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ピンクの紫陽花2012.05.19 Saturday
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母の日の頂き物は花が好いな、と
希望を聞かれて、そう言ってから数年経つ。
着る物やアクセサリーは、好み通りとも行かず
たとえ、母子でも趣味が似通っているとは言え、
体型もビミョーなお年頃なので
貰ってしまってから、
あ、合わないなんてことも
避けられるし、やっぱり花が良い。
終わってからの写真のアップも何だか
間が抜けているが、
毎日陽にあてて、水やりをして、
しばし部屋の中で楽しんでいる。
もう少ししたら、下へおろそうと思っている。
八重のピンクが優しげで綺麗。
花びらではなく、ガクだと言うが最近は品種改良で
色々な紫陽花が楽しめる。
生まれ変わったら、大地主の奥さんになって
紫陽花の庭、
薔薇の庭・・・・
こちらはイングリッシュガーデン、
こちらは、まるで別荘地の雑木林の様な
自然なお庭・・・・
こちらは日本庭園・・・・なんて
チョーお姫様な主婦がいいな〜〜(・・;)
夢は寿命を5〜6年、伸ばすそうですので、
そっとしておいて頂ければ幸いです。
では、また。
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本物じゃないの!?2012.05.16 Wednesday
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先日、浅草へ行った記事を書きましたが、
浅草へ行く前に、
厨房用品の合羽橋を歩いてみました。


食品サンプルで有名な東京美研さんが開いていて、

ご存じ食品サンプルの専門店ですが
GWは閉っているいるお店も多く、
何度か来たことも有りますが、
やはりいつ来ても、わくわく感は頂点に・・・

このお魚の焼け焦げ加減など、リアルで
思わずご飯頂戴って、言いたくなるほど。
大正から昭和初期にかけて
日本で考案された食品模型。
日本独自の文化ですね。
始めは蝋でかたどっていたそうですが
1970年代頃からは
合成樹脂を使用するようになったそうです。
最近は、外国人観光客がお土産に買う事が多いそうで
マグネットや、携帯ストラップは
どこでも売っていますね〜
それにしても、このリアル感!
思わず手で堅さを確かめたくなるような
見事な大福っぷりです。
触らないで下さい・・と書いてありますが、
みんな触ってみたい衝動に駆られるでしょうね。
わたしも、我慢強い方ですが、
注意書きを見てから触ってみました ((f(^-^)
お店の方、ごめんなさい。
でも、ひょっとしてその注意書き、
ほら、触ってごらん、という自信なのかな?
100円ショップや雑貨屋さんなどで買った
マグネットやマドラーなど幾つか持っていますが
しかしここは業者さん相手の
本物の食品サンプルが見られて
合羽橋へ来たら外せないお店です。
他にも5〜6店は在るようです。
スマホや携帯のストラップに
また、USBメモリやら
色々あるようですね。
女子の世界ではフェイクスィーツの
デコレーションアートが流行っているようですが
こんなのをお部屋に一つ置いても
また、ストラップとして下げても面白いけれど、
お腹が空いた時は、困っちゃうな〜〜
器好きの私は
こんな看板を見たら、入らずにはいられない。
業者さん向けの厨房の専門店ばかりですが
主婦が行っても楽しい事請け合いです。
あれやこれや見ていたらみんな欲しくなってしまう。
街角のいたるところからスカイツリーが見えます。
プラプラ歩いていると、
「かっぱ河太郎像」に出会いました。
200年程前、
商人として財をなした合羽屋喜八は
水捌けの悪いこの地の、
度重なる洪水に難儀する人々を見かね、
私財を投げ打って治水工事に着手するも、
工事は難航し、困難を極めたそうな。
その様子を見ていた、隅田川の河童たちが
喜八の侠気に感じ入り、
夜な夜な、人知れず工事を進め、
ついに難工事を完成させた、という
言い伝えがあるそうです。
その河童を見た人は運が開け、
商売繁盛した、ということで
この地に像を建立し、
どうぞ商売繁盛のお参りを、
と言うことだそうですよ。
お参りしたので、熟女バーでも開こうかな〜〜
イヤ〜〜楽しい散策でした。
では、また。
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出会いと別れ2012.05.12 Saturday
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春は出会いと別れの季節である。
旅立ち、出発、色々あれど
残された者の寂しさや空白感、
そして少しばかりの解放感。
そんなものとの折り合いで
人生は過ぎて行くのだろう。
きのう、わたしは藤棚の下で
アフタヌーン・ティータイムと洒落こんだ。
新緑を吹きわたる風が心地よく
風に吹かれて翻る木々の葉のそよぎを眺めながら
フ〜〜ッと体中の懲りが抜けて行く様で
しばし何も考えない、空っぽの時間を楽しんだ。
この画像は、その場所ではありませんが・・
ふと、テーブルに運ばれたガラスのコップを通して
木漏れ日の陰影が面白い形を作っているのに気づいた。
「ひと去りて青葉風の吹きわたる」
by ミルフィーユ
一句 出来たことを今日の収穫としてよろこぼう。
では、また。
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古くて新しい町、The 浅草2012.05.06 Sunday
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連休中のお天気は気まぐれで、
翻弄されましたね。
どこへ行っても混んでいるから、
余り出掛けたくないと籠ってしまったら、
老けてしまうのも早そうで、
やっぱり女はお出掛けです。
雨の浅草、伝法院通り。
外国人観光客も多く、
雨だというのに人混みは流石で
傘と傘を避けながら歩く。
人力車も雨の中、しっとりと風情が有って
浅草の町をあちこち走ってくれる。
乗らなかったけれど、歳をとったら乗ろうと
今からその線は残しておこう。
浅草寺の拝殿へは人・人・人を掻きわけて
ようやく辿りついたら、お賽銭は
人様の頭にぶつからないように、
上の方から放物線を描くように放り投げる。
浅草寺裏手の庭園は
歴史を感じさせる日本情緒たっぷりで
五重塔を振り返れば、
今をときめくスカイツリーとのコラボに遭遇する。

雨の中、私の好きな色の躑躅が咲いていた。
湧水に白椿が一輪浮かべられて
演出とは知りながら、こんな情緒もイイナ、と
しばし見とれる。
お昼は江戸定さんで大きい器に吃驚しながら
ささやかな抵抗で、
「ご飯は少なめで・・」と注文するも、
全部しっかり平らげる。
美味しかった〜〜。
写真、左手に見える赤い二階建てバスは
浅草周遊の観光バスですが
人気が有るらしくズラーッと人が並んで、
おまけに雨模様でしたので、諦めて
ブラブラと街散策をする。
この街で若かりし頃、お笑い芸人から
今や世界のたけしになった、
ビートたけしの手形が有りました。
こちらは、面食いの姉がファンなので
加藤剛の手形を
姉へのサービスで、撮って来ました。
手相までしっかり見えてます。
好きな人の手形を見つけたら
自分の手を合わせてみて
「あら、案外小さいのね。」なんて
呟きながら、色々見るのも楽しい。
歩いていると街角のあちらこちらから
スカイツリーが見えて、
あ、ここからも見える、ここからも・・・と、
カメラ片手の人だかりがあれば
それは、今だけの
流行の現象なのかもしれない。
暮れなずむ頃のこの街は
また少し違う活気に包まれて、
チラホラ点りはじめたネオンや酒場の灯りが、
雨上がりの浅草に似合って
オープンカフェならぬ、
外に並べられたイスとテーブルで
少し早目の酒盛りが始まっている。
ふと、こんな所に
酒場放浪記の吉田類が
一人飲んでいるんではなかろうかと思わせる
下町の、雑多で活気のある光景でした。
飲めたらな〜〜と、こんな時はつくづく思います。
で、お土産はこれ。
浅草名物、揚げ饅頭。
注文してから、てんぷらの要領で
目の前で揚げてくれる。
甘さ控えめのこし餡が、
癖になる美味しさで、
また、来よう、この街へ。
見切れていない、思いを残しながら。
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孫の手2012.05.02 Wednesday
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本日のお題は孫の手、ですが
孫の手と言っても、背中が痒い訳ではありません。
本ものの孫の手ですが、なぜか小指を立てて
ミルクを飲むのです。
生後3カ月ちょうど、こちらの声掛けに
ア〜〜とか、ウ〜〜とか往年の首相の様に
反応するようになりました。
昔、ドリンク剤・・・
いわゆるリポ〇タンDなどを
腰に手を当て、小指を立てて
「あ〜〜疲れた〜。」
と言いながら一気飲みするオジサン達が・・・
巷にはたくさん、いましたね。
どうしてか小指が立ってしまう。
高田純次が言っていました。
若いお嬢さんたちを相手に
「珈琲を飲むとき、どうしてもオジサン
小指が立っちゃうんだよね。
どうしてだか分かる?」
若いお嬢さん達が、小首を傾げていると
「だって、親指を離すとカップ、
落っことしちゃうでしょ?」
ま、酒場トークだと思いますが・・・
さて先日、晴天に恵まれた日、
気になっていたお礼参りを決行して来ました。
市原市高滝の高滝神社。
以前にも使った写真ですが
長女、シフォンが出産前にこちらの底なし袋を戴いて
無事出産をすることが出来、今日は底なし袋を
奉納に来ました。
右のピンクの袋が頂いてお守りにしていたもので、
キティのハンカチで作ったものを
お礼に下げて来ました。
何方か使って下さいますように。
当方も安心して
無事に出産を終える事が出来ました。
今年の冬は寒かったので、
こんな季節になりましたが
そこかしこに花が咲き乱れ、
ちょっとドライブができました。
皆さんは、カップを持つとき
小指はどうなっていますか?(^−^)/
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海の見えるレストラン・the Fish (金谷港)2012.04.28 Saturday
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ゴールデンウィークのお天気が
気になる所ですが、
突入前の昨日の房総は雨でした。
忙しかった日々を調整して、
友人とのんびり雨の中、
東京湾横断のフェリー乗り場
金谷にある海の見えるレストラン、
「the Fish」へ行って来ました。
所在:千葉県富津市金谷2288
こちらのレストランは旅番組などの房総編では
度々登場しているので、
ご存じの方は多いと思いますが、
地魚を中心にフレッシュな魚介類中心の
和洋メニューがちょっと洒落ていて
晴れていて、運が良ければ、
東京湾と富士山が見える気持の良いお店です。

残念ながらどんよりと灰色の海しか見えませんでしたが
「鯛の御膳」
少しづつ色々な品が籠盛にされて
アサリのおみそ汁と共にとても美味しかったです。
鯛の炊込み御飯、鯛のお造り、鯛の揚げ物、
鯛の蒸し物、と満足・・・・
<店内>
大型バスの停まれる大きな駐車場が有り
海産物のお土産ものも隣接のお店に
品数も多く並んでおり
GWはさぞ、この辺は混むだろうな〜と
思いつつ、
ちょっと残念だったのは
フェリー乗り場の駐車場に
海を望んで、なんと「恋人の鐘」なるものが
有ると言うのですが、結構な雨で
店内のガラス越しにチラ見しただけでした。
今度は是非、
ジャランジャランと 鳴らしてみましょうか?
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道の駅「多古」 あじさい館にて2012.04.24 Tuesday
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道の駅では、地域の農産物や海産物が
種類も豊富にお安く買えるので、
どこにどんな道の駅が有るのか
ドライブも楽しみになりました。
少し前ですが行ってみたのは、多古町の道の駅。
所在:千葉県香取郡多古町1069-1
「あじさい館」と言うだけあって建物の裏の
栗山川沿いの堤防には約一キロメートルにわたって
およそ一万株の紫陽花が植えられてあり、
6〜7月の紫陽花の咲く季節には
さぞ、見応えが有るだろうと思います。
多古町の中央を流れる栗山川流域は
約一万年前程前まで海だったそうで、
海底の隆起によって陸となり、
栗山川流域に豊かな農耕文化が栄え
奈良時代には
既に人が住んでいた形跡が有るそうです。
その後、この地では政権をめぐって
幾多の栄枯盛衰の物語を経て
(看板にはその辺詳しく書いてありますので、
歴史好きな方は多古町ホームページにてご覧ください)
今では千葉県を代表する米処として
豊かな水田が広がり
「多古米」はブランド米として流通しています。
歴史ある町では、
古くから続くお祭りが幾つかあるようで
成田空港にも近くシャトルバスの運行など、
交通のアクセスも良いようです。
明るく開放的な建物の裏手にまわると、
「船のりば」と看板が有り、
¥300−也で、舟遊びが出来ます。
見ていたら、行って帰って来るだけですが、
そりゃそうですね・・・川ですから。
川風が心地よく、夏はさぞ涼しいだろうな〜と・・・
そう、この日は温かい日でしたが、
川沿いはちょっとばかり寒かったのです。
物産館の方には朝どりの新鮮な野菜、
この地では酪農も盛んなようで、搾りたての牛乳、
ソフトクリームにアイスクリーム、
そして手作り感に溢れた、これ ☟
川沿いのベンチで食べるのも、ピクニック気分で
のんびりできていいな〜〜。
あ、誤解を先に解いておきますが、
一人で全部食べてません・・・そこ、宜しくです。
米処だけ有って、ご飯が美味しい。
ホタテの炊込み御飯がとっても美味しかった〜
ベンチの眼の前で、旋回して帰って来た船ですが
結構早くて、写すのが大変でしたよ。
丁度買いものをした夕方近くには、
野菜の値段を下げている最中で、ラッキーな事に
三つ葉、一束40円で買えました。
春の香りのする三つ葉をどう料理しようかと
あれこれ考えながら、田植えの準備に
水を張られた水田地帯を見ながら
田植えの終わったあたりで
また来て写真を撮りたいな、と
一つ予定が出来ました。
瑞穂の国、日本・・・・我が住む町からは
少し遠いけれど、少し距離が有ると
千葉県でもこれだけ雰囲気が変わるものだな〜と
自分の住む県でも知らない所がまだまだ、
沢山有ります。
ブログを始めた時に、
ブログ名をどうするか?
キーボードに向かったまま、
しばし固まっていた私は
思考能力が低下し、テキトーに
エイッ、これでイイや
「房総からこんにちは!」と、
何ともセンスゼロのネーミング。
こうして、テキトーに付けたネーミングに引っ張られ、
まだこのブログ、少し続きます・・・・
では、また。
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土筆の心2012.04.20 Friday
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春になって土筆が出たらこの歌を紹介したい、
そう思ってずっと、待っていた。
「蹶然(けつぜん)と土筆出てくる生まれてくる
この世のことは承知の上だ」
小笠原 和幸
「これの世に畜生として馬の目のすずしや
馬の骨となるまで」
「躓いたお前をこえてゆくものは
秋の終りの風のみならず」
小笠原和幸氏は特定の師をもたず、
結社にも属していない孤高の歌人であるが、
第二歌集「テネシーワルツ」の中では
「人の生とはすべからく死へと至る道に過ぎない。」
という人生観がチラホラ垣間見えて、
「生とは徒労であり、人は生まれて飯を食い
子を成して死ぬだけである」という
即物的無常観、仏教的観念に色濃く支配されて
時折、仏教用語の入った歌を作っているが
ともすると門前の、「今月の言葉」
のようになってしまい、上辺だけでは
心に響くものは作れないと思うのだが、
彼は4歳で生まれたばかりの妹を失い、
10歳の時には実母とも死別する、という
哀しみからの出発をしているからこそ、
失うことの辛さの真実を
体の芯に染み込ませている。
そこから彼の歌の泥臭いまでの
読ませる強さを感じるのだ。
「亡母と継母ふたつ血筋は骨肉の
果てを草葉の陰のどの位置」
どちらも「はは」と読ませている。
もう少し、歳を重ねて
「知己の死を話柄としつつ老父母の
朝餉そのままとどこほりなし」
彼の中で実父と継母は一対の老父母として
位置を得る。
そして、更にこんな歌を読むに至る。
「ただ二人この家に住む日が来たら
継母よ蜆が煮え立ってゐる」
第一歌集に既に見え隠れしていた無常観が
歳と共に少しづつ
柔らかいものになって行く様子が伺える。
「俺ひとりなくても何も変はらないだらうが
今朝の飯食ってゐる」
第三歌集の「春秋雑記」になると
穏やかな諦観が漂ってきて、
「階段を昇り来る人頭より順にあらはれ
今日春の靴」
こちら向きに頭から見えて来た、とは
当たり前だが
こちら向きである事と
「春の靴」というイメージが
生きている、少し優しくその事を肯っている。
「海を見て海の話をすることを
ひとときやめてくちづけをする」
そして、最後にこれを持ってきたい。
「食卓に卵(らん)ひとつあり一日の
そしてすべての始まりとして」
空を向く木蓮の蕾は、
どこかで聞いたばかりだが、
すべて、北を向いているそうな。
一斉に空を向いて咲いている木蓮が
青空に美しかった日もあれば、
もう少し、元気で生きてゆくのだろう。
みんな。
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ブラスバンドのコンサート行って来ました〜2012.04.16 Monday
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同級生だったS君に
ブラスバンドのチケットを
貰って有ったので、
友人を誘って成東町文化会館、
のぎくプラザへ行って来ました。
「野菊の墓」の作者、伊藤左千夫が
この町の出身なのです。
そんな訳で、
のぎくプラザと言う命名なのでしょう。
人数が少ないので選曲が大変だった由、
女性のトランぺッターもなかなか色っぽいですね。
前半はクラシックでしたので
余り馴染みのない曲が続き
不肖、ミルフィーユは
つい午後のシエスタ宜しく、
10分ほど船を漕いでしまいました。
目が覚めても、まだ海ではなく客席で良かった〜〜
こんな時、音楽の素養のない自分を恥じて
小さくなっているのですが、
一緒に行った友人がピアノの先生でしたので、
解説こもごも、彼女も
余り馴染みのない曲だと聞いて
俄然、小さくなっていた身に空気を入れ替え
後半は心なしか、膨らんで
ステージを眺めていました。
二部はラテンナンバーを演奏してくれたので
ブラジルの「イパネマの娘」や「MAMBO」など
アップテンポの曲の演奏がこのグループには
合っているのでは?と感想を述べましたが
打楽器が入って、心地良いリズムに酔いしれました。
客席に下りての演奏、
「毒を吐くトランぺッター」と
紹介されていたMさんですが、
「CEREZO ROSA」、、、こなれた演奏で
楽しませて貰いました。
その昔、
一世を風靡した往年のトランぺッター、
ニニ・ロッソを思い出し、
「夜空のトランペット」を
先ほどYou Tubeで聴いてみました。
「さすらいのトランペット」
「夕焼けのトランペット」
哀愁を帯びたスローバラードが
疲れを取ってくれます。
しばらく、トランペット・テナーサックス
ドップリと聴きそうです。
では、また。
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三井アウトレットパーク木更津2012.04.14 Saturday
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昨日、4月13日に三井アウトレットパーク木更津が
オープンし、ちょっとだけ、行ってみました。
これは、ずっと以前の夏の海ほたるの画像ですが、
アクアラインを渡ってくれば、羽田空港からも
わずか30分弱の立地と、ここのところ
TVでも宣伝が頻繁でしたね。
アドバルーンが揚がって
それらしい雰囲気ではありますが
新しく開発された広大な土地に突如現われた
四角い施設は何だかまだ、温もりが無い。
どこの店舗も開店のお祝いの生花で飾られ
開店前には2000人が並んだそうですが、
一番混んでいたのは、フードコートだったかも。
2日目の今日はあいにくの雨で、
人出はどうだったのかな?
東京ドーム4.5個分の広さ、21万5000平方メートル。
171店舗の展開で、いずれは200〜250店舗の
国内最大級のアウトレットを目指しているそうな。
御殿場へ数回程行きましたが、
あちらは山の雰囲気が好きで
ちょっといい感じでしたが
こちらは平地ですので、
何が違うのかな〜と思ったら、
まだ緑が全然ないので
無味乾燥な感じを受けたのかしら?
屋上からは海が眺められるそうです。
これから先に、隣接地には大型スーパーと
大型ホームセンターが出来る予定だそうで
複合施設として発展する可能性が有りですね〜
個人的にはお買いものに疲れたら、まったりと
温泉なんかに入りたいな〜〜
温泉施設はどうでしょう?・・・三井不動産さん。
GWはさぞ家族連れで、賑わうでしょう。
私が昨日買ったものは、ツモリチサトのソックス。
ゴルフのキャロウェイも出店していたので
覗いてみましたが、アウトレットですから
欲しいサイズが必ず揃っているとは限らず
「SS]・「XS」・・・・・
(一Λ一)「喧嘩売ってる??」
娘「いいえ、細身のお洋服を売ってるだけ・・・」
(−▽ー;)「そうね、ただそれだけの事よね・・」
気を取り直して
これから、すいた頃にゆっくり行ってみたい所です。
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