 

飲んで騒いで、享楽のひとときも明日のために打ち切らなければならない時間が来る。

 

 

宴も酣という言葉があるが、

 

彼は赤坂見附でタクシーを降りて、そこから酣の寂しさが始まった、と。

 

底なしの寂しさを、「酣」という言葉で飾る才能に乾杯。

 

 

 

 

 

 

 

 

妻たりし母たりし世代遠く過ぎ

           一日また一日無頼に老いぬ

                    宮 英子

 

 

 

生きてこの世の役目も、数えれば幾つか果たして

 

さて「わたくし」は、毎日美味しくご飯も食べられて

 

まだ、もう少し生きていなさいという声が、どこからともなく聞こえるような。

 

老いの道は想像するしかない。

 

周りを見渡して、先人もこうだったと

 

マニュアルは、はたして有効だろうか。

 

 

 

自分は、お役目ご免までは、まだもう少しありそうだが、

 

明日のことはわからない。

 

 

 

今、ここにあることの重みを考える一首である。

 

宮英子は、無頼と表現したが、

 

無頼でもあり

 

味わい深い時間に、できれば しようと思う。

 

 

 

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あられちゃん家」は大盛況

  • 2018.01.26 Friday
  • 11:05

 

 

大寒の名も、然もありなんという厳しい寒さですね。

 

 

お花屋さんは春のようですが、私はといえば、

 

腰にホッカイロを貼って、この寒さを凌いでいます。

 

 

 

 

娘は、美味しいお店や、ちょっと行きたくなるスポットをよく見つけてきます。

 

先日、お煎餅の工場直売所へと連れて行ってくれました。

 

 

「あられちゃん家」〜〜<アラレチャンチ>です。

 

千葉県茂原市で検索してみて下さい。

 

 

ホームページも楽しい仕様ですよ。

 

 

沢山の種類のお煎餅を、試食しながら買い物を終えると

 

外へ出て、嬉しいおもてなし。

 

 

 

あら!ピンクのハートマーク!!

 

小さな字でなんて書いてあるか。

 

「さらわれるといけないので

顔をかくしておきました〜〜ww」

 

うっかり、ガラスに「お顔」が写ってしまいましたので「処理」しました。

 

 

 

コーヒーとお茶の無料サービスコーナーがあって

 

ひざ掛けまで用意してあり、細かい心遣いに

 

また来ようという気にさせてくれます。

 

 

数々のお煎餅は、美味しいし安い!

 

「なんで早く教えてくれなかったの?」と、娘に言うと

 

「有名だから、お母さんとっくに知ってると思ったわ〜」と。

 

 

迂闊でした。

 

 

 

昭和30年代から続く、有名な工場だったようです。

 

 

社長さんでしょうか。。

 

レトロな車に前掛けが懐かしい。

 

端の方には、リヤカーらしきものも。

 

 

こんな方たちも、こちらを訪れて居たのですね〜〜

 

 

 

 

休憩所として開放されている古い列車の中に

 

あれこれ写真やCMが貼られ

 

陽のさす暖かい車内で、これらを見ているだけで、ひととき時間を忘れました。

 

 

無料のコーヒーを手に、ポカポカの車内で暖まらせていただきました。

 

 

 

TV取材が多くあったようです。

 

 

全く知りませんでした〜〜

 

 

あまり車で走らない方向でしたので、

 

道を一本曲がる所が、ウルトラ方向音痴の私に分かるかどうか。

 

ナビに頼って来るしか無さそうです。

 

 

嬉しいお知らせをお伝えしなければ!(^^)!

 

普段からお買い得の上、更にお買い得になるなんて!♪

 

 

 

今日は久しぶりに会う友達二人に、お土産に持参します。

 

どれだけ安いか、、、、内緒です。

 

ミルちゃんのケチ!と言われてもね〜

 

 

のんべいの友達には、アンチョビのポテト煎餅を。

 

梅味のお煎餅。

 

牛蒡のお煎餅。

 

みたらし味のお煎餅。

 

 

 

もうもう、それは種類がいっぱいあって、

 

買い物中、味見しながら目移りして、クラクラするほどでしたよ(笑)

 

 

幸せな奴でしょ。

 

 

 

 

では、また。

 

美味しいお店など見つけたらお伝えしますね

 

 

 

 

しあわせなケンカ

  • 2018.01.21 Sunday
  • 18:04

 

 

 

姉の飼う二匹の猫たちは、私にとっても身近な存在で、

 

行けば必ず、尻尾をピンと立てて、私の足の周りをクルクルと周り

 

頭をすりすりして、好き好きオーラを発してくる。

 

 

平成19年から、姉の家にいるので、もう10歳を超えました。

 

マヤリン(♂)です。

 

 

不細工な目覚めの顔ですが、、、、

 

歳をとって、輝きが下り坂なのは人間と同じね。

 

 

でも、私にとっては小さな可愛い甥っ子です。

 

 

一匹では寂しいだろうと、後から飼ったマオ(♀)ちゃんです。

 

 

痩せて小さな仔猫でしたが、元気が良くって、

 

最近はふっくら、美猫になりました。

 

 

アメリカンショートヘアーは、日本猫と違って、あまり人にべたべたしないんですね。

 

 

でも、姉にはべたべたしてくるようで、可愛いくって!!♪

 

と、いつも聞かされています。

 

歩く宝石、とまで二人はそう思っています。

 

 

 

もっと綺麗な猫ちゃんは、世の中にいっぱいいるでしょうけれど、

 

家の仔が、一番!可愛いと思うおバカさんが、世の中溢れているんですよね〜〜

 

だから、大事に生かされているんでしょう。

 

 

そして、外のパンジーの傍にいつもウロウロ、

 

大きな木の下で眠っている外猫さんが二匹。

 

 

黒ちゃんの方は用心深くて、近づくと逃げてしまいますので

 

不鮮明な画像ですが、ガラス越しの兄弟のノラちゃんたちです。

 

 

 

近所の車の修理工場が廃業した折、

 

庭に住み着いていた10数匹が、それぞれ近所の家の庭を住処として

 

散っていったようです。

 

 

 

その二匹のうち、白ちゃんが、昨夏のこと皮膚病にかかり

 

姉は、嫌がる白ちゃんをケージに入れて動物病院へ連れて行ったそうな。

 

何だかんだと、約8万円の出費だったそうで、

 

家のマイキー(初孫)の入院費用位??でしたね。

 

 

 

義兄は、旅行に行けたのに、、、と、ぽつりと言って

 

夫婦喧嘩をしたそうで、、、、、

 

 

 

酷いでしょ?そんなこと言うのよ、、、、、

 

って、、、、、気持ちはわかるなあ、、、、、

 

義兄に一票(=^・^=)って、私まで怒られそうだけど

 

 

 

考えてみれば幸せなケンカね〜〜(笑)と、言っておきました。

 

 

 

あら、そうお?

 

ふふっ

 

 

 

満更でもなさそうな。

 

 

雪の降った日に、家に入れてあげたら、

 

狂ったように、玄関ドアの前で泣き叫び続けたので

 

仕方なく寒い外へ出したとか。

 

 

外で生まれて育った猫達にとっては、家屋の中って居心地悪いんでしょうね。

 

と、いう訳で、姉宅に行くと4匹の猫たちに会えるのが

 

何よりの楽しみです。

 

 

 

たまに登場しますね、、、、、マヤリンとマオ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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