コスパ最高・おさかな屋さんの日替わりランチ

  • 2017.12.13 Wednesday
  • 23:30

 

 

ランチのブログを書いたばかりで、なんですが

 

続けて行っちゃった方が

 

「ミルさん、また食ってんの〜?」は、無いでしょうから ( *´艸`)

 

お天気が良いので、写真を撮りたくてドライブにと出かけました。

 

いつも房総の南へと、山の中の方が多かったので

 

思い切って銚子方面へと行ってみました。

 

美味しいお魚が食べられるかな〜と期待しつつ。

 

 

 

 

そんな訳で、今日は景色の写真は撮り過ぎて整理に手間取り

 

年内にはアップ予定と、自分を追い込んでおいて。

 

本日は、こちら方面へ行かれましたら、寄ってみて絶対損はないお店をご紹介します。

 

ネットの中では、既にこのお店のブログ記事などは沢山ありますので

 

そちらもご参照してください。

 

 

九十九里ビーチライン、30号線を銚子方面に走って

 

あまり混んではいない、生活道路沿いのお魚屋さん「山本」の手前に

 

食堂「山本」が角地に建っています。

 

千葉県山武郡横芝光町9609番地

 

TEL:0479-84-0459

 

定休日(水)

 

 

駐車場の敷地の隅には、焼き蛤の貝殻がうず高く積まれています。

 

お洒落でもなく、粋でもない(失礼!)

 

でも、こんお店に結構、美味しいものがあったりするもの。

 

 

 

 

こちらは店内の様子です。

 

 

壁一面にぶら下がるメニューの数のなんと多いこと!

 

この左側の壁にも、座った後ろにも、ずらりと黄色い札が掛かっています。

 

もっと近ければ、通いたいくらいの品数です。

 

前に一度来たことがあり、メニューが増えたような気がします。

 

小上がりで戴きましたが、衝立のお隣は地元の顔見知りらしく

 

房総弁で、勢いの良い会話が聞こえてきました。

 

「今、何処行ってんの?」

 

「ゴルフ場。」

 

「キャディしてんの?」

 

「この顔で、キャディ出来るわけないじゃんよ〜。」

 

(これは本人ではなく、連れの方の突っ込みです)

 

千葉の女は口悪し、です(笑)

 

私も、ご多聞に漏れず(≧▽≦)

 

 

以前、TV取材があったとかで色紙が飾られていました。

 

アナウンサーの木村拓也さん、山本太郎さん、、、、

 

 

 

「日替わり定食」としか書かれていないメニューがテーブルにありましたので

 

それを頼み、、、、、¥880-です。

 

 

 

日替わり定食は、お刺身の盛り合わせと、煮魚でした。

 

日によって、フライだったり、焼き魚だったり、結構なボリュームでしたよ。

 

¥880-って、コストパフォーマンス、良いでしょう?

 

新鮮なお刺身が美味しかったです。

 

焼き蛤、海老焼、帆立焼きと、焼き物類も美味しそうです。

 

お値段も決して高くはないので

 

木戸浜の「山本」

 

お勧めですよ。

 

 

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

ランチ・launch・らんち〜〜(*^▽^*)

  • 2017.12.12 Tuesday
  • 10:43

 

 

年末になり、せわしないはずですが

 

先日の来客で、おおよその大掃除も済ませ

 

今年は例年になく、ゆったリズムな12月です。

 

撮りためた写真の整理も、追い追いしていくとして

 

10月から11月にかけて、友人と、家族と食べたランチの写真が

 

今年中に世に出たいと言っている様で

 

ご覧になって戴くことにしました。

 

なぜ、こんな言い訳たらたらなのか?

 

 

 

 

以前、「ミルさん、また食ってんの〜?」という

 

爆笑物のコメントを戴いたことがあり、そんな訳で。

 

 

 

「あなたも、一日三食、食べてるでしょ!

 

その中の一食よ〜〜(≧▽≦)」って、返信したような。

 

 

ま、あまり説得力は無かったようですが。

 

 

 

先ずは、お魚好きで蕎麦好きの、好みがドンピシャの友人と食べた

 

お寿司&蕎麦ランチです。

 

 

こちらは茂原市にある、菊やさんの¥980-のランチセットでした。

 

ゆっくり話をしたい、がメインの会合?でしたので

 

小上がりの小さな座敷で障子を閉めると半個室になるので

 

ここは女性陣に喜ばれます。

 

握り寿司5貫に、ざるそば・茶わん蒸し・天ぷら、

 

そして、ほんの小さな器に盛られた白玉ぜんざい。

 

最後にほんの少しの甘味が嬉しいです。

 

 

 

 

 

そして続けて同じ友人と、菊やさんとそっくりなメニューのランチは

 

ホテル京成ミラマーレのお寿司屋さん、銀蔵で。

 

 

こちらも¥980-でした。

 

新鮮なネタが美味しい銀蔵のお寿司と

 

冷たいお蕎麦は、かけで戴きました。

 

このそばつゆが、だしの利いた程よいお味で、とっても美味しかったんです。

 

ここは場所柄もあり、いつも賑わっています。

 

これはお勧めです。

 

甘味はわらび餅が小皿に少々。

 

大満足のランチでした。

 

 

 

 

 

 

そして、ちょっと悔しかった お刺身ランチ。

 

 

こちらは海の駅のお刺身の盛り合わせ。

 

勿論、新鮮なお刺身が美味しかったのですが、、、、、、

 

真ん中が、ナニカ さ・み・し・い

 

 

 

食べ終えてから気付くなんて!!ドジです。

 

帰りがけに支払いをするとき、サンプルを何気なく見たら

 

そう、真ん中には「伊勢海老」の焼き物が載っていたのです。

 

 

小さいけれど。

 

されど伊勢海老。

 

 

お支払い終えてから、「あら、伊勢海老が無かったわ!」と言ったら

 

お店の方、「売り切れ次第、、、数に限りがあるので、、、」

 

と、ちょっと慌てた風に言うのですが、

 

¥1500-が泣いた残念ランチでした。

 

いかにも、忘れた!!と、いう慌て方でした。

 

もうここは行かない、、、だろう。

 

 

 

 

 

 

そして、パスタ好きの私ですが、娘と一度入って美味しかった

 

五右衛門のランチです。

 

 

タラコの和風パスタと定番のミートソースですが

 

満足のセットでした。

 

こちら¥1280-

 

好きなパスタを二種類食べられる、女性に人気のメニューです。

 

 

 

 

最近、気づいたのですが、歳を取ると段々欲望が整理されてきて

 

美味しいものを食べる!が上位に鎮座してきました。

 

 

 

綺麗に粧う、バッグが欲しい、素敵なハイヒールが欲しい、キラキラ宝石が大好き

 

そんな物欲がまず、年月に洗われて晒されて、

 

むしろ孫ちんに何か買ってやって

 

喜んだ顔を見る方が嬉しい、そんな風になってきました。

 

 

 

美味しいものと、綺麗な景色、感動する音楽を聴く、

 

楽しいお付き合いをする、そんな風に集約されてきました。

 

自分が笑顔でいられる。

 

子供や孫が幸せでいてくれる。

 

 

 

きっと来年も、何かもう一つ減って

 

清々しく歳を取れそうな気がして来ました。

 

 

 

今年もあとわずか。

 

体調に気を付けて、恙なく今年という年をもう少し愛でましょう。

 

 

では、、、、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行ってみたかった場所

  • 2017.12.07 Thursday
  • 00:20

 

 

 

 

この山門の向こうの、赤信号の先を横切るとき、

 

チラと垣間見える、異国の寺のような建造物が長いこと気になっていたのです。

 

 

千葉県茂原市にある、藻原寺の山門。

 

 

この辺りを車で通り過ぎるのは、年に数回あるか無し。

 

山門が目の端に入るたび、あ、今度こそ行ってみよう。

 

そう思って何年が過ぎただろう。

 

 

本堂の前に腰かけた、高齢の二人連れに黒猫が懐いていました。

 

 

寺の境内に棲みつく黒猫の横顔は、一体何を見ているのか、、、サマになります。

 

 

淡い色合いの紅葉が、晩秋と初冬の狭間にいることを教えてくれているようです。

 

 

茂原公園の弁天池の公孫樹の横を折れると、坂の手前に墓石の群れが見えて来ます。

 

 

ここが藻原寺と背中合わせだったとは、なんと迂闊なことでした。

 

 

境内には

 

犬の散歩をさせる人。

 

写真を撮る人。

 

お参りをする人。

 

日向ぼっこをする人。

 

 

二代目・波の伊八の彫り物などもあり、神社仏閣巡りの好きな方は必見でしょう。

 

 

洗心池は、鮮やかな錦鯉と紅葉の饗宴で

 

ちょっと京都へ行って来ました、、風に、見えなくもない。

 

 

ひと際鮮やかな紅葉に、良いときにここへ来ることが出来たと嬉しくなります。

 

カメラを持っていなくて、スマホ撮りですが何とか数枚写しました。

 

 

色鮮やかな鯉の群れの中に、黒い鯉が一匹いまして

 

あちらへ、こちらへと回遊しつつ

 

ふと気付くと何度もカメラ目線、、、、、いえ

 

私を見ているとしか思えないそぶりでした。

 

ちょっと可愛くて、勝手に名付けてきました。

 

 

『逆パンダ・鯉太郎』(^^♪

 

 

パンダと色が逆ですよね。

 

 

また来るね、鯉太郎。

 

 

 

 

 

 

広い墓地の片隅ではなく、日当たりの良い視界の開けている場所に

 

無縁仏の墓石群が、寄せられ祀られている光景に

 

妙に心惹かれて、写さずにはいられなかったのです。

 

あと、数十年、この世にいるかどうかという歳になりました。

 

おそらく、数百年前に建立された墓石の群れなのでしょう。

 

苔むした墓石に射す、折からの茜色が何やら切なくて

 

人の営みの短いことが、ざわざわと胸を突いて来たのです。

 

 

 

 

薬師寺では無いけれど、こんな一首が浮かびました。

 

 

 

 

「ゆく秋の大和の国の薬師寺の

             塔の上なる一ひらの雲」

                     佐々木信綱

 

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

晩秋の花と実

  • 2017.12.01 Friday
  • 09:45

 

 

冬らしくなりました。

 

20度超えの日は、シャツ一枚で汗ばんでいましたが

 

今日は寒くて、着込んで動きが鈍くなっています。

 

この秋は精力的に、あちこち歩き回りました。

 

歩き回った成果は、写真に収めてあるのですが


順番が狂って、急いで見て頂きたい晩秋の花と実があります。

 

先ずは、どことなく寂し気な晩い秋の薔薇です。

 

 

 

最近の流行りでしょうね。

 

幾重にも花びらを重ねた豊かな花ぶりです。

 

以前は、剣先高弁というオーソドックスな形が好きでしたが

 

これも馥郁として好きになりました(^_-)-☆

 

 

 

 

歳をとって、男性の好みのストライクゾーンが広がった様なものでしょうか。

 

 

 

あ、でも、譲れない核の様なものは

 

逆に、はっきり浮かび上がってきましたが。

 

 

 

人間性・お人柄、これに尽きます。

 

横道に逸れました。

 

 

 

 

 

一緒に居た友人が、これも撮って〜顔みたいじゃない?と。

 

正面から見たら、ワンコみたいで可愛いですね。

 

しばし、ここで盛り上がっていました。

 

 

春の薔薇ほど、光を燦燦と浴びて華やかに咲くという感じではありませんが

 

健気さが感じられます。

 

 

 

ローズヒップはVCが豊富でお肌に良いですね。

 

ちょっと酸味があり、ハーブティに少量でも入れると、アクセントに良いですね。

 

さて、秋の実ですが、名前が分からないものもあり

 

ただ並べるだけですが、ご覧くださいね。

 

 

 

観賞用トウガラシって、鮮やかですね。

 

 

 

 

こちらは名前が分かりませんが、深い青が遠くからも目立った実です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お馴染み、フォックスフェイスです。

 

目を付けられて、こんなお茶目な顔にも。

 

 

 

 

 

房総の紅葉は今が盛り、若しくは所によっては、12月上旬まで楽しめます。

 

ゆっくり紅葉も愛でてみたい。

 

では、また。

 

急な寒さで風邪などひきませんように。

 

 

 

 

 

 

 

噂の世界一大きい女子トイレです

  • 2017.11.28 Tuesday
  • 15:40

 

 

気温が大きく変化していますので、なんとなく体調が、、という方が多いですね。

 

一か月も風邪気味で参りましたが、ようやくいつもの元気を取り戻しました。

 

皆様、体調は大丈夫ですか。

 

さて、先日チバニアンのブログをアップしましたが

 

思い切って早めに行って来て良かったなあ、、、と思いました。

 

何か精神的にスッキリしたのと、

 

あの後、ほんの数日で、大変な人出だったということですから。

 

県道<天津小湊線81号>は、紅葉の季節にドライブで走るくらいでした。

 

 

 

 

長閑な風景が続き、お天気の良い日は気持ちが良いですよ。

 

市原は広いなあ、、、、、

 

 

大正15年(1926年)九月一日開業の小湊線沿線は

 

人口減少、車社会の発達などにより、寂れゆく地方の象徴のようです。

 

現在も高校生やお年寄りの足として、細々と頑張っておられます。

 

一日の乗降客数は減少の一途だったのが、努力の甲斐もあり

 

少しだけ止まったようです。

 

胸の痛む話ですが、鉄道ファンの間では人気のエリアだそうです。

 

ここは「飯給」駅前です。

 

 

お隣の「月崎」が、チバニアンへ行く最寄り駅です。

 

無人駅舎、改札も無し、寂しさは否めません。

 

 

県道81号線から入ると、飯給駅が見えてきます。

 

 

駅の横の一本の木が綺麗に紅葉していました。

 

 

駅舎へ向かう手前に、噂の世界一大きい女子トイレがありました。

 

この板壁に囲まれている空間が全部、トイレなんです (*^^)v

 

2012年に、建築家の手によるアート作品として設置されたものだそうです。

 

お隣の月崎駅は、古い保線舎が、苔や植物に覆われた「森ラジオ」があります。

 

努力の跡が涙ぐましい想いです。

 

 

 

 

さて、このトイレの面積は、約200屐

 

実際に中に入ってみると、もっと広く感じます。

 

 

ドアを開けて中へ入ると全面ガラス張りのトイレが見えてきます。

 

開設されたばかりの頃は、鉢植えの花が沢山置かれ、

 

春は桜、タンポポ、それは綺麗だったようです。

 

 

近づくとこんな感じです。

 

 

カーテンが一部レールから外れていて、全部隠せない状態でした。

 

なので、して来ませんでした。。。。残念。

 

先日、七五三の時にお会いした、次女のお姑さんのはっちゃんが

 

前に言ってましたっけ。

 

「とてもじゃないけど、出るものも出ない。」(@_@。と。

 

「私、出来るかも、、、(笑)」

 

「やあだ、お母さん!、、できないわよ〜〜!」(笑)

 

な〜んて会話をしたことがありました。

 

思い切って、男子トイレだったら良かったかもしれませんね〜〜

 

 

お隣には誰でも使用できるお手洗いもあります。

 

ホッ、、、(≧▽≦)

 

 

お弁当を持って、ここで仲良く食べていた女性二人連れと

 

お話ししましたが、月に一〜二度は、ここでランチタイムだそうです。

 

小湊線沿線はただ今、夕暮れ時からライトアップされて、

 

カメラマンさん達が遠くからも見えています。

 

 

月崎駅の森ラジオで見つけた、フユイチゴの実が

 

小さくポツンとそれは可愛らしかったです。

 

 

 

頑張れ小湊線。

 

エールを送りたくなる沿線です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古い本の間から

  • 2017.11.23 Thursday
  • 13:37

 

 

もう、二週間ほど経ってしまい、

 

晩秋の花が、こう寒くなっては間尺に合わず、急いで見て頂こうと思います。

 

千葉市「三陽フラワーミュージアム」

 

 

 

色々話のたまっていた友人と、ここへ来るのはこれで二度目です。

 

四季折々の花をいつ行っても楽しめるミュージアムです。

 

私は、年に数回は来ています。

 

 

 

この深い青の朝顔は、12月いっぱいくらい咲いています。

 

寒い時期のブルーもなかなかですね〜

 

寒さに震えながら見る、イルミネーションの青も結構好きですよ。

 

 

最近のダリアは華やかで、私が子供の頃のイメージとは全然違いますね。

 

 

 

 

 

赤や黄色の、小さくてまあるいダリアしか知らなかった

 

ダリア好きだったお婆ちゃんが、タイムスリップして来て見たら、

 

一体なんと言ったかな〜

 

そんなことをチラッと思います。

 

 

 

娘や孫は、あと何十年か経ったとき、

 

そんな風に私を、折に触れて思い出すこともあるのでしょうか。

 

 

優し気な色のダリアでした。

 

 

この黒味がかった深い赤いダリアも素敵ですね、植えるとしたらこれです。

 

 

こちらは「純愛の君」という名のダリアです。

 

小雨に濡れて、実物はもっと素敵でしたが、残念な腕前です。

 

 

 

さて、毎日が日曜日の年頃の暮らしですが

 

これが思いのほか忙しく、暇や退屈を全く感じないことに感謝です。

 

断捨離は少しづつ、少しづつ進めていますが

 

古い本の山と、ついに格闘することになりました。

 

 

父が亡くなった時に取り敢えず、少しばかりの天袋のスペースに押し込んであった

 

本の数々を、10年ぶりで下へ降ろしました。

 

自分の本も加えて、分類などと洒落たことをする時間が

 

昔の私にはあろう筈もなく、仕事、孫の事、親の事、家事、その他諸々。

 

目が回る忙しさの中、紐で括って取り敢えず、、、、

 

取り敢えず、どこか入れられるスペースに押し込んで、が精一杯の日々でした。

 

この5倍くらいありますので、いつ、山頂に辿り着くのか、、やれやれ。

 

 

 

先日は、古い着物を次女宅へ桐の箪笥ごと引き取ってもらい、

 

精神的に、とてもスッキリしたばかりです。

 

その気になっている時に、続けて片付けてしまおう。

 

そんな思いで手を付けた本の山でした。

 

 

しかし、衣類や寝具を処分する行為と、本を捨てる行為の間には

 

広くて深い川が横たわるのですね。

 

大した蔵書は持っていませんが、、、、

 

 

 

黄ばんだ古い本から捨てようなんて、その根拠が甘かったようです。

 

勿論、日進月歩どころか、何事も昔はこうでしたが、今は研究が進み

 

こうなっています、という事柄の、なんと多いことでしょう。

 

その辺は、捨てることに躊躇いはありません。

 

しかし、埃を払いながら見ていくと、どうやら捨てる方が少なそうなのです。

 

 

自分自身の生活上の歴史も浮かび上がって、一時のめりこんだ陶芸の本。

 

ゴルフのレッスン書。

 

ガーデニングに励んだ頃の園芸の本。

 

リフォームをするときの家相の本に、夥しい建築雑誌。

 

頼まれ仲人をした折の「初めての仲人」なんてのも(#^^#)

 

料理本は、ネットであれこれ情報が多く出ているので、もういらないと思ったら、

 

所が、これが面白い。

 

かなり捨てて、残っているものは、蘊蓄が面白いものを取っておいたのかもしれない。

 

わざわざ買った箱入りの、大正時代に書かれた懐石の本も、

 

懇切丁寧に、親戚のお婆ちゃんから教えてもらっている様で、捨て難い。

 

尤も、それで何か作ったかというと、それは未だです(笑)

 

老後の楽しみに回したのかもしれません。

 

 

十代の頃、定期購読していた雑誌が、かなり黄ばんで読みづらいこと甚だしい。

 

こんな古い本の中に、どうしても忘れられないエッセーがひとつあり

 

折に触れ思い出していた。

 

ある若い女性の、想いを寄せる男性がのめりこんでいる趣味の世界は

 

彼女が足を踏み入れることのできないジャンルで、

 

いつも切ない想いで、待ち合わせの喫茶店での会話ももどかしく、

 

でも、切なくも悲しい想いを浄化していく過程の

 

そんな心理描写が秀逸だった。

 

その頃、恋をしていた私は、バイブルのように手放さず、

 

そのエッセーを、暗記できるほど繰り返し読んでいました。

 

もう一度読んでから捨てよう、、、、(笑)

 

こんな具合で、折角空いたスペースに、ドンと置いてしまった。

 

 

 

 

 

そして、亡き父のライフワークだった自己催眠の本の間から

 

ハラリと落ちた「雨ニモマケズ」のコピー 一枚。

 

なかなか完治しない病を一つ背負って、父は悪戦苦闘の末

 

自分で治すと決めて、そのしつこい症状をコントロールしようとしていた。

 

 

実用書の類と、時代小説しか見当たらなかった父の本の中で

 

「雨ニモマケズ」を見つけたときは、

 

埃まみれの片づけの時間に、私の中で何かがキラリと光った瞬間でした。

 

 

 

 

帰って来た孫っち一号、マイキーにその話をすると

 

「へえ〜〜〜、あのお爺ちゃんがねえ、、、、」と一言。

 

 

 

昭和33年の「宮城音哉」の心理学の本もあり、さすがにこれは捨てるが。

 

 

父の「一生懸命」に触れた思いで、

 

久し振りに、父の生きていた温もりを感じた。

 

 

 

 

 

今年中には、本を整理し尽くしてしまいたい。

 

写真の整理は来年にしよう。

 

 

 

お皿や茶わんの整理は、そのあとで。

 

 

 

 

ああ、そのあとは、玄関の奥にリフォームの際に作ってしまった

 

奥行きの深い収納庫だ。

 

何が出て来るか、ここはもう想像が追い付かない。

 

 

 

恐ろしや。

 

 

 

 

三陽フラワーミュージアムのレストランにて。

 

太陽光の乏しくなった晩秋の、小雨に濡れる薔薇やダリアを見て満足した友人と私は、

 

紅茶のシフォンケーキで温かい珈琲を戴きました。

 

 

 

 

友人と私の共通の経験は、若かりし頃、病に苦しんだという点です。

 

自分で、どうすることも出来ないもどかしさを経て

 

強さも身に着けたし、自分自身が変化もした、

 

そんな話を、ポツポツ美味しいシフォンケーキとともに

 

語りました。

 

女子は、語らなければ生きていけない生き物のようです。

 

 

 

 

さあ、今日も本の整理、亀の歩みで嫌ですけれど

 

少しづつすることにしましょう。

 

長い話を最後まで、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スリリングな「ロシアンたこ焼き」

  • 2017.11.19 Sunday
  • 22:10

 

 

 

少し早めの忘年会を兼ねて、同級生たちとツアーの反省会をしました。

 

会計報告もきちんとして、、、、って、きちんと、いつもお金の管理を

 

一円の果てまで、ノートに付けて管理してくれているTちゃんのお陰です。

 

経理部長の「Tちゃん♪」と、みんなで呼んでいます。

 

 

 

打ち合わせの時の割り勘の少しの残りも、きっちりノートに書いて

 

いつの間にやら、塵も積もれば、という訳で

 

ツアーの時の、ちょっとしたお茶菓子と飲み物くらいは賄えました。


有難いことです。

 

誰でも出来ることではありませんから、一同、感謝・感謝でした。

 

あまり、暮れも押し迫ると時間が取れなくなるからと

 

早めの忘年会でもありました。

 

 

 

今年最後の集まりなので、仕事を早めに切り上げてきた人。

 

遠い道のりを遥々来てくれた人、様々です。

 

ピーチクパーチク、15歳に戻って、おしゃべりに花が咲きました。

 

お摘まみを頼もうと、壁を見たら

 

「ロシアンたこ焼き」なるものが女子数人、気にかかり

 

頼もうよ!♪と、いうことになり、

 

その、恐ろしくも楽し気な代物を注文してみました。

 

 

 

今日は写真は無しですので、せっかくのロシアンたこ焼きをお目にかけられませんが

 

まあ、普通のたこ焼きです。

 

一皿に6個盛られて、その中の一つが激辛たこ焼きという訳です。

 

2皿頼みました。

 

 

 

いい加減盛り上がっていましたので、「せーの!」で

 

各々、口に入れ、お互いの顔を確認しながら

 

誰が不運にも唐辛子入りのたこ焼きに当たってしまったのか、、、、、、

 

 

 

「あ、、、、普通に美味しい、、、」(*^^)v

 

 

「私も、美味しい〜〜」(#^.^#)

 

 

「俺のも普通に美味いよ。」(^^♪

 

 

、、、、、、、、、、、

 

 

 

と、突然二人、ヒーハー!!!と

 

ゴホゴホしながら顔をしかめて転げる、、、、

 

 

 

「わははははは、、、、普段の心がけだなあ。」と、

 

盛り上がりはMAXでしたよ(≧▽≦)

 

 

 

 

 

60半ばのオジサンですから、こんなに可愛くはありませんが、

 

共食いもいて、いやあ、笑った、笑った、、、、、

 

涙を拭き拭き、わ・ら・い・ま・し・た。

 

 

スリリングな「ロシアンたこ焼き」で、今年一年の笑い納めとなりました。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

なりましたはずですが、まだもう一度

 

お気楽幼馴染での、お出かけの計画が持ち上がりました。

 

 

 

これから忘年会シーズンに突入ですが、


皆さんのご予定は如何に?

 

 

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

チバニアン申請した場所って、こんな所

  • 2017.11.15 Wednesday
  • 22:27

 

 

 

俄かに脚光を浴びた、千葉県市原市田淵の「チバニアン」の場所。

 

地球誕生から46億年の歴史のなか、地球の磁場が逆転したのは

 

かれこれ11回ほどあるそうです。

 

地学の授業中は、目を開けたまま気絶していたような、、、、

 

若いって、勿体ない時間を過ごしたものです。

 

興味の持てないことには見向きもせず、なんと惜しいことをしたのでしょう。

 

しかし、ニュースで見て一体、市原の何処だろう?

 

そんな思いで調べてみたら、春先に小湊鉄道の月崎駅の「森ラジオ」へ行きましたが

 

あの近くらしい、、、、それでは、早速行ってみなければ。

 

 

 

県道81号線を行くと、「田淵町内会館」と書いた案内板が立っている。

 

その坂を上っていくと、数台の車が見えて

 

どうやら、昨日の今日で、見学者がどっと押し寄せたようだ。

 

 

なんだか、この看板を見て急にワクワク感が上昇する。

 

 

手前と、この会館前に駐車して、ここから500mほど川まで下っていく。

 

東京ナンバー・静岡ナンバーが、千葉県の車に交じって何台もあり驚くが、

 

自分もかなりのミーハーだ、、、(笑)

 

 

民家があるのは、この辺までで、

 

イタリアと日本の国旗を掲揚してある田淵会館の前からは

 

ひたすら細い道を下っていく。

 

 

この辺りは、長閑で鄙びた房総の里山である。

 

 

結構な人が歩いているので

 

カメラに入らないよう、チャンスを見てはシャッターを押す。

 

 

濡れ落ち葉に滑らないよう気を付けながら、下り道はずっと

 

膝が笑い、あと500m、と呟きつつ歩を進める。

 

 

養老渓谷沿いには一体幾つの滝があるのだろう。

 

雨の翌日なので、水量が多いようだ。

 

 

そして、一部このような状態の道をさらに進む。

 

すれ違う人が、滑らないように気を付けて、と声を掛けてくれる。

 

 

最後に川に下りる所は竹の手摺につかまって下りる。

 

足に自信がない方は、ここは難関かもしれませんね。

 

 

雨上がりで水量が多く、皆さん長靴を履いていらっしゃる。

 

そうでない方もいて、、、、

 

 

革のブーツで来てしまった私・(+_+)

 

ほとんど水の中を歩いて、目的の磁場逆転の地層まで

 

へっぴり腰で歩いていく。

 

ここで転んだら、濡れたパ〇〇のまま過ごさなきゃいけない。。。。(≧▽≦)

 

 

皆さん、手に手にカメラを持って説明板を写しています。

 

 

1991年に国際的な調査が行われたそうで、専門の方の間では有名で

 

夏休みなど学生さんなどが、訪れていたようです。

 

 

 

 

昨日今日ですね、、、俄か地学ファンが、どっと来たのは(笑)

 

シニアが多かったですよ、、、、毎日が日曜日、毎週がGWですから。

 

終末はきっと、車を停める所も無いくらい混むでしょうね。

 

 

磁場の向きが色々だった時代を緑・赤・黄色の札で表しています。

 

なぜ?

 

知りたいですよね。

 

私が下手な文章でお伝えするより、「市原市ふるさと文化課」の方が

 

詳しく説明してくれている動画がありましたので

 

最後にURLを貼り付けましたので、興味のある方は是非、ご覧ください。

 

 

調査のため土を採取した穴だそうです。

 

 

お向かいの風景ですが、あと少しで紅葉・黄葉あるいは、褐葉するでしょう。

 

 

 

 

房総半島が大昔、海の底だった(水深数百m、、)証拠に

 

貝の化石などが川底や、山の中で見つかるそうです。

 

 

 

世界中で60数か所、地場の逆転を表す地層があるそうで

 

ここ市原のチバニアン申請地は、とても分かりやすい地層で

 

現在、市では国の天然記念物指定を目指して動いているそうです。

 

地元田淵町内会では、トイレや遊歩道の整備など

 

課題が山積で、市や県に助けてもらいたいとの事です。

 

 

 

なんだか、ここへ行って体中がすっきりしたような気がするのは

 

気のせいでしょうか。

 

 

房総のパワースポットに認定ですね(*^^)v

 

 

皆さん、もし行かれるなら、是非 長靴と杖をお持ち下さい。

 

あ、替えのパ〇〇も。

 

 

 

 

☆市原市ふるさと文化課「チバニアンの楽しみ方」

 

http://youtu.be/BKUgPlKHdr8

 

 

 

 

 

七五三

  • 2017.11.12 Sunday
  • 23:57

 

 

三人の孫の内、女の子は一人だけです。

 

 

今どきは、早撮りと言ってスタジオで早めに着物姿の撮影を済ませておくそうです。

 

ついこの間生まれたばかりの感覚ですが、もう7歳です。

 

落ち着いて、すっかりお姉さんの雰囲気になりました。

 

 

 

 

神社へお参りの時は、また違う着物を着るそうです。

 

この日はワンピースで、一歳下の長女の所のYU-TOと遊びまわっていましたよ。

 

 

後先になりましたが、

 

映画の撮影で利用された、長柄ふるさと村

 

(今は「生命の森リゾート」)の「スイス亭」で

 

次女宅の一人娘、YUZUちゃんの七五三のお祝いに、およばれされました。

 

丁度、この門が、映画「アウトレイジ」に出てきます。

 

親分さんのお屋敷という設定だそうです。

 

 

旧華族の邸宅をスイス大使館に払い下げ、その後

 

この場所に移築された建物です。

 

 

庭が綺麗です。

 

つつじの季節は、それは見事ですよ。

 

孫たちが小さかったので、4年前の還暦祝いは

 

他のお客様に迷惑をかけないよう、

 

あの、一番奥まった座敷で娘たちが祝ってくれました。

 

 

あちらのご両親と、95歳になるお婆ちゃん(お義母さんの母親です)と
 

久し振りにお会いし、ゆったり懐石料理を戴く数時間

 

楽しい時を過ごさせて頂きました。

 

 

 

長女の運転で行きましたので、あちらのお義父さんにお付き合いして

 

一杯だけ、梅一輪を戴きました。

 

フランス料理に合うそうで、なんて話をしたら

 

これはさっぱりして美味しいね、と、しばし酒談義。

 

先日、山梨のワイナリーへ行った時買ってきたワインをお土産に。

 

毎晩、95歳のお婆ちゃんも一緒に、家族みんなで晩酌をするそうで

 

それが、ご長寿の秘訣かと思います。

 

何でもよく食べ、良く動き、近所にお友達も多く、

 

ふっくらした頬のお婆ちゃんを見ていると

 

ピュアな感じがして、肖りたいといつも思います。

 

戦争で、一〜二年しか一緒に暮らせなかった旦那様を亡くし、

 

女手一つでお義母さんを育て、そんな苦労を感じさせない

 

よく笑う、明るいお婆ちゃんとお義母さんです。

 

 

お父さんに促されて、YUZUちゃんは、お祝いに来てくれたことへの感謝の言葉を

 

短いけれど、しっかりご挨拶してくれました。

 

 

娘が用意したケーキです。

 

長い文章を書くのがパティシエさん、大変だったでしょうね。

 

とっても美味しいケーキ、お料理で満腹のはずが

 

またペロリと入ってしまいます。

 

 

待合室で子供たちはすっかり遊びモードの中

 

あちらのご両親と、まったり話に花が咲き

 

心からゆっくりしました。

 

還暦祝いの時も娘たちに言ったけれど

 

人生は片道切符。

 

戻ることはできないから、今を精一杯満喫してね、と。

 

YUZUちゃんにも、おいおい話しおこう。

 

 

 

人生の節目節目を、きちんとなさる家庭の一員として

 

手前味噌で恐縮ですが、娘もすっかり良いお母さんの風格です。

 

 

良い家族に恵まれた娘の幸せを、

 

改めて、しかとこの目で見させて貰った日でした。

 

 

 

もう過分な望みはありません、、、、、

 

美味しいものと、綺麗な景色と、たまさか三連単(馬券)が当たれば十分です。

 

 

 

 

 

 

 

 

猛毒?の実と秋の空

  • 2017.11.07 Tuesday
  • 08:39

 

 

 

 

女心と秋の空

 

男心と秋の空

 

どちらにしろ、秋の空は優しくて変わりやすくて

 

見ていて少しも飽きません。

 

 

 

先日、運転手付きで(>m<)走っていたら

 

窓の外を流れていく雲の面白かったこと!♪

 

 

 

 

夏の入道雲も好きだけれど、秋の薄くたなびく筋雲や

 

鱗雲の薄さ、儚さが何とはなしに好いですね〜

 

 

 

 

 

途中、市原SAに立ち寄ったら、シンボルツリーはフェニックスでしょうか。

 

南国チックでちょっと垢抜けた感じです。

 

 

 

 

小さい方は蘇鉄ですね。

 

 

 

土中の鉄分を吸い上げるので、「金食い木」と呼ばれて

 

自宅庭には植えないなんて、聞いたことがありましたが

 

個人的には好きな木の部類です。

 

 

 

金食い木が好き?

 

その時点で終わってるかも、、、、( *´艸`)

 

 

 

 

そして、初めて見たこの赤い実です。

 

 

 

蘇鉄の実は初めて見たので、繁々と観察してしまいました。

 

 

ちょっとグロテスクな感じです。

 

 

ネットで検索してみたら、なんとこの実には猛毒が含まれているそうで

 

ある地方では、街路に植えられているので

 

散歩中の犬が食べて、

 

中毒症状で獣医さんに駆け込む例が多々あるとか。

 

 

 

しかし、奄美地方には、昔から伝えられた

 

蘇鉄の実の味噌があるそうですよ。

 

発酵させて毒抜きをするそうです。

 

 

 

眺めている分には、南国の雰囲気を醸し出せる樹木です。

 

低い位置にあるので、小さな子供が触ったらと、

 

オバさんは、ちょっと心配です。

 

 

 

 

 

 

 

秋の空を見上げて、プチ幸せ感を味わっているわたしです。

 

 

 

では、また〜〜

 

 

 

 

 

 

 

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