踊れるライヴ〜造り酒屋「寒菊」にて♪

  • 2017.09.19 Tuesday
  • 00:07

 

 

 

 

「地ビールの 商標あをし 海の町」

              ミルフィーユ

 

数年前、私の拙句をM氏が、絵手紙にしたためて下さいました。

以前にもご紹介しましたが、何を隠そう、

 

寒菊の、このビールを念頭に置いて作った一句です。

 

松尾の造り酒屋「寒菊」にて、毎週末ランチでライヴがあります♪

 

ランチ¥1080-

 

席料は無し。

 

本日は豚丼でした。

 

 

 

 

自営業の姉は月曜日が定休日です。

 

姉は二度目ですが、義兄は初めてです。

 

 

 

バンドは、ヤングワンズさん。

 

男性のグループで、今日は敬老の日、とご挨拶され、そうか、、、敬老の日なのね

 

両親も亡く、身めぐりにお年寄りも居ず、頭からすっかり抜けていました。

 

その後も何かと敬老の日、もう何歳と話は続き、

 

ハッと気づいて見回せば、敬老ライブ(>m<)と呼びたくなるような顔ぶれ、、、

 

 

踊る方も、演奏する方も、また見る方も全員、妙齢です。

 

 

でも、この曲の数々、思わず椅子に座ったまま体が勝手にスイングし

 

踊れる人が本当に羨ましい。

 


ダンス大好きな姉夫婦は、昨日秋田からシニアの国体?みたいなものから

 

ダンスで出場し、帰ってきたばかりですが、遊びとなるとまたスィッチが違うらしく

 

楽しそうに踊る踊る、踊る (^^♪〜〜-☆

 

 

それぞれが、お相手にと次々と申し込まれ、席を温めている間もなく

 

息を切らしながら、踊りまくっていました。

 

 

 

男性不足の世界だそうですから、モテますよ、きっと!踊れると(#^.^#)

 

帰りがけに義兄は「この次は私も踊って下さいね。」と

 

白髪の年上の女性に声を掛けられたそうです。

 

 

専ら、カメラマンに徹していた私は

 

カメラのレンズの向こうを覗いていて気付いたのは、

 

義兄は実に楽しそうに笑顔でノリノリで踊ります。

 

そして組んだ女性たちが、突然踊りが上手く踊れているんです。

 

クルクル回って回って、上級者に見えて〜「magician?」て感じです。

 

 

上気した顔で、ありがとう〜〜♪また踊って下さいね〜(#^.^#)と。

 

ハアハアしながら、断らずに全部申し込みを受けていましたから、

 

一体、何曲踊ったんでしょうか。

 

自分が年を取った自覚は全くありませんから

 

敬老ライヴは、次回はパスしようと(笑)

 

 

色々なバンドが出演しているようですので、また行ってみたいと思います。

 

 

義兄も姉も「あ〜〜楽しかった〜♪」と。

 

そりゃあ、楽しそうでしたよ。

 

 

同じアホなら、踊らにゃ損々。。。。って本当ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鴨川〜地魚にぎり寿司

  • 2017.09.15 Friday
  • 22:15

 

 

先日の鴨川、大山千枚田の帰りに

 

地魚の美味しいお寿司屋さんでランチをしました。

 

 

回転寿司のお店ですが、回らないカウンターもあり、

 

板前さんにその都度注文していただきます。

 

地魚の名前を聞いたのですが、すっか忘れてしまいました。

 

美味しかったことだけは覚えていますが。

 

 

 

その土地で朝獲れた新鮮なネタで、どこへ行っても地魚は美味しいですね。

 

「丸藤」さんでした。

 

 

 

鴨川で有名なお寿司屋さんと言えば、たくさんあると思いますが、

 

「笹元」さんへは、昔からよく行きました。

 

創作寿司というのでしょうか、工夫がなされていて

 

目で見て楽しみ、食べてまた良し、好きなお店です。

 

この日は残念ながら定休日でした。

 

 

 

 

道の駅「みんなみの里」では、大好きな「長狭米」の新米を買いました。

 

腰があって粘りもあり、多古米とともに千葉の優良銘柄だと思います。

 

 

お米の美味しい季節となりましたね。

 

おかずは何でも合いますから、天高く馬肥ゆる秋を地で行ってしまいます。

 

 

 

 

 

みんなみの里では、土手カボチャコンテストをしていました。

 

 

優勝のカボチャは389圓發△襪修Δ如

 

皆さん、この前で写真を撮っていました。

 

 

月曜日に行ったので、チラホラ咲いていた彼岸花も、

 

今日あたりは、半分くらいは咲いているでしょう。

 

この週末の三連休は、きっと彼岸花も見ごろで

 

さぞ、大山千枚田も人出で賑わうことでしょう。

 

 

来春も田植えのころに行ってみたいなと、今から思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼岸花も咲き始めました〜<大山千枚田>

  • 2017.09.13 Wednesday
  • 00:25

ID:sstg6b

 

 

久しぶりの青空にひかれ、稲刈りも終わった頃かなと

 

大山千枚田へ行ってきました。

 

 

充電が間に合わず、安く買った古いカメラを持参し、後悔しましたが

 

雰囲気だけは伝わりますでしょうか。

 

 

稲刈りが済んでいないのは数枚だけで

 

実るほど頭を垂れる稲穂かな、が少しだけ見られました。

 

 

 

チラホラ咲いていましたので、名前通り、お約束通り

 

お彼岸にはきっと、畦に奇麗に咲き揃った彼岸花を見られることでしょう。

 

 

娘が10代のころ「お爺ちゃん・お婆ちゃんの家が安曇野とかの川のあるところで

 

山が見える所だといいのになあ、、、」と呟いていましたっけ。

 

どちらの祖父母の家も近くて中途半端な田舎(>m<)でしたから

 

本格的な大自然に憧れたのでしょう。

 

 

毎年流行の最先端の案山子を作る楽しみがあるでしょうね。

 

<ブルゾン棚田>と名札に。

 

<パイレーツオブ棚田>

 

上と下の二枚はディズニーのキャラクターだそうです。

 

<モアナと輝く田んぼ>

 

マイキーに、「このお方たち、知ってる?」と聞いたら

 

「ああ、ディズニーのキャラクターだよ。」と教えてくれました。

 

 

 

精神が流行から隔離されて久しく、

 

若者に聞いてみなければ分からない「人」になってしまいました。

 

 

バスツアーらしき、江ノ電観光バスが止まり、

 

社会科見学の小学生の集団がいたり

 

こんな鄙びた所にようこそ、と言いたくなります。

 

この写真の向かって左上に、棚田倶楽部の建物がありますが

 

バルコニーから小学生たちが声を揃えて「ヤッホー♪」と叫ぶと

 

下の方から「ヤッホー!」とコダマが聞こえてきます、、、、、、

 

 

 

子供たちの可愛いらしい「ヤッホー♪」

 

、、、、、「ヤッホー!」

 

?? しかし、返ってくる声は、どこか野太い?

 

 

「ヤッホー♪」

 

 

「ヤッホー、、、」

 

急斜面の畦を、おっとっと!とコケそうになりながら

 

子供たちと、何処かから聞こえる

 

心優しいオジサンの、なりきりコダマを聞いていました。

 

10回くらい、オジサンコダマは律義にお返事していました。

 

家に帰って「ねえママ、あのね、コダマってオジサンなんだよ。」なんてね。

 

 

 

 

 

平成22年に、ここを訪れた天皇皇后両陛下の記念碑です。

 

 

山桜が煙るように咲き、水張田に苗がそよぐ大山千枚田を

 

その桜が縁取る春も美しい。

 

 

夏の黄金の千枚田も豊かで心強い。

 

 

暖かい房総で、時折しか降り積もらないが

 

雪に埋もれた、真っ白な千枚田を一度見てみたい。

 

多分、それは叶わない夢。

 

 

 

そうそう、棚田の夜祭りがありますので、どうぞお越しください、というか

 

私も行ってみますね、今年は。

 

 

畦に、三千本の松明とLEDが灯され、それは幻想的な夜祭です。

 

「棚田の夜祭り実行委員会」もしくは「鴨川市観光協会」のHPをご確認の上。

 

決められた駐車場からバスに乗り換えないと、当日は車両規制がかかります。

 

7年位前に一度来て、とても良かった夜祭です。

 

 

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆく夏を寝転んで見る花火かな

  • 2017.09.01 Friday
  • 01:14

 

 

8月の最終土曜日、近くの公園で花火大会があり

 

ご近所さんと行って来ました。

 

 

昨年はマイキーと、偶然海の花火を鑑賞し、

 

寄せては返す波が、花火の光に浮かび上がる美しさに

 

来て良かったね〜と、感動したものでした。

 

今年は、緑豊かな公園での花火です。

 

 

スマホ撮影で不鮮明ですが、どうぞ見苦しい点はご容赦を。

 

 

敷物を芝生の上に敷き、寝転んで見ていました。

 

もっと早くアップすべきでしたが、

 

よりによって、いきなり涼しくなってしまった今日になって

 

やっとで、写真を整理しました。

 

 

 

 

全国各地の有名どころの花火のように、決して立派ではありませんが

 

屋台も沢山出て、家族連れ、ご近所総出、カップル、と

 

夏の終わりに相応しい、結構な賑わいでした。

 

屋台で牛串など買い込んで、

 

涼しい風に吹かれて綺麗な花火を見ながら

 

手足を伸ばして大地に寝転ぶって、

 

心も体も解放されるものですね。

 

 

「音高く夜空に花火うち開き

                われは隈なく奪はれてゐる」

                          中条ふみ子

 

 

 

腕が悪くて、写真はこれほどですが、

 

色とりどりの華やかな花火を見てきて

 

最後は、こんな線香花火のような色のシンプルな花火に

 

しみじみ、ゆく夏を思いました。

 

 

 

さあ〜〜っと、火の玉が滝のように零れ落ちて来る瞬間が

 

何とも言えず、好きなんです。

 

お腹に響く、どーんと言う音が堪りません。

 

 

 

 

ご近所さんの彼女は、一昨年ご主人を亡くし

 

今は一人暮らしをしています。

 

私より4歳年下の、今年還暦です。

 

癌を患われたご主人と、スパッと自営業を畳み、

 

高齢のご主人のご両親様宅で同居し、数年にわたる介護の末、

 

ご両親を見送り、その後ご主人をも見送った、、、

 

大変な数年を、しかし淡々と送って来られました。

 

 

 

私が、ちょっと感心したというか、見習わなければと思ったのは

 

素敵な外車を残して逝った、ご主人の車を運転したくて

 

亡くなってから免許を取りに行き

 

PC教室に通い、

 

更に、ご近所の自営業をされている所でパートとして働き始め

 

何でも一人でさっさと行動している点です。

 

 

花火も昨年一人で行って、シートに寝転び見て来た、と聞いた時。

 

一人で花火?と聞く私に、気持ち良かったわよ〜♪

 

今年は一緒に行こうよ、と誘ってくれて

 

それなら是非、とばかりに散歩方々、歩いて行って来ました。

 

 

 

道のりは、25分ほどなので、往復で丁度良い運動です。

 

花火が終わり、主催者がマイクで、帰りは少しずらしてお帰り下さい、と

 

何度も叫んでいましたので、暫く芝生に寝転んだまま

 

ゆったりと、森からの風を楽しんでいました。

 

 

 

彼女は靴を脱ぎ、縦縞の明るい色柄のモンペに

 

5本指ソックスを履いた足を夜空高く上げ、

 

ストレッチ〜と言いつつ、自転車漕ぎをしていました。

 

笑いながら「もう、怖いものは何も無い。」って。

 

そう言われて見れば、最近の私もそうだわ(*^▽^*)

 

せいぜい饅頭怖い位かな(爆)

 

 

花火に負けていない、彼女の良い笑顔です。

 

 

 

 

夜空を見上げていたら、参加しているSNSの中にも

 

登山家の方々が何人もいらっしゃいますが

 

高い山で見る、漆黒の闇の中の星って、綺麗でしょうね〜〜

 

大自然に抱かれていると、何をくよくよ川端柳と言う心境でしょうか。

 

 

 

「閑けさや花火消えたるあとの星」

              日野草城

 

 

 

 

昨年も確か、同じことを言っていたような気がしますが

 

あらためて、今年もまた言います。

 

サヨナラ 夏。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

道の駅「オライはすぬま」で。

  • 2017.08.27 Sunday
  • 22:14

 

 

 

夏も終わりに近づき、後半になって暑さが舞い戻っていますね。

 

 

道の駅「オライはすぬま」を、真っ直ぐ海の方へ行くと、

 

蓮沼海岸沿いの巨大プールにぶつかります。

 

遠くからもウォータースライダーが良く見えます。

 

子供たちが小さい頃、何度か連れて来ました。

 

それ以来、もうプールへ喜んで行くことも無く、

 

運動の為と称して数回あちこち行ったきりで

 

泳ぎからは、すっかりご無沙汰です。

 

きっと今は、泳げません。

 

 

 

 

「オライ」とは、房総弁で「私の」「家の」と言うような意味です。

(自信がありませんが、確か、、、そんな。)

 

 

もう、終わりに近づいている夏休み。

 

小学生や家族連れでにぎわっていましたよ。

 

 

 

野菜や魚介類を買ってレジに並んでいたら、

 

小学校三年生くらいのの男の子が、生花を一束買って、

 

お財布から100円玉を数えてお金を払っていました。

 

レジの女性が、こっちの僕は幾らで、こっちの僕は幾らね、、、、、と

 

4人位の少年たちを、楽しそうにお相手していました。

 

 

一生懸命お買い物をしている様子が可愛くて

 

「僕、そのお花は誰かへのお土産?」と聞いたら

 

「お母さんと、妹と弟に買ったの。」って、、、、可愛いお返事です。

 

お出掛けするのに貰ったお小遣いの中から、一生懸命選んだお土産ですから

 

お母さん、感激しますね、きっと。

 

 

クーラーボックスにお魚や野菜を詰めて、さあ、車に乗ろうとして

 

眼の端に入った「苺ジェラート」の 幟旗がはためくのをキャ〜〜ッチ(^-^)

 

 

 

 

この辺は苺ハウスが多いので、名産品として季節を問わず

 

色々な苺商品があります。

 

 

魚介類は、鯵のごま漬け、イカの一夜干し、蛤の佃煮

 

鯖の干物等々を買い、

 

小振りのハマグリも安かったので、買って来ました。

 

 

 

 

パスタがあれば良かったのですが、切らしていましたので

 

素麺で蛤のスープ仕立てにしました。

 

茄子とミニトマト、オクラを加えて紫蘇の千切りを添えました。

 

 

欲張りに、素麺が隠れるほど具をたっぷりと。

 

 

 

 

9月になると海岸沿いも、さーっと人波が引いて行きます。

 

 

学校が始まれば、また日常が戻りますね。

 

 

 

子供が育ちあがってからは、

 

そんな夏休み明けの喜びに浸る母!というメリハリからも遠のきました。

 

 

 

 

夜になると、開け放した窓から虫の声も遠く近く、微かに聞こえ

 

初秋の気配を確かに感じています。

 

 

 

もう少しの間、暑さを嘆きながら元気で過ごしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

江戸期に花ひらいた伝統の朝顔展・その二

  • 2017.08.23 Wednesday
  • 13:33

 

 

 

 

 

沢山写した朝顔の写真を、旬のうちにご披露したくて

 

私としては、頑張って第二弾を早めにアップします。

 

 

 

 

ソライロアサガオの平凡さ、思い切りの普通さ加減を

 

私は好きなんだなあ、、、、と思いつつ、前回のブログを締めましたが、

 

心惹かれる朝顔の魅力は、やはり色や形にあって

 

江戸の昔から花好きな人々は突然変異に狂喜したのでしょう。

 

 

名札を写して、出来るだけ名無しの権兵衛さんにならぬよう

 

気を付けていたのですが、この花は名札が迷子になってしまいました。

 

分かり次第、追記致します。

 

 

葉も丸まったまま、面白い形です。

 

江戸期には文化文政のブームに続き、

 

第二波の盛り上がりは、嘉永・安政期頃だったそうですが

 

一年草の朝顔を、毎年種子から育て

 

連綿と保存、改良し続けて来た園芸の同好の会が各地にあるそうですが

 

先の戦で散逸消失してしまったものが多いそうです。

 

しかし、少しだけ各地の研究家や園芸家に守られたものもあり

 

そのお陰で、いま、こんな楽しさを味わっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

<紅・覆輪・丸咲・牡丹>

 

 

 

 

 

 

<紅・吹掛絞・丸咲・牡丹>

 

 

 

葉を見なければアサガオとは気づかずにいるでしょう。

 

 

 

 

<青・丸咲・牡丹>

 

雌蕊や雄蕊が変化したものだそうです。

 

 

 

 

 

 

<淡藤>

 

 

 

 

<青・斑入・蝉葉>

 

 

 

<葡萄・鼠・覆輪・丸咲・牡丹>

 

 

 

この蕾が花開くと ↓

 

 

中輪ですが、渋い色合いが素敵でした。

 

 

 

 

 

<舞姿>

 

 

 

 

潔さを感じさせる濃紺に、線状に入る白が効いていますね。

 

 

 

 

 

 

<両国小町>

 

華やかな大輪の両国小町。

 

町一番の器量良しと言ったところでしょうか。

 

10時半〜11時。

 

少し萎みかけていました。

 

 

<平和の神>

 

華やかな大輪形の朝顔には、写真を撮る女性が群がっていました。

 

 

 

 

 

 

<黒玉>

 

大輪の渋い紫がかったグレーと言えば伝わるでしょうか。

 

今回、一番心惹かれた朝顔でした。

 

 

「伝統の朝顔」の本を一冊購入したら、種を戴きました。

 

小さな小さな種が6粒入っていました。

 

育てるのが上手な友人二人に、二粒づつお分けして

 

失敗しそうな私の、心強い保険になって貰おう(*^^)v

 

来年が楽しみです。

 

 

 

まだまだ色々な花を写しましたが、暑さで萎れかけていたり

 

ピントが合っていなかったり(爆)

 

 

 

 

久し振りに、楽しく心充たされた植物園散策でした。

 

 

 

 

さて、朝顔と言うと思い出す一首があります。

 

松本典子さんの歌集「いびつな果実」より。

 

 

 

「ほどかるる帯に呼吸を吹きかえし

              身は捩れつつひらく朝顔」

 

 

 

色っぽい歌だと思いませんか。

 

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

六年目の本気・変わり朝顔展へ

  • 2017.08.21 Monday
  • 13:38

 

三年目の浮気という歌がありましたが、私は逆にこの変わり朝顔展へ、

 

ようやく先日行くことが出来、六年間の想いが叶いました。

 

 

佐倉市の国立歴史民族博物館の「くらしの植物園」にて、

 

9月10日まで開催されています。

 

東京・神奈川は、早い時期に終わってしまったようですので

 

花好きな方は少し遠いけれど、是非佐倉までお越しくださいませ。

 

 

摘んだ朝顔を、水の張られた鉢に浮かべ綺麗でした〜

 

涼しさを目から戴きました。

 

 

 

6年前、歴博(略してこう言います)へ行って、佐倉城址公園を散歩中に

 

「変わり朝顔展」の事を知り、植物園の場所を尋ねましたが、

 

午後でしたので

 

「朝顔は、もう萎んでいますので早朝にお越し下さい。」と、

 

歴博の方に言われ、納得でした。

 

 

朝顔ですものね(笑)

 

 

 

 

では、翌年行こうと思っていましたが、なかなか機会がありませんでした。

 

 

8:30開園ですが、早く行なければと思いつつ着いたのは10時半。

 

 

涼しい日が続き、ここ暫くエアコンを点けるのは日中だけでしたが

 

この日は、カンカン照りの空のもと、萎れかけた朝顔に、

 

あら〜遅かった〜〜と思いましたが、

 

昼顔系の花や、頑張って暑さに耐え咲いてくれている朝顔もあり

 

沢山の写真を撮って来ました。

 

 

 

 

受付の女性が「午後から来て、文句を言うお客様が居るんですよ〜。」(笑)

 

「朝顔ですもんね〜〜笑」( *´艸`)

 

という訳でした。

 

それで、12:00には閉園にするそうです。

 

 

<紅・筒白・丸咲>

 

 

 

 

 

<銀鼠・筒白・台咲>

 

こういう渋い色の花が好きです。

 

 

 

 

 

<采咲・牡丹・(柳)>

 

これも朝顔なんて、信じられません。

 

驚きの形です。

 

江戸期に、それまでの庭園文化が鉢物文化に変化していく過程で

 

朝顔の「動く遺伝子」の持つ魅力に、庶民がこぞって

 

奇花、奇葉の面白さに取りつかれ、

 

花合せ」と呼ばれる展覧会で、人々の好奇心は一層煽られたという事です。

 

各地の愛好家・研究家に守られ、変化し続ける朝顔の魅力を

 

こうして現代の私達が味わえる恩恵を思わずにはいられません。

 

 

 

 

<牡丹>

 

 

 

 

 

<紫・撫子・采咲・八重>

 

 

 

 

 

 

<ケニア産黄色イポメア>

 

直径が5センチくらいの、小さな小さな花でした。

 

 

<淡藤・鼠・丸藤・牡丹>

 

 

 

 

 

 

<納戸鼠・車咲>

 

 

 

 

 

 

 

<ソライロアサガオ>

 

ヘブンリーブルーと呼ばれて、涼し気な色が人気の花ですが

 

和名が素敵ですね。

 

結局、普通の青い朝顔に最後は見惚れている私でした。

 

 

まだまだ面白い花が沢山有り、一回で終わらせる積りでしたが

 

見て戴きたくて、続けて次回に繋ぐことにしました。

 

それでは、急ぎ写真の整理をして、アップしますので

 

また、ご高覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海岸通りのレストラン

  • 2017.08.16 Wednesday
  • 18:59

 

 

お盆が近づくと、毎年のようにキッチンの窓から見える楠に

 

黒と青の美しい揚羽蝶が訪れる。

 

二階のキッチンの窓からは、手を伸ばせば届きそうな街路樹がある。

 

大きく育った楠が、緑の枝葉を豊かに揺らし

 

折々に目を楽しませてくれる。

 

少し前までは、柔らかい薄いオレンジ色がかった若葉が朝陽に映えて、

 

洗い物の手を止めて、見入ってしまう事もしばしばだった。

 

窓から入る涼しい風は、きっとこの大樹のお陰だと思っている。

 

そして、この時季の揚羽蝶は、きっと亡き母なのだと思い込んでから久しい。

 

なぜなら、決まってお盆前に姿を現すのだから。

 

父は、変身して現れないと言っていたので、きっと水滴だと思っている。

 

 

 

 

戻り梅雨のどんよりした天候に

 

送り盆は、仏様をゆっくりと遅い時間に送って行くという決まりを破り

 

早めに送って行ってしまった。

 

小さな子に足元の悪いお墓を歩かせるのもナンだし、、、

 

 

 

そんな訳で、久し振りに会う娘一家と食事に行った。

 

 

当ブログに何度も登場した、海岸通りのレストラン「SEA SONG」

 

 

2020年、東京オリンピックのサーフィン会場になるという海の近くである。

 

千葉県長生郡一宮町東浪見(とらみ)7528-4

tel:0475-42-4288

 

 

サーファー御用達の、ハワイアンな雰囲気の丸太小屋のレストランとして

 

当地で人気のお店である。

 

 

海鮮を多く使ったイタリアン、創作料理、等々

 

メニューも豊富でリピーターが多い。

 

 

「サーファープレート」を頼んだ。

 

消費税を入れて、¥1421-

 

ライスもメインも、6〜7種類から選べて嬉しい。

 

私は雑穀米の、アボガドガーリックチキンライス。

 

ワンプレートに、サラダ、ご飯、ポテトとメインの料理。

 

大好きな、大海老のガーリックグリルを選んでみました。

 

娘はホタテのガーリックグリルを。

 

お肉派の人は「マッスルグリル」と言うののが

 

盛大にお肉、お肉、お肉、、、のプレートで、お勧めです。

 

牛、ポーク、チキンがド〜〜ンと!

 

これは食べ甲斐がありそうです。

 

 

 

素敵なお店のお手洗いは、やはり素敵です。

 

 

 

洗面台とトイレの写真は、随分前の写真です。

 

以前にもご紹介したことがありますので、何度も、、、(笑)

 

失礼しました。

 

 

手作り感が何とも言えず素朴で良いですね。

 

 

表にはワンちゃんと一緒に入れるテラス席もありますよ。

 

 

お盆らしくない寒いお盆なんて、久し振りのような気がします。

 

そうそう、お迎えの13日にお墓に供えたお花が、

 

美しいままだったのです。

 

ピンクの百合が、丁度よく満開でした。

 

長いお墓参り人生で、初めての事でした。

 

夏らしくなかった今年の夏。

 

身体には有り難い事ですが

 

もう秋めいて、少し寂しい8月のままで終わるのでしょうか。

 

暑さがぶり返したら、それはそれで歓迎なのか

 

文句が出るのか、我儘なものです。

 

 

 

 

では、体調を崩されませんように、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素麺、西瓜、玉蜀黍〜夏

  • 2017.08.09 Wednesday
  • 15:55

 

 

台風の置き土産の暑さ厳しく

 

朝の内に、拭き掃除をせっせと済ませた頃は

 

全身が滝に打たれたような汗まみれ。

 

シャワーを浴びてさっぱり、生き返ったよう。

 

 

 

 

そうだ、お昼は素麺にしよう。

 

 

ああ、天ぷらが無かったのが残念でした。

 

 

これは東金市「ゆばせい」のランチ、

 

「ゆばセット」に付いていた天ぷらです(>_<)

 

素麺のために、天ぷらを買い置きしておこう。

 

冷凍しておいて、オーブンで焼くとサクサクで食べられる。

(IHにリフォームしてからは、家で揚げ物をしなくなりました)

 

 

 

薬味は生姜、青じそ、茗荷。

 

遠く四国から、本場小豆島素麺を 

 

幼馴染のUちゃんが送ってくれて

 

腰もあり、艶もある心づくしの素麺を、今年の夏は何度も昼餉に戴きました。

 

 

 

 

水菓子は西瓜を。

 

農産物直売所にて、小玉西瓜¥250-也。

 

少し熟し過ぎているくらいでしたが

 

でも、瑞々しくて美味しい西瓜でした。

 

滴る西瓜の蜜は、真夏の喉を潤してくれて秀逸な果物です。

 

大きな西瓜は冷蔵庫に入りきらないのと、少人数にて持て余すので

 

小玉西瓜をその都度買っていますが、安いのに美味しいって

 

嬉しい限りです。

 

 

 

 

 

さて、引き出しの中には古い切手が何枚も眠っています。

 

夏らしい切手を額に入れて楽しみます。

 

 

封書はもう、80円の切手では料金不足ですね。

 

 

小さな額に入れて、さて何処に飾りましょうか。

 

 

日本のどこかの、いつか見た山と川を背景に

 

赤い郵便車が欄干の無い橋を渡って行きます。

 

 

 

先日数枚でしたが、暑中見舞いを出してきました。

 

 

 

かつて仕事で知り合い、お客様として何度も受注を受け

 

色々教えを戴いた、忘れ難いOさんは、今年御年89歳。

 

第一線を退いた後も、ボランティア活動に勤しみ

 

お酒が好きで接待を受けることが多かったので、

 

運転免許は取らなかった。

 

一本筋の通った方でした。

 

 

 

退職されてからはボランティアで忙しい身を、

 

奥様がいつも寄り添い、何処へでも奥様の運転で送り迎えされ

 

仲の良いご夫婦でした。

 

嘗ても今も。

 

 

 

仕事をしていた頃は、儀礼としての暑中見舞いが多く行き交いましたが

 

今は、本当にこの暑さをどうぞ恙なく乗り越えて下さい。

 

そう、心から思える方達に数枚送りました。

 

 

 

最後に、1963年に第9回角川短歌賞を受賞された

 

鈴木忠次さんの「老に来る夏」から一首。

 

 

 

「志賀直哉のやうにうつくしく老いたしと我言ひて

     妻くくくく笑ふ」

 

 

暑さ厳しい折、皆さまお気を付けください。

 

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お財布を新しく

  • 2017.08.03 Thursday
  • 00:44

 

 

 

先日、スマホの解約月を待って、Y社からS社に乗り換えました。

 

電池の消耗が激しく、もう取り換えなければいけないと分かり

 

思い切って新しいものにしたら、サクサクと動きも早く

 

ストレスが解消されました。

 

丸二年使いましたので、本体価格はここから0円になるのに

 

気持ちが、もう新しいものへと走って行ってしまいました。

 

 

新しい恋にまっしぐらな、あの感覚?でしょうか (>_<)

 

 

余談でした。

 

 

 

他社乗り換えキャンペーンだったのか

 

一万円の商品券を戴き、何に使おうかと考えていましたが

 

お財布が大分くたびれて来ていたのを思い出し

 

7〜8年振りくらいにお財布を新調しました。

 

 

念願の「がま口型」のお財布で気に入ったものが有ったので

 

即決でした。

 

商品券にプラスアルファの出費でしたが

 

早速使ってみて、使い勝手の良さに大満足です。

 

 

もっとも、小さいお財布も三個位あるので、旅行の時、

 

お散歩のとき、昔はゴルフの時、とそれぞれ使い分けていました。

 

 

 

今まで使っていたお財布は、収納が多く

 

カードが24枚入るものでしたので、重宝していました。

 

普段買い物に行くドラッグストアや、ホームセンター

 

コンビニのポイントカードや、保険証、免許証、、、、

 

ファミレスの60歳以上の割引券とか、etc

 

女性のお財布って、大体が膨らんでいますね。

 

 

 

デパートのお財布売り場のお姉さんと

 

お財布の「色」談議に、すっかり花を咲かせてしまいました。

 

黒の大きなボッチのがま口型財布も

 

デザインが洗練されていて、気に入ったのですが、

 

見ようによっては、昔のバスガールさんが肩から下げていた

 

黒いバッグとそっくりで、迷ってしまいました。

 

お若い方は、バスガールさんと言ってもピンと来ないでしょうね。

 

車掌さんの事です。

 

ワンマンバスが登場するまでは、車掌さんが切符を売っていました。

 

 

 

一体、何十年前の話でしょうか(笑)

 

 

 

 

さて、話が横道に逸れましたが、前述のお財布の色についてです。

 

 

 

「青」は冷静になれるので無駄遣いが防げるとか

 

「赤」はお金が逃げてしまうとか、

 

「黄」色は皆さま良くご存知の、お金に縁のある色とか

 

 

 

そして、お金が貯まるのは「黄土色」!なんだそうです、、、、

 

「茶色」も良いそうですよ。

 

 

本当にリッチな紳士は、薄型の黒皮とか。

 

 

 

売り場のお姉さんは、お金持ちの男性はスーツがベージュなんです、と

 

真顔で仰っていました。

 

 

合コンの時は、きっとチェック、チェックなんでしょうね〜〜♪(*^▽^*)

 

色のお勉強をして、観察眼が鋭くなったそうですよ。

 

 

若いっていいなあ〜☆

 

 

 

笑顔の可愛らしいお姉さんと、

 

そこまで色についてあれこれ話して居たのに、

 

その、どれにも当てはまらない色を選んでしまいました。

 

 

 

クロコダイルでは無く、牛革の型押しです。

 

身の丈に合ったお値段でしたし、

 

久し振りの新調に結構、喜んでいます。

 

子供と同じですね。

 

 

 

毎年咲いてくれる朝顔です。

 

 

 

こんな色のワンピースを着て、砂浜をゆっくり歩いてみたい。

 

 

冷静に砂浜を歩く。。。。。青ですから( *´艸`)

 

 

「紅」いTシャツで、波打ち際を走り回るのも良いかもしれません?!

 

 

 

今日は 涼しい一日でした。

 

デパートでは、冷房がちょっと寒すぎて

 

先程、熱いお風呂でホッと一息入れました。

 

 

皆様も体調を崩されませんように。

 

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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