一人暮らし

  • 2017.03.21 Tuesday
  • 22:30

 

 

一緒に暮らしている、孫ッチ1号が、学校の紹介でアルバイトを始めた。

 

朝が早く、通うのに大変なので、学校にも近くまた、ターミナル駅に近い

 

学校借り上げのアパートへ引っ越す事になった。

 

 

19歳。

 

まさに、儚くも逞しい、若さのまっただ中に居る。

 

 

 

友達は、遠く他県から千葉へ来て

 

家を離れ、みんなしっかり生活している様である。

 

資格試験の勉強に、アルバイトにと頑張る友達の姿を見て、

 

感ずるところは多々あったようで、良い変化が起きて来た。

 

 

 

しかし、男の子っていつまでも子供だなあ、と思うことしきりである。

 

手続きの手違いで、引っ越しは二日遅れたが

 

昔からの住宅地に建つ、道の狭いそのアパートへ、

 

車に山のように荷物を積み込んで運ぶこと3回。

 

やっと形になって、今日は何とか落ち着いたようだ。

 

 

 

学校借り上げのアパートなので、期間は一年間で明け渡さなければならず

 

初めての一人暮らしのレッスンには、丁度良いのかもしれないと思っている。

 

 

これが彼の旅立ちになるのか、果たしてどうなのか。

 

私は、これが独り立ちのきっかけになる事には間違いないと思っている。

 

 

じゃあね〜バァバ、バイバイ(@^^)/~~~、、、、って。

 

 

なんだか、ホッとするやら、片付けがあるので

 

まだ気を張っているけれど

 

少し、幼い頃を思い出したりしていた。

 

 

 

 

思い出したりしていたのに。

 

 

のに。

 

 

 

 

一日で、アルバイト帰りに帰って来て、言い訳しながら

 

まだ荷物があるんだ、まとめに来た。

 

そう言いながら、眠ってしまって

 

結局、泊まった(笑)

 

 

 

そして、昨日、また来た(爆)

 

 

「やっぱ、この家落ち着くわ。」とポツリ。

 

 

「Nちゃん(マイキーにとっては叔母)なんか、アンタと同じ年だったっけ。

 

いきなりの北海道だったから、泣いて帰っては来れない距離だったんだよ。」

 

 

「へえ、偉かったね〜良くやったね〜」

 

 

((+_+)).。o○ 全く、他人ごとではある。

 

 

 

部屋で使っていた棚や小物を、また車に積んで送って行きがてら

 

ちゃんと、ご飯をしっかり食べるんだよ、と言い聞かせながら

 

途中、ステーキの「あ〇く〇」でサラダとお肉をがっつり食べさせた。

 

 

ついでに私も、がっつり食べた。

 

 

そして言うに事欠いて、「ホームシックだ。」とポツリ。

 

(*_*;

 

ここは大爆笑して下さって良い所です。

 

 

たった二日である。

 

幸い、両隣の部屋の住人は、同じ学校の友達である。

 

ごみ集積場から、コンビニ、ドラッグストア、などなど

 

色々教えてくれたという。

 

 

早速、友達が駅からの近道に深夜の公園を突っ切ると早いよ、と

 

二人で、暗くて広い公園を歩いて帰って来たらしい。

 

 

昔からの大きな公園で、若かりし頃、恋人とボートに乗って揺られたものだ。

 

そんな話をしたら、あんなダサイ公園で? デート?と、来たものだ。

 

 

 

「あの公園、絶対ナニか居る、、、、」と怯えている。

 

気配が盛んにした、と言うのだが。

 

私はキッパリ言ってやった。

 

 

「野良猫か、痴漢だね。」

 

 

「違〜う、、、、ばばに言っても無駄。」と怒るが

 

気が小さい奴で、、、、、心配である。

 

 

明日は仲良しの友達が早速遊びに来るから、今日は荷物の片付けと

 

部屋のインテリアを頑張ってするから、湿気ている暇はなさそうだ。

 

 

 

引っ越す前に、野菜不足の心配を盛んにしていた。

 

 

そして「そうだ!良いアイディアがある!!」と叫んだ。

 

 

嫌な予感がしたが、当たっていた。

 

 

マイキーにとって良いアイディアは、私にとっては少しも良くはない。

 

 

 

英会話教室は家の近所なので、週に一度は通うから

 

そして、まだ車の教習所も終わっていないので、週に二回は来て泊まる!

 

 

タッパーに一杯詰めて持たしてよ、と。

 

呆れた顔をして見せながら、心の内では

 

あのタッパーに、ブロッコリーを入れて

 

あのタッパーには、ほうれん草を入れてやって、、、、

 

もう色々考えている。

 

 

好きなミニトマトも、洗ってすぐ食べられるようにしてやって、、、

 

 

どうやら、マイキーの独り立ちは、私の孫離れでもあるようだ。

 

 

思えば、このブログを始めたのは、マイキーの事がきっかけだった。

 

 

13歳だった。

 

あれから6年。

 

 

曲がり角を幾つも曲がって、

 

マイキーも私も、目の前に今までよりも少し広めの道があるのを理解した。

 

 

ガンバレ、ワカゾー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【Chama】〜〜☆チャマ!だよ☆

  • 2017.03.16 Thursday
  • 21:46

 

 

姉一家は、部類の猫好きです。

 

モチロン、私も猫好きですが、

 

甥っ子たちも、かなりの猫好き(=^・^=)

 

甥っ子は最近、子猫を飼い始めたと聞いてはいましたが、、、、!!

 

 

大事そうに抱っこして (#^.^#)

 

今年の誕生日が来て、40歳にもなるのね〜〜(甥っ子の事です)

 

そりゃあ、おばちゃんも年を取る訳だわさ。

 

 

いや〜なんて可愛いの

 

 

エキゾチックショートヘアと言うんだそうです。

 

12月生まれの3か月半で遊び盛り

 

男の子です。

 

 

甥っ子から、この写真をLINEで貰って、

 

若い娘っ子のように、キャアと騒いで、少し呼吸困難に陥りました。

 

 

ブサカワって、言うんでしょう?

 

こういう子の事。

 

 

Chamaの写真のブログ掲載を、

 

快くOKしてくれた甥っ子は、「有名猫にしてくれ〜」と(笑)

 

 

なるなる〜〜って、安請け合いした叔母ちゃんでございます。

 

 

私ってば、結構ケチだったのかな。

 

3枚づつ、チョビッとづつ公開しようと思ったんですが!!(笑)

 

ド〜〜ンと、名実ともに太っ腹に

 

甥っ子から貰った写真、全部掲載と致します。

 

 

猫好きなお方の皆さま

 

悶絶して下され。

 

 

どう?ですか。。。。。

 

この きゃわゆさ

 

 

なんか、言葉遣いまでおかしくなってしまった私でした。

 

また会う日まで〜〜Chama.。o○

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世間は撮り鉄と呼ぶけれど

  • 2017.03.12 Sunday
  • 22:08

 

 

風の冷たい日もあれば、春の予感のする日もあり

 

晴天に誘われ、ちょっとドライブしました。

 

肩が痛いので、こんな時はやはり温泉が一番でしょう。

 

温泉への道すがら、ムーミン列車を待つ人の列を

 

菜の花の咲く土手に見掛けました。

 

ズラ〜〜っと一列に並んで、

 

咲き始めた桜の中を走って来るであろう列車に向けて

 

皆さん、手に手にカメラを構えていました。

 

 

そのシーンは、あっという間に通り過ぎてしまいましたので撮り損ねましたが。

 

 

 

無人駅の駅舎の中はちょっと絵になると思いませんか。

 

 

駅舎のアーチを抜けると、そこには風に泳ぐ鯉のぼりがもう!

 

ひな祭りが終わったばかりで、あらまあ、早い事、と思いましたが

 

菜の花と、もう少ししたら桜も咲いて、

 

お定まりの光景が見られるはずです。

 

 

次は、上総中野駅へも寄ってみました。

 

 

 

 

暫く止まっていたようで、乗客の皆さんは列車から降りてホームを散策していました。

 

 

旅の様です。

 

 

首都圏に、こんなにも長閑な光景が残っているなんて、

 

都会からの方には不思議?

 

都心から一時間ほどで異空間に身を置くことの出来る場所。

 

冬枯れの光景から、菜の花が咲き始めると

 

明るい黄色がアクセントになり

 

景色も一気に、春めいて来るものですね。

 

 

長閑な駅前風景です。

 

 

一日の乗降客は減少の一途をたどっているのでしょう。

 

経営努力で、あれやこれやイベントを常に打っているようです。

 

春になると、いわゆる撮り鉄さんと呼ばれる

 

立派なカメラ、デジカメ・スマホを手にした方達を

 

この沿線の、あちらこちらにお見掛けするようになります。

 

まだ、まばらな菜の花でしたが

 

山村暮鳥の、いちめんのなのはなという詩を思い出しました。

 

「いちめんのなのはな」が、7行続いて

 

「かすかなるむぎぶえ」

 

そしてまた一行「いちめんのなのはな」と続く、形態に特徴のある詩形です。

 

「ひばりのおしゃべり」

 

「やめるはひるのつき」というフレーズがそれぞれ、挟まれて

 

一度読んだら、記憶に深く残ってしまう詩です。

 

 

 

 

日本中の、地方と呼ばれる地域の抱える過疎化の悩みは

 

たまさか訪れる旅人には他人事の、しかし癒しを求めて

 

たまさかの休日にフラリと通り過ぎて行く。

 

何でも良いから、この線がいつまで続くのだろうと、

 

房総の民の一人である私も、遠来の客の一人となって

 

それでも、チラッと頭を掠めますが

 

自分がこの世に居なくなって、100年経ったとき、

 

ここは、どんな風になっているのだろうと思い浮かべてみる。

 

100年経っても菜の花は、相変わらず菜の花なんだろう、、、、、ね(笑)

 

 

 

あ、因みに、春生まれの次女の名前の一文字に「菜」を使いました。

 

 

地元のフキノトウを買って帰り

 

フキ味噌を作ってみました。

 

炊き立てのご飯にのせて食べると美味しい(#^.^#)

 

 

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当った〜〜 ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

  • 2017.03.07 Tuesday
  • 06:40

 

 

生きているという事は、身体も心も「生もの」で

 

日々変遷をし続けているものです。

 

 

クソ真面目だった私(?)も、世間を知るにつれ

 

幾多の経験を積み、知らない事の方が、まだまだ多いとは言え

 

興味の赴くまま、趣味と言えることには色々のめり込んでも来ました。

 

ゴルフは言うまでも無く、ただただ面白いゲームだし、

 

短歌もそれなりに入れ込んだし

 

陶芸も奥の深さに、途中で遠ざかったことを残念に思う気持ちもあり

 

歌だってまだこれから!と思っているし

 

写真はスマホで写しまくり

 

何だか収拾がつかなくなっている昨今

 

ギャンブルと蔑まされる「競馬」を始めて3年。

 

 

前置きが、と普通は言うのでしょうけれど

 

言い訳が長くて済みません(;>m<)

 

 

 

ついに、ここまで到達しました〜〜♪☆.。o○

 

競馬をする人なら一度は心が動く「三連単」

(1着・2着・3着を順番通りに宛てる。

レースによりけりですが小数頭の9頭からフルゲートの18頭まで)

 

三連単の馬券購入は、ちょっとためらう掛け金の高さです。

 

1着、2着のどちらが来ても良い、馬連から

 

ビギナーは始めると良いでしょうと入門書には書いてあります。

 

買い方次第ですが、三連単のBOX買いもせいぜい4頭まで。

 

男性はど〜〜んと、その辺は張り込む豪快な方も多いでしょう。

 

でも、そこは根がケチな女。

 

ちまちまと楽しんでおりました。

 

SNS仲間で「乙女の競馬」なるグループを作り、、、、と言っても

 

今の所メンバーは3人だけ。

 

先輩の彼女たちは、経験も長く

 

何しろ詳しいのです。

 

競馬のイロハ、馬の事、過去のレース、いわゆる競馬の常識は

 

しっかり前提として持っている人たちなのです。

 

そんな中で、駆け出しの私は、なかなか馬の名前も覚えられず、

 

混迷の極みの中で、それでも当たった時の喜びに惹かれ

 

こんなヤクザナ趣味に嵌ってしまいました。

 

 

 

 

言い訳をもう一つ、競馬は数えきれないほどの情報を駆使し

 

買い目を組み立てるもので、

 

一部マニアの間では、「知的格闘技」と呼ばれているそうな。

 

(爆)( *´艸`)

 

言い訳ならまだまだ出ますが、そろそろ結果をお伝えします。

 

 

 

先日の日曜日、3月5日の中山第54回報知弥生賞G競譟璽

 

単勝人気1位・8位・5位の三連単

 

配当¥46720-

 

なんと、これが3本当たったのです。

 

話だけではホント??(。´・ω・)?と、思いますよね。

 

証拠写真を提出いたします。

 

 

先ずは、1着・2着・3着固定で3頭セレクトして2本(200円)買いました。

 

きっとこれが来る!!と思って買ったものの、

 

もし、一着に番狂わせが有ったらと不安になり

 

BOXでもう一本買いました。

 

 

BOX買いというのは、買った三頭の内、

 

どの馬が一着、二着、三着でも良いという買い方です。

 

3頭買って、600円です。

 

因みに4頭BOX買いでは、掛け金は¥2400-

 

5頭BOXでは、¥6000-

 

外れればショックです。

 

なので、ウンウン唸りながら3頭に絞り込んで¥600-で済ませようと。

 

 

結果、配当は、46720円×3=140160-

 

〆て800円での成果でした。

 

尤も、馬単も枠連も 細かく買いましたので、もう少し使いましたが。

 

馬単も当りました。

 

 

 

それでも、先ほども言いましたが、女性は使っても数千円程度でしょう。

 

色々迷い迷い、ここまで来ましたが、

 

出馬表を見ながら、私なりに数値化して点数で順位をつけるようにしたら

 

こんなことが起こりました!って、言っても

 

私の付けた点数が、オッズ通りの時も有れば、ずれる時も有り。

 

 

 

 

調子が良いのに、地味で人気が今一という馬が居るときが狙い目ですね。

 

要は、マイ指数とオッズに、ズレが生じた時がチャンスです。

 

私なりの「表」も進化を遂げており、まだ発展途上ですが、

 

あれやこれや考えている時が至福の時です。

 

 

結論。

 

歳はとってみるものですね。

 

若い頃は、考えもしなかった自分と出会えるのですから(*^^)v

 

 

 

いやいや今日は、本当にただの馬券当たったわよ〜〜という

 

アホな自慢話に、貴重なお時間を割いて頂き誠に恐縮です。

 

では、また。。。。。

 

大きく当たったら、聞きたくも無いでしょうけれど(笑)

 

少々鬱陶しい自慢話をさせて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みかん大福&イチゴ大福

  • 2017.03.04 Saturday
  • 22:07

 

 

腰を痛めて、数か月養生している友達と

 

暖かい一日、フラッと、ドライブをして来ました。

 

腰を痛めているのだから、当然運転は私が、と思っていましたが

 

彼女は、少しの無理がリハビリになるようだからと

 

自ら運転してくれ、

 

ドアを開けるときも、私がしようとすると、

 

自分でするといって、あくまで頑張り屋のままです。

 

旦那様の仕事を手伝って来た彼女は、長年の無理が祟って

 

とうとう、腰を痛めてしまい歩くのも辛そうでした。

 

身体は至って健康で、あまり寝込んだこともなく

 

それが一番の理由でしょう。

 

無理がきいていたのが、いつの間にか年を取っていたのです。

 

口コミで聞いた、評判の良い病院へと、かなり遠くまで

 

ブロック注射をしに、数度通い

 

少し急性期から遠ざかったばかりです。

 

やっと、痛くて仕方ない時期が去ったと喜んでいたのですが

 

先日、ご主人は「ところで、お前はどこが痛いんだ?」

 

???

 

苦しみ続けて数か月である。

 

彼女は心の底からがっかりしたと、怒る気も無さそうです。

 

 

似たり寄ったりのエピソードなら、山ほどあります自慢大会。

 

彼女の気持ちは、分かり過ぎるほどわかってしまう。

 

そんな彼女と久し振りに、上総一ノ宮の玉前神社へ行ってみました。

 

 

竹製の鳥居は以前は無かったもので、お水取りが出来るそうです。

 

 

階段を登って行くと、平成の大改修が済み、

 

数年振りの本殿が姿を現し、漆塗りの光沢のある柱や濡れ縁に見とれました。

 

赤いカラーコーンが、何とも無粋です。

 

 

今年も恙なく過ごせるよう、二礼二拍手一礼を恭しくし、

 

お賽銭を上げました。

 

彼女は50円。

 

私は5円。

 

神様は、差別はしないはずと信じてはいますが。

 

 

一宮海岸が、オリンピックのサーフィン会場になっただけあり

 

昔からサーファーが多いので、こんなお守りにも全然違和感はありません。

 

久し振りに来たら、少し雰囲気が変わっていました。

 

 

大きな槇の樹の周りに小石が敷き詰められ、三周するように

 

お遊び的イベント?があり

 

ブーツを脱ぐのが面倒で、他人様が痛そうに歩く姿を眺めさせて頂きました。

 

歩き終えた若い男性に、「痛そうですね?」と声を掛けると

 

笑顔で、「三周目くらいから、痛くなくなりますよ、、、」だそうです。

 

逞しき商魂を、ここにも感じましたが、

 

人は何かと神社仏閣へと繰り出す生き物なんですね。

 

 

 

 

 

 

 

さて、ここへ来たら、外せないのが「苺大福」です。

 

<ホームページより写真を拝借しました>

 

江戸期に創業したという神社の表参道、R128に面した「角八本店」

 

 

蜜柑が丸ごと入っている「みかん大福」は

 

TVなどで頻繁に紹介されているそうで

 

初体験ですが、食べてみました。

 

 

 

切り方を間違えました(/_;)

 

真横に切れば、綺麗なみかんの切り口が見えたのに。

 

苺大福も勿論、昨年ご紹介したイチゴ桜餅も、みんな美味しいです。

 

食事はしてしまった後だったので、

 

表参道に開店した、蔵の気になるcafeは、表から眺めるだけでした。

 

 

次回、入ってみようと思います。

 

赤七屋さん

 

なぜって、メニューが気になるのです、、、、

 

 

静岡おでん、、、、って?

 

焼き芋珈琲セットとか

 

塩むすび、って。。。。。

 

これは、気になります((+_+))

 

また行って来た暁にはご報告しますね。

 

 

 

花粉の飛翔が激しいようで、花粉症では無かった私も

 

クシャミに見舞われています。

 

皆さまも御身大切にお過ごし下さいね。

 

春爛漫まであと、少しです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母の命日

  • 2017.02.27 Monday
  • 12:09

 

 

 

 

今日は小雨混じりの底冷えのする日ですね。

 

と、ダイニング炬燵で足を温めながら、これを書いています(*^^)v

 

14年前の今日、母は帰らぬ人となりました。

 

涙にくれることも少しづつ減って来て、今はさらりと

 

元気だった頃の姿や会話を思い出すばかりです。

 

 

お墓参りも、この寒さの中、行こうか行くまいか迷っています。

 

 

 

 

明後日は、大事な用事が入っているので

 

風邪などひいたらいけない。

 

勝手な理屈をつけて、

 

生きて立派に予定をこなすのが最優先、と

 

きっと母は言ってくれるだろう、と思い込むことにしました。

 

 

 

古い記事ですが、母の思い出を語ったブログを

 

お暇がありましたら、読んでみて下さい。

 

自分自身でさえ、こうして書いたものを読んで

 

ああ、そうだっのか、と、細かい所はそう思うくらいですから

 

ブログに書き留めておく効能を、今更ながら痛感しました。

 

「亡き母に渡し忘れしものありて」

 

http://bousoukara.bousoukara.boo.jp/trackback/174

 

2011年2月で、左のsearch this siteに

 

「亡き母に渡し忘れしものありて」とお手数ですが、打ってみて下さい。

 

 

遠い思い出を聞いて下さり、有難うございました。

 

 

 

気温が安定していませんので、くれぐれも体調を崩しませんよう。

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お雛様

  • 2017.02.21 Tuesday
  • 09:20

 

 

昨日の春嵐は、久し振りに凄いスケールでした。

 

JR各線もダイヤが乱れ、一部ストップしたところもあり

 

砂塵に霞む、成田空港のTV映像は何度も流され

 

出来れば外出したくない日でした。

 

 

 

しかし、どうしても印刷しなければならない書類があり

 

プリンターが壊れていたので、

 

次女の連れ合い、KENちゃんのオフィスへ、ちょっとお邪魔して、

 

PCとプリンターを借りて、一仕事してきました。

 

 

 

次女と事務所のドアを開けようとしたところ

 

爆風が吹いて来て、造成されたばかりの売り宅地から

 

砂漠の様な(行った事はありませんが・笑)盛大に舞い上がった砂が、

 

私と次女を襲いました。

 

顔にぶつかる砂の、痛い事ッたら ((+_+))

 

髪は逆立ち、顔と言い、耳の中と言い、ジャリジャリになってしまい

 

思わず建物の陰に隠れて壁にしがみ付く有様でした。

 

 

一瞬前までは、超美女だったのに!?と言っても

 

誰も疑問に思わない(???)であろう、ビフォーアフターでした。

 

 

 

 

さて、一仕事終えて次女宅で、ほっこりティータイムをして来ました。

 

お雛様が飾られ、私は久し振りのご対面でした。

 

 

何故なら、YUZUちゃんがまだ幼い頃は、おままごとにしてしまうので、と

 

飾らなかったから。

 

2011年の、津波の少し後に生まれたYUZUちゃんは、

 

今年のお誕生日を迎えて、わずか二週間ほどで小学校入学です。

 

早生まれですので、ちょっと小柄だけど健康に恵まれ

 

色々な事に興味を持つ、元気いっぱいの女の子です。

 

 

振り返ると、出産後わずか一時間足らずの時

 

医師から、分娩室へどうぞと告げられ

 

私とKENちゃんは、YUZUちゃんと初ご対面した時のこと。

 

ベッドの上で母親に抱かれ、なんと母親の眼をじっと見つめていたのです。

 

名を呼んで、可愛い、、、、と呟く娘の顔を見上げ、眼を離さない。

 

 

 

「この声は、お腹の中で毎日聞いていた声、、、、」

 

そんな顔に見えました。

 

 

 

スマホで一枚、夢中で写した一枚を、娘は大喜びしてくれました。

 

撮影時間も入って、そう、この世に生を受けて確か53分後の事でした。

 

 

あれから6年。

 

月並みな感想ですが、時の経つのは本当に早いものですね。

 

 

 

マイキーのお下がりのキーボードで、超高速で弾く「猫踏んじゃやった」を

 

行くと、いつもご披露してくれます(^^♪

 

「早いのがいい?それとも普通?」と聞くので

 

「それでは、早めで。」とお願いすると

 

小さな手で、超高速奏法の猫踏んじゃったが聞けます♪

 

 

 

私が、写真ビデオのBGMに「ユーモレスク」を使った旨話すと、

 

「バレエでその曲で踊ったよ!」と弾いてくれました。

 

さわりだけだったけれど、一度聞いた曲を即、再現できる様で

 

ババ馬鹿( *´艸`)は是非、ピアノ教室へ、と勧めるが

 

「遊ぶ時間が無くなっちゃうから嫌!」との事。

 

勿体ないけれど、仕方ないわね、、、、YUZUちゃんの時間ですから。

 

 

一足早く、お雛様の前で女子会をして来ました。

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しらこ温泉桜祭り

  • 2017.02.16 Thursday
  • 10:26

 

 

白子温泉は、九十九里の海沿いに開けている温泉街ですが

 

数十年前、突如として現れた温泉街、という印象です。

 

そのエリア全体が、テニスの村というイメージですので

 

沢山有るテニスコートのお陰で

 

学生さんのテニス合宿が多いのでしょう。

 

団体さんは、バスで送迎してくれますので

 

温泉に入って、心行くまで飲み会などにも利用されているようです

 

6階・8階などにある温泉から、海を眺めながら入浴するのは

 

気持ちの良いものです。

 

 

↑ という訳で、河津桜が育って、今は「しらこ桜」と呼んでいるようです。

 

 

海岸通りのホテル街の真ん中、そうですね、、中里交差点辺りが中心でしょうか。

 

「八斗」、「驚」という地名が隣り合わせであります(*^▽^*)

 

ハッと、おどろき、と読みますが、その辺りです。

 

 

遊歩道が整備され、ぐるりと松林と桜の並木を歩いて行けます。

 

 

まだ少し早かった様で、2月18日〜26日には

 

出店や足湯が楽しめるようです。

 

つみれ汁や、ほうじ茶のサービスがあるそうですよ♪

 

 

桜の樹肌が美しいですね。

 

因みに我が家の茶筒は、桜の皮細工のものですので、

 

丁度、太さも同じくらいだな〜と眺めました(笑)

 

 

青空に、濃いピンク色の一重の桜が映え、綺麗でした。

 

 

 

「ほめたくて見に来てをりし桜かな」

               原 雅子

 

 

 

ソメイヨシノの限りなく白い桜が好きですが

 

冬桜・寒桜は、季節が季節なだけに、

 

やはり、ほんのりピンクが気持ちをパア〜〜っと華やかにしてくれますね。

 

 

 

 

 

「春陰の温泉(ゆ)で得し恋か影二つ」

               米田 一穂

 

 

 

春はもうすぐ、そこまで来ていますね。

 

 

 

では、また〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうだ、温泉行こう。

  • 2017.02.11 Saturday
  • 19:10

 

 

 

温泉に浸かりたい!

 

 

 

 

風邪引きが長引き、こうなると温泉が恋しくなります。

 

 

昔、年齢より遥かに若く見える人がいまして、

 

ご本人曰く、温泉好きなので若いのかな?と、仰っていました。

 

 

仕事で疲れた体を休めるのも

 

病み上がりに、しみじみお湯に浸かるのも

 

日本に生まれて良かった!と思うのは、そんな時です。

 

 

 

思い出に残る温泉は、東北へ紅葉狩りに行ったときの

 

初雪の露天風呂

 

10月の半ば過ぎでした。

 

 

黄桜のCMでは無いけれど、出るに出られぬ雪の中(笑)

 

温かい温泉に体は浸かり、頭には雪が積もり。

 

 

 

あとは、奥飛騨へ行ったとき、大きなお風呂場で

 

脱衣場からエレベーターで、一階の温泉まで降りて行った事がありました。

 

あとにも先にも、裸でエレベーターに乗ったのは初めて(笑)

 

しかもスケルトンのエレベーター!

 

 

ここも、総柘植の立派な大きなお風呂で、忘れられません。

 

次女が嫁ぐ前でした。

 

二人で、こんな立派なお風呂は初めてね、と言い合いながら

 

少し恥ずかしいわね、と(笑)

 

 

 

あとは、諏訪湖の畔のホテルでしたが

 

大きなお風呂場に一歩、足を踏み入れた瞬間、そこは真っ暗!

 

と、目が慣れてきたら、ほんのり灯りがともり

 

身体を浴槽に沈めると、そのぼんやりした暗さに

 

体も心も、優しく包まれているようで

 

忙しかった日常から離れ、心から寛ぎ、ホッとしたことがありました。

 

 

 

箱根の天山も日帰りで何度か。。。

 

お風呂上りに、川の畔の図書室で、せせらぎを聞きながら

 

静かに本を読む。

 

 

 

 

房総のお湯は、茶色のまったりしたお湯で

 

お風呂上りには、お肌がツルツルになります。

 

 

 

ネコちゃんだって、お風呂好きの子は居るんですね!

 

 

http://youtu.be/w3yUYDkTQzE

 

 

ああ、良くなったら、そうだ!温泉行こう(*^▽^*)

 

 

皆さんの思い出の温泉は、どんな温泉でしたか?

 

 

太東岬灯台、デジブックにしてみました。

  • 2017.02.07 Tuesday
  • 19:27

 

 

千葉県いすみ市太東岬灯台とその周辺を

 

デジブックに纏めてみました。

 

真冬でも、どこか長閑な房総の海。

 

灯台下の広場から見える小さな橋が気になっていました。

 

とうとう、渡ってみました。

 

どうぞ、拙いビデオ編集ですが、ご覧になって下さいませ。

 

http://www.digibook.net/d/07048d1391481cf563ddf580a2ac4cb0/?viewerMode=fullWindow

 

 

 

 

 

 

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