夏支度〜いろいろ

  • 2017.07.22 Saturday
  • 23:55

 

 

夏は暑いに決まっていますが、私は今から、東京オリンピックが心配です。

 

世界中からのお客様が、日本を嫌いになってしまうのではないかと

 

オバサンは、今から要らぬ心配をしています。

 

そんな先の事より、今日の心配をした方が良さそうですが。

 

今日も朝からエアコンのお世話になりました。

 

 

 

夏支度は色々あれど、今年は「やる気スイッチ」が作動した様で

 

少し前に、せっせと保存食づくりに勤しみました。

 

先ずは梅酒にラッキョウ漬け。

 

 

これで済ませる積りが、ジャム用苺と、スーパーでばったり出会ってしまい

 

後先考えずに咄嗟に買ってしまいました。

 

それから、ジャムでも良いし、でも、何か、、、と思っていたら

 

酵素ジュース、という文字が目に入り、

 

簡単なので(ここ、重要です)作ってみました。

 

 

一番糖という精製をひかえたお砂糖で、レモンを加えて交互に入れて行くだけ。

 

量は適当です( *´艸`)

 

追記:お砂糖は何でも良いそうですなどと書いてしまいましたが

ここにお詫び申し上げます。

白砂糖が良いそうです。

ミネラル分が発酵の邪魔をするそうですので、

精製された白砂糖が好いそうで

 

更に、瓶のふたはシュワシュワと泡が上がって来たら、

瓶の圧が高まってしまいますのでガーゼなどで覆って

ふたは緩くしておきましょう。

 

更に、自分の手でかき混ぜると発酵を促すようです。

糠漬けも、その家独特のお味がするのは

その人独特の菌を持っているから、だそうです。

 

 

 

こちらが、イチゴとレモンがすっかりお砂糖と馴染んだものです。

 

途中、新生姜の甘酢漬けも加わり、もう、ラッキョウと共に食べています。

 

 

 

ラッキョウは二人目の子供がお腹にいた時、

 

祖母の指導の下、せっせと どっさり作ったことがありました。

 

上の娘が、まだどこへ飛んで行ってしまうか分からない年齢でしたので、

 

お腹の大きい私は、すっかり祖母に作って貰ってしまったようなものでしたが。

 

それから何度か作りましたが、今年はその時くらい美味しく出来ました。

 

歯応えがパリパリして、やはり買ったものより新鮮です。

 

 

容器の色が、ほんのり紅色がかっていますが、

 

ごく普通の果実酒用の焼酎です。

 

これも出来上がるのが楽しみです。

 

 

今日、初めてイチゴの酵素ジュースを炭酸割にして飲んでみましたが

 

素朴な甘さで、さっぱりして美味しかったですよ♪

 

まだ、酸味はあまり出ていませんが、熟成する前に無くなってしまいそうです。

 

かき氷やヨーグルトに掛けても良さそうです。

 

 

シュワシュワと、泡を見ているだけで涼しくなりましたよ。


 

〜〜〜〜==☆〜〜〜〜==☆〜〜〜〜==☆

 

 

 

 

今日は、お気に入りの夏の俳句を少しご紹介させて下さい。

 

 

 

「滝落ちて群青世界とどろけり」

             水原秋桜子

 

 

プレバトの夏井先生の俳句コーナーを楽しみに見ていますが

 

彼女が良く言う、「映像」と言うこと。

 

豊かな水量の、大きな滝が落ちるときの轟音が届き、

 

少し涼しさを感じませんか。

 

 

 

 

 

 

「ゆりかもめ白刃となりて吾に降り来(ふりく)」

                    大石悦子

 

 

お台場に行くと、ゆりかもめが沢山飛んでいますが

 

白刃となりて、、、まさしく比喩が、情景を鮮明に浮かび上がらせてくれます。

 

 

 

 

 

 

「夏みかん酸つぱしいまさら純潔など」

                鈴木しづ子

 

 

純潔を思う時、

 

ここはやはり、夏みかんでなければいけない、、ですね。

 

桃やメロンじゃ、純潔が引き立たないですものね。

 

この句は一度読んだら忘れられません。

 

 

 

 

 

 

「ゆるやかに着てひとと逢ふ蛍の夜」

               桂 信子

 

 

有名な句ですが、浴衣の帯も、暑いからゆったり絞めて、

 

今宵 逢う人は

 

きっと仄かに想うひと。

 

以前、書いたことがありますが、「会う」はただ、お会いするだけ。

 

「逢う」は一夜をともにする事、、、、だそうです。

 

 

この歳になると、男性を見る目も確かでないのも相まって

 

「遭う」になってしまいそうで(爆)恐ろしや。

 

 

 

 

 

 

「空蝉(うつせみ)をつぶすこはれぬものが欲し」

                    伊藤トキノ

 

 

一途な方と、お見受けします。

 

色々、ぶち壊しながら生きて来た身にとって

 

そんな可愛い事を言えるなんて。

 

純な方ですね。

 

 

ここを素敵ですねと言えれば、きっと

 

私も素敵に勘違いして貰えるのでしょう〜〜( *´艸`)

 

 

 

お暑い日々が、まだまだ続きます。

 

熱中症には、くれぐれもお気を付けくださいね。

 

 

 

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

千葉のパワースポット<香取神宮>

  • 2017.07.16 Sunday
  • 22:03

 

 

先日ご紹介した鹿島神宮と香取神宮は、勝負の神様という事で

 

二所参りと言うそうですね。

 

Cさんにコメントを戴いて学びました。

 

茨城の鹿島の方は、武道の神様とも言われ

 

厳かな雰囲気でしたが、

 

こちら香取神宮は、お宮の造りが何となく雅な感じがします。

 

 

暑い日の画像でしたが

 

参道の光と影。

 

鮮やかな神社の色形。

 

夏!!と言う感じでした、何もかもが。

 

 

奉納された石燈籠が参道の両側に並び、

 

緑色に染まり、木漏れ日の中を進む。

 

ここは香取らしい光景です。

 

いつも、嬉しいコメントを下さる「NANTEI」さんが仰るには

 

3.11の地震で、この石燈籠が無残にも倒壊したという事でした。

 

道理で、灯篭が新しいなあと思いながら見ていました。

 

 

階段も多く、歳をとって足が弱ったら神社仏閣巡りは

 

なかなか難しいのかな、とも思いました。

 

 

香取神宮へ訪れるのは、かれこれ10数年ぶりでしょうか。

 

 

山門から見える本堂です。

 

 

 

毎年4月の大祭には、宮中からの勅使がお見えになられるという事です。

 

 

本殿の美しさは、一見の価値ありと思います。

 

手を合わせ、お参りをする姿が涼し気なご夫婦連れでした。

 

(ここだけの話(#^.^#)暑苦しいカップルも居ますから、

 

二人が醸し出す雰囲気って、

 

自分では分からないものでしょうね( *´艸`) 。)

 

素敵な後姿を(人''▽`)ありがとう☆

 

 

東北の方のある神社で、補修工事をしたとき

 

屋根裏から、数百年前の建築時の計算式を書いた紙が出て来たそうです。

 

当時の宮大工さんは、二次関数の計算式をすらすらと解けていたのですね。

 

この屋根の曲線の見事なこと。

 

 

境内の内側から山門を写しました。

 

 

暑くて、ゆらゆら紫陽花が揺れて見えました。

 

 

 

これからお昼を食べて、鹿島神宮へと向かいましたので、

 

ブログアップは、香取神宮と鹿島神宮の順序が逆になりました。

 

鹿島までは、16キロくらいの道のりでした。

 

 

以前来た時には無かった、お洒落な喫茶店もあり

 

少し若返った参道でした。

 

 

こちらのお店も以前は無かったので、建て替えたのでしょうか。

 

亀甲堂さんで戴いたランチです。

 

 

暑い時こそしっかり食べて(=^・^=)

 

海鮮丼セットには、小さなお蕎麦がついて、嬉しいメニューでした。

 

 

 

暑いさなか、お出かけをして、更に食欲も衰えない、、、、

 

若い頃には想像すらしなかった現在です。

 

健康に自信の無かった若かりし頃は

 

真夏のお出かけは、一番の苦手とする所でした。

 

尤もこの翌日は、エアコンの涼しい部屋で、

 

ゆったり、まったり一日中休んでいましたよ。

 

 

 

皆さんも熱中症には、くれぐれもお気を付けくださいね。

 

 

両神社へ行くことが出来て、何やらスッキリしたお参りでした。

 

 

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勝負の神様、鹿島神宮

  • 2017.07.12 Wednesday
  • 23:05

 

 

まだ梅雨は明けていませんが、

 

この夏の猛暑を予感させる連日の暑さですね。

 

 

坂東太郎との異名を持つ、利根川の河川敷です。

 

ひらけて気持ちの良い風景です。

 

 

「筑紫次郎」の異名を持つのが「筑後川」だそうで、

 

「吉野川」が「四国三郎」と呼ばれているそうです。

 

三兄弟ですね。

 

 

 

豊かな水量。

 

遥か彼方に見える、横にたなびく雲。

 

もう、すっかり夏の空です。

 

 

暑いときは外出をしたくないのですが、

 

誘われて、茨城県の鹿島神宮まで行って来ました。

 

心が動いたのは、ここは勝負の神様として名高いから(>m<)

 

プロスポーツ選手、高校野球の生徒たち、合格祈願

 

武道に励む方達。

 

そして、わたくし。

 

 

 

いえいえ、冗談兎も角、その昔、亡き父が特攻隊員として入隊する前に

 

両親に葬式用の一枚を残す為、

 

写真館で遺影を撮ってから、

 

まず、ここへお参りに来たと、聞いていました。

(訓練中に終戦になり、戦後生まれの私がこの世に居る訳ですが)

 

 

ここ、鹿島神宮と、千葉県の香取神宮の両神社へお参りしたのだと。

 

心願成就。

 

 

両方の神社にお参りするのが、正しいお作法だそうで

 

香取神宮へは、何度かお参りしましたが、

 

鹿島までは足を延ばしたことが無く

 

今回、思い切って来てみて、本当に良かったと思います。

 

 

ここ鹿島神宮では、年間90に及ぶ神事を行うそうですが、

 

この日は何もない日。

 

それでも、引きも切らず善男善女のお参り姿をお見掛けしました。

 

 

 

樹齢700年という大木が、そこかしこに立ち

 

香取神宮の杉が、樹齢1000年余りという事ですので、

 

こちら、鹿島の方が新しいのですね。

 

 

剣豪の、塚原卜伝(つかはら ぼくでん)は

 

この地の神官の息子として生まれたそうで

 

ドラマのロケが、この参道で行われたそうです。

 

私は全く知らない世界でしたので、また一つ勉強になりました。

 

 

武道やスポーツをする方の「心願の剣」が納められていました。

 

 

鹿島アントラーズのお膝元ですものね。

 

こんな絵馬も奉納されていました。

 

 

 

 

 

本殿のお賽銭箱も、野球選手の奉納によるものでした。

 

参道ですれ違う、背の高い素敵な男性が

 

どこかで見かけたような気がして来たものです(爆)

 

 

立派な御朱印所

 

 

拝殿

 

 

本殿では、丁度祈祷が行われていて、お腹に響く太鼓の音に

 

身を清められたように感じました。

 

 

鹿島は昔「香島」と表記したそうですが、

 

神の使いの「鹿」の字を当てるようになったそうです。

 

 

このお札の記述によると、奈良の春日大社の鹿は

 

ここ鹿島神宮から、西暦767年に、

 

一年がかりでお連れしたもの!!だそうです。

 

 

 

知らない事の何と多い事か、、、、

 

 

 

奈良の鹿は、のびのびして幸せそうですね。

 

ここでは囲いの中に居ますので、触れ合う事は出来ません。

 

 

鹿島の森の道を抜けて、奥の院まで歩いてみました。

 

この奥の院は、徳川の時代に建てられたそうです。

 

水戸ナンバーの車が多い、、、って、当たり前ですね。

 

ここは水戸藩のお膝元ですものね。

 

 

じっとしているだけで、汗が流れるような暑い日でしたが

 

杉の香りに包まれて歩いていると、爽やかな風が吹き抜け、

 

一瞬、72年前、父はどんな思いでこの道を歩いたのだろう、と

 

最近、能天気な暮らしぶりをしている娘は

 

流石に、そう思いを馳せました。

 

 

 

 

父が亡くなって、もう10年が経ちますので

 

その存在も希薄になって来ましたが

 

たまに、こんな時に父だったら何と言っただろう。

 

ふと、そう思う自分が居ます。

 

 

 

先日、次女と話して居たら、

 

全く同じことを言ったので、少し驚きました。

 

迷う時に「お祖父ちゃんだったら、

 

こんな時なんて言っただろうって良く思うんだ。」

 

 

 

 

その言葉を聞いた時、

 

人は死しても、形を変えて生きているのだと、つくづく感じたのです。

 

 

 

 

今回の鹿島神宮参り、色々な意味で

 

大変清々しい思いにさせられました。

 

 

 

前後しましたが、香取神宮編も急ぎ写真を整理し、アップしますので

 

また、ご覧下さいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古民家という存在

  • 2017.07.08 Saturday
  • 12:56

 

 

御宿に、幸七さんと言う

 

ちょっと、マニアの間では名のある お蕎麦屋さんがある。

 

今日のように晴れ上がって暑い日には

 

掲載するにも気が引けるような

 

雨の暗さと湿度に満ちた画像を、アップしてしまうのは

 

ここの所、忙しさと心の遠足(?)とでも言うような心持で

 

暫く過ごしていたせいで、新鮮なうちにどんどん書けないのは

 

きっと私が、元気な証拠だろう。

 

 

 

おかしな理由であることは重々承知で、その元気を味わっている。

 

 

「いすみ市」は米どころで、広々と拓けた田んぼが美しい。

 

あと、もう少し経つと、稲穂が頭を垂れるようになるだろう。

 

 

幸七さんには、以前にも来たことがあるので、

 

方向音痴の私も、今回の案内は、すんなりといった。

 

 

 

ある所に、茅葺の古民家が売りに出て、それをどうしようか、

 

そんな話だった。

 

幸七さんも、江戸時代に建てられた立派で魅力ある古民家である。

 

 

今どきは、古民家Cafeとか、古民家のお蕎麦屋さん、、、、、

 

それも、和モダンな設えに仕上げられたら

 

きっと、少々不利な場所でも人は、ワラワラと(失礼!)来るものだ!

 

という事を、お伝えしたかった。

 

 

枕木を敷き詰めたエントランスをゆっくり歩くと

 

雨に濡れた紫陽花が幾種類か、雫をしたたらせて揺れていた。

 

 

古民家にはやはり、昔からある簡素にしてさりげない紫陽花がよく似合う。

 

 

茅葺にトタンを被せてあるが、軒の深さがその茅の厚さだと

 

かつて、やはり江戸時代からの立派な家に住まう、土地の古老に聞いたことがある。

 

 

店内は4組ほど先客が居て、囲炉裏のある板の間にどうぞと案内されたが

 

どうも歳をとると、膝を折るのが苦痛である。

 

ここで結構です、と土間のテーブル席にする。

 

 

天ぷらそばを戴く。

 

熱々のてんぷらと、打ち立ての蕎麦ののど越しが、空腹の身に染み渡る。

 

 

神棚も仏壇も数百年の昔からのままだ。

 

仏壇には、ここのオーナーさんのご先祖様が鎮座されておられます。

 

 

 

青柿が橙色に色づく頃、蕎麦の実を刈るときは、

 

大勢のボランティアが来てくれるそうだ。

 

お店の周りには、蕎麦畑が広がっている。

 

 

 

昔々、若い頃 詩を書いていたこともあったが、

 

今は赤面ものではあるが、若いって感性だけは、やはり瑞々しい。

 

 

 

「計画は恋のように楽しい、、、」とか何とか(爆)書いた記憶があり

 

恋が主語ではなく、計画の添え物だったのが、笑える。

 

 

そんな人生だったかもしれない。

 

 

 

計画はワクワクする。

 

 

その立派な茅葺の古民家を、このあと見に行った。

 

やはり、あれこれ想像が広がり、スタッフでも無いのに、

 

細かい事まで考えている。

 

それも、かなり集中して(爆)

 

 

Mさんに、どうぞご紹介なさって下さい。

 

このお店も、あのお店も、あれこれ見たら

 

きっと、人が何を求めて、悪路遥々何処へでも行く習性があるのかを

 

一瞬で理解できると思うのだけど。

 

 

私達が帰る頃、まだ次々とお客様は入って来ていた。

 

日曜祝日には、他県ナンバーのバイクや車がいっぱい並んでいる。

 

 

 

そしてまた、引きも切らず人が来ていた、あるお蕎麦屋さんへ、

 

先日また行って来たのである。

 

その話は、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

避難の猫

  • 2017.06.30 Friday
  • 00:57

 

 

姉の猫たちが遊びに来た。

 

と、思っているのは私だけで、

 

当の猫たちは災難に遭ったような、驚きのお出かけ(笑)に過ぎないだろう。

 

 

来ていきなり、マヤリンはドアに突進して「帰る〜〜」と叫ぶ。

 

 

姉に向かって、「あけて〜〜、あけて〜〜。」と言っているに違いない顔。

 

 

どんなに騒いでも、今日はあと数時間ここに居るしか無いんだよ(>m<)

 

うろたえているマヤリンを見て

 

私は可笑しい、嬉しい、おもろい、、、、(=^・^=)

 

ゴメン!少しハイになっている。

 

 

 

夏を迎える準備に、姉宅では、バルサンを炊く。

 

数時間、私の所へ避難してくるのが恒例である。

 

姉はペットのいない我が家に、けものちゃんを連れて来て、

 

悪いわね〜〜と言うが、私は大歓迎である。

 

 

雌猫のマオの方は、落ち着いている。

 

 

他所の家でも、餌を食べ、水を飲み、すぐ寛いだ表情をする。

 

人間も動物も、女は環境に慣れるのが早いのだろうか。

 

マヤリンの大騒ぎとは対照的だ。

 

 

大分経って、ようやく落ち着いた。

 

 

新品の毛布を彼らのために初下ろししたが、毛布は要らない様だった。

 

 

眠る前、一瞬きりりとした顔を見せてくれた。

 

窓外の小鳥を見ている時は凛々しい。

 

数年前のブログ、やはり「緊急避難の猫達」2011.7.15に書いたものを

 

宜しかったらご覧下さい。

 

http://bousoukara.bousoukara.boo.jp/trackback/216

 

(上のURLをクリックしても記事が出ない場合は、お手数ですが

このブログの向かって左側にある、

<search this site>の蘭に入力してみて下さい m(__)m

 

 

 

 

                      もう時間が経ってしまいましたが、

 

五月に岩合さんの猫展を見に行き、

 

そこで買って来たリングホルダーです。(指輪の乗っている方。)

 

 

手前の猫も、尻尾がリングホルダーになっています。

 

岩合さんの絵葉書は、真冬の猫。

 

降る雪を、手で捕まえようとする姿、その眼差し。

 

何とも言えず、岩合ワールドいっぱいです。

 

 

来年もバルサンを炊く初夏が楽しみです。

 

日本猫と違って、あまり抱かせてくれない

 

ツンデレなマヤリンでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

川沿いのオープンテラスで

  • 2017.06.24 Saturday
  • 19:01

 

 

 

 

今日は少し蒸し暑く、数時間エアコンのお世話になりました。

 

季節の狭間には、体調を崩す人も多いだろうと思います。

 

数日前までは爽やかな風に包まれ、

 

幸せだなあ、、、、君(風)といつまでも。

 

な〜〜んて思っていたのですが。

 

 

 

そして、月日は疾風のように過ぎて行くものですね。

 

 

 

多古町の道の駅、栗山川沿いの紫陽花が盛りです。

 

 

今月いっぱいは、田んぼに水を落とすので、舟遊びは出来ないそうです。

 

 

川の周囲は1.2キロの道のりの散歩コースになっています。

 

殆どが、私と同世代の夫婦連れが多かったです。

 

 

 

 

最近、周りで配偶者に先立たれる人が多く

 

そんな、嘆きを聞いていると

 

空気のように、二人で散歩が出来るうちって

 

きっと、存在の有難みには気付かないものなんでしょうね。

 

 

 

私の友人(男性)も、奥さんに突然逝かれて、

 

お焼香に伺った際に、お腹に力が入らない様子でした。

 

すっかり奥さんに頼りきっていたようで、何がどこにあるか分からないと。

 

 

 

心のありかも、わからなくなっているような。

 

 

 

方や、亡くなった同級生の奥さんとバッタリ出会ったら

 

私のせいで早く逝ってしまった、なんて

 

立ち話にしては、重い涙を受け止めきれず、

 

何をどう慰めたか。

 

 

気付いたら、色々お手伝いをする約束をし、電話番号を交換したり。

 

 

 

 

長閑な様子の散歩姿って、当たり前の様で

 

当たり前では無いのですね。

 

 

 

 

 

 

爽やかな日でしたので、お年寄りのお散歩姿も大変多かったですよ〜♪

 

介護の方に付き添われて、車いすの方もチラホラ。

 

 

 

いつかこんな日が来るやも知れず。

 

最近はそんな目で、後姿を見ている自分が居ます。

 

たまのお出かけに、季節季節のお花見は楽しみでしょうね。

 

 

 

 

 

 

川沿いのテラスでランチを戴きましたが

 

写真を撮るのを忘れて、気付いたらお腹の中へ仕舞い込んだ後でした(#^^#)

 

風が爽やか、を通り越して、寒がりの友人と

 

川風に震えながら、酔狂に苺アイスをデザートに。

 

 

陽射しがきつかったので、アームカバーをしたままです。

 

良く見るとボロッとして来ています。

 

アームカバーは、ゴルフ用も入れると6〜7組は持っているのですが、

 

お瘦せ遊ばして、スポーツ用のきっちりしたのは外す時面倒で(@_@)

 

安いブカブカのボロッとしたものを愛用しています。

 

歳ですねえ。

 

楽が一番になりました。

 

 

 

 

 

昔、アームカバーが流行り始めた頃、20〜30年前?

 

友達と車で待ち合わせした時の事。

 

先に行って待っている私の傍へ、彼女が車で来て、

 

白いアームカバーをした私は、さっと手を振りました。

 

 

 

すると彼女が、可笑しそうに笑って、

 

「なあに、〇子ちゃん、手甲やってるの〜?」と。。。。

 

 

 

なぬ?手甲??

 

 

 

これには、こちらが大爆笑( *´艸`)

 

 

日焼けしない様にね、と説明しましたが、彼女は

 

「へ〜、こんなのがあるんだ!」と、感心しきり。

 

「皇族の真似してるのかと思った、、、ww」そうでした。

 

(>m<)

 

 

彼女は、ご主人と年が離れているので、きっちり、正しい日本語です。

 

差し詰め、レッグウォーマーは「脚絆」ですかね〜

 

 

 

新鮮野菜をたっぷり買って、涼しい風に吹かれて

 

紫陽花を愛で、時間だけはたっぷりある身。

 

自分の中に色々な意味で今、

 

良い意味での曲がり角に差し掛かっているのを感じます。

 

 

 

 

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロッツ ラファエル氏の黄色いインゲン

  • 2017.06.19 Monday
  • 22:37

 

 

初夏ですね〜

 

各地で30度を超えたというニュースも耳にしますが

 

房総は涼しくって、今日は日陰では寒いくらいでした。

 

気持ちの良い風に吹かれて、

 

暑くなる前に、精力的に花見三昧しています。

 

 

袖ヶ浦公園の菖蒲が見頃でした、、、、一週間前。

 

 

こちらの公園は、百合も綺麗ですね。

 

 

 

袖ヶ浦公園には猫たちが沢山います。

 

黄色の百合の傍で寝る黒猫!(=^・^=)

 

お互いを引き立てているような。

 

 

 

 

 

紫陽花も咲き始めの色。

 

半日蔭の紫陽花は、色も美しいように感じました。

 

 

今年初めて見たトンボでした。

 

何度もしつこいようですが、初夏ですね〜

 

 

 

こんなに爽やかな風に包まれている初夏は、最近珍しいように感じます。

 

 

 

 

高原に居るんだって、眼を閉じて思い込めば

 

そう思えるような、爽やかさです。

 

想像力は時として、人を幸せな境地に誘ってくれるものです。

 

 

 

 

そして、今日。

 

爽やかな陽射しと風に誘われて、道の駅の梯子をして来ました。

 

ドライブがてらです。

 

 

 

 

写真を整理する時間と気合が足りないようで、、、( *´艸`)

 

また今度、にしますが

 

 

 

レアな野菜に目が無いわたくし。

 

 

 

黄色いいんげんと出会いました。

 

 

生産者はフラン人の「ロッツ ラファエル」氏だそうです。

 

 

切り口から覗く豆は緑色!

 

 

さっと塩茹でして、そのまま一口食べてみました。

 

インゲンです。

 

当たり前(爆)

 

 

 

青臭さが少なく、野菜嫌いの子供にも十分行けそうです。

 

サラダの彩に綺麗でしょうね。

 

取り敢えず、タッパーにしまっておきました。

 

 

 

紫色のいんげんは茹でると緑色に変わるそうですが

 

ミニトマトも色々な色が登場していますね。

 

パプリカや、紫玉葱やらで

 

そうだ! 色とりどりの野菜のサラダを作ってみよう。

 

そう思わせてくれる黄色い、いんげんでした。

 

 

では、また〜〜

 

 

PS:今、気づきましたが、生産者さんのお名前ですが

 

ロッソ?ロッツ?

 

両方表記されていますね〜

 

ロッソに一票、って(笑)意味無いですが、

 

フランス人なら、ロッソかな?

 

聞いてみれば良いのですが、面倒なのでそのまま。

 

 

 

 

 

 

 

 

老化防止

  • 2017.06.13 Tuesday
  • 21:06

 

 

誰も皆、歳はとりたくないものですよね。

 

アンチエイジング、なんて言葉に最近とみに弱くなっています。

 

サプリメントも、その時代により流行もありますが、

 

20代後半から、途切れ途切れですが、続けているのが

 

V,CとV,Eの同時摂取でした。

 

ある講習会に出た際に、肌の色も艶々の83歳の男性医師でしたが、

 

血管を強くしてくれる、そして肌の若さも保てる、と。

 

それはそうですね〜〜血管が若くて、肌はボロボロってことは無いでしょうから。

 

その医師のお肌が綺麗だったことが印象に残り、

 

そばかすが悩みの種だった私は、飛びつきました。

 

VCとVEを、同時摂取することにより相乗効果が期待できるとお聞きし、

 

その日から、あれこれ流行のサプリが加わったり、減ったりしながら

 

この二つだけは続けて来ました。

 

 

 

そこで、最近はトマトに含まれるリコピンが老化防止に良いとか。

 

早速、定番のVCとVEに加わりました。

 

と言っても、サプリではなく、

 

プランター菜園にて、現物を育てる所から始めます。

 

 

 

 

ストレスや紫外線などで、活性酸素が体内に過剰に作られると

 

生活習慣病や癌などの諸々の病の原因になると聞くと、恐ろしいですが

 

リコピンが、活性酸素を除去する働きをしてくれるのだそうですね。

 

もう皆さんも周知のことと思いますが、あらためて「トマト」を

 

見直してみたいと思い、、、、

 

植えました!!

 

トマト!!(*^▽^*)

 

 

アイコは真っ先に籠に入れました(*^^)v

 

 

デザート感覚のトマトと聞いたら、これも植えてみたくなり。

 

 

敷地はもう、一階に店子さんが入っていて植えられないので

 

仕方なくベランダ菜園です。

 

 

植物が育つって、本当に嬉しいものですね。

 

 

 

これは少し前の写真ですので、今はもう丈も大きくなり

 

小さな緑色のトマトが幾つも生って来ました。

 

リコピンは皮の部分に多く含まれるので、ミニトマト250g(16〜17個位)で

 

一日に理想的なリコピンの摂取量、15mm〜20mmが摂れるそうです。

 

大玉トマトだと、その倍量の500g取らなければならないというので

 

お手軽なミニトマトが便利そうです。

 

 

熱にも強く、油と一緒に摂ると吸収も良いという事で

 

摂り易いスープなども、色々良いですね〜

 

我が家のロールキャベツは、昔からトマトジュースで煮込んでいました。

 

 

 

簡単なスープの基本的なレシピです。

 

〜〜〜〜〜〜

 

玉ねぎとひき肉をオリーブオイルで炒め、

 

一センチ角にざく切りしたトマトを加え

 

水を適宜加えて、コンソメで味付け。

 

お好みでお砂糖少々、赤ワイン(お酒でも)少々、

 

お醤油を隠し味程度に少々加え

 

器に盛ったら、黒コショーを一振り。

 

 

 

朝、パン食のお供にも良いし、パスタに絡めても美味しそうです。

 

 

 

あ、今思い出しましたが、私の従兄は御年84歳になりますが

 

一家総出のトマト農家を長い事営んできましたが

 

生食はもちろんの事、ジュースやトマトケチャップが常に

 

冷蔵庫にあり、なんと、顔に皺が無いのです。

 

って、他の部分を剥いで確かめる訳にも行かず( *´艸`)

 

 

 

法事などで久し振りに会うと、年齢は一番高いのに一番 皺が無い!

 

私と同年齢の従姉妹たちと囁き合いました(笑)

 

「トマトだ!!」

 

 

 

小さくて、真っ赤なトマトが一杯生るのが、今からとっても楽しみです。

 

今年の夏は、こんなささやかな楽しみが増えました。

 

 

では、また〜〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さなチャペル・丘の上バラ園

  • 2017.06.07 Wednesday
  • 17:00

 

 

薔薇もそろそろ終わりに近づいて来ましたね。

 

 

大多喜町に今年、リニューアルオープンした

 

「丘の上バラ園」へ行って来ました。

 

 

昔ハーブ園だったところ、と言えばすぐ分かるでしょう。

 

まだ苗が、全体的に植えたばかりで小さいのが少し残念でしたが

 

ハーブも咲いて、それは綺麗でした。

 

 

色々忙殺されて、写真の整理がなかなか追いつかず

 

少し時間が経ってしまいましたが、まだもう少しは見られると思います。

 

 

沢山撮ったので、またデジブックにしてみました。

 

小さなチャペルで、貸し切りウエディングも出来るそうです。

 

他県から、バスで御一行様がいらっしゃるそうですよ!

 

では、お暇がありましたら、ご覧下さいませ。

 

BGMは「アヴェマリア」で♪

 

http://www.digibook.net/d/f3448ff7b18a36fc70bdfd8618ae0ca4/?viewerMode=fullWindow

 

 

ありがとうございましたm(__)m

 

 

 

 

 

透き通るような夕焼けをデジブックにしてみました。

  • 2017.05.30 Tuesday
  • 23:39

 

 

日常の喧騒の中で

 

ふと立ち止まるときがある。

 

買い物帰りのホームセンターの駐車場から見た

 

透き通る鮮やかな夕焼け

 

灯ともし頃の街には

 

家路を急ぐ車

 

街にも、森にも

 

人も

 

鳥も

 

安らぐ住処へと急ぐ束の間の時間

 

 

 

黄昏は鮮やかに染まり

 

ひと日の疲れを優しく包んでくれる

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

同じ場所からの夕焼けを、これでもかという程

 

何枚も同じような写真を、ただただ並べただけの

 

何の変哲もない、どこにでも在る、ありふれた光景です。

 

解説は、敢えて書き込みませんでした。

 

BGMは「愛の挨拶」です。

 

http://www.digibook.net/d/42048bb7904d34fce7337f24deb4ccf6/?viewerMode=fullWindow

 

 

 

 

ご覧下さってありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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